マザーシップ さん プロフィール

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マザーシップさん: リアルゴーイングメリー号備忘録
ハンドル名マザーシップ さん
ブログタイトルリアルゴーイングメリー号備忘録
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rererenoreodekakedesuka
サイト紹介文15年前、実在したONE・PIECE リアルゴーイングメリー号 その記録を少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 176日(平均3.1回/週) - 参加 2017/11/10 14:55

マザーシップ さんのブログ記事

  • メリー冒険 最終日
  • 2005年ゴーイングメリーの最終日オレは体調不良で会社を休んだのでした。交代の船長が無事にメリーの最後を締めてくれた。感謝です。メリー冒険の最後の最後という事で沢山の風船??を飛ばして別れを惜しんだみたいで、オレ最後の航海に立ち会えなかったが、お客さん始め船員やスタッフ達も盛りに盛り上がり感動したと聞いて嬉しかった。メリー冒険の中頃からか、もうすぐメリーが今年で…最後…終わる…と思ったら心と体がムズム [続きを読む]
  • 故郷は
  • つい最近すごく驚いたことがあった。前の会社で後輩だった移送多くんから電話がきた!「今日横浜の運輸局に行って、そこの方と話をしていたら、その人は前に東京で船舶検査官をしていて、なんとゴーイングメリーの検査を担当したことがあったそうです。」「えぇぇぇぇー!!」オーマイ画 その方は、このブログの「第8話マザーシップってかー」に登場する検査官ですた。奇跡に近い偶然です。いや必然か。なぜなら、運輸局の検査 [続きを読む]
  • 犯人はいずこへ
  • 原作者の尾田さん(先生とは言わない)を始め麦わら海賊団のクルーが全員お忍びで乗船してくれますた。各ブースに立ててあった額に入った各クルーの説明書きに、それぞれ皆さんがサインを残していってくれた。粋ですねお忍びとは言っても尾田さんの乗船日だけは前もってオレらは知っていた。(何便に乗船するかは、知らない)オレ遠くからでもいい、ワンピースの原作者を拝見したかった。だから尾田さん探しの協力願いを全船員に通達し [続きを読む]
  • 半端な気持ちじゃありません!
  • それにしても、今から来年のゴーイングメリーに乗る事を楽しみにしているサンジとゾロオレ心配と同時に気が滅るこの日のメリー最終便が台場に到着、タラップから肩を怒らせ颯爽と降りたサンジとゾロに「じゃあ元気でな」と元気が無いオレが言う彼らは来年も必ずメリーが来ると信じているが、それは、絶対に無い(フジの渋へ氏から直に聞いた)事で、わざわざ東京の大学に入れたとしてもメリーが台場に現れない現実をどう受け止め [続きを読む]
  • 心をナマハゲに
  • うわぁー凄い!だの何だのと操舵室の中で、はしゃぎまくりのサンジとゾロ普通の若い女性に戻っていた。さっき、なぜオレに謝ったのかを聞いてみた。「迷惑だ!止めろと言われるのが怖かったんです」コスプレしていると時々そんな事を言われるらしい、コスプレも大変なんだとなーと思いますた。「分かった!」なるほど、だからレイヤーはメリーに乗船する時、ニコロビン以外は下向き加減でなー了解すますた。「私達静岡から来てい [続きを読む]
  • サンジとゾロ
  • 凄いレイヤーが居るなーと感心していました。サンジとゾロだバギーとゲンさんとモージを連れてきて、皆んなで彼らに土下座したくなった。乗船客に人気で写真撮られまくっている彼らをオレは有り難く思って遠目から見てた。胸を張って颯爽と船内を闊歩する2人を何度か見かけた「かちょいいー」そして操舵室の窓のカーテン越しに2人のパホーマンスをチラ見していたらゾロと目があった。2人とも女性だった。それよりも「アレ!…変」 [続きを読む]
  • ラストスパート
  • 2005年はこれと言ったエピソードが少なかったような。。。記憶があれです。なので、このブログもまもなく終わる事になります。ラストスパートです。この年2005年でゴーイングメリー号の冒険は終わると決まっていたのでこちらもラストスパートって感じで毎日航海していました。2004年と大きく違うのはモームが居ない事だった。予算の縮小ですかね(._.)メリーをモームにギリ近付けた演出が1つ減った事でオレは少しだけラクをしたが [続きを読む]
  • やり残した事
  • 2004年ゴーイングメリー号の冒険も無事に終わり江東区砂町のIHI造船所へ回航しました。造船所の岸壁に係留して数日待機との事で、毎度お馴染みの無気力ぶり、すっかり抜け殻状態のオレ、でも昨年みたいなメリーとの別れの悲壮感は無かったと思う。この時、既に来年もメリー冒険は有ると知らされていたからだと思うが、記憶があれです。昨年はそれに加えて後悔の念というものまでオレにはありまして、なんか色々と滅茶苦茶な精神状 [続きを読む]
  • 軽い首
  • したい。したい。下の大砲を何とかしたい。と思った日のほんの少し前それは、本格的な冒険が始まる前、台場試験運転時の事です。試験運転とは言っても初めてづくしの昨年とは違い、改めて確かめる事と言えば大砲の弾の出かたを知るくらい暇なのでメリーが台場の桟橋に係留中に陸の台場券売所方面めがけ大砲を撃ってみた。下の大砲の弾(水の魂)の確かな到達距離を知るために(沖で大砲を撃っても飛距離が分からない)ってのは二の次で [続きを読む]
  • それは知りませんでした
  • 2004年は台場が海軍基地という設定で大砲も据え付けてあった。それでメリーが台場に近づいた頃合いで海軍の大砲と麦わら海賊団の船首にある主砲とで撃ち合い 戦うという設定だったんだ海軍の大砲変な話だけどオレ、キャプテンをしていながら、そんな事になってんの正直チットモ知らなんだ陸にある大砲なんかも、ただのオブジェと思いきやちゃんと音も煙も出るんだなあー知らなんだ。もちろん、大事なことだからフジテレビの渋へ氏 [続きを読む]
  • 鶴の恩返し
  • オレ出る釘は打ちます。彼らは有頂天になっていました。自分達の人気に(キャラクターがですがね)。でもオレは「お笑いコスプレ」に飽きた。奴らのことを思うと全面的に辞めるには忍びないそこで、朝のメークを一時中止して様子を見ることにしました。あさ台場に着いても俺は操舵室から出なかった。もちろん機関長にも事前に話はしていたから、彼らは放置された。そんなことを知らない彼らは、まだかまだかと待ちわびているアレア [続きを読む]
  • マクドナルドに行きますか?
  • 毎朝恒例のバギーとゲンさんとモージの作成を思うところがありまして、1航海だけお休みにした日がありました。その訳は後ほどところで、初めてここに無理やりブッ込んだモージはクリスちゃんが担当しました。クリスチャンと言っても彼キリスト教徒ではないです。彼は振る皮ちゃんと果糖ちゃんと同じ歳位の若い船員です。彼は社員じゃないけど何故だか船員してました。キリスト教徒でも社員でも無い船員のクリスチャンオレは差別は [続きを読む]
  • アホウ改め
  • 手乗りアホウ鳥たった3日間だけどスッカリ俺になついてくれた。こんなバカでかい鳥を手乗りにして飼うって事は、娯楽の少ない船乗り生活の中で貴重な楽しい思い出になりました。名残惜しいけど「ジュテーム」を空に返します。誰がつけたか知らないが、アホウ鳥って名前しどくねー余りにも可愛そうだから釣ったその日に名前をつけてやりました。横浜訛りの鳥だったからチョット洒落た名前を付けようとしたが日本語だとどうしてもア [続きを読む]
  • デジャブー
  • 彼等を変身させるためのペイント作業中に、これと似た様な作業を過去にした事を思い出す。それは、第三者から見れば、いじめや虐待に見えたというところも似ていた。そして、両方とも愛情があってというところも話は逸れるけど素晴らしい物語なので、その昔やった似た様な作業とやらを、ここに記します。それは、俺が若かりし頃、マグロ船に乗ってた時の話です。マグロを釣る餌はイカと鯖でした。次々に海中から上がってくるマグロ [続きを読む]
  • いじめダメ絶対
  • はじめバギーはみすぼらしかった。けどバギー研究の博士が少しずつパーツを増やしていって日に日にクオリティーが高くなっていく。俺的にはクオリティーを低く抑えていたいけど材料が材料なので…(床磨くモップの布ですから)たいがい知れてます。「お笑いコスプレ」は保たれます。ご主人様を待つバギー船長コスプレ一式朝一番メリーが台場に着いて俺が始めにやる事が、ゲンさんとバギーを作ることそれが日課になった。機関長 [続きを読む]
  • 手術助手兼弥七兼バギー研究の権威兼機関長
  • 高須です。イエス!若い船員うっかりたなべーの後輩2人が船員として初めてメリーに乗ってきた。それに伴い、いつしか先輩のたなべーはゴーイングメリーからフェードアウトしていった。ゲンさんとして、これからブレークしょうとした時期なのにー道半ばで下船する彼の想いは如何ほどかー非常に残念だったことでしょう。しかし、ウッカリたな兵衛のやり残した悔しい思いは、しっかりと後輩に受け継がれていきます。振皮君と果糖 [続きを読む]
  • 手術は大成功ですが、中毒が。。
  • 離れて見るとマサイ族やっぱり横浜の助手の絵心の無さが功を奏しました。途中で止めとけばここまでまっ黒くならなかった。助手がそこのスペースそこのスペースって言うから指示どうりに描いていったら、「うっかりボビーオロゴン」になっちまった。でも本人は気付いていないから、とっとと制帽かぶせて、そんでもって横浜生まれの弥七が「オラの自信作だっぺおー」って言って持ってきたかざ車を刺して「ハイ出来あがりと」タラップ [続きを読む]
  • オペ
  • 「うわ〜マジっすか?かんべんしてくださいよー」悲鳴をあげる若い船員うっかりたなべー「かんべんは、ならん、若い船員って言うものはだねチミ、たとえばバケツを持って機関長にエアー(空気)を貰いに行ったり、もうすぐ赤道を通過するから赤い線を探せと言われ、双眼鏡で赤道を必死に探し回ったりしながら一丁前になるんよ頑張りたまえ」「それでは、これより顔の整形手術を開始します。メス!」「はい!」手際よく助手がマジック [続きを読む]
  • 顔の傷は勲章です
  • キャラクターを決めかねていたある日の事客室2階のナミのブースと言いますかナミの想い出のシーンが展示されている場所で俺は固まってしまった。石になった俺はそいつを見続けていた。。原産。。。「げんさん見っけ!」  高校受験で自分の番号を見つけた時より嬉しかったマジ「キャホーいやがったぜー」こいつ最高!こいつ以外に俺の芸術的才能をいかんなく発揮できるやつは他にいやせん!顔中が半端ねー傷だらけのお巡りさん [続きを読む]
  • 曖昧な記憶
  • この辺の記憶が曖昧で04年と05年がごちゃ混ぜなんです。おれ脳軟化症なんですか?もう15年前の話です。そんなこんなで時系列的に間違いがあっても、まあそこは愛嬌でお流しくださいましー「なんの話をしていたっけ?」(ーー;)あっそうだ思い出した。コスプレだった。そうなんです。俺はお笑いコスプレをどうしてもやりたかったのですが残念ながら職務上それが叶わず(^^)  仕方なく代わりを立てました。それが「不幸な若い船員達 [続きを読む]
  • 目指す方向が違います
  • 俺のコスプレって(俺がやるわけじゃないが)キャラクターの選択に暫しの時間がかかった。なぜって?麦わらに赤い袖なしシャツなら別に俺がやる意味なくね?(俺がやるわけじゃないが)他の人とかぶらない、誰もやらない奴がいいなーだからメジャー級のキャラは敬遠すますた。かといって大多数が知らないキャラ「誰?」ってのも。。それはそれで有りかな??(俺がやるわけじゃないが)所詮、素人中のど素人、プロには敵わんのだから( [続きを読む]
  • ニコロビンは最高っす
  • 乗船してくるお客さんの中には、コスプレしている人も結構居ました。別にそれは構わないのです、他のお客さんも一緒に写真を撮ってもらって喜んでいるし、なんか華やかでいいーここはワンピース好きが集まる船だから勿論コスプレのクオリティーは高い人達ばかりで楽しいです。特にニコロビンが最高に楽しいと船員が言っていました。「ニコロビンにはハズレがない」とも船員が言っていました。なんのこっちゃニコロビンについて思っ [続きを読む]
  • よくできました。
  • さー綱引きがはじまります綱引きかよさすがにこのご時世、手にペッペッと唾をつける子供はいないかー相撲のシコを踏む奴も見あたらないなー鉢巻は?なんだよ最近の日本の子供らは…なんてね鼻高体操のお兄さんの掛け声に合わせて始りました。「とーちゃんのためならエーンヤこら!」違う?違うのか?なんだよ最近の…それはさておきまして「ヨイショ ヨイショ」ウソップお兄さんの掛け声に合わせて、真剣にロープを引っぱる子供 [続きを読む]
  • 大人が入って来るかなー
  • このくそガキどもときたら。。。若いスタッフに「ちみ、やってみる?」と頼んだ分かっちゃいるけど、そうなるわな我れ先とガキめらが一斉にロープにすがりつく「どーよ」ってが お兄さん( `ー´)ノ俺が呼んでもガキら1人も来やせなんだ…ショック orz左右両方のロープに隙間なくビッシリとしがみついていやがる ハエかウンコにたかるハエなのか???(ちと大人げなかった)マスト固定用ロープは帆に直結しています。だからそ [続きを読む]
  • こかんはあかんの巻
  • ある日の事です。俺はデッキに出て帆を張る作業を見ていました。麦わら海賊団のドクロの絵が描いてある帆が少しずつ上がっていきます。周りのお客さん達は皆ワクワクしながら帆を見上げています。マストの両サイドでは船員が手にロープを持ってはいるが、手持ち無沙汰な感じで帆を見上げている帆は電気モーターで上げたり下ろしたりしている人がロープを引っぱる事は無くて、船員が持っているそのロープはただのサイド固定用ロー [続きを読む]