瞑想のこととか さん プロフィール

  •  
瞑想のこととかさん: 瞑想のこととか
ハンドル名瞑想のこととか さん
ブログタイトル瞑想のこととか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/height1685
サイト紹介文瞑想とか、意識とか、思考と感情とか、エゴとかの話を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 12日(平均8.2回/週) - 参加 2017/11/07 23:17

瞑想のこととか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不生不滅の意味
  • 昔どっかの偉い坊さんが言った。「人は不生不滅だ。」いやいやちょっと待て、自分は母親のお腹から出てきたし、人間で死ななかった人なんか見たことないよ。こういう人たちの言ってることはわけわからん。と思うのは当然の感想だと思う。こういう超越した的な人たちって説明が少ない。言葉で理解できるものではなく、自分で経験しないと理解できないものだから、言葉は少なく、実行を促すためだったのだろうか。聞いている人たちを [続きを読む]
  • 自分の思考から自由になるとき
  • 自分で考えていたと思っていた内容が、実はすべて勝手に起きていることで、思考は自分ではないことが理解されるとき、今まで自分を縛ってきた思考から突然開放され、本質的な自由を経験する。本質的な自由とは、人生の意味や目的や、将来の不安や死の恐れから解放された、ただ存在しているだけで十分に満たされた状態のことだ。そのとき、自分の存在がただ風が吹いたり水が流れているのと同様に、自然現象の一部であることが実感さ [続きを読む]
  • 瞑想の本質
  • 何もしないのは難しい。好きなことしたり、仕事がんばったり、友達と遊びに行ったり、充実感が得られる活動は楽しい。瞑想している間は、何もしていないかのようだけど、瞑想をしている。深い瞑想から醒めた時は充実感でいっぱいだ。それは悪いことではないけど、充実感を得ることが瞑想の目的になっている場合、瞑想という行為の本質から外れている。瞑想に伴って充実感があるかもしれないけど、充実感は瞑想ではない。 [続きを読む]
  • 自分のやりたいことが分からない
  • 自分が本当にやりたいことが分からないと言い続けてる人。そう言う人の本音は、今やってることから逃げたいだけ。目の前のことから逃げたいだけの人が求めるやりがいって、大概は楽で儲かって成功が約束されてること。そんなもんあるならぜひ教えてほしい。そしたら一生懸命がんばるから 笑 [続きを読む]
  • エゴの生き残り戦略
  • こっち側には、色も味もにおいもなくて、エゴがコメントする余地もない。最初のうちエゴは、この状況が息苦しくて、空気を求めるように必死に、今まで慣れ親しんできた賑やかな世界に戻ろうとする。「どうせ何したって自由なんだから、好きなことしよう」とか言いながら、エゴがエネルギーを得られるような今まで好きだった活動にしがみついたりする。一方で、目覚めたのは自分だと思ってるエゴは、エゴ的人格に対して、こんなこと [続きを読む]
  • 一休み
  • 何かしなくっちゃ、一日を無駄に過ごしちゃダメだと、勉強したり、トレーニングしたり、外に出かけたり。休日でさえ、何かに駆られながら、同時に何かから逃れようと、一日の中に意味を見出そうと、成長の実感を得ようと頑張る。そして一日の終わりに、今日は意味のあるいい一日が過ごせた、と言ればつかの間の安心を得られる。もし一日を計画通り過ごせなかったり、無為に過ごしてしまえば、自分はなんてダメなんだと自分を責める [続きを読む]
  • 目覚めとは失う経験
  • 目覚めや悟りは、人生を超越するとか、自由を得ることとか、永遠の幸せとか、苦しみからの解放とか様々な表現がされる。でも、目覚めの本質はただ目覚めているだけで、それ以上でもそれ以下もない。それが語り手のキャラクターによっていろいろと意味付けされることはあるけど、本来目覚め自体にはなんも意味も含まれていない。人生で不自由を感じてきた人は、不自由から解放されたときに自由だと感じたり、苦しみでいっぱいだった [続きを読む]
  • 物言わぬ意識
  • 無言の人と話す人の二人がいれば、話す人に耳を傾ける。そんなの当たり前だし、何も言わない人なんか存在していることすら忘れられてしまう。でも、私もあなたも、本質は何も言わない人だ。無言の声に耳を傾けてみれば、すこしづつ自分が何者であって、何者でないかが分かって来る。 [続きを読む]
  • 自分に向き合う
  • 自分の好き嫌いのからくりが理解できると、単に好き嫌いの観点で物事を判断することが減って来る。代わりに、自分がそれを好きだ嫌いだと言う本当の理由に関心が向くようになる。自分の主観的な思考の根源を、中立的な観点から客観視するとき、その思考は崩壊する。そして崩壊した思考の分だけ、自由が得られる。その感覚は、いらないものを捨てた時に感じられる身軽さと似ている。自分の意識という部屋の中から不要な思考を捨てて [続きを読む]
  • 自分から逃げるのをやめる
  • 日常生活で嫌だと感じる出来事は、自分がそれを悪いものだと思ったり、嫌いだと決めつけているから嫌なこととして経験される。なぜ自分がそれを嫌いなのか深く探っていけば、過去の経験でそう感じたことであったり、誰かの言葉を鵜呑みにして、嫌いなものだと決めつけていたことに気が付く。そして、自分がやっていたことは、自分の価値観を他人に押し付けていただけだと理解するから、もはやそれを嫌ったり、逃げたりする必要がな [続きを読む]
  • 自分から逃げる
  • 食べることでストレスを解消したり、嫌なことを忘れようとすることは悪いことではないけど、根本的な解決にはならない。嫌なことから目を背けているわけだから、ストレスに対処する方法がそれだけだと、いつまでたっても同じような問題に苦しむことになる。食べることはただの一例で、飲むことも、遊ぶことも、趣味でさえも、嫌なことからの逃げ道になり得る。 [続きを読む]
  • 一人二役
  • 目覚めた状態では、好きなことを求めたり、嫌いなことから逃げる衝動がなくなる。最初はとてもいい気分で、エゴも協力的だけど、この状態を何度か経験して慣れ始めてくると、これはエゴとって退屈で、避けたい状態だと理解し、何かと理由をつけて足を引っ張り始める。なぜならこの状態では、エゴのやることが何もないからだ。何とかして活動を存続しようとするエゴは、一方ではいい気分になれる悟りを求めながら、もう一方では退屈 [続きを読む]
  • エゴと目覚めの往復
  • 思考(と感情)と意識の間に距離が生まれると、自分が思考を生んでいるのではなく、思考は自然に発生し、自分はそれを見ているだけだということに気が付く。最初にこれを経験するときは、ものすごい安堵感がある。全ての悩みの根源であった思考が突然自分とは何の関係もないことに気が付き、外を走る車の音や犬の鳴き声と同じレベルの存在に変わるんだから、その驚きといったらもう言葉ではとても表現できない。でも、必ずと言って [続きを読む]
  • 目覚めの経験はバンジージャンプ的
  • 目覚めの経験はスタートラインで、そのあとは一つ一つ自分の思い込みやしがみつきを手放していくという、割と地味なプロセスを、ほとんどの人がたどっていくことになる。目覚めの経験は、バンジージャンプみたいなもので、飛び降りた瞬間はいわゆる真実の次元を経験するわけだけど、ほとんどの場合ゴム(エゴ)は切れずにしっかりと繋がっているから、人間的現実に引き戻される。一瞬真実を見たとしても、ゴムが切れなかったなら、 [続きを読む]
  • 過去の記事 …