ナビ太郎 さん プロフィール

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ナビ太郎さん: KINGSOFT Writer の使い方
ハンドル名ナビ太郎 さん
ブログタイトルKINGSOFT Writer の使い方
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kswriter/
サイト紹介文Kingsoft Office Writer 2016 の使い方を掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/11/10 07:29

ナビ太郎 さんのブログ記事

  • 15.10 フォント・色・効果を個別に設定する
  • 詳細目次に戻るテーマのフォント・色・効果は個別に設定することができます。色を変える変更前のサンプル文書です。「レイアウト」ツールバーの「色▼」を します。表示されたパネルから使いたい配色パターンを します。結果は下図のようになります。色だけが変更されています。フォントを変える変更前のサンプル文書です。「レイアウト」ツールバーの「フォント▼」を します。表示されたパネルから使いたい [続きを読む]
  • 15.9 テーマってなに?・テーマ用文書のルール
  • 詳細目次に戻るテーマって何?テーマとはフォント、色、線、影や光沢などの設定をひとまとめにしたもので、文書全体に作用します。テーマを切り替えるだけで文書全体のイメージを一気に変えることができます。実際にテーマを切り替えてみます。サンプル文書です。「レイアウト」ツールバーの「テーマ▼」を します。表示されたパネルから使いたいテーマを します。ここでは「ひらめき」を選んでみました。結果は下図 [続きを読む]
  • 15.8 Microsoft Word のスタイル機能と異なる点について
  • 詳細目次に戻るMicrosoft Word 2010 のスタイル機能で WPS Writer には無いものをまとめてみました。主な機能だけをピックアップしました、細かい差は他にも多数あります。( このページの画面コピーはすべてMicrosoft Word 2010 のものです。)下図はWordでのリンク形式のスタイルです。この形式のスタイルは選択対象が文字列の場合は「文字スタイル」として働き、段落の場合は「段落スタイル」として働きます。Writerにはリンク [続きを読む]
  • 15.7 ユーザー定義のスタイルを削除する
  • 詳細目次に戻るここでは例としてユーザーが定義した「囲み青」のスタイルを削除する手順を説明します。1.ワークウィンドウ(スタイルと書式)の「囲み青」にマウスポインタを合わせます。2.表示された「▼」を します。3.表示されたメニューの「削除」を します。 4.確認画面で「OK」を します。 5.「囲み青」のスタイルが削除されます。  「囲み青」が適用されていた箇所は標準スタイルになり [続きを読む]
  • 15.6 スタイルの適用を取り消す
  • 詳細目次に戻る例として3か所に設定された「見出し1」のスタイルを取り消す手順を説明します。WPS Writer の場合対象となる段落内にカーソルを置きます。 ワークウィンドウ(スタイルと書式)の「書式のクリア」を するか あるいは「ホーム」ツールバーの「書式のクリア」ボタンを します。 選択した段落のみのスタイルが取り消されます。残りの2か所も同じ操作を繰り返します。 Microsoft Word の場合カーソ [続きを読む]
  • 15.5 スタイルにショートカットキーを割り当てる
  • 詳細目次に戻るスタイルを使って文書を作成しているとクイックスタイルギャラリーやワークウィンドウまでマウスを移動させるのが煩わしくなってきます。そんなときのためにスタイルにショートカットキーを割り当てることができます。ここでは例として前ページで作成した「囲み青」のスタイルに「Ctrl」+「Shift」+「K」のショートカットキーを割り当てる手順を説明します。ショートカットキーを割り当てる1.ワークウィンドウの対 [続きを読む]
  • 15.4 新しいスタイルを作成する(ユーザー定義)
  • 詳細目次に戻る例として色付きの囲み線をつけるスタイルの作成手順を説明します。新しいスタイルを作成する「ホーム」ツールバーの「新しいスタイル」のボタンを します。「新しいスタイル」ダイアログボックスが表示されます。名前:囲み青(名前のつけ方は任意です)スタイルの種類:文字 と設定します。「書式」ボタンを し、メニューの「罫線」を します。「線種と網掛け」ダイアログボックスが表示され [続きを読む]
  • 15.3 既存のスタイルを修正する
  • 詳細目次に戻るワークウィンドウを表示する「ホーム」ツールバーの「設定▼」を します。表示されたメニューの「スタイルと書式」」を します。 ワークウィンドウの「スタイルと書式」が表示されます。一番上にカーソルがある段落のスタイル名が表示されます。段落対象のスタイルには改行記号のような印が付きます。文字列対象のスタイルには a の印が付きます。( Microsoft Word にあるリンク形式は WPS Writer [続きを読む]
  • 15.1 スタイルってなに?
  • 詳細目次に戻るスタイルとは?スタイルとは複数の書式をひとまとめにしてそれに名前をつけたものです。こう言われてもピンとこないでしょうからまずは使ってみましょう。対象となる段落にカーソルを置きます。 「クイックスタイルギャラリー」の「見出し1」を します。 カーソル位置の文字が少し大きくなり、両端に「・」印が付きました。 同様に残りの段落にも「見出し1」を適用します。 これでスタイル適用は完了で [続きを読む]
  • 15.スタイルとテーマ(詳細目次)
  • 総合目次に戻るスタイルの使い方広告 WPS Office(キングソフト)15.1 スタイルってなに?15.2 既存のスタイルの定義内容が把握できません15.3 既存のスタイルを修正する15.4 新しいスタイルを作成する(ユーザー定義)15.5 スタイルにショートカットキーを割り当てる15.6 スタイルの適用を取り消す15.7 ユーザー定義のスタイルを削除する15.8 Microsoft Word のスタイル機能と異なる点についてここまでは Ver10.8.2.6694 [続きを読む]
  • 14.15 Eメールへ差し込み
  • 詳細目次に戻る既定のメールソフトはMicrosoft Outlook2010 でテストしています。メールアドレスが書かれたデータソースを接続します。(実務で使用しているリアルなアドレスのため、伏字とさせていただきます。) Writerで作成したメール本文です、文書のみで差し込みフィールドがないことに注目してください。 ツールバーの「Eメールへ差し込み」を します。 「Eメールへ差し込み」ダイアログボックスが表示されます。 [続きを読む]
  • 14.14 プリンタに差し込み
  • 詳細目次に戻る「差し込んだデータの表示」で画面上差し込み動作が正常に行われることを確認します。プリンターの電源を入れ、インクや用紙が不足しないか確認します。ツールバーの「プリンターに差し込み」を します。 「プリンターに差し込み」ダイアログボックスが表示されます。レコードの範囲を設定してから「OK」を します。 「印刷」ダイアログボックスが表示されます。接続されているプリンターを確認後「 [続きを読む]
  • 14.13 異なる新規文書への差し込み
  • 詳細目次に戻るこの作業を行うとレコード件数分の文書ファイルが作成されます。あらかじめ格納先のフォルダを用意しておくことをお勧めします。この例ではドキュメントフォルダ内に「異なる新規文書」というフォルダを作成しました。 サンプルデータソースです、全部で10レコードあります。 サンプル文書です、差し込みフィールドを強調表示しています、必要な文字列は差し込み前に入力しておきます。 ツールバーの「異なる新 [続きを読む]
  • 14.12 新規文書への差し込み
  • 詳細目次に戻るサンプルのデータソースです、全部で10レコードあります。 元になる文書です、差し込みフィールドを強調表示しています。必要な文書は差し込み前に入力しておきます。(下図の あいうえお の部分) 「新規文書への差し込み」を します。 「新規文書へ差し込み」ダイアログボックスが表示されます。対象となるレコードを選択してから「OK」を します。 新しい文書(文書2)が作成されます。1 [続きを読む]
  • 14.10 既存の標準フィールドを配置して差し込み印刷を行う
  • 詳細目次に戻るデータソースのフィールドとは別にあらかじめ用意されている標準フィールドがあります。標準フィールドを文書に配置しデータソースと接続しない状態で保存しておきます。これを各データソース共用の「差し込み印刷用文書」として使用します。1.保存した「差し込み印刷用文書」を読み込み、データソースを接続します。2.標準フィールドとデータソースのフィールドの対応をその都度設定します。3.差し込み印刷を [続きを読む]
  • 14.9 「次のフィールドの挿入」の使い方
  • 詳細目次に戻る失敗例1.名簿を作成しようと思い、下図のように表の中にフィールドを配置してみました。 2.「差し込んだデータの表示」を します。 3.結果は下図のようにうまくいきませんでした。同じ人ばかりが表示されます。 次のレコードに切り替える1.2行目の先頭位置にカーソルを置きます。 2.「次のフィールドの挿入」を します。 3.カーソル位置に Next Record が挿入されます。 4.残り [続きを読む]
  • 14.8 差し込みフィールドを挿入する
  • 詳細目次に戻る差し込みフィールドを挿入する1.挿入位置にカーソルを置きます。2.「差し込み印刷フィールドを挿入する」を します。 3.「差し込み印刷フィールドの挿入」ダイアログボックスが表示されます。4.「データベースフィールド」が選択されていることを確認します。5.挿入するフィールド名を して選択します。6.「挿入」を します。7.カーソル位置にフィールドが挿入されます。8.「 [続きを読む]
  • 14.6 レコードを並べ替える
  • 詳細目次に戻るこのページは WPS Spreadsheets での作業になります。ふりがな順に並べ替える1.表の中の任意のセルを選択します。 2.「データ」ツールバーの「並べ替え」ボタンを します。 3.「並べ替え」ダイアログボックスが表示されます。4.「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックマークをつけます。 5.「最優先されるキー」の「▼」を します。6.表示されたメニューの「ふりがな」を [続きを読む]
  • 14.5 重複データをチェックする
  • 詳細目次に戻るこのページはWPS Spreadsheets での作業になります。対象となる範囲を選択する1.範囲の左上(A1)を します。2.範囲の右下(E11)を「Shift」キーを押しながら します。3.下図のように範囲選択されます。 重複データをチェックする1.「データ」ツールバーの「重複する値を蛍光ペンで表示▼」を します。2.表示されたメニューの「設定」を します。 3.「重複値を強調」で [続きを読む]
  • 14.4 レコードの検索・訂正・追加・削除
  • 詳細目次に戻るこのページはWPS Spreadsheets での作業になります。データソースのメンテナンスに最低限必要な作業をまとめてみました。表計算ソフトに馴染みのない初心者を対象とした説明になります、表計算ソフトに精通している方は読み飛ばしてください。レコードを検索する1.「ホーム」ツールバーの「検索と選択▼」のボタンを します。2.表示されたメニューの「検索」を します。 3.「検索」ダイアログ [続きを読む]
  • 14.3 データソースを作成する
  • 詳細目次に戻るデータソースの格納場所を作成する差し込み印刷用データソースの格納場所はドキュメントホルダー内の My data sources フォルダ内になっています。変更はできますが、毎回指定し直すのも面倒なので規定値に合わせます。最初にこのフォルダを確認(作成)しておきます。1.WPS Writer を起動し、「参照」タブを します。 2.「参照」ツールバー右端の「差し込み印刷」を します。 3.「差し込み印 [続きを読む]
  • 14.2 WPS Writer の差し込み印刷でできないこと<br />
  • 詳細目次に戻る下図はMicrosoft Word の「差し込み文書」のリボンとWPS Writer の「差し込み印刷」のツールバーを比較したものです。オレンジ色の影がMicrosoft Word で青がWPS Writer です。Microsoft Word を基準にして対応するWPS Wrietr の機能を線で結んでみました。結ばれた線がない機能はWPS Writer 側で対応していないということになります。以下、WPS Writer 側で対応できていないMicrosoft Word の機能について概略を説 [続きを読む]