ちゃくま さん プロフィール

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ちゃくまさん: 簡単に動け
ハンドル名ちゃくま さん
ブログタイトル簡単に動け
ブログURLhttp://www.ugoke.net
サイト紹介文2016年に脳出血で倒れる。(脳卒中)女性&アラフィフ。その後の体験、考えた事を綴るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 16日(平均9.2回/週) - 参加 2017/11/08 10:53

ちゃくま さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 20分過ぎてから歩きの調子が出る
  • 歩いて調子が出始める時間があるんですね。正確には「調子」のポイントが距離なのか時間なのかはよくわかりません。ウォーキング自体は結構長くやっています。本格的に始めたのは15年前からです。以前、住んでいたところで開始したんです。最初の20分位はちょっと惰性で歩いていることもあります。でも20分を過ぎると段々快適になります。その最初の20分が鍵です。最近は寒いので、ある方法でトレーニングをしています。やっぱり最 [続きを読む]
  • インフルエンザの予防注射を早めにしておいて良かったこと
  • 昨年、12月に急な入院。少ししてから安堵したのはインフルエンザの予防注射のことです。昨年はたまたま、いつもより少し早く注射していました。入院中はまさにインフルエンザ流行の真っただ中。早めに注射しておいて本当に良かったです。前半は大部屋に入院したので、当然うつる確率も多いんです。実際、入院してきた患者さんがその日の夕方に発症の疑いが出たり。セキをしているお子さんがお見舞いに出入りしていたり。ヒヤヒヤも [続きを読む]
  • ただものではない
  • 先日、母が自宅に来ました。新幹線で数時間の距離ですが日帰りで帰って行きました。もちろん、「泊まって行って」と言いました。予想通り「負担になるから。疲れさせるから。」と言って頑として聞かず、予定通り帰って行きました。行きは駅まで出迎えに行きました。食事には半端なのでとりあえずお茶をしに喫茶店に入りました。母が頼んだスイーツ。「おいしい!」私もひと口味見させてもらいました。「お、美味しい!!」クリーム [続きを読む]
  • 数年前に一度回復した目の症状とハイキング
  • 一年ぶりに行った眼科で、視野検査をしました。光が見えたら手元のボタンを押して視野の見栄具合を確認する検査です。私は数年前、左目を網脈静脈分岐閉そく症になったことがあります。難しい名前ですが要は目の血管が詰まる症状です。眼底出血などをおこすため、視野の一部が欠けるのです。当時、気付いたのは文庫本を読んでいるときでした。見え方がおかしいので、片手で左目だけで本の文字を見ました。すると文字がところどこ [続きを読む]
  • 几帳面だから免れたことは見えない
  • 几帳面さが裏目に出た?よく考えれば、裏目に出た事はよく見えますが、裏目に出なかったことは見えにくいのです。例えば「神経質」という言葉があります。神経質な人とは過敏に物事をとらえ、石橋を叩いて渡る人を小さく非難する意図を含みます。誰しも神経質になどなりたくありません。それでも、そうなってしまうのには理由と背景があります。例えばこんな話をテレビで観たことがあります。日本人は諸外国人に比べ神経質だと言 [続きを読む]
  • こういう時は他人を見るように自分を眺めるに限る
  • 「ネガティヴ思考が堂々巡りをはじめたな。」こんなときには、自分だと思わないに限ります。それは客観性を持つということ。決して逃避する意味ではありません。そして前に進まない同じ考えがぐるぐる回り始めた時。こんなときは決まって自己中心的になっています。ネガティブ思考も自己中心的考えも、ある側面では必要です。ポジティブ思考や自分を顧みないでいたのでは、危険を察知することと自己の身を守ることができないから [続きを読む]
  • 気温低下で弱気になるのはなぜ
  • 恐怖です。冷たい空気が恐れを生みます。寒い。以前は単なる冷えの感覚でしかありませんでした。けれども今は違います。倒れるのではないか。再発したらどうしよう。考えたことが現実になったら。脳裏をよぎった恐れを必死に打ち消します。「寒いですね〜」朝、テレビをつけました。NHKのお天気お姉さんが、寒そうに気温を表現します。ああ、昨年の今頃は私も寒さは単なる感覚だった。少なくとも恐れを連想する [続きを読む]
  • 自主トレ・善意の夫コーチダメ出し問題
  • 退院してから、自主トレ的に外を歩くと、夫コーチからダメ出しが入ります。それはもちろん、善意から来るものです。けれども何せ素人です。見た目に「ちゃんと歩けている」「ちょっとおかしい」ことは素人目にもわかりやすいと言えばわかりやすいんです。歩くことは誰でもやっていますから。それに夫は若かりし頃は体育会系の人間です。とはいえ、リハビリに関しては素人であることに違いはありません。夫は自分に厳しく、決して弱 [続きを読む]
  • ファミレスならロイヤルホスト
  • 片麻痺になって、以前、当たり前だったことが当たり前ではないことが山のように。けれども、夫とばかり出かけていると、危ういことに気づけないときがあります。だからできる範囲で、たまにはひとりで出かけ飲食店にも入ることが大いに必要です。例えば、お茶を飲んだり食事をしにお店に入るときは要注意です。スーパーでほんの少しの買い物をしただけ。だからセルフサービスの店で安くお茶を飲みに行こう。これは危険。この前はう [続きを読む]
  • 片麻痺の「気付いてもらえない暮らしにくさ」は健康な人も同じ
  • 当たり前ですが、片麻痺は暮らしにくいです。ですが極論を言ってしまえば、それは健康な人も同じなのです。誰もが「他人に理解されない困難さ」を多かれ少なかれ持っています。客観的には健康な範疇と判断されますが、当人の苦しさと客観性は無関係です。例えば、普通の主婦が「今日の夕ご飯はなんにしよう。」と迷う事は「健康な当たり前の軽い悩み」と解釈されます。ほとんどの人にとっては取るに足らない悩みと解釈されます。け [続きを読む]
  • 入院して職業がブロガーだと伝えた
  • 元々、公にするつもりが全くありませんでした。ブログを書いていることをです。「世間にあまり知られていないこと」を説明するのは難しいのです。どこからどこまでが仕事で、どこからが趣味なのか。本人もよくわからないのですから、質問した人はもっとわからないでしょう。だから私はブロガーであることを職業として公にしないつもりでした。ところが、そうも言っていられない現実が出ました。それは突然の入院です。入院をする [続きを読む]
  • 風と3本脚
  • ひゃあ。身体を斜め向きに変えてみました。風が素通りしてくれるように。(大丈夫か?)踏ん張っていた足を一歩踏み出してみました。二歩、三歩。びゅう。ひゃあ。また立ち止まりました。さっきは北から南に吹いていました。だからとっさに東に身体の向きを変えたのです。そうすればきっと、風の抵抗を受けずに済むはず。ところが今度は東から風が吹いて来たのです。どうして?中学生くらいの男の子たちが4,5人軽快に脇を通り過ぎ [続きを読む]
  • うっかり大量に買い物をしてしまう
  • 「またやってしまった。」店を出て歩き出した瞬間、激しく後悔しました。後戻りはできません。自力で持ち帰るしかないのです。ネギ4本1束、セロリ2本、ブロッコリ、みかん1袋、鶏肉、豚肉・・思えば、同じ失敗を以前から繰り返していました。当時は自転車で買い物に行っていました。が、かごにするりと乗せられる量を超えて買ってしまうのです。でも、以前は頼りになる助っ人がいました。「自転車」です。「しまった。買い過ぎた [続きを読む]
  • セルフサービスの店で「うどん」を注文「あ!しまった」
  • セルフサービスの店は要注意です。器等を落とす危険があるからです。ところが「うっかり」店を前にしてしばしば忘れてしまいます。この前はドトールに入りました。ケーキセットを頼みました。注文してから「あ、しまった」と気付きました。ケーキはまだいいんです。要注意なのはコーヒーです。しかも店が空いていたので席をとらずに注文を先にしてしまいました。幸い、カウンター近くの一番端の席が空いていました。さらに運良くト [続きを読む]
  • 斜めに敏感になる
  • 外の世界がこんなに斜めっているとは思っていませんでした。平面だと信じて来た場所が実は斜めっているのです。歩道を歩いていると、たいていのところは内側から外側にかけて斜めに傾斜しています。歩道の内側、つまり家や店や病院や駐車場が建っている場所から道路にかけて緩く斜めに傾斜しています。何年もそんなことに気付かず生きて来ました。何度も歩いた歩道。斜めに傾斜している理由は簡単です。水はけです。上から下へ。た [続きを読む]
  • 「片マヒで困る」ことを万人に活かせばみんなが簡単に暮らせるはず
  • 私の状態、片マヒはごく限られた人だけの症状です。けれども不便の解消という視点で物事を見れば多くの人に共通する「簡単に暮らす」への道しるべとなります。ふと、最近になってそんなことに気付きました。自分だけが特別だとか、特殊だと考えるのではないのです。必ず、共通項があります。その共通項に気付けば皆の利につながります。片マヒの人が健常な人と分断されているのではありません。年を重ねていたり、身長が高かったり [続きを読む]
  • 地味に困るのは、洗濯物の乾き具合チェック
  • 右半身のマヒ。つまりは片マヒなわけですが発祥当初と比較してかなり軽減された感はあります。ですが今でも困るのは危険が伴うこと。もちろん、誰にとっても「熱い」には注意が必要です。けれどもそれに対する注意がさらに必要になります。その筆頭は「熱い」という感覚の伝わりが鈍く遅いことです。普通は熱い物にウッカリ触れれば、「熱い」と感じたときには既に手を離した後です。「熱い」という現実が先で「熱い」と感じるのは [続きを読む]
  • 感覚がないという感覚はどういうものか
  • 右半身マヒです。右側半分の感覚がマヒしています。倒れた直後は、右腕がしばしば「行方不明」になりました。もちろん、右腕はちゃんと体にくっついています。例えば、夜眠っているとします。夜中に目を覚まします。当初は、なるべく左を向いて寝るようにしていました。左腕は感覚があるし、普通に動きます。だからもちろん、腕がどこにあるかは見なくてもわかります。仮に寝相が悪くて、うっかり体の下になったとしても簡単に体の [続きを読む]
  • 感情が動かないか、良いイメージが沸く服だけを着る
  • 「明日着る服を買う。」そう決めてからはタンスの肥やし度が段々減りました。「あ、去年、救急車に乗った時着ていた服だ。」寒くなったので暖かいパンツ(ズボンの、ですよ)を買おうとしました。そのとき、昨年、倒れた時に着ていたのと似ているパンツが並んでいたのです。瞬時に当時のことを思い出しました。そして、そっとその場を離れました。もちろん、パンツに罪はありません。一方で、少し前に買った服は何度も着ています [続きを読む]
  • はじめまして。ちゃくまです。
  • こんにちは。ちゃくまです。別ブログ「簡単に暮らせ」というブログを書いています。このブログのはじまり昨年(2016年)の12月に私は突然、救急車で運ばれました。このブログには、そこからの話を綴っていきます。倒れたのは買い物中でした。「あれ?おかしいな。」と思ったらその15分後には自力で動けなくなっていました。脳出血でした。それから数か月入院とリハビリを重ね退院して今に至ります。脳出血という症状自体は病とし [続きを読む]
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