佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 繁盛戦略企画塾・心のマーケティング講座
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル繁盛戦略企画塾・心のマーケティング講座
ブログURLhttp://hanjosenryaku.seesaa.net/
サイト紹介文喜ばせる・楽しませる・幸せにする……繁盛店には、そんな『心のマーケティング』戦略がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 36日(平均3.9回/週) - 参加 2017/11/08 08:22

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 高齢女性は、“美とファッション”を諦めてはいない。
  • <VOL.719>喫茶店に入って来た、70〜80代のおばあちゃん2人。話題は、ネイルについて。月1回、2人でネイルに行くと言います。季節に合わせて、ネイルを変えるそうです。夏は花火、正月は金色。そんな話をするふたりの目はキラキラと輝き、笑顔で明るく、とても楽しそうです。可愛くも見えます。いくつになっても、女心は変わらぬもののようです。いま、「福祉ネイリスト」という存在が注目されつつあります。介護・福祉施設を訪問 [続きを読む]
  • エンターテインメントで集客しろ!
  • <VOL.718>名古屋に、24時間営業のお寿司屋さんがあります。職人はベテランばかりで、ほとんどが70代以上。真夜中でもお客さまが絶えないほどの大繁盛です。このお店が流行っている理由には、「お客さまを楽しませたい」という強い想いがあります。まずは、24時間営業。「名古屋は夜が早い街」と言われ、深夜に営業している飲食店が少ないのです。夜遅くまで働く人、深夜に仕事が終わる人はたくさんいます。なのに、食事をする場 [続きを読む]
  • お客さまを“苦痛”から解放しろ!
  • <VOL.717>人が躊躇なくお金を遣うのは、どんな場面でしょうか。欲しいモノがある時?必要なモノを買う時?いいえ、それだけでは決断しづらいものです。買わなくても良い理由を探し、諦めてしまうこともあります。では、諦めずに決断するのは、どんな時でしょうか。耐え難いほど身体の具合が悪い時、あなたはどうしますか。当然、病院へ行きますよね。苦痛から逃れるために、躊躇していられません。この状況と同じように、日常生 [続きを読む]
  • 広告・宣伝は、自主制作の時代へ!
  • <VOL.716>キャンペーンやセールを実施する際には、告知のために広告を打ちます。代理店や制作会社に依頼して、打ち合わせをし、時間も掛かり、高いお金を払います。それでも、投資に対する効果が高ければ、依頼する意味があり、満足感もあります。しかし、広告にはギャンブル的な面があります。広告を打っても、見てくれるかどうかはわかりません。見たとしても、興味を持ってくれるかどうか。来店に結びつくかどうか。「それは [続きを読む]
  • 「酷いサービス」から学べ!
  • <VOL.715>感動するほど素晴らしいサービスのお店。しばらく怒りが収まらないほど酷いサービスのお店。残念ながら、いまの社会では後者の方が多いと言わざるを得ません。・口の利き方を知らない店員さん。・質問しても、 「わかりません」で済ませてしまう店員さん。・商品を見ているお客さまの前を無言で横切る。・陳列のためには、お客さまをも移動させる。・呼んでも返事をするだけで、やって来ない。・商品をぞんざいに扱う [続きを読む]
  • “新提案”で、「新市場」を創り出せ!
  • <VOL.714>4人組ガールズバンドの「CHAI」をご存知でしょうか。“ブサイク”というコンプレックスを歌詞にして、「NEOかわいい」を発信したいと意気込んでいる、いま注目のバンドです。彼女たちの目標は、「かわいい」の価値観を変えること。歌詞の中にも出てくる、「目ちっちゃい」「鼻低い」「くびれてない」「足太い」などのコンプレックスを魅力に変えてしまおうという、熱い想いが込められています。自分はブサイクだと思っ [続きを読む]
  • 購入決断のキッカケを提供しろ!
  • <VOL.713>お客さまの迷いは、買った後のメリットと購入額のバランスです。価格以上の価値があるのかどうか。本当の価値は買った後でないとわからないので、お客さまは決断できずに迷うのです。その背中を押すのが、あなたの役割です。その商品を買うことによって得られる、素晴らしい生活を解説するのも良いのですが、お客さまの迷いを打ち消すためには、もっと効果的な方法があります。お客さまは、意外と小さなことで迷ってい [続きを読む]
  • 繁盛のための“小手先テクニック”!
  • <VOL.712>お客さまが来ない。売り上げが伸びない。多くの店主が抱えている悩みです。いまは繁盛していても、かつては同じ悩みを抱えていたお店もたくさんあります。では、どうやって売り上げを伸ばしたのでしょうか。店主に問えば、さまざまな答えが返ってくるでしょう。中には、「そんなことで?」という、驚くほど簡単な方法があったりします。しかし、簡単でありながら、なかなか思いつかない方法です。ハッキリ言うと、“小 [続きを読む]
  • “ハードルを下げる”というビジネス戦略。
  • <VOL.711>価値が認められれば、その商品は高くても売れます。しかし、価値を認めてもらうまでが苦労の連続。商品を語り、こだわりを語り、あらゆる手段でPRを試みます。それでも売れないのは、お客さまの消費行動が関係しているからです。高額商品は、高いが故に“お試し”ができません。「一度、試してみようか」とはならないのです。どれだけ熱く語られても、手が出ない金額というものがあります。興味があっても、諦めてしま [続きを読む]
  • “プチ加工”で、お客さまのオリジナルに!
  • <VOL.710>「お金を掛けずに喜んでもらえる」。それが、最近のギフト商品の傾向です。メーカーやお店でも、「可愛い」「楽しい」「お洒落」「粋」な商品の開発に力を入れています。どこにでもある商品では、たとえ高級品でも喜んでもらえないのです。そこで、既製品に“プチ加工”するサービスがウケています。マカロンに絵を印刷したり、ケーキに写真をコピーしたり。食器に名前を入れるサービスもあります。お酒のラベルをオリ [続きを読む]
  • 問い合わせをするお客さまは、購買確率が高い!
  • <VOL.709>お客さまがネットのサイトやチラシを見て、欲しい商品があったとします。しかし、商品についてわからないことがあります。サイト・チラシを隅々まで見てもわかりませんでした。そんな時、お客さまはどんな行動に出るでしょうか。1.お店に問い合わせる。2.別のお店で同じものを探す。3.購入を諦める。2番3番を選択するのは、サイトやチラシの内容が不親切だからです。知りたい情報が、そこにないからです。お客さまが知 [続きを読む]
  • 店舗のリニューアルは、“変わった”感が大切!
  • <VOL.708>売り上げ・収益ともに伸び悩み、その打開策として、お店をリニューアルすることがあります。お金が掛かる大きな賭けのようなものですが、やっていることは“小手先のテクニック”です。見ためを変えるだけですから。しかし、一概に否定するつもりはありません。それなりに効果の見込める手法だからです。ただし、そのやり方次第では、大失敗を招くことになります。投資が大きな分、失敗すると危険な状態に陥りますが、 [続きを読む]
  • “行列”を生む「行列」の作り方。
  • <VOL.707>世の中には、行列のできるお店とできないお店があります。扱う商品や人気の違いで起こる“差”なのですが、それだけではありません。もし、この行列を意図的に作り出すことができるとしたら……。アルバイトを雇って、“さくら”に仕立てるのではありません。行列のできる仕掛けを使っているのです。お店が満杯で、中に入った人がなかなか出てこないと、当然、行列ができますよね。中に入った人が、“なぜ、出てこない [続きを読む]
  • 捨てられない「金券」を作れ!
  • <VOL.706>集客の手段としてよく用いられる、割引券や優待券などの「金券」。チラシの隅に印刷したり、会計後に手渡ししたりしますが、その多くの場合で“安っぽさ”が目立ちます。極薄の紙に印刷したり、1色の粗い印刷で済ませていることがよくあります。経費を掛けたくないのはわかりますが、“安っぽい金券”は、その効果が半減どころではありません。たとえ100円の価値がある金券であっても、ただの紙切れに思えてしまうので [続きを読む]
  • 交流イベントで、熱いファンを増やせ!
  • <VOL.705>世の中には、新しい商品・珍しい商品が溢れ、消費者は選び放題。選択肢が多過ぎて、時には迷子になってしまうことも。話題の商品が次々に生まれるので、行くお店が日替わり状態になったりします。“落ち着きのない消費活動”と言っても良いでしょう。これは、消費者にとっても、お店にとっても、良いことではありません。お金を遣うだけの行為で、心からの満足感を得ることはできませんから。本当に自分が興味のあるモ [続きを読む]
  • 店主の「履歴書」を公開しろ!
  • <VOL.704>お客さまとの信頼関係を築くには、誠実な接客と心からのおもてなしが重要です。そして、それは時間が掛かるものです。接する機会のひとつひとつの場面で、お客さまとの距離を少しずつ縮める根気も必要です。しかし、厳しい経営環境においては、じっくり構える余裕がないかもしれません。一刻も早くお客さまと親しくなりたい、と考えるのは当然です。そこで、親密になるまでの時間を短縮する方法があります。ビジネスで [続きを読む]
  • “こじつけ”の販促力を磨け!
  • <VOL.703>不況から脱していないにも関わらず、お正月やお盆には、旅行や帰省をする人が増えています。経済的に厳しい状況であれば、遠出を控えるのではないかと考えてしまいますが、実際には逆の現象が起きています。人びとは、日常的に節約志向で生活しているので、どこかで発散したくなります。節約して残したお金を“遊ぶこと”に遣いたくなるのです。消費は、現代人にとって“欲求”なのです。お金を遣うことが楽しいのです [続きを読む]
  • 大ヒットを生む、“小手先のテクニック”とは?
  • <VOL.702>私は常々、小手先のテクニックで売ることを批判しています。一時的に売れることはあっても、結局は信用を落として、以前にも増して売れなくなってしまうからです。しかし、例外がひとつだけあります。まったくの小手先なのですが、この方法は大ヒットとなる可能性が非常に高いのです。成功事例も数多くあります。では、その方法とは?『商品の名前を変える』。これだけです。商品が良ければ、名前など何でも良い。そう [続きを読む]
  • 大きな『志』が、お店とあなたを成長させる!
  • <VOL.701>店主であるあなたは、どんな『志』を持っていますか?年商1億円? 全国展開? 株式上場?確かに、そうした目標は成長の原動力にはなります。しかし、儲けたい、大きくしたい、注目されたいと願うのは、ただの“欲”であって、『志』ではありません。『志』とは、純粋な想いです。人の役に立ちたい。地域に貢献したい。日本中の人を幸せにしたい。世界中の人に感動を与えたい。それほど大きな意義を持つ想いなのです。 [続きを読む]
  • “印象”に残るお店になれ!
  • <VOL.700>あなたが常連さんになっているお店は、いくつありますか?1つか2つ。その程度ですよね。居酒屋・食堂・理美容室くらいでしょうか。昔なら、電器店・酒屋・米屋・肉屋・魚屋・写真店など、生活に必要なものを買い揃えるお店は、固定化されていました。お店から見れば、常連さんばかりです。しかし、いまではお店の数も増え、商品の質にも差がないので、より安いお店、よりサービスの良いお店に移ってしまいます。しかも [続きを読む]
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