鞠子 さん プロフィール

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鞠子さん: ナミダのクッキング
ハンドル名鞠子 さん
ブログタイトルナミダのクッキング
ブログURLhttps://ameblo.jp/chopnao/
サイト紹介文今日、ちょっぴり悲しかったこと… あんなことも…こんなことも…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 288日(平均7.2回/週) - 参加 2017/11/08 14:32

鞠子 さんのブログ記事

  • ナミダのクッキングNo.2359
  • 昨夜、仕事でH女史が東京本部からやってきた。この方、私の仕事の「トップのトップ」に位置する人。また、女性でこの地位にいる、というのもなかなか珍しく、全国的な、あるいは世界的な会議にまでスピーカーとして呼ばれ、登壇したりしている。 … といっても「雲の上の人」という感じではない。キャラ的にもフランクに話せる人だし、年齢も同じくらいだし、何より私が駆け出しのころ、研修やら何やらで同室に泊まったこともあり [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2358
  • お盆休みの病院ツアー、今日は第1日目の結果発表が行われる。朝10時の予約。9時半には診療科についたが、もはや座る席もないほど満員状態。公立の大病院だから仕方がないが、世の中はこんなに病んでいる人が多いのだと改めて気づかされる。ようやく確保した席の隣には、老夫婦が並んで腰かけていた。このおばあちゃん、どうやら精密検査をしなければならないらしい。事務職員らしき人がやってきて、検査予約を入れようとしてい [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2357
  • 犬や猫を飼うこと。犬や猫に、服を着せること。気まぐれに世話すること。いらなくなったから、捨てること。…動物虐待とは何か。動物園で飼育される動物たち。ショーで芸を見せる動物たち。競馬の馬。…これらはどうか。では、毛皮やダウンジャケットを着ること。肉や魚を食べること。…こうなると、ますます判断がつかなくなる。ただ、どれも「動物の意思に反している」とは言える。今日はボリショイサーカスを観に行ったんだけど [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2356
  • 本日の映画鑑賞は『空飛ぶタイヤ』。原作は池井戸潤。だから、「人の温かさ」があるし、最後は正義が勝つ…と、安心して観られるはず。おまけに、「走行中にタイヤが外れる」、そう、どう考えても某ミツビシのこと、でしょう。大企業の隠蔽体質を、中小企業の経営者が斬る、なんて、どれだけ痛快だろうか……と大変期待したのだが、正直、ハズレた(--;)この映画、なぜこういう配役なのか。主人公・赤松運送社長の長瀬智也。もっと [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2355
  • ロバート・キャンベルさんが、日本人男性との同性婚を公にした。議員の一連の「発言」に対し、一石を投じるためだ。このキャンベルさんの行動と前後して、偶然『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』で、すばらしいシーンを見た。 感動のその兵士・ジム・プレンストン軍曹は、法廷で、上司:タイラー・ジョーンズ2等軍曹のレイプ&暴行について証言を迫られた。上下関係絶対の世界において、まず、これは非常に厳しい宣告だ。当然のごとく [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2354
  • 本日の映画鑑賞は『モリのいる場所』。画家・熊谷守一の晩年の一日を描いている。もし、熊谷守一の作品を見たことがなけば、この映画、「?」だったかもしれない。映画内では、冒頭、昭和天皇(←一瞬、登場するだけなのになんと林与一が演じている)が守一の絵を見て「これは何年生の子が描いたのか?」と問うシーンだけで、守一の絵を想像させる仕掛けになっている。だから映画を観た後に作品を観る、というのもいいかもしれない [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2353
  • 「冥府魔道」「笑止千万」「隠然たる力」「他出する」「無用の長物」「本懐を遂げる」「大願成就」「言語道断」「誹謗中傷」「案配はどうか」これら、今や日常ではあんまり使われない言葉ではないだろうか。かくいう私も、紙と鉛筆を渡されて、書け、と言われても書けない語が多い。…だが、これ、漢字のクイズではない。今朝、テレビで観たドラマ『大岡越前』やその前後の時代劇の番宣で、登場人物が話した言葉なのだ。なにげに聞 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2352
  • やっと「お盆の病院ツアー」が終了した。毎年の恒例ツアーなのたが、今日、つくづく感じたこと、ふたつ。その1「健康診断は、『健康』な人が受けるもの」だって、レントゲンとかマンモグラフィーとか、かなり不自然な姿勢をとらされた上、「息、止めてー」と言われている時間が結構長い。ただでさえ緊張し、呼吸が浅くなってるのに、言われるまま止めてたら、窒息しそうだ。それ以上に「健康な人向き」なのは、胃透視検査。前日10時から [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2351
  • [切ない話2題](1)老化朝、大声がして目が覚めてしまった。隣家で何やらトラブル発生!聞き耳を立てて聞いたのは…洗濯機か食洗機か。洗いからすすぎへ、モードが変わる時、瞬間、機械が止まるのを「壊れた」と勘違いしたおばあちゃんが、リセットしたらしい。どうやら、それを何回もやったらしい。「壊れてるわけじゃない」ことを、お嫁さんが声を荒げて説明している。たまにしか家にいない私でも、最近、隣家のおばあちゃん&おじ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2350
  • 今日はピアニストAちゃん家へ。月1回の「声楽レッスン」のための「事前練習」をしに。この声楽レッスン、伴奏者は「ボランティア」なのである。その上、誰が誰の伴奏をするか、曜日で強制的に決められてしまう。Aちゃん、私が『カンタータ』ばかり歌ってると知り、最初は「よりによって…」と気が重そうだったが、何曲か楽譜を渡したら、すごく乗り気になってくれた。「めちゃめちゃいい曲ばかり。難しいけどガンバるo(`^´*)」そして [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2349
  • 文学講座の課題図書がなかなか読めないため(←冊数が多い・読むのが遅い・線を引いたり書き込んだりしている三重苦)、好きで買った本が積読状態になっている。そのうちの一冊、題名がこれまたズバリ、『J・S・バッハ』この業界(?)の人ならみな知っている礒山雅先生がお書きになったものだ。今しばらく余裕があるため、さっそく読み始めた。…面白すぎる。「なぜバッハの音楽は人を魅了するか」が、大変わかりやすく分析されている [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2348
  • 久しく連絡を取っていない読書トモに、どうしても伝えなければならないことがあったのでメールを送った。それに対する答えとともに、彼女は今、「失意のどん底にいる」という返信を送ってよこした。猫さんに重篤な病が見つかった。もう手の施しようがないのだそうだ。「長くは生きられない。今、この子のことしか考えられない」と文面が泣いていた。幸い、まだ動いたり食べたり飲んだりできるので、家の中を猫さん仕様に作りかえた [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2347
  • ここのところ、立て続けに訃報が入ってきた。この暑さだもの。病気があったり高齢だったり、弱い人たちには、相当しんどいと思う。亡くなったのは、仕事関係の人の祖母様とか監査役様とかで、直接面識があるわけではないため、精神的なダメージはない(不謹慎でスミマセン)。ただ、供花や電報の手配、しかるべき人への連絡など、予期せぬ仕事増ではある。正直、「こんな遠い関係の人の訃報まで、送ってこないでもらいたい」と思っ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2346
  • お盆休みは毎年病院ツアーと決まっている。職場負担の健康診断や、自身で定期的に行っている検査をすべてこの時期に集中させ、複数の病院を「ツアーする」のである。昨年、「血圧が少々高め・要経過観察」と指摘され、1年間、減塩に取り組んできた。(←もともと薄味好きなので、たいした苦痛はなかったが)『トマト酢生活』を、毎日一気飲みしてガンバってきた。血圧計を購入し、日々図りながら一喜一憂してきた。だがしかし、こ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2345
  • 知人が「染毛剤でかぶれた」と言って、手を見せてくれた。結構、痛々しい状態になっている。今までずっと使っていた染毛剤なのに…とイマイマしそうに語るので、同じ目にあった仕事関係の女性社長Tさんの話をしてあげた。Tさんの場合、行きつけの美容院・同じ染毛剤で、顔半分、相当な状況になっていた。(今は治っている)。Tさんは、お岩さんのようになった顔で「これまで何ともなくても、ある日急に、こういうことになるんだ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2344
  • 名古屋御園座で、ミュージカル『モーツァルト!』を観た。私が「思い込んで観た」からいけないのである。それ、わかってはいるが、一度も拍手できなかった。その理由は…『モーツァルト!』だから、モーツァルトの曲ばかり聴ける、と思っていたのである。なのに、全然違ってた。『魔笛』だけはメドレーでちょっぴり出てきたが、それがいかにもちゃちな感じでがっかりした。その上、大音響なのである。電子機器を通した大きな音や歌は、私 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2343
  • 仕事で文書を郵送する際、「特に強調して伝えたいこと」は、手書きすることにしている。活字ばかりの昨今、私の「達筆」の方が目立つと思うから。手書きのよさは「達筆」(←いわゆる個性)だけではない。哲学者・鷲田清一先生は、①便箋の凹みに筆圧を感じる。②インクの濃淡、封をする糊の膨らみに指の運びを感じる。③封筒に染み付いた煙草の匂いにその人の暮らしぶりを感じる。④よい香りがわざと忍ばせてあれば、心が揺れる。と、コ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2342
  • 小学生は夏休み真っ只中。私が小学生だったころは、夏休みになると、どっさり宿題が出た。気が緩まぬよう、一日のスケジュールを立て、ラジオ体操やら手伝いやらプールやら、なんだか毎日埋まっていたな。ところがいまや、「夏休みは子どもに自由な時間を!」と主張するのは三重大教育学部・富田昌平教授。一見「くだらないこと」「しょうもないこと」が、子どもの主体性や能動性を育む、と言われる。また、育児雑誌編集者の岡崎勝 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2341
  • 今日も「猛暑日」。このあたり、最高気温「39度」と発表されているが、それはあくまで「観測地点」の数字であり、実際はもっと高いと思う。連日、これが人間だったら熱さましの座薬を使わなきゃならないほどの温度。お昼のNHKは、画面の外枠にかなり大きなスペースをとって警報を出し続けている。「高温注意報」「熱中症が疑われたらすぐに救急車を」「ためらわずエアコンを使え」etc.…ため息つきつつ観ていたのだが、ふと疑問が [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2340
  • NHKの連ドラは、いつも「時計がわり」で、なんとなく観ている。ただいま放映中の『半分、青い』。先回か先々回だったか、「私が人生においてずっと疑問に思っていること」(←なんだか大げさ)に、ズバリと切り込んだシーンがあった。詳しいストーリーはさておく。もともと涼次は、映画監督になるという夢があった。その夢が手中に入る寸前で、尊敬する師匠に横取りされてしまう。傷心の中、涼次は、きっぱりと夢をあきらめ、妻 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2339
  • 『アートアクアリウム展』を観に行った。この名前、どこかで聞いたことがあるし、なんだか涼しそう…その程度の予備知識のみで行った。金魚を使った水中アート、といったところか。平日なのに、大変盛況。だがしかし、正直、私的には「△」だった。目に映る様々が忙しすぎて、ゆっくり眺め、想像する暇がない… ついていけない…そんな感じ。 工夫を凝らした水槽やLEDやプロジェクションマッピングを多用した幻想的な背景。「最新 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2338
  • 『万引き家族』を観た。感想を一言で言うなら「意外」。想像していた映画と全然違っていた。万引きをして生活している血のつながらない「極貧家庭」。カンヌ国際映画祭パルムドール受賞。だから「泣ける映画」だとばかり思っていた。今日、食べるために万引きをする。「仕方ないじゃないか。そうしなきゃ生きていけないんだから」…そんな怒りがあるわけではない。かといって、「こんなこと、間違っている。いけない。なんとかしな [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2337
  • 朝から冷や汗モノの場面に遭遇した。いつもの電車に乗り遅れ、プラットホームに掲示された時刻表を眺めていたときのこと。うしろから、「鞠子さーん、おはよー。こんなとこで会うなんて(*´∀`)♪ 」とビックリしたような声で呼びかけられた。同じ合唱団の人。いや、正しくは先輩。よく知ってる人。だけどどうしても、名前が出てこないのである。弁解するわけではないが、合唱団には70名ほどのメンバーがいる。そして、私はアルト [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2336
  • たまった新聞&広告を縛って車に積み、近くの回収コンテナへ。このコンテナ、好きな時間に利用できるすぐれもの。ずいぶん助かっている。ただ、なぜ採算がとれるのかは、よくわからないが。さて、まず新聞を投げ入れよう…としたとき、コンテナの中に多量の文庫本が捨てられているのを発見(@ ̄□ ̄@;)!!今まで見たことのない、薄緑色のハードカバー。『嵐が丘』『桜の園』『恩讐の彼方に』だけ、なんとか表紙を読み取れた。たぶ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2335
  • 毎日暑い。呼んでないのに台風まで、変な方向からやって来た。そんな中での声楽レッスン。会場についたとき、Nさんレッスン中。曲は『ハバネラ』。彼女、歌いながら結構動く。一見、派手なパフォーマンス。無意識なのか、意識的なのかはわからないが。先生も、なんだかノリノリになっている。『オーソレミオ』を歌い出した。Nさん、ますますヒートアップして、先生と合わせて歌い出した。夏だ!カンツォーネだ!辛気くさいのはいか [続きを読む]