moon blink さん プロフィール

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moon blinkさん: 紅の君 (いつも2人)
ハンドル名moon blink さん
ブログタイトル紅の君 (いつも2人)
ブログURLhttp://moonblink247.blog.fc2.com/
サイト紹介文基本、ホミンお二人が大好き。妄想、希望だけで書いちゃいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供753回 / 365日(平均14.4回/週) - 参加 2017/11/08 08:44

moon blink さんのブログ記事

  • しゃぼんの泡・・・ 30
  •  次に目が覚めたときに、隣で抱きしめて寝ていた人がいない・・・・ 「ユノさん・・・」 ぬくもりの残る隣に顔を埋め、思い出す言葉たち・・・・ やっぱり帰ったのかな・・・ 妹さんの事・・・やっぱ、気になったのかな・・・ 「ユノさん・・・・」 いつの間にか、流れ出した涙達・・・ ピンポン・・・ メール音に携帯を見れば、 −−−玄関を開けて・・−−− 「ユノさん?」 慌てて玄関の扉を開ければ目の前に彼。  [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 7
  •  見つけた・・・・。 入学式の時に見て、次の日から気にして見ていた新入生・・・。 とは、言っても 3年に上がれば、司法試験の1次試験が待ち構えている。 それに向かって、パスしなければまた、1年待たねばならない。 時間に余裕をかましている場合ではないことくらい俺自身が一番分かってる。 でも・・・・ その子が・・・ 今、目の前にいる・・・・・ 俺は、まあ、趣味程度にというか、気分転換的なサークルに入って [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 29
  •  「 あん/////ん〜//// 」 「チャンミン・・・」 目を覚まし俺の胸もとで 見上げてくるその瞳に、 あまりにも愛おしさが込み上げてきて キスをしていた。 焦り過ぎって言われそうだが これでも俺としてはしのいだ方かも・・・ 好きだと告白するタイミングがこれだったのは 黙っていられなくて・・・ 今を逃すとこの子が離れていきそうな不安が俺の中で押し寄せてしまったからだけど。 「 はあ・・はあ・・・////ユ [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 6
  •  入学式を終え、今日は両親と車で来ていたから、 駐車場の方へと歩いていた。 「あっ/////」 あの人だ//// あっ、あのひともこっちに気が付いた//// 「あっ////あれ?////あっ・・」 人波の飲み込まれながら、あの人のそばに行こうとしても どんどん遠ざかってしまう・・ 「あっああ/////」 その人を見れば、フッと笑って手を挙げてくれた。 「////////」 ぼくも、それを見て小さく手を挙げたんだ///// 同じ大学って [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 28
  •  1人、間接照明だけの暗さの中、ソファに座り、 パソコン画面とにらめっこ。 −−−何を話ししてるんだろうーーー −−−僕だって気付いた彼女は、何をユノさんに話しただろうかーーー 変な方へと頭の回転数は回っていく。 ユノさん、僕を隠してくれた・・・ 僕を守ろうってしてくれた・・・。 彼は、ほかの人たちと違うよね・・・・ 不安の中から やっと見つけた光・・・ どうしよう・・・・ こんな風にまた 閉じこ [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 5
  •  ≪おい、こっち、頼む。≫ 「おう・・・」 頼まれた場所へと移動していく俺。 まったく人使いが荒い奴。 あの時は、ラーメンで折り合いをつけただろうに、今回は 人手が足りないからといって、駆り出されてしまった。 まあ、成績上位30人は 大学の奉仕もしなきゃいけないから、出なきゃいけないんだけど・・・。 案内のパンフレットを差し出すだけの仕事、それは女子でもできるからといって、 駐車場の案内の看板が飛ば [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 27
  •  岩垣を、一生懸命に上がって来て俺の手に摑まる。 それをグイット引き上げれば、軽い彼はすっと俺の腕の中。 身体を外し 岩に座り込んで嬉しそうに叫んだ彼。 「やった〜〜!!」 「おう、やったな・・。」 2人で、たくさんのうまい空気に埋もれ、持って来ていた弁当をその岩垣で食べたんだ。 帰りは、温泉施設に行った。 初めてらしい彼は、俺のまねをするように隣に座り、背中を流しあい湯船につかった。 その////  [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 4
  •  誰だったのかな・・・ お礼も言えずに・・・それに名前だって聞けなかった僕・・・。 また、会えるかな・・・ 会えるといいなあ・・・・・ 電車に乗って、30分ほど走れば、僕の家がある街。 それくらいはなんてことないから、通学できる。 父親が弁護士だから 自ずとその道に入りたいと思って 法学部を目指したんだ。 4年大学で、飛び級もできるとあってこの神起大学にした僕。 父親は、無理せずにやりなさい何て言っ [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 26
  •  「はあ・・・はあ・・・・っ・・・いた〜〜〜い・・」 「おっ、随分と頑張ったな!おりこうさん・・・おりこうさん・・・。」 頭をクシャッと撫でられて、ちょっと膨らんだ僕の頬を むぎゅっと押して、 彼の笑う姿にぎゅっと///なった胸の中。 なんて、爽やかに笑う人なんだろう////この人は・・・。 今の、僕のささやかな嬉しい時間。 この人が、少しづつだけど外へと僕を運んでくれる。 あの部屋しか 住処のなかった [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 3
  •  嫌がるその子の顔が見えた。 見れば、嫌がるその子の口にきっちりと手を置いて押さえてやがる。 まったく、何してやがるんだっつうの・・・ また、悪さしようと企んでやがるな・・・ 前回も こんな感じのに出くわした俺。 今度こんなことがあれば、ただじゃすまないことくらいわかっているはずなのに・・。 バカなやつらだ。 「おい!!こら、ギュン!!」 俺の声に驚いた様子で、ゆっくりとこちらを向いた奴ら・・・。 [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 25
  •  あれからずっと続けている、ウォーキング・・・。 毎日の時もあれば、2・3日空けるときもある。 彼の仕事が立て込めば、グッタリしたメールが届くんだ。 −−−すみません、2・3日無理〜〜〜です。−−−  くすっと笑ってしまいそうに、彼を想像してしまう。 最近は彼の態度や雰囲気がなんとなくわかってきたからなんだけど・・・。 やっと、踏み込めた1歩・・。 彼が社会に溶け込めれば・・・そして、人に触れあえば、 [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 2
  •  はあ〜・・・早く来すぎた・・・・ 友人との待ち合わせ。 今年、入学する大学を一緒に見学に行こうと駅で待ち合わせ。 シム・チャンミン 18歳 卒業したてのほっかほか・・。 今年、神起大学の法学部に入学予定。 なのに・・・・ なんで? 知らないところに来ると 決まって絡まれる僕。 だから、僕は男だって言ってるのに!! (なあ・・・お前、ちょっと付き合ってよ・・・。) 「えっ?あの・・・僕ですか?」 ( [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 24
  •  ユノさんが 話題を変えてくれたから、 それをいいことに 話を変え今からの事を話しだした僕ら・・・。 楽しくって・・・ 彼との話が・・・その・・・・嬉しくって///// 一緒に話をしながら食事をすることがこんなにも 楽しいことだなんて//// きっと、彼だからなのかなとも思えた僕。 明日から、準備をすることを約束して彼は帰って行った。 ただ、帰る時に玄関まで送った僕の方を振り向き、 手を引かれて抱きしめら [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ 1
  •   初めて君に会ったのは・・・・・・・・・・・・・ 大学2年も終わり、3年生に進級前の目下、春休み中。 俺、こんなことしてる場合か? 覚えなきゃならないことが山ほどあるっていうのに・・・。 出きれば、在学中に取れる資格は取っておきたいんだけどな・・・。 ( なあ、ユノ・・・) 「えっ?何が?」 (聞いてなかったのかよ・・・。まったくなあ〜・・ソヨンちゃん) (あら、ヨンヘ君は ソヨンばっかりね・・。 [続きを読む]
  • 君に名を問えば・・・ プロローグ
  •  チャンミンside 「 ////あっ・・んん・・・・ 」 忘れない・・・ この心も・・・この身体も・・・・ あなたの香りも・・・そして、この鼓動も・・・ 余すことなく過ごした 溶けた時間を、 僕は生涯の思いと共に閉じ込めて、忘れない・・・・ だから・・・・ だから・・・・ あなたは幸せになって・・・・ 愛してる・・・・この先 交わることのない運命であっても・・・・ ユンホ・・・・ ユンホside 朝 [続きを読む]
  • ただいま・・・です。
  •  おはようございますm(__)m 疲れました・・・ 足の方は経過良好です・・・・が、肩を負傷してしまって・・・。 なぜか・・・ 手術が終わり、ベッドに寝かされたとき変な風に捻ってしまい、腕が上がらなくなって、 リハビリ中です。 笑いしかでないです・・・。 帰って来てから、2・3日はじっとするように言われましたが、時々遊びに来て下さる方々には ご連絡をと思っていましたので・・・ 申し訳ございませんでした m( [続きを読む]
  • 行ってきますm(__)m
  •  おはようございますm(__)m では、出陣してまいります。(´;ω;`)ウゥゥ コメントもありがとうございました。 頑張れそうな気がしています。たぶん・・・・・ では、(T_T)/~~~  ( ̄^ ̄)ゞ  |ω・`) [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 23
  •  華奢な背中をギュッと抱きしめれば、 そっぽりと俺の腕の中に閉じ込められる彼。 しばらくすれば、落ち着きを取り戻したようで、俺からそっと離れた。 「あの////すぐに作りますから・・・」 「おっおお・・・でも、袋出しをしないと」 「大丈夫です。作りながらでもできるので/////そこに座っててください。」 部屋の大きなソファを指さして、一緒に部屋に入り、パソコン画面にTVを付けてくれた彼。 「ここで、これで [続きを読む]
  • 揺り籠・・・ 32(最終話)
  •  チャンミンside あっという間に卒園式。 ほんと色々とあった1年だったなあ・・・・ なんて、感慨深く卒園式に臨んだ僕ら。 あの発表会で使ったホールでの卒園式。 たくさんの保護者や、その関係者が参列している。 相変わらず、お義母さまの計らいで一番前を陣取っている。 今回は、エリさんは僕の隣。 久々に会ったソン・ジョンさんは、なんだかぎこちなく緊張しているみたいだ。 みんながマナのために来てくれた [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 22
  •  −−−まさか・・・・まさか・・・・−−− あの時の奴の彼女? 話なんかしたこともないけど、奴が俺の彼女だとみんなに吹聴していた。 チョン・スヨン なんで、地元が一緒で、チョンという名前も珍しくないからと・・・・ 年齢も違うから、関係ないと思っていた。  勝手にそう思っていたのは、僕だったからこの人は悪くない。 けど・・・・ あの時の震えが甦ってくる。 −−−なんで、僕に構うんだ!!からかうならよ [続きを読む]
  • すみませんm(__)m
  • いつもありがとうございますm(__)m今日のしゃぼんの泡は、午後8時に更新させて頂きます。 ごめんなさいですm(__)m 明後日の準備が・・・・ 気持ちがブルーですが 早く良くなるために、 そして、彼らに会いたいがために・・・・・。 ほとんどバカといわれてますが、この年になって俄然のやる気です!! では、8時に!! 本当に、申し訳ありません。 m(__)m ( ̄^ ̄)ゞ  [続きを読む]
  • 揺り籠・・・ 31
  •  「ただいま・・・」 「おかえり・・・」 きょうは、ちょっと遅くなると連絡を入れて、治療する患者の安定を見て、 自宅に帰れば、もう、マナは寝ていた。 「し〜〜い・・・。」 「おお・・・ ごめんごめん・・・ 」 病院は今、まさに インフルエンザの猛威で患者が溢れてる。 今日もそれ関連で入院した子供を見ていたんだが、予防接種をしている子でも、 かかる子はかかるし、まあ、病状は人それぞれだから、キチンと [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 21
  •  「あっ・・・」 「おっ・・・」 ああ・・・やっぱり落ちたか・・・・ ロープにつるされたまま うなだれている姿がちょっとかわいそうになる。 この岩場に似せた 疑似岩盤、3メートルくらいの所までは45度くらいの傾斜だから、 小さい子でも平気で上がれるんだけど、そこから先は、 ざっくりと75度くらいの角度になって、急斜になる。  一応補助が付いてくれているから、落ちることはないが、万が一もあるから、 下の [続きを読む]
  • 揺り籠・・・ 30
  •  あの日から、お正月もあっという間に通り過ぎ、 弁護士さんを通じて彼女の方に連絡を取り、また、行き始めることになったマナ。 最初の日は戸惑うかなって思っていたんだけど、そんなこともなくて、 反対に、車に乗り込むときに弁護士さんが、 【なにかあったら、すぐに連れて帰ります。】 なんて、鼻息荒く車に乗り込むから、こっちが恥ずかしいくらいだったんだ。 時計をちらりちらりとみながら、電話のコールもない所を [続きを読む]
  • しゃぼんの泡・・・ 20
  •  おっ? 何で僕はこんなところにいるんだ? なんで、こんなにくっ付いて 離れないんだ? 「 うわあっ・・・ぎゃっ・・・くるなくるな・・・くるなあ〜〜。」 「・・・・・・・・・」 まったく・・・ こわけりゃ入らなきゃいいのに・・・ 昼食もかなり時間が過ぎて、ついでに入ったのが小さなテーマパーク。 まあ、それでも、かなり人が多いけど・・・日曜日だからだよね・・・。 小さい子供の手を引いている親子を見て [続きを読む]