トラスト行政書士 さん プロフィール

  •  
トラスト行政書士さん: 旅行業登録の教科書
ハンドル名トラスト行政書士 さん
ブログタイトル旅行業登録の教科書
ブログURLhttp://xn--zfv64fq8ohlrwom.jp/
サイト紹介文旅行業登録の方法を完全解説。日本一わかりやすく解説してます。起業・補助金・助成金情報も!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 11日(平均9.5回/週) - 参加 2017/11/10 14:32

トラスト行政書士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 旅行業登録のための増資手続き
  • 旅行業登録の条件の中には財産要件があります。登録する種類により条件も異なっており、対策が必要な場合もあります。今回は旅行業登録することを前提に、増資手続きを実施した企業様の事例をお伝えしていきます。第3種旅行業登録に向けての増資ご紹介させていただく企業様は都内に本店を構える企業で、これから第3種の旅行業登録を目指したいとの相談をいただきました。専任の旅行業務管理者も雇用しており、欠格要件にも該当して [続きを読む]
  • 企画旅行と手配旅行
  • 旅行業法では、旅行形態を「企画旅行」と「手配旅行」に分類しています。どちらの分野で集客に力を入れていくかで旅行業登録も異なっくる部分なのでよく確認しましょう。企画旅行契約とは企画旅行は「旅行者」の募集のために、または旅行者からの依頼に基づき「旅行会社が旅行の計画を作成」し、その計画に沿った運送等サービスの仕入れや手配を行って必要に応じて添乗員・ガイド・旅券やビザの手続き代行などを行うことを旅行会社 [続きを読む]
  • 旅行業登録に関する質問一覧
  • 旅行業登録の教科書に寄せられるご質問をまとめてみました。旅行業登録に関する質問一覧旅行業の営業はいつから開始できますか?旅行業の営業を始めるには、旅行業の登録された旨の書面がとどいたら後に営業保証金供託書もしくは弁済業務保証金分担金を納付し、納付書の写しを行政庁へ提出していただいた段階から(郵送可)営業を開始することができます。1つの営業所には何名の旅行業務取扱管理者が必要になりますか?1つの営業所に [続きを読む]
  • 創業補助金の活用で旅行会社を立ち上げ
  • 「創業補助金」は、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を補助する制度です。新たな需要や雇用の創出を促すことが要件とはなりますが、旅行会社を立ち上げる方も利用できる補助金なのでぜひ活用しましょう。創業補助金について事業の目的「創業補助金」は、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させることを目的に、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を助成(以下「補助」という。) [続きを読む]
  • 旅行業登録で行政書士ができること
  • 旅行業を始めたい場合は「旅行業の登録」をする必要があります。この登録を受けるためには膨大な書類を収集し要件を満たす必要があります。「行政書士は許認可取得のスペシャリスト」です。官公署に提出する書類は許認可申請のプロの視点で行われるよう相談から書類提出代理までワンストップで行政書士が行うことができます。旅行業の登録旅行業を行うためには「旅行業法」という法律に基づいて行政庁から登録を受ける必要がありま [続きを読む]
  • 旅行業を営む小規模事業者の販路開拓のための補助金
  • 小規模事業持続化補助金を活用し補助金50万円を獲得!旅行業ビジネスの経営系計画を作り多くの「気づき」を発見!!旅行業を営む小規模事業者の販路開拓のための補助金はじめに、小規模事業持続化補助金について少し説明させていただきます。この補助金は、「小規模基本法」という法律のもとに生まれ、「小規模事業者が販路開拓」をする際に一定の補助をしてくれる制度です。そして、小規模基本法は持続的な企業の発展を目的とし [続きを読む]
  • 旅行業登録と行政書士の関り
  • 旅行業登録をなぜ専門の行政書士へ依頼するのか。 メリットとデメリットを考えてみます。旅行業登録と行政書士の関わり行政書士は行政書士法に基づく国家資格者であり、「他人」の依頼を受け、「報酬を得て」、官公署に提出する許認可等の申請書類を作成したり、提出手続きの代理をしたりすることが可能です。「行政書士法(昭和26年2月22日)に基づく国家資格者で登録した者のみ行政書士業務を行うことができます。」そして、行 [続きを読む]
  • 「観光立国」日本を目指し平成20年10月1日観光庁が発足
  • 観光庁の発足で旅行業界も盛り上がっております。観光庁のHPはマメにチェックし情報収集されることをおススメいたします。「観光立国」日本を目指し平成20年10月1日観光庁が発足平成20年10月1日に「観光庁が発足」し観光立国日本を目指した取り組みが開始されました。観光庁とは?観光庁は国土交通省の外局です。(出典:観光庁HP) 観光庁が発足し観光での成長戦略を掲げた日本は今、観光分野で成長を実感できていると思います [続きを読む]
  • 「観光立国」日本を目指し平成20年10月1日観光庁が発足
  • 観光庁の発足で旅行業界も盛り上がっております。観光庁のHPはマメにチェックし情報収集されることをおススメいたします。「観光立国」日本を目指し平成20年10月1日観光庁が発足平成20年10月1日に「観光庁が発足」し観光立国日本を目指した取り組みが開始されました。観光庁とは?観光庁は国土交通省の外局です。(出典:観光庁HP) 観光庁が発足し観光での成長戦略を掲げた日本は今、観光分野で成長を実感できていると思います [続きを読む]
  • 日本旅行業協会(JATA)について
  • 現在、旅行業協会として指定を受けているのは以下の2つの団体です。日本旅行業協会と全国旅行業協会今回は日本旅行業協会(JATA)についてご案内させていただきます。日本旅行業協会(JATA)について略称でよくJATAと呼ばれますが、正式名称は「JAPAN ASSOCIATION OF TRAVEL AGENT」となります。日本旅行業協会JATA加入旅行業の営業を開始するには次のどちらかの方法を選択する [続きを読む]
  • 全国旅行業協会(ANTA)について
  • 旅行業協会に加入するかどうかは財産要件対策の部分で非常に大切です。年会費等の違いから全国旅行業協会(ANTA)は比較的小規模の企業が加入している傾向があります。全国旅行業協会(ANTA)現在、旅行業協会として指定を受けているのは日本旅行業協会と全国旅行業協会の2つの団体です。今回は全国業協会(ANTA)についてご案内させていただきます。略称でよくANTAと呼ばれますが、正式名称はAll Nippon Travel Agents [続きを読む]
  • 旅行業約款と標準旅行業約款について
  • 約款とは、多数の取引についてあらかじめ事業者側が定めておく契約条項のことです。旅行会社は日々多くのお客様と旅行契約を締結します。旅行業約款とは!?旅行者と契約を締結するたびに「契約が解除された場合の取消料はいくらか」「旅行代金の支払期限はいつまでか」などという内容を個別で対応するとなると、旅行者も旅行業者も多くの時間と労力が必要となってしまいます。そのような事態を回避するために、旅行業の契約では「 [続きを読む]
  • 旅行業の営業所には標識を掲示
  • 旅行業を営む営業書には必ず、「標識」(登録標)を掲示しなければなりません。それでは、標識にはどのような内容を記載しなければいけないのかを確認していきましょう。旅行業者は営業所において「標識」を公衆に見やすいように提示する義務がある標識の提示標識とは、一般に「登録票」と呼ばれておりその旅行業者等がどのような登録を受けているのかが一般の旅行者にも判別できるようにするためのものです。旅行業法で旅行業者の [続きを読む]
  • 旅行業の営業所には「料金」の提示が必要
  • 旅行業者は、事業を開始前する前までに、旅行者から収受する「旅行業務の取扱い料金」(企画旅行係る者を除く)を定め、これを営業所において旅行者に見やすいように提示しなければなりません。変更する場合も同様です。料金の提示旅行業務取扱料金とは!?旅行業務の取扱い料金とは、「手配旅行」「渡航手続き」「旅行相談」などの旅行業務を行った場合に旅行業者が旅行者から収受する対価の金額のことをいいます。企画旅行(募集 [続きを読む]
  • 14年間の間に4倍に増えた訪日旅行者(インバウンド)
  • 日本を訪れる外国人の数は年々増加日本政府観光局のデータによると、2017年9月までの訪日者数は21,196,400人と2003年の累計訪日者数5,211,725人に比べて、14年間の間におよそ4倍以上に増えていることがわかります。あと3か月の期間がありますから過去最高値を更新することは間違いありません。さて、どこの国の方が一番日本に多く来ているのでしょうか。それは・・・訪日旅行者数国別ランキング1位 中国 6,373,564人2位 韓国 5 [続きを読む]
  • 過去の記事 …