ナビ太郎 さん プロフィール

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ナビ太郎さん: KINGSOFT Writer の使い方
ハンドル名ナビ太郎 さん
ブログタイトルKINGSOFT Writer の使い方
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kswriter/
サイト紹介文Kingsoft Office Writer 2016 の使い方を掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 284日(平均1.8回/週) - 参加 2017/11/10 07:29

ナビ太郎 さんのブログ記事

  • 12.52 スマート図形を作成する/図形要素を追加する<br />
  • 詳細目次に戻るスマート図形を作成する1.「挿入」ツールバーの「スマート図形」ボタンを します。 2.「スマート図形の選択」パネルが表示されます。  使いたいレイアウトパターンを して選択し、「OK」を します。 3.スマート図形が作成されます。 図形要素を追加する1.基準となる図形要素を して選択します。  この例では「子1」を基準に説明していきます。 2.「デザイン」ツール [続きを読む]
  • 12.51 Word の Smart Art との互換性について
  • 詳細目次に戻るWPS Writer で扱えるスマート図形Microsoft Word の Smart Art に用意されているすべてのレイアウトパターンが扱えるわけではなく、WPS Writer で扱えるのは下図の15種類のみです。 非対応パターンの場合では非対応のレイアウトパターンを読み込んだらどうなるのか試してみました。下図はMicrosoft Word で作成した Smart Art です。 そのファイルをWPS Writer に読み込んでみると下図のようになりました。 ・ [続きを読む]
  • 12.50 アート文字の使い方
  • 詳細目次に戻るアート文字とは?アート文字とはテキストボックスの中にスタイルが適用された文字列を簡単に作成できるようにした機能です。作成されるのは通常の文字入りのテキストボックスです。アート文字という特別な文字があるわけではありません。作成手順1.「挿入」ツールバーの「アート文字▼」ボタンを します。2.表示されたスタイル一覧表から使いたいスタイルを して選択します。 3.テキストボック [続きを読む]
  • 12.47 オートシェイプの図形をテキストボックスにする
  • 詳細目次に戻る注意オートシェイプの図形をテキストボックス化すると、図形内に改行記号が表示されるようになります。この改行記号は消すことができません。つまりテキストボックスではない状態に戻すことはできないということです。画面上見えるだけで印刷はされませんので実害はないのですが、どうしても消したいというときは図形を作り直してください。操作手順1.マウスポインタが下図の形の所で右 します。 2.表示 [続きを読む]
  • 12.45 入力済みの文字列をテキストボックスの中に入れる
  • 詳細目次に戻る作業手順1.対象となる文字列を選択します。 2.「挿入」ツールバーの「テキストボックス▼」を します。3.表示されたメニューからテキストボックスの種類を選択します。 以下、結果を掲載します。「横」の場合です。 「縦」の場合です。 「複数行文字」の場合です。 文字列の折り返しについてテキストボックスの作成方法により、適用される文字列の折り返しが異なるようです。空のテキストボックス [続きを読む]
  • 12.44 テキストボックスを作成する/削除する
  • 詳細目次に戻る横書きテキストボックスを作成する1.「挿入」ツールバーの「横書きテキストボックス」を します。 2.開始地点から対角線方向にドラッグします。 3.マウスのボタンから指を放すとテキストボックスが作成されます。 4.テキストボックスの中を して文字カーソルを移動させ文字を入力します。 *テキストボックスから抜けだすにはボックスの外を します。その他の種類のテキストボック [続きを読む]
  • 12.43 画像サイズを数値や倍率で指定する<br />
  • 詳細目次に戻るサイズを数値で指定する1.対象となる画像を して選択します。2.「図形ツール」ツールバーの「高さ」「幅」に値を入力します。  「+」「ー」を すると値を増減できます。  「縦横比を固定」がONの場合、片方を変化させるともう片方も自動的に変化します。  「サイズをリセット」については後述しますが、安易に しないでください。 サイズを倍率で指定する1.対象となる画像内で右 [続きを読む]
  • 12.42 図の圧縮は正常に機能していません
  • 詳細目次に戻る「図の圧縮」ダイアログボックスについて1.対象となる画像を して選択します。2.「描画ツール」ツールバーの「図の圧縮」を します。 3.「図の圧縮」ダイアログボックスが表示されます。 設定対象「選択された図」は状況によって使用不能になることがあります。「ドキュメントにあるすべての図」を選択してもその通りにならないことがあります。解像度の変更「ウェブ/スクリーン(96dpi)」 [続きを読む]
  • 12.41 トリミングで不要な部分をカットする
  • 詳細目次に戻るトリミング枠の使い方1.対象となる画像を して選択します。  周囲に画像のサイズハンドルが表示されます。 2.「図形ツール」ツールバーの「トリミング」を します。 3.トリミングモードになり、周囲にトリミングハンドルが表示されます。 4.トリミングモードでのマウスポインタの形と動作は次のようになります。 5.トリミングハンドルをドラッグします。 6.結果は下図のようになり [続きを読む]
  • 12.40 書式を残したまま画像だけを差し替える
  • 詳細目次に戻る1.対象となる画像を して選択します。 2.「図形ツール」ツールバーの「他の画像に変更する」を します。 3.差し替える画像を します。4.「開く」を します。 5.書式やサイズは変わらず画像のみが入れ替わります。 ちなみに写真は北海道の洞爺湖(とうやこ)です。観光シーズン中は花火大会が毎晩開催されます。詳細目次に戻る [続きを読む]
  • 12.39 アート効果の再現性について
  • 詳細目次に戻るアート効果とはアート効果とはMicrosoft Word にある画像加工機能です。全部で22種類のパターンが用意されています。 下図は「鉛筆:スケッチ」を選択した例です。 WPS Writer で再現できるか?WPS Writer にアート効果の機能はありません。Wordで設定したアート効果が正しく再現できるのか?不安が残るところです。そこで実際に全22パターンについて確認してみました。結果、すべてのパターンで正しく再現でき [続きを読む]
  • 12.38 グレースケール・白黒・ウオッシュアウトにする
  • 詳細目次に戻るWPS Writer の場合1.対象となる画像を して選択します。2.「図形ツール」ツールバーの「色▼」を します。3.表示されたメニューから種類を選択します。 *「自動」の場合 *「グレースケール」の場合 *「白黒」の場合 *「ウオッシュアウト」の場合 元に戻すには「図のリセット」を します、ただし他の書式もすべてリセットされます。Microsoft Word 2010 の場合(参考)参考まで [続きを読む]
  • 12.37 指定した色を透明にする
  • 詳細目次に戻る指定した色を透明にする1.対象となる画像を して選択します。2.「図形ツール」ツールバーの「透明な色に設定」を します。 3.スポイトの先を指定する色に合わせてから します。 4.指定した色と同じ色すべてが透明になります。 一つの画像で透明化できるのは一つの色のみです、複数の色を同時に透明化することはできません。Microsoft Word でも同じ仕様です。透明な部分に色をつけ [続きを読む]
  • 12.36 明るさやコントラストを調整する
  • 詳細目次に戻るWPS Writer の場合1.対象となる画像を して選択します。2.「図形ツール」ツールバーの下図赤枠内のボタンを して調整します。 WPS Writer で明るさやコントラストを調整できるのはここだけです。変更を元に戻すには「図のリセット」を します。他の書式も一括してリセットされます、それでは困るという場合は「元に戻す」ボタンを してください。Microsoft Word 2010 の場合(参考 [続きを読む]
  • 12.35 写真やクリップアートを挿入する
  • 詳細目次に戻る写真を挿入する1.「挿入」ツールバーの「図」ボタンを します。 2.「図の挿入」ダイアログボックスが開きます。  どこの「ファイルの場所」が開くかはパソコンの利用状況により異なります。 3.下図の「下向き>」を します。4.表示された階層の「ピクチャ」を します。 5.挿入する写真を します。 6.ダイアログボックス右下の「開く」を します。 7.カーゾ [続きを読む]
  • 12.34 グリッド線の出し方と利用方法
  • 詳細目次に戻るグリッド線を利用して図形のサイズや位置を揃える手順を説明します。グリッド線を表示する1.「表示」ツールバーの「グリッド線」」を します。 2.文書全体にグリッド線が表示されます。  描画キャンバスの中だけなど、部分的にグリッド線を引くことはできません。  グリッド線は画面表示のみで印刷はされません。 グリッド線の設定を変える1.「レイアウト」または「描画ツール」ツールバーの「配 [続きを読む]
  • 12.33 描画キャンバスの使い方
  • 詳細目次に戻る概要描画キャンバスとは図形などをまとめて扱うシートのようなものです。背景色や外枠など「グループ化」にはない機能を備えています。描画キャンバスを挿入する1.描画キャンバスを挿入する箇所にカーソルを置きます。2.「挿入」ツールバーの「図形▼」を します。 3.表示されたメニューの「新しい描画キャンバス」を します。 4.カーソル位置に「行内配置」で挿入されます。 5.「折り返 [続きを読む]
  • 12.32 図形をグループ化する
  • 詳細目次に戻る概要複数の図形をまとめて扱う方法には、「複数選択」「グループ化」「描画キャンバス」の3通りがあります。ここでは「グループ化」について説明します。グループ化する1.対象となる複数の図形を「Shift」キーを押しながら して選択します。 2.「描画ツール」ツールバーの「グループ化▼」を します。3.表示されたメニューの「グループ化」を します。 4.選択した図形がグループと [続きを読む]
  • 12.31 図形を正確に配置する(縦方向)(設定不能項目あり)
  • 詳細目次に戻る概要前のページ(横方向)からの続きです。ここでは縦方向の配置について説明します。複数個所で設定不能な項目があります。配置基準を定めてその上端、中央、下端に配置します。全形式で利用する赤枠の項目と両面印刷の上綴じで利用する青枠の項目に分かれます。なお「外部の余白」は設定することができませんでした。 共通の基準は下図を参照してください。 行基準だけは他と異なる配置になります。アンカー記号 [続きを読む]
  • 12.30 図形を正確に配置する(横方向)
  • 詳細目次に戻る概要図形を配置するとき、基準を定めて位置関係を正確に指定することができます。一部の設定において、Microsoft Word 2010 と同じバグ(仕様?)があります。ここでは横方向のレイアウトについて説明します。作業手順1.対象となる図形を右 します。2.表示されたメニューの「その他のレイアウトオプション」を します。3.「レイアウト」ダイアログボックスが表示されます。4.「位置」タブをク [続きを読む]
  • 12.29 折り返し点を編集する機能はありません(互換性要確認)
  • 詳細目次に戻る概要レイアウトパターンの「外周」と「内部」は「折り返し点」に沿って文書が回り込みます。Microsoft Word には折り返し点を編集する機能がありますが、WPS Writer にはありません。Microsoft Word で折り返し点を編集したファイルをWPS Writer で読み込んだ場合、正しく再現できるのか、変更を加えることはできるのか、実際に調べた結果を掲載します。Microsoft Word で折り返し点を編集する1.対象となる図形を [続きを読む]
  • 12.28 文字列の折り返しについて
  • 詳細目次に戻る概要文書内に図形などを挿入したとき、周囲の文字列をどのようにレイアウトするかについて説明します。レイアウトのパターンは2分類/7種類が用意されています。一部のレイアウトパターンに問題があります。操作手順1.挿入した図形を して選択します。2.「描画ツール」ツールバーの「折り返し▼」を します。3.表示されたメニューから適用するパターンを して選択します。 「配置形式」 [続きを読む]