ナビ太郎 さん プロフィール

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ナビ太郎さん: KINGSOFT Writer の使い方
ハンドル名ナビ太郎 さん
ブログタイトルKINGSOFT Writer の使い方
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kswriter/
サイト紹介文Kingsoft Office Writer 2016 の使い方を掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 33日(平均5.1回/週) - 参加 2017/11/10 07:29

ナビ太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 12.3 必要な予備知識(行内配置、浮動配置、アンカー記号)
  • 詳細目次に戻るあらかじめ知っておいてほしい事柄を説明します。文書内に図などを配置する方法は大きく分けて「行内配置」と「浮動配置」の二通りがあります。行内配置図は段落内の文字の間に存在しています。(下図の例ではソとタの間になります) 浮動配置図はページに重なるような形で存在しています。 浮動形式の図を選択すると、アンカー記号が表示されます。作業するうえで重要な目印になります。 アンカー記号を表示する [続きを読む]
  • 12.2 WPS Writer でできること
  • 詳細目次に戻る図などに関連してWPS Writer でできることをまとめてみました。WPS Writer でどこまでできるか不安という方は参考にしてください。( )内の名称は Microsoft Word の場合です。図や写真文書内に図や写真を挿入することができます。 図形(オートシェイプ)簡易図形作成機能で図形や矢印、吹きだしなどを作成できます。 テキストボックス文字入力用のボックスが作れます。 アート文字(ワードアート)飾り文字作 [続きを読む]
  • 12.1 WPS Writerではできないこと
  • 詳細目次に戻る図などの扱いに関してMicrosoft Word にはあるけれどWPS Writer には無い、あるいは機能が著しく劣るものをまとめてみました。これらの機能を頻繁に利用するという方は、Microsoft Word を使用してください。背景の削除 写真などの背景を削除する機能です。 修正 シャープネスや明るさなどをパネルから選択する機能です。  WPS Writer ではコントラストと明るさの設定ボタンがあるだけです。 色 色味をパネル [続きを読む]
  • 12. 図などの扱い方
  • リンクが設定されていない項目は作成予定のもので変更になることがあります。概略12.1 WPS Writer ではできないこと12.2 WPS Writer でできること12.3 必要な予備知識(行内配置、浮動配置、アンカー記号) [続きを読む]
  • 11.42 罫線を削除する/非表示にする
  • 詳細目次に戻る縦線と横線を削除する消しゴムモードでは表の縦線と横線を削除することができます。斜線は削除できません。1.下図赤枠内の縦罫線を削除する手順を説明します。 2.表内にカーソルを置きます。3.「表のスタイル」ツールバーの「罫線の削除」ボタンを します。 4.マウスポインタが消しゴムの形に変わります。  消しゴムの先端で削除する罫線を します。 5.結果は下図のようになります。  [続きを読む]
  • 14.41 対角線付きのセルを挿入する
  • 詳細目次に戻る例として下図のような対角線付きの表を作成する手順を説明します。なお、この方法で作成した対角線(斜線)は Microsoft Word では再現できません。 1.セルが一つだけの表を用意し、表内にカーソルを置きます。 2.「表のスタイル」ツールバーの「対角線付きセルの挿入」を します。 3.表示されたダイアログボックスで使いたいパターンを します。4.「OK」を します。 5.セル内に [続きを読む]
  • 11.40 ペンモードで罫線を追加する
  • 詳細目次に戻る例として下図の赤い二重線をペンモードで追加する手順を説明します。 1.表の中にカーソルを置きます。 2.「表のスタイル」ツールバーの「ペンのスタイル」横の「▼」を します。3.表示されたメニューの「二重線」を します。 4.「ペンの太さ」横の「▼」を します。5.表示されたメニューの「1.5 pt」を します。 6.「ペンの色」横の「▼」を します。7.表示さ [続きを読む]
  • 11.39 線の種類・色・太さを変更する
  • 詳細目次に戻る例として下図のような表を作成する手順を説明します。ここでは「表のツール」ツールバーを使わない方法を掲載します。(理由は後述します) 下図ボタンを して表のグリッド線の表示をオフにします。(理由は後述します) 1.表内にカーソルを置き、右 します。 2.表示されたメニューの「線種と網かけの設定」を します。 3.「線種と網掛け」ダイアログボックスが表示されます。4.「 [続きを読む]
  • 11.38 背景に色や網かけをつける/消去する
  • 詳細目次に戻る背景に色をつける1.色を付ける範囲を選択します。 2.「表のスタイル」ツールバーの「網かけ」ボタン横の「▼」を します。3.表示されたパネルの使いたい色を します。 4.選択された範囲の背景に色がつきます。 5.3列目にも同じ色をつけてみます、範囲を選択します。 6.今度は「網かけ」ボタンを します。 7.結果は下図のようになります。(範囲選択を解除しています。)  [続きを読む]
  • 11.37 表にスタイルを適用する/解除する
  • 詳細目次に戻る表にスタイルを適用する1.スタイルを適用する表の中にカーソルを置きます。 2.「表のスタイル」ツールバーの下図赤枠内のボタンを します。 3.スタイル一覧表から使いたいスタイルを します。 4.表にスタイルが適用されます。 スタイルを解除する1.スタイルを解除する表の中にカーソルを置きます。2.「表のスタイル」ツールバーの「表のスタイルをクリア」を します。 3.表 [続きを読む]
  • 11.36 表計算ソフトの表をWriterに取り込む
  • 詳細目次に戻る何とかならないものかこれまでWPS Writer の表計算は使い物にならない、並べ替えの機能はない、必要ならMicrosoft Word を購入しろ、と勝手なことを述べてきましたが、そうは言っても手元にはWPS Office しかないし、これで何とかならないものかと思われた方も多いと思います。そんな方のために最後の手段として、表計算ソフトとワープロソフトの合わせ技を紹介します。リンク表を作成する1.WPS Spreadsheetsで表 [続きを読む]
  • 11.35 表のデータを並べ替える機能はありません
  • 詳細目次に戻る・Microsoft Word では下図のように表のデータを並べ替える機能があります。  ・WPS Writer に該当する機能は見つかりませんでした。・無いものを探し回る時間の無駄を省くためにあえて掲載しました。・表データの並べ替えが必要な方は、Microsoft Word を使用してください。<補足説明>・当ブログは格安オフィスソフトをテーマにしていますが、最終的な目的は早く安く正確に 仕事を片付ける手順を示すこととし [続きを読む]
  • 11.34 タイトル行の繰り返し
  • 詳細目次に戻る・表が複数ページにまたがる場合、2ページ目以降のタイトル行(項目名)を自動的に 表示することができます。・複数ページにまたがる大きな表の1ページ目です、項目名が表示されています。 ・ところが2ページ目以降では項目名が表示されないため、どの列がどの項目なのか わからなくなります。 タイトル行を繰り返し表示する1.タイトルにしたい行を選択します、複数行を選択することができます。  このと [続きを読む]
  • 11.33 計算式(セル座標で計算する)
  • 詳細目次に戻る・次の表に「金額」を計算する計算式を設定してみます。 文字列の配置を指定する1.金額のセルを範囲選択します。 2.「表のツール」ツールバーの「文字列の配置▼」を します。3.表示されたメニューの「中央揃え(右)」を します。 部品Aの金額を計算する。4.計算式を設定するセルにカーソルを置きます。 5.「表のツール」ツールバーの「計算式」を します。 6.「計算式」ダ [続きを読む]
  • 11.32 オート計算式
  • 詳細目次に戻る操作手順・次の表に縦計と横計の計算式を設定してみます。 1.最初に横計を設定します、下図のように範囲選択します。  このとき範囲右端に空白セルを置き、ここに計算式を設定することを明示します。 2.「表のツール」ツールバーの「オート計算▼」を します。3.表示されたメニューの「合計」を します。 4.空白セルに計算式が設定されます。  このとき範囲内の半角数値以外の文字は計 [続きを読む]
  • 11.31 文字列の方向
  • 詳細目次に戻る操作手順1.対象となるセルを選択します。2.「表のツール」ツールバーの「文字列の方向▼」を します。3.表示されたメニューの使いたい方向を します。 各方向の詳細について・水平方向と比較してどのような並びになるのか調べてみました。 全角文字と半角文字の方向の違いや書き始めの位置の違いなどを確認してください。・垂直方向に右から左へ ・垂直方向に左から右へ ・すべての文字列を [続きを読む]
  • 11.30 文字列の配置(パターンから選ぶ/任意の位置に配置する)
  • 詳細目次に戻る配置パターンから選ぶ1.対象となるセルを選択します。 2.「表のツール」ツールバーの「文字列の配置▼」を します。3.表示された配置パターンの例えば「中央揃え」を します。 4.セル内の文字列の配置が変わります。 <補足説明>・ツールバーのボタンは最後に利用した配置パターンに変わります。 この変更はWPS Writer を閉じるまで有効です。 任意の位置に配置する1.対象となる文字 [続きを読む]
  • 11.29 表グリッド線の表示/非表示
  • 詳細目次に戻る表グリッド線とは?・表グリッド線とはどんなものなのか確認してみましょう。1.表の移動ハンドルを して表を選択します。 2.「表のスタイル」ツールバーに切り替えます。3.「罫線」ボタン横の「▼」を します。4.表示されたメニューの「枠なし」を します。 5.薄い点線の枠が表示されます、これが表グリッド線です。  表やセルの存在を示すために表示されます、印刷はされません [続きを読む]
  • 11.27 文書の回り込みを調整する
  • 詳細目次に戻る1.表の移動ハンドルをダブル します。 2.「表のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。3.「位置揃え」で例えば「右揃え」を選択します。4.「文字の折り返し」で「折り返し」を選択します。5.「OK」を します。 6.結果は下図のようになります。 <補足説明>・移動ハンドルをドラッグして任意の位置に配置することもできます。 ・移動ハンドルをダブル する操作はMicr [続きを読む]
  • 11.26 ページ内の位置を調整する
  • 詳細目次に戻るツールバーのボタンで調整する1.表の移動ハンドルを して表全体を選択します。 2.「ホーム」ツールバーの下記赤枠内のいずれかのボタンを します。 3.各ボタンを したときの表の位置は下図のようになります。 <補足説明>・操作対象が表であることを認識させるため、必ず表全体を選択してください。・表全体が選択された場合「両端寄せ」のボタンは「左寄せ」と同じ結果になります。 [続きを読む]
  • 11.25 表の分割(列方向)
  • 詳細目次に戻る表を分割する・表を列方向に分割した場合、結合して分割前の状態に戻すことはできません。 表の作り直しが必要となりますので、作業には細心の注意を払ってください。1.分割する表の1列目の場所にカーソルを置きます。 2.「表のツール」ツールバーの「表の分割▼」を します。3.表示されたメニューの「縦方向で分割」を します。 ・文字の折り返しが「なし」の場合は下図のようになります。 [続きを読む]
  • 11.24 表の分割/結合(行方向)
  • 詳細目次に戻る文字の折り返しを「なし」にする・文字の折り返しが「あり」の状態で表の分割を行うと予期せぬ結果になることがあります。・文字の折り返しが「あり」の状態では表の結合を行うことができません。・文字の折り返しを「なし」に設定するには下記手順で操作します。1.表の中にカーソルを置きます。 2.「表のツール」ツールバーの「表のプロパティ」を します。 3.「表のプロパティ」ダイアログボックス [続きを読む]
  • 11.23 セルを結合/分割する
  • 詳細目次に戻るセルを結合する1.結合する範囲を選択します。 2.「表のツール」ツールバーの「セルの結合」を します。 3.選択した範囲が一つのセルになります。 セルを分割する1.分割するセル内にカーソルを置きます。(単一セルの場合) 2.「表のツール」ツールバーの「セルの分割」を します。 3.「セルの分割」ダイアログボックスが表示されます。4.「列数」と「行数」に数値を入力します。5 [続きを読む]
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