やまあこ さん プロフィール

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やまあこさん: アトピー女子を育ててるお母様へのメッセージ
ハンドル名やまあこ さん
ブログタイトルアトピー女子を育ててるお母様へのメッセージ
ブログURLhttps://kkiw.muragon.com/
サイト紹介文生まれた時から重度のアトピーで完治の為に母と格闘していた時に気づいて、共感して、愛して欲しくて葛藤し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 35日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/09 11:18

やまあこ さんのブログ記事

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  • どくだみ
  • 手が重度に酷かった時、母の秘策があり当時の私でも「おおっ!」と思うほど面白い方法でした。 どくだみです。 河原沿いに住んでたので近辺にはドクダミが沢山生えてました。 母はそれを摘んで 洗い  ↓ 干して  ↓ フライパンで温めて香ばしい匂いがしたらそれで完成(母に聞くと)   それを化膿している箇所に張り、私の場合は包帯で止めてグルグル巻きにして一晩置きました。 そうすると朝包帯を剥がして葉を見る [続きを読む]
  • 外遊び
  • 幼少期、公園で遊ぶのは好きではありませんでした。 手が重度のアトピーだったので 鉄棒は鉄の錆びた部分が切り傷に入り物凄く沁みてしまい ステロイドを頻繁に使っていた原因で手の皮膚が薄くなっており 感度が極めて敏感になってしまい鉄棒や鉄で出来た遊具または肌触りがザラザラしてる物にはとても気持ち悪い感じがして積極的には遊べませんでした。 よく砂場で遊ぶ子供は脳が刺激されて想像力豊かな子供になる説がありま [続きを読む]
  • 習い事
  • 母は私が結婚したので安心したのか当時の事をよく話します。 特に話す事は「あなたは一人で強く生きていける様にしなくては」といつも考えてたらしい。 要は重度のアトピーで結婚出来ないだろうと未来を不安視したいたんだろう、 そこで母の案は誰も習っていない事をさせて、人と比べない様にさせ自己を確立させる事だった。 色々させられた、私の意見は聞かずに母はあれやこれやと試していた。 だが結果的には将来全て役に立 [続きを読む]
  • お菓子
  • 私の幼児期のおやつは今とは違ってコンビニにもなくおやつは簡単に手に入らなかったです 全ての食べ物のアレルギー反応ありで母は困惑してたのを覚えてます。 親戚、近所、友達からは好きな食べ物が食べれなくてかわいそうな子だね・・・ またか・・嫌気がさすほど言われてきました。 医者もまだまだ珍しかったアトピーの特性にただただ「食べさせないで下さい」の一言で終わってたのも覚えてます。 でも私、本人は食べれない [続きを読む]
  • 現在の母と私の関係
  • 良好です。 一般的な仲の良い親子関係だと思います  私のアトピーについて苦言はしてきません今となってはアトピーの知識は母より得てますしそれを理解してる母は何も言えません。 ですが時々ストレスや気温変化の影響で顔に湿疹が出たり、手が傷だらけになったりしますが私は余り気にしないように治るの待ちます、もう慣れており自分で解決する術を心得てます。 でもそんな時に母に会う機会がある時母はいつもいつも言います [続きを読む]
  • 私の幼少期 
  • 幼稚園まではアトピーが酷くても日常生活で痒みや痛みで眠れないだけで私の記憶を巡っても悪い思い出は蘇ってこないです。 母親もパートだったので時間に余裕があり私の行動や気持ちをよく観察していました。この時は何があっても母が絶対守ってくれる安心感もありどんなにアトピーが酷くなっても耐えれてました。 もう一つは幼稚園の選択が良かったと思います。 厳格なキリスト教の幼稚園でした、人数も少数で、午前中に幼稚園 [続きを読む]
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