鞠子 さん プロフィール

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鞠子さん: ナミダのクッキング
ハンドル名鞠子 さん
ブログタイトルナミダのクッキング
ブログURLhttps://ameblo.jp/chopnao/
サイト紹介文今日、ちょっぴり悲しかったこと… あんなことも…こんなことも…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/08 14:32

鞠子 さんのブログ記事

  • ナミダのクッキングNo.2376
  • 土曜日、エクステンションカレッジに行った。既に来ていた人たち(←年配の男の人ばかり)から、「先週、来なかったね―」「どうしたの?」と言われた。だって、先週は講座がない週だったもん。ほら、手帳に書いてな…わっ!手帳に書いてあるじゃん(@ ̄□ ̄@;)!!先週土曜日の欄には、「名フィル」「紡年会」「大学」と書いてあった。「紡年会」は仕事。参加しないのだが、事前準備のため、参加費や会場、開始時間などをこまごま書き込 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2374
  • 信号待ちしているとき、右側の空き地に停まっている軽自動車に目がいった。後ろに布団のようなものが積んである。そして助手席の窓ガラスには、極太の黒いビニールテープで「7万」と書かれているのである。なんだ、これは…よく見たら、種類の違う軽自動車があと3台あり、すべてに「8万」「7万」「10万」などと黒テープ文字が施されている。売り物なのか? この車たち。それにしても、どの車の中にも箱やら布団やらが入った [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2373
  • 海外テレビドラマをよく見るので、吹き替えをする声優さんの「声」にとても興味がある。昨夜観た『クリミナル・マインド』は、デレク・モーガンがFBI行動分析課を去るというナミダ・ナミダの切ないストーリィだったのだが、このモーガンの吹き替えをしているのが咲野俊介さん。咲野さんを実際に見たことはないのだが、とにかくモーガンの声にぴったりなのである。モーガンが日本語をしゃべったらこの声だろうと思わざるを得ない [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2372
  • 今日は仕事で講演録のテープ起こし。講演時間80分。ほぼまともに起こしたら、1万6,000字あった。これを4,000字以内に整文する。この仕事、大好き&大得意…のはず。だがしかし、今回、つまらない。何がつまらないか。講師は、プロジェクターで資料を映し出しながら講演している。最近、こういう講演が多くなり、その場にいないと「何言ってんだかわからない」ことが多々あるのだが、私の場合、これは案外ファイトがわく。資料を手 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2371
  • 先週末、初めてネイルサロンなるところに行った。爪が薄いため、変なところからすぐ折れる。指先ぎりぎりに切りそろえればそんなおそれはないのだが、そうすると仕事中、小さな紙片がつかみにくくて仕方がない。私より年上のスイミングトモが、「ジェルネイルをすると、折れないわよ」と爪を見せてくれた。なるほど。薄桃色がとっても上品だ。そしてサロンへ。ドキドキ初体験。それはそれは丁寧に甘皮をゆるめ、カットし、爪の形を [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2370
  • 昨日、スタッドレスタイヤに交換してもらった。この冬一番の寒気がきている真っ最中。何とか雪が降る前に間に合ってよかった。土日に何かと予定が入っている私と急激に混みだしたディーラーさんの都合がようやく合ったのが昨日、それも夕刻6時の予約。別に6時の交換に何か問題があるわけではないが、夜、暗くなってから外した夏タイヤを我が家の所定の位置に収めるのが一苦労なのだ。高床式住居のようになった離れ(といっても、 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2369
  • 今日は今年最後の文芸祭表彰式へ。この市は文芸祭賞を取ると、副賞として「文学座の俳優さんによる朗読」がついてくる。入場無料で誰でも参加できる。そもそもこの副賞狙いで、昨年、初めて応募したのだ。幸運にも、昨年・今年とも、朗読してもらうことができた。おまけに随筆部門でも市長賞をいただけ、今日は2度、壇上に上がらせてもらえた。…だがしかし、昨年も、昨年に増して今年も、ガックリした。私の作品、どう贔屓目に見ても「下 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2368
  • 今日は名フィル定演の日。シェーンベルク『交響詩・ペレアスとメリザンド』を聴いた。前からずっと気になっていたシェーンベルク作品。かつて美術館で観たカンデンスキーの『印象Ⅲ』があまりに強烈で、それがシェーンベルクの『3つのピアノ小品』を聴いたときの衝撃を絵にしたと知り、いたく感動した。このような絵を生み出す原動力となったシェーンベルクの作品とは如何に???…で、結果は…「深淵」ああ、なんて抽象的な。だが、「 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2367
  • こうも続くと真剣に疑ってしまう。相撲界とはいったいどんなところなのか。日馬富士、貴ノ岩だけではない。これまで「暴力」が介在したトラブルが多々あった。私自身、日常生活において腹が立つことは多々ある。ちょっぴりイラっとする程度のことから激怒することまで、腹立ちのレベルもいろいろある。だがしかし、その際「殴る」や「蹴る」という行動には決して結びつかない。結びついたことがない。これがごく「普通の人」なので [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2366
  • お酒を売った。生活に困って…ではなく、前々から「飲まない洋酒や日本酒」を処分したくてならなかったのだ。木製の安楽椅子や大砲台に乗ったウイスキーもあるし、おされなビンに入った日本酒やミニチュアボトルの洋酒もかなりある。これらを処分して洋酒棚を本棚に変えたいとずっと思っていたのだが、売りにいくには輸送に耐えられる梱包をせねばならぬ。そうして行ったら「これは引き取れません」と言われて持ち帰るという顛末を [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2365
  • 今日は風が強かったらしい。家に帰ったら、駐車場は落ち葉の山。うんざりするが、ま、よくあることなので、たいして驚きはしない。ところが、車を入れるべく前方をよくよく見たら、この落ち葉の山の中に角2の封筒があるのを見つけた。なんだ? あれは…それで、車を入れずにいったん路駐し、封筒を拾った。中を見たら、なんと『お札』が三枚入っているではないか(@ ̄□ ̄@;)!!すぐ、理解した。これは町内でとりまとめた『お札』だ。我 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2364
  • 複数の市の文芸祭賞をまとめていただいたため図にのって、プリンターを買い替えることにした。うちの客様Uさんが、今日、事務所に持ってきてくれ、サービスでインストールまでやってくれた。そのプリンターについて。家電量販店のチラシを見ていても、モノクロのプリンターは全然ない。自宅では、「パソコン・イコール・ワープロ」にすぎない私としては、カラープリンターは必要ない。そんな話をしたら、Uさん、「業務用ではそこそ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2363
  • ここ1〜2カ月を振り返ってみると、仕事上でもプライベートでも、新しい人と出会う機会が多々あった。そのうち好印象を持った男性・約2名。恋愛対象とはちょっと違う。イケメンの部類でもない。深く話したわけではないから、人となりは今のところよくわからない。だが、次、会う機会があったら見ないふりして通り過ぎるか、あるいは積極的に話しかけるかといったら明らかに後者。夕べ、寝る前に、ふとそのことについて考えた。数 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2362
  • 昨夜の演奏会のために、前日・前々日とゲネプロがあった。(毎年のことなのだが)夜9時には終わる。それから親しい音楽トモたちとファミレスで夕食。みんな、かなり興奮している(私も含めて)。通常練習の後のファミレス夕食のときでさえ、かなり興奮しているんだから、演奏会前、なおのことテンションが高い。演奏会終了後など、もっとひどい。全員、BACHや先生の「神力」にとりつかれてしまっており、音楽の話だけであっという間に日 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2361
  • …ということで(ん?どういうことで?)今日は定期演奏会。BACHの最高傑作とも言われている『マタイ受難曲』を歌わせていただいた。これまで何度マタイを歌う機会に恵まれただろうか。私がこういう歌を歌うきっかけになったのも、初めてステージに上がったのも、このマタイ受難曲だった。何度歌っても、本当に毎回、新たな発見がある。今回、私がすごく気にかけていたのは「コラール」なのである。マタイの中にコラールが何曲もあ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2360
  • 1週間ほど前、事務所にいらしった客様I社長が、会議室備えつけのおんぼろな黒板を見て、「割安でホワイトボードにできる」旨の提案をしてきた。ま、それもよかろうということで話が進み、一昨日1時に下請け業者さんが下見に来る手はずになっていた。だが、業者氏、来ず。I社長も何も言ってこない。私たちとしては、喫緊の修繕ではないため、そのままほっておいた。ところが、昨日、オトコ後輩が別件でI社長に会ったとき、この方 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2359
  • 夕べ10時過ぎに、家でビールを飲んでいた。これ、私にとっては何も珍しいことではないのだが、昼間の職場でのあれこれを思い出し、ぷんぷん怒りながら飲んでいたのである。いわゆる「ヤケザケ」(`Δ´)飲んだら余計に怒りが増してきた。それでも容赦なく「洗濯、終了しました」のブザーが聞こえる。いつものよう、カゴに洗濯物を入れてきて、テレビを観ながら干す。いつものよう、大好きな海外ドラマ『シカゴ・メッド』が放映さ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2358
  • 最近毎日怒っている。(←心の中で)特に仕事の面で。一日のうちの大半を仕事して過すわけだから、こんなにしょっちゅう怒っていては体に毒だと思う。だがしかし、怒りの根源は決して解決しない。自分で自分の心を収めるほかない。あるいはこの仕事を辞めてしまうか。 たとえ怒りを口に出したとしても、「じゃあオマエがやれよ」と言われて間違いなくウラにはまる。そのうえ、雰囲気は一層悪くなる。そもそも、画期的な代替案など [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2357
  • 先週末、とあるコンサートに行った。歌うのは、地元出身で、のきなみ結構な賞をとられた知る人ぞ知るテノールさんなのである。私は何年か前、この人の歌声を第九のソリストとして聴いた。「素晴らしい声」といううわさだったのですごく期待したのだが、「ソロが浮いている」感が否めなかった。あくまで主役は地元の素人さんたちの合唱なんだから、その人たちを引き立てるよう歌ってほしいと思ってしまった。だがしかし、ソロコンサ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2356
  • 一昨日・昨日の続き。市の文芸祭表彰式その2の3「真剣編」。今年は3市から短編小説で文芸祭賞をいただくことができた。では来年の創作活動計画をどうしよう…と思い悩んでいたのだが、2回の表彰式&講評会に出席して決意した。次年度は、市主催の文芸祭には投稿しない。そう決めた理由は「評価基準がいま一つよくわからない」から。講評会が始まる前の時間で、2位になった人の作品を読んでみた。歴史小説みたいな民話みたいな。 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2355
  • 昨日の続き。市の文芸祭表彰式その2の2「ビックリ編」。表彰式終了後、部門ごとに分かれて講評会がある。そこにビックリな猛者がいたのである。彼は新幹線に乗ってやってきた。残念ながら、上位3賞には入っておらず、表彰式は「見てるだけ」であり、作品集にも掲載されない。(←そのことを知らずに来たならお気の毒なのだが)その彼、講評会の自己紹介で、「小説家になりたい」と大きく出た。なんでもフリーターで、お金がたまると執筆 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2354
  • 今日は市の文芸祭表彰式その2。いろいろスリリングだったため、「おマヌケ編」「ビックリ編」「真剣編」の3回シリーズでお届けします。[第1話:おマヌケ編]我が家、1週間ぐらい前から、お手洗いに微妙な不具合があったのである。ウォシュレットの「止」スイッチのみ、反応が鈍い。電池が消耗しているのかと思ったが、それなら電池交換の警告ランプがつくし、なによりすべてのスイッチが鈍感になるはず。なのに「止」だけがヘンなのだ [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2353
  • 今日は演奏会へ。ヴァイオリンのソリストが招かれている。ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリン、超絶技巧!すごっ!すごすぎっ!ひたすら、アゼン(@ ̄□ ̄@;)!!でも、正直言うと、このソリストの演奏を「また聴きたい」という気にはなれなかった。登場してきた段階から、そこはかとなく違和感があったのだ。ハタチそこそこなのに、堂々としすぎている。むしろ、傲慢な印象さえ受けた。聴衆に向き合ったとき、あごが上 [続きを読む]
  • ナミダのクッキングNo.2352
  • お昼、ランチをしながらテレビを観ていたら、ニュースで伊勢神宮が映し出された。『真珠婚おかげ参り』と称して、結婚30年を迎えたご夫婦が参拝するのだそうだ。雨模様のなか、カップルが階段を上っていく。なかの数組が、インタビューに答えていた。結婚30年だから、そこそこの御年のみなさんだ。でも一様に、パートナーに対する感謝の念、幸せな人生をしみじみと語っていた。決してヤラセという感じではなかった。だがしかし、30 [続きを読む]