moon blink さん プロフィール

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moon blinkさん: 紅の君 (いつも2人)
ハンドル名moon blink さん
ブログタイトル紅の君 (いつも2人)
ブログURLhttp://moonblink247.blog.fc2.com/
サイト紹介文基本、ホミンお二人が大好き。妄想、希望だけで書いちゃいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供690回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2017/11/08 08:44

moon blink さんのブログ記事

  • ご挨拶
  •  本年度も 残すところあとちょっとになりましたね。 いつも私のバカな話にお付き合いくださり 感謝でございます 今の所、本年度はこれで終わりますが、(いや〜〜、どうかね・・) 来年は4日目から開始したいと思っております。 寒波が襲い、インフルエンザに苦しんでいらっしゃる方も多くなってきたと 聞いています。(。pω-。) 楽しいお正月をお過ごしくださいませませ。 また、来年どうぞごひいきにお願いいたしますm(_ [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 35
  •  ーーー部屋から出ちゃだめだぞ・・・ーーー やさしく僕の頭を撫でて 行ってしまった人。 きっと僕を守るために言った言葉。 分かってる・・・わかってるんだけど・・・・ 無性に、心配でたまらない僕・・・ 断片的に話をしてくれたけど、なんでそこまでして僕の事をいじめるのか・・・ この年になっても トラウマにしかなってないのに・・・。 こんな仕打ちをした本人たちは 別に何とも思ってないかもしれないけど、  [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 12
  •  第一難関の試験はクリア。 ホッと胸をなでおろした俺。 一応、自信ていうか それなりの勉強はしていたから大丈夫だろうとは思っていたが、 蓋を開けるまでは何とも言えなかったからな・・・。 取りあえずは、次の試験に向けてのチェックを怠らないこと。 第3までクリアできなかったら、また来年受け直しだから、何とか頑張らなきゃ・・・。 在学中に司法試験が受かれば検察の試験も早めに受けれる。 (まあ、確率的には [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 34
  •  このままここにいたら、彼を傷つける理由を増やしそうになる。 彼の部屋のドアを無造作に叩き 怖がらせるその行動に 愕然とした俺は、彼女の手を取り、 「先に行けっていっただろ!!」 その声があまりにも低くて、妹はチッと舌打ちしてそこを離れた。 下に行く姿を見て一息つき彼の部屋のドアを開けた。 カーテンを引いた部屋にあるベッドの下の隅っこに彼は膝を抱えて座っていた。 頭を膝に付けて顔が見えないようにし [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 11
  •  −−−チャンミン?いつまで入ってるの?のぼせるわよ・・−−− 「大丈夫だよ・・。最後だから掃除もしとくから・・。」 −ーーそう?お願いね。−−− ドアの向こうから、長風呂を心配した母親が声を掛けてきた。 今日のハイキング。 ちょっぴりと足にきたみたいで 今、マッサージしながらお湯に浸かっていた僕。 そして//// 今、思い出していたところ//// 小高い丘でみんなで食事をして たんまりと話をしていれば、 [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 33
  •  毎日が楽しすぎて・・・・ 彼との時間が当たり前になっていくくらいに 毎日の 時間が過ぎるのが惜しいくらいになっている。 そんなときだった。 妹からのメールが飛び込んできた。 それも写真付きだ。 俺がチャンミンの肩を抱きショッピングモールを出ていく姿、 車の中では抱擁しているものだった。 何でこんな写真が・・・ 一体なぜ、これを妹が見ることが出来たのか・・・・ もうすぐ部屋に着くからとのメールに、 [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 10
  •  電車で1時間も揺られればもうそこは、別世界くらいの場所。 木々が揺れ木漏れ日もそこから綺麗な空間を醸し出し、空気がおいしい。 朝早いが ハイキングコースには丁度いい時間だ。 「集合!!プリントを渡す。ルートの案内が記載されているからその様に回ってくれ。  特に、新しい人たちは、班長に従う事。」 プリントには、携帯番号も記載しておいた。 「何かあったら、班長が電話を掛けること。もし、班長に何かあっ [続きを読む]
  • 想い・・・ 声 ユンホ(後編)
  •  「えっ?シムって・・・・」 あっ・・・あの子だ。 箸がぽろりと落ちた音で我に返った俺。 「アナウンサーになったんだ・・・。」 じっと見つめたままその番組を見ていれば、 閉じた想いが甦る。 なんだろう・・・・ きっともう一度会えば、わかるような気がする想い・・。 けど、現実的には畑違いのため会うことさえもほぼできない状態。 あきらめ、自分の仕事へとまた没頭する毎日に帰って行ったんだ。 あれから、1 [続きを読む]
  • 想い・・・ 声 ユンホ(前編)
  •  桜も散り急いだ4月の頃、ガヤガヤと新入生たちが体育館へと入っていく。 その様子を教室の窓辺から覗いていた俺。 チョン・ユンホ16歳。 早生まれだから、まだ、16になり立てだ。 真新しい制服に身を包んで女の子たちはまだ幼さを残している。 「もう少ししたら、化粧とかしていくんだろうなあ・・・。」 自分たちの学年の女の子たちがそうしてきたように彼女たちも同じようにオシャレに興味を持ち、 自分をよく魅せ [続きを読む]
  • お知らせ・・・
  • 毎度のことながらのお知らせでございますm(__)mいつも気に掛けていただきありがとうございます(。-_-。)更新の時間はパソコンと協議して、機嫌を伺いながらしています。お正月明けないと何とも言えない状況に苦戦しておりますが、サクサクと書けたときには 予約で入れていますので、いつものお時間には入れてあります。いつもお寄りになっていただいている方々には申し訳ないのですが、ご勘弁をそれでは、箸休めにもならないかもし [続きを読む]
  • 想い・・・ 声 チャンミン(後編)
  •  ≪は〜〜い、カット≫ 「えっ?あっ?////え〜〜////?」 「ぶっ・・・」 なんだ?何が起こった? もしかしてしてやられたの?////  ≪チャンミン、今回もいいリアクションだったよ。≫ みんなの声が木魂する中、固まってドキドキがまだ止まらない僕。 「くくくっ・・・大丈夫?チャンミン・・」 「えっ?////あっ・・・はい・・・。あの、すみませんでした。」 「んん、俺は大丈夫だけど。」 そばまで来て落ちたマイ [続きを読む]
  • 想い・・・ 声 チャンミン(前編)
  •  この広い運動場・・・。 僕は見学組。 運動会の練習中にハードルに躓いて怪我をしてしまい、 そのまま、放送部のアナウンスの係となってしまった。 普段も、本をよく読むので、先生から、昼休みの朗読を頼まれていたから、 マイクに向かうのは そこまで苦にはならない・・。 今日は予行練習。 アナウンスする場所は中央に設置してあったから全体が見渡せるんだけど。 一際、目立った人。 赤団のリーダーで これまた、 [続きを読む]
  • 想い・・・紙一重 番外編
  •  ふとした仕草・・・ その・・・ なんて言うか・・・・雰囲気? もうバレバレよ、チャンミン・・・ 小さいころから・・・と、いうか まあ、生まれたときから、上の子たちに翻弄されていた、 姉の代わりに面倒を見ていたこの子。 4番目で、あまりてもかからないいい子で、グズルこともほとんどなくって・・・ ほんと、いい子だったこの子・・・(いや、今もいい子だけど・・・) 結婚して子供に恵まれなかった私達は、事 [続きを読む]
  • 想い・・・紙一重 ユンホ(後半)
  •  今回も、彼に半年ぶりの仕事の依頼をする。 毎回、何も言わずに受けてくれる彼。 まあ、しょっちゅうユウさんの所で会うから、別段なんてことない時に 話し出すから、その流れで受けているのかもしれないけど・・・・。 あのヒットした会社から是非にそのモデルでクリスマスバージョンをと 頼まれたんだ。 もちろん、その・・・・・ その・・・/////自分のための写真を頼もうと思ってたから、 いい口実が出来たと内心は [続きを読む]
  • 想い・・・紙一重 ユンホ(前半)
  •  「えっ?これ・・・」 思い掛けない衝撃。 ≪おっ、ユノ、来たか。まあ、上がれよ。≫ 出迎えのために丁度、隣のスタジオから出てきたユウさん。 「これって、ユウさんが撮ったもんでしょう。」 俺に圧倒されるように後ろへと仰け反るユウさん。 「ねえ、誰ですか?このモデル・・・。」 ≪おっ・・・おお・・・まあ・・・ね。≫ 「先輩!!教えて下さいよ。頼んます。」 ≪おいおい、まあ、落ち着けって・・。まあ、上 [続きを読む]
  • 想い・・・紙一重 チャンミン(後半)
  •  時折冗談を言いながら、その場をほっとさせてくれるこの人。 何も苦労してないって思ってたけど、 「専門学校に行く余裕なんて俺んちにはなかったから、ユウさんのアシスタントの  アルバイトなんかで教わってさ、俺、すごいラッキーだったんだよ。」 なんていう。 「でも、すごいね。ぼくなんか・・・まねできないし・・・」 「いやいや、それなりの自分のテリトリーの中でやっていくのも、1つの手だし。  チャンミン [続きを読む]
  • 想い・・・紙一重 チャンミン(前半)
  •  はあ・・・・ はあ・・・・・・・・ ふう・・・・・・ 何でこうなっちゃうのかな・・・ 僕のお母さんと、10歳も違う末っ子のおばちゃん。 美容師をしていて、勿論、結婚もしているけど子供がいなくて なぜか僕を猫かわいがりしているこの人。 まあ、確かに僕も末っ子の甘やかされるのが苦にならない人だけど//// 「ねえ、チエちゃん・・・なんで?」 (チエちゃんって呼べって言われておばさんをそう呼んでいるんだけど [続きを読む]
  • 楽しかったです?
  •  昨日の夜になって帰ってきました。 なんだかあっという間の時間でした。  1日目は、バックネット裏(野球っで言えばですが・・・) 素敵なお2人が肉眼で見える素敵な席でしたが、うちの息子は、 横もあり背も高ったので席に着いたまま見てました。 後ろの子がちょっと小さかったから、一生懸命応援してる子に悪いっていうことでしたが、 よそ様が見たら、きっといい気はしなかったかも・・・。(ノ_<) (見た目も、とて [続きを読む]
  • ああ〜〜〜?
  •  おはようございます。m(__)m いけない方々もいらっしゃる中、遠い田舎からそちらに向かいます。 やっと、やっと、おふたりに逢える////// ごめんなさい・・・久しぶりで、気合が入りまくりで、4時には目が覚め、 化粧もばっちり。 でも、始まるころに、眠さがくるかも(´・_・`) 困ったものです・・。 息子も、福岡からの参戦で現地集合の現地解散と言ってますが、 ばかめ!!目の前のホテルに泊まるのに・・・と、言って [続きを読む]
  • お久しぶりです・・・(´Д⊂グスン
  •  おはようございますm(__)m 帰ってきたパソコン・・・  修理費が恐ろしいことになったので、買い替えるかどうしようか、 一旦、引き上げました。 液晶画面の修理、後諸々・・・・・ −−−買った方が安くない?−−− の、レベルです。 10万近くって、目がテンΣ(゚д゚|||) この暮れに迫る12月の物入りの時期なのに・・・・ それにしても、遅すぎる対応・・・・ 連休があったとしても、愚痴る愚痴る私です・・・。 5 [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 32
  •  これが当たり前なのか・・・ 人それぞれ、個人の趣向がある。 僕たちだけの当たり前 それは、僕が彼の抱かれたこと・・・・ あんなことがあって、怖くて怖くてしょうがなかったけど、 僕を守るために彼が身を挺してくれたことが嬉しかった。 初めて人に守られるって・・・・ それに恋人って/// あんな奴に言わなくてもいのに・・・それに誰が見てるかわからないのに、 僕の方をしっかり抱いて車まで連れて行ってくれた [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 9
  •  1年生・・・3人入部 2年生・・・7名 3年生・・・5名+3名(あの女子たちが入部するらしい。) 4年生・・・4名 (ほとんどが出てこないけど、飲み会は出てくるらしい。) 【え〜〜、早速だけど、次の週の土曜日、ここから、1時間ほど電車に揺られて、 東方神社経由でハイキングと名目を置いた遺産を見学に行きます。 出席の人は1日保険代として500円徴収します。】 ヨンヘ部長が説明する。 まだ、入って間もないから、彼 [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 31
  •  おっ、今のうちかな・・・・ 隣の薬局で 買い物をした。 彼の身体に負担を掛けないようにするためのもの・・・・ 「よし、これで大丈夫かな・・。」 ふう・・・、4・5分くらいたったんだけど、まだ出てこない・・・。 まあ、急かすこともないしと思っていた時だった。 ドクンッ・・・ 自分の胸が何かを知らせるように唸った。 「・・・・チャンミン?・・・」 嫌な胸騒ぎ。 唸る胸の鼓動が俺を呼ぶ。 急いで、トイレ [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 8
  •  あの笑顔だ///// ああ、逢えた・・・ やっぱり 逢えた・・・ 名前もわかった。 チョン・ユンホさん   20歳  僕よりも2つ上・・・・ 検事を目指してるって・・ 必要な書類を貰って、電車に乗るために駅に向かった。 待つ間の時間、カフェにより話をする。 ヒョクとは反対方向だけど、この駅が交差する場所だから、 ほぼ、同時刻に出るから丁度良かったんだ。 コーヒーを飲みながら、ついつい聞いてしまうチョンさ [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 30
  •  次に目が覚めたときに、隣で抱きしめて寝ていた人がいない・・・・ 「ユノさん・・・」 ぬくもりの残る隣に顔を埋め、思い出す言葉たち・・・・ やっぱり帰ったのかな・・・ 妹さんの事・・・やっぱ、気になったのかな・・・ 「ユノさん・・・・」 いつの間にか、流れ出した涙達・・・ ピンポン・・・ メール音に携帯を見れば、 −−−玄関を開けて・・−−− 「ユノさん?」 慌てて玄関の扉を開ければ目の前に彼。  [続きを読む]