スノ さん プロフィール

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スノさん: Private Room
ハンドル名スノ さん
ブログタイトルPrivate Room
ブログURLhttp://snowfille002.blogspot.jp/
サイト紹介文ノマカプのオリジナルとAPH(ヘタリア)のギルアサ、アンアサの二次創作BL小説のサイトです。
自由文5年間ほどPixivで書き続けていた小説を移行しつつ、毎日1P分くらいの更新を続けています。

ゆえに…記事の数だけは多いです(*゜―゜)b
今現在1000記事以上っ!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1496回 / 174日(平均60.2回/週) - 参加 2017/11/11 07:38

スノ さんのブログ記事

  • ヒロイン絶賛傷心中36
  • 74:人目のお友達ようは…祈愛と一緒に飲んだウェンズディの女記者がへべれけになって聞き間違えた事が原因ってこと?75:人目のお友達>>74 らしいね。つか祈愛腐女子なのかっwwwww76:人目のお友達祈愛〜〜wwwwww77:人目のお友達仲間かっ?!実は仲間だったのかっwwww78:人目のお友達あ〜、でも言い分はわかる気はするな〜。恋愛ご法度でも夢くらいみたい…けど、万が一恋人いていいなぁとか言うだけならいいけ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中31
  • 17:人目のお友達それdisりやがった浅葱祈愛、マジ許さねえっ!!18:人目のお友達とりあえずもうすぐ…9時から2時間の予定でトーニョが単独会見開くらしいよ。19:人目のお友達マジっ?!録画しなくちゃっ!!20:人目のお友達アーティーは?21:人目のお友達>>20 こっそり姐さんのところにお預かられてるらしいよbyフラン情報22:人目のお友達トーニョが一人でやらせてくれって社長に頼んだんだって。23:人目のお友達アーティ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中32
  • 32:人目のお友達…なんだか心配になってきた…トーニョ一人で本当に大丈夫?(^_^;)33:人目のお友達……不安だよね…(´・ω・`)34:人目のお友達いや、親鳥は雛鳥のためなら頑張るんだよっ。トーニョはやれば出来る子だって、あたしは信じてるっ!!35:人目のお友達>>34 そ、そうだよねっ!私も信じるよっ(´;ω;`)36:人目のお友達トーニョ、がんばれぇぇ〜〜〜!!!!37:人目のお友達ちょ、トーニョ来たっ!!スーツだぁ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中33
  • 43:人目のお友達ちょ…トーニョ泣ける。マジ泣ける。自分のことなら何書いてくれても良いからアーティはやめてくれって…もう画面が涙で見えない(T^T)44:人目のお友達こんな真剣なトーニョ初めて見た。もう一貫してアーティかばうんだね。自分の事に対する言いわけなんて一切しないあたりが、もう…・゚・(つД`)・゚45:人目のお友達マスコミ、もうやめろよっ!トーニョ苛めないでぇぇ(つд⊂)46:人目のお友達あ、あのおばさん記 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中34
  • 56:人目のお友達『全力で守る言ったからには、自分の何を犠牲にしてもどれだけ血を流しても守るつもりです』って……もう本当に3次元の人間?こっちが色々ショックで死にそうだけど、禿げ萌えた…。57:人目のお友達同じく…HPすでに0だけどさ…萌えた。マジ萌えた。あたしがノンケの男だったとしてもここまでされたら惚れるわ…。58:人目のお友達ごめん…私腐女子じゃないただの悪友ファンなんだけど…もう良いと思う。ここまで [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中35
  • 65:人目のお友達でも今回ので余計にトーニョのファンになったよ、私。66:人目のお友達>>65 だよねっ。トーニョカッコいい。本当に根っからの親分だよっ。67:人目のお友達実は根が本当に真面目なんだね。68:人目のお友達本気で良い奴だよ。69:人目のお友達うおっ?!!!祈愛来たよっ!!祈愛っ!!!!何しに来やがったんだっ!!!!70:人目のお友達マジだっ!!祈愛だっ!!あの女どの面下げてっ!!!!71:人目のお友達 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中27
  • スタジオ内は一応まだ殊勝な顔で…しかしようやく駐車場について愛車に乗ると、アントーニョはようやくホッと一息ついて、その顔に安堵の笑みが浮かぶ。鞄を後部座席に放り込み、運転席でシートベルトを付けてエンジンをいれた瞬間、震える電話。「オーラ、親分やで」相手を確認して出た電話。かけてきたのは先ほど記者会見に乱入した祈愛だ。開口一番言われた言葉は『あれでとりあえず収まったと思うし、天使ちゃんと多少ベタベタ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中28
  • 「ほなら…なんで自分の女優のイメージに傷つけてまであんな風にかばってくれたん?」そう、自分じゃないと嘘をついても仕方ないが、だからと言ってそれならなおさらあそこで自らの発言のせいだと嘘をつく意味もない。アントーニョの問いに、祈愛は電話の向こうで小さく笑った。『天使ちゃんが可愛かったから♪』「は?」『トーニョの撮影の時、天使ちゃんが可愛かったから。最初は仲良くしとけばトーニョが少し構ってくれるかな〜 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中29
  • 【浅葱祈愛】天使ちゃんと親分を応援するスレ【許すまじ】1:人目のお友達売り出しホヤホヤ、アイドルユニット悪友の弟分?天使ちゃんことアーサー・カークランド君について語るスレ別館です。今回は緊急に別スレ作りましたっ!アンチはつ【出口】わかってる限りでの人物説明・アーサー・カークランド。公称15歳(だけど若そう。ていうか幼そう。)・ユニット悪友のメンバーの一人、フランシスの幼なじみ。・同じく悪友のアントー [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中30
  • 4:人目のお友達雑誌は立ち読んだけど…(こんなふざけた戯言書く出版社に400円と言えども寄付したくないっ(-_-#))別にオフ一緒だろうと、毎日同じベッドで寝てようと、トーニョがアーティ構いまくってようといいじゃないっ!!異常だとか気持ち悪いとか、馬鹿じゃないのっ?!5:人目のお友達むしろカッコいいトーニョと可愛いアーティなら麗しいよねっ!6:人目のお友達(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン7:人目のお友達個人的には二 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中26
  • 「まじか、あのめちゃくちゃなカオスさが全部計算ずくかよ〜〜!!」後ろにひっくり返って、そのまま畳の床に寝ころぶと、見慣れたクリーム色の天井を眺めつつ、ギルベルトはくしゃりと自分の銀色の前髪をつかむ。「あ〜、やっぱあれか。天才女優の一人息子って事か〜」「うん…あれは記者会見じゃなくて、アントーニョの舞台だったんだねぇ」と、フランシスも並んで寝ころぶと、お兄さんすっかり騙されました、と、苦笑した。「普 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中21
  • むしろアントーニョと記者を交互に撮影しているところもあるようで、こちらもこちらでここまでとなると引っ込みがつかなくなってきたようだ。とうとう口を開きかけた時、いきなり乱入者が現れた。「ちょっと、通してっ!当事者って事になってんだから、言う権利はあるわよねっ!」と、関係者用の楽屋の方から来たのか、スタッフに止められて大声で叫んでいるのは明らかにウェンズデイが女優N.A.と書いていた当事者であろう浅葱祈愛 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中22
  • 「ちょっと良いから聞いてっ!」との祈愛の声に、記者団が食い入るように祈愛に注目する。そうして少し静かになったところで、祈愛はウェンズディの記者の方に視線をやって、「先日旧知のウェンズディの同年代の記者の子、あ、女の子ね、その子と飲みに行ったのよ。で、その時の話を書いちゃったのよね?」と、目配せをする。ウェンズデイの方からすれば、自分達の記事が事実無根のでっちあげでそのせいでお茶の間のファンのみなら [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中23
  • 「…………」あっけらかんと言う祈愛に、アントーニョは頭を抱えた。正直…アントーニョをあんな風に振り回して頭を抱えさせる事ができる祈愛はすごい…と、ギルベルトはある意味感心した。祈愛すげえ…まじすげえ…さきほどまでの重い空気が一変、今度はアントーニョとアーサーのホモ疑惑から話題はアイドル女優の浅葱祈愛は腐女子?!という方向に移っていく。アイドルとしてどう考えてもそれはまずいだろ…事務所納得してんのか [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中24
  • 「は〜。疲れたわぁ〜」会見が終わって楽屋に戻り、即ネクタイを引き抜いてスーツの上着を放り出すアントーニョ。こうやって楽屋にいる時にいつも一緒のアーサーがそばにいないのは、本当に何ヶ月ぶりだろうか…。ホッと一息つく時に抱きしめる細い身体がないのが妙に寂しい。今日は元々はオフなのでエリザお預かりでエリザの部屋でエリザにレース編みを教えているはずだ。早く帰ってあの子を引き取って抱きしめたい。「ほんと…途 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中25
  • 「わけわからん環境やったら皆とりあえず説明して欲しいて話すんの待つやろ?学校の教室の退屈な授業みたいなんやったら、騒ぎ出すやん。退屈せん環境で、退屈せんパフォーマンスしながら、自分の言いたい事主張すんのが一番や。失言したら取り返しつかんてリスク負うても生放送にこだわったのは、顔知らん記者よりは俺の方に好意持ってくれとるお茶の間の皆が後ろにおる事意識させるため。名札つけさせとるのに質問前に会社名と個 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中19
  • そしてそこで助け船を出すように少し年配の女性記者が「書かれている具体的な行動については事実の部分もあるけど、それが同性愛からくるものかと言われるとまた別だと言う事ですよね?」と、言葉を添えると、それに対してアントーニョは「ああ、そう。それです。おおきに」と、ホッとしたような笑みを浮かべた。しかし一息ついたのもつかの間、次に指名された記者の質問は意地が悪い。「さきほど話題性が足りないならアントーニョ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中20
  • 「例えば…ここでこう…」と、いきなりキッチンのセットの引き出しをあけて包丁を取り出し、それを当たり前に自分に刃を向けてグッと押す。「うあああああ〜〜!!!!!」焚かれるフラッシュの中、質問した記者を含めた何人かの記者が慌てて飛び出してその手から包丁を取り上げた。「あ、あなたはっ!!止めなかったらどうしたんですかっ!!」…と、してきた質問の割には常識と良識はあったらしいその記者が青い顔で声高に言うと [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中16
  • 15年ほど前、ある事件をきっかけに映画界を引退して実業家となったが、確かにその子であるという事を表に出せば、それだけでどこかしらのTV局は動くだろうし、そもそもがデビュー当時にそれを前面に押し出せば、それだけで話題性はあったはずだ。それを何故?と言うフランシスの言葉に、ギルベルトは苦笑する。「ん〜…あいつが父親許してねえからじゃね?」と、続けられた言葉で、察しの良いフランシスは納得した。エスペランサは [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中18
  • いつもの明るいテンションが嘘のように真剣な様子でそう訴えると、きっちり90度、身体を倒してお辞儀をするアントーニョ。今まで見たこともないような、いつもと全く違う様子にざわめきながらも焚かれるフラッシュ。「ほな、一斉に言われても聞こえへんので、手をあげて指名したら社名と記者さん自身の名前言うてもろうたあと、質問してもろうて大丈夫です」とたんに一斉に、はいっ、はいっ、とあげられる手。「じゃ、そこの…右か [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中17
  • 「時間だ……」とちらりと腕時計を見てギルベルトが呟いた時、ちょうど多数のフラッシュを浴びせかけられ、マネージャーも社長もスタッフも誰ひとり連れず、アントーニョが一人で登場した。普段はTシャツにエプロンで立つそのセットに、アントーニョはなんともそのセットには不似合いなスーツ姿で現れた。そもそもがそういう場でなくとも、アントーニョがネクタイまでするのは珍しい。いつでも気さくに明るい笑みを絶やさないアン [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中15
  • 「ギルちゃん、そろそろ始まる?!」某TV局のいつもの悪友キッチンのセット。いつもと違うのはキッチンに立つのは悪友+天使+エリザの5人ではなくアントーニョただ一人で、観客席はいつもの観客ではなく、事務所から連絡が入って集められた記者団やカメラで埋めつくされている事である。すでに報道関係者は知っているであろう例の記事。事務所の社長から何かあった時のためのフォローにと待機させられているギルベルトとフランシ [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中14
  • 「まあ…日頃の親分がどんだけ人気稼げとるかやなぁ……」と、誰にともなく呟きながら、それは趣味でいまだに使っているレトロなダイヤル式の家電の受話器を取ると、アントーニョはダイヤルを回した。「お〜ら、親分やで。週刊誌見たやろ?おん。そんでな、親分、社長に頼みがあるんやけど…。あ?いや、そうやなくて、生放送で記者会見やりたいねん。社長の立場もわかるけどな、これだけは譲れへん。親分一生のお願いや。いや、感 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中11
  • 「トーニョ…ちょっと。」その日もドラマの撮影を終え、お疲れさん、とスタッフに挨拶をしてアーサーと二人して帰ろうとしていたアントーニョを何故かギルベルトが待っていた。普段ならこれから楽しい天使ちゃんと二人きりのプライベートというところに悪友などスルーで帰るところなのだが、今日はなんとなくスタジオ内の視線もいつもと違う気がヒシヒシとしていたので、ギルベルトの厳しい顔からしておそらくその事なのだろう。「 [続きを読む]
  • ヒロイン絶賛傷心中12
  • とにかく明日の朝一だ。それくらいには動かないと、記者が突撃してくる可能性が高い。どうするか……。そんなことを考えながら車を走らせていると、自然と口数が少なくなっていたせいか、不安げな視線をアーサーが送っているのに気づいて、アントーニョは内心の焦りを押し隠して笑みを向ける。「なん?何か困った事でもあったん?」と声をかけると、アーサーはコトンと首を傾けて「俺がじゃなくて…トーニョが何かあったのかなと思 [続きを読む]