みや さん プロフィール

  •  
みやさん: 明鏡止水〜タビと私〜
ハンドル名みや さん
ブログタイトル明鏡止水〜タビと私〜
ブログURLhttp://moondrop07.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行、歴史、郵便局めぐり、読書が好きなみやが、 タビ=非日常(趣味)をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 175日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/11 08:08

みや さんのブログ記事

  • 読書メーター(平成30年3月分)
  • 体調が悪くなると、とたんに読書量にあらわれる私。先月、ほとんど読めてないです。3月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:555ナイス数:337.5℃の涙 12 (フラワーコミックス)読了日:03月30日 著者:椎名 チカカードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)読了日:03月30日 著者:CLAMP緑のアルダ―約束の地 (コバルト文庫)の感想電子書籍にて。『再会』だけ読みました。ヨールとシェイラの再会 [続きを読む]
  • 読書メーター(平成30年2月分)
  • 最近、体調が悪く、なかなかネットに出没できていない、みやでございます。2月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1308ナイス数:17とりかえ・ばや 13 (フラワーコミックスアルファ)読了日:02月11日 著者:さいとう ちほ大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)読了日:02月11日 著者:よしながふみ薔薇色ノ約束 2 (Cheeseフラワーコミックス)読了日:02月12日 著者:宮坂 香帆薔薇色ノ約束 3 (Cheeseフラワーコミックス) [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜⑦
  • さくさくと⑥の続きを書きましょう。なんとか終わらせたいので、もう文章を適当にして、写真をばんばか乗せていきます。興味がある方は自分で調べてね←ひどい嵐電と市バスで移動します!!光照院門跡跡へ。ここは、持明院統ゆかりの地なのです。大覚寺統が大覚寺から名付けられたなら、持明院統はここから名付けられたのです。ちなみに、光照院は、非公開寺院なので、入ることはできません。そして、地下鉄で竹田駅まで移動し、バ [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜⑥
  • 間がかなり空きましたが、続きを一応書かないとですよね。というわけで、⑤の続きです。前回は、天龍寺の門に入ったところまでを書いていました。さてさて、天龍寺の中に、後嵯峨天皇・亀山天皇陵があるのです。何回か訪れているので、ささっと参拝。後嵯峨天皇は、両統迭立の原因を作った(?)天皇。亀山天皇は、後嵯峨天皇の皇子で、大覚寺統の祖の天皇。すごいですよね…。親の隣に陵を作って、正当性を表しているんでしょうか [続きを読む]
  • 十津川村、郵便局紀行④
  • ③の続きです。のれんラリーと足湯を満喫し、十津川温泉を後にします。11時36分発の村営バスで、風屋郵便局へ。地味に遠い……。ここで、十津川村の郵便局は完訪!!ぱちぱちぱち!!というわけで、奈良交通のバスに乗ります!!運転手さんに相談したら、十津川温泉からでなくても、キャッシュバックが有効とのことなので、もう帰っちゃうことにしました。上野地でまた休憩がありましたので、谷瀬の吊り橋に行ってみました!!日本 [続きを読む]
  • 十津川村、郵便局紀行③
  • ②の続きです〜!!おはようございます!!ということで、旅館『山水』で迎えた朝。朝食までの時間に、また温泉に入りに行く。うめ、でまったり。いいお湯だったなぁ。芯まであったまりました。誰もいない、いい時期に来たなぁ。というわけで、朝食でございます。朝からこんなに和食を食べるのが、私は珍しい。パン好き。お魚は焼いたよ。温泉卵おいしかったなー。温泉卵が好き。最後は、十津川温泉のバス停までおくっていただきま [続きを読む]
  • 十津川村、郵便局紀行②
  • ①の続きです。さて、十津川村役場から、「瀞八丁」というバス停に村営バスで向かいます!!このバス停で待ってたら、先ほどの村営バスの方に見つかり、「どこ行くの〜?」と聞かれました。瀞までは、めちゃくちゃ道がすごくてですね。途中でがけ崩れになってて。運転手の方が降りて、がれきを投げたりしてました。すごい……。1時間6分(定時では。実際はもっとたってた)後に、瀞八丁のバス停へ。ここは、三県の県境で、瀞峡と [続きを読む]
  • 十津川村、郵便局紀行①
  • 以前の両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜⑤が途中ですが。たぶん、続きは書きますが。とりあえず、新しい記事を書いてみることにします。適当です。奈良県の十津川村に、ずーっと行きたかったのです。バスで、近鉄八木駅からJR新宮駅まで、日本一長い路線バスが通っているという十津川村です。あるサイトで『瀞郵便局』が、秘境中の秘境と書いていたのですよ。(こちらのサイト)なんで、ますます行きたくな [続きを読む]
  • 読書メーター(平成30年1月分)
  • お元気ですか?最近、SMAPさんが好きすぎて、つべとDVDばかり見ているみやでございます。先月は、相変わらず、漫画ばかり読んでました。1月の読書メーター読んだ本の数:32読んだページ数:6305ナイス数:11契約結婚はじめました。 2 ~椿屋敷の偽夫婦~ (オレンジ文庫)読了日:01月02日 著者:白川紺子カードキャプターさくら クリアカード編(2) (KCデラックス なかよし)読了日:01月05日 著者:CLAMPカードキャプターさくら クリア [続きを読む]
  • 読書メーター(平成29年12月分)
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。紀行、まだ途中ですね…。なんとかします…。12月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:3611ナイス数:16天国に一番近い会社に勤めていた話の感想ブログの書籍化。ブログの愛読者でして。書籍化おめでとうございます!ブログでは書かれていなかったエピソードもあり、購入してよかったです!著者の人生のエピソードには、相変わらず絶句ですが、沖縄で [続きを読む]
  • 読書メーター(平成29年11月分)
  • 紀行、途中ですが。まだ続きますが。先月分の読書メータを。すごい読んでてびっくり。登録忘れの登録もありましたが。なるべく、先月から感想を書くようにしております。11月の読書メーター読んだ本の数:52読んだページ数:10165ナイス数:47アイスランド☆TRIP――神秘の絶景に会いに行く! (地球の歩き方コミックエッセイ)の感想アイスランドの自然がえがかれていて、行きたくなりました。物価が高いのを初めて知りました…。読 [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜⑤
  • ④の続きです。相変わらずだらだら長くなっております。嵯峨嵐山に来たので、老松嵐山店に行くことは決めていました。歩けそうな距離でもありましたが、バスで移動しました。正解でした。秋の嵐山の人ごみをバスの車窓から眺めてぞっとしましたよ。老松のHPはこちらになります。お昼代わりだったので、和菓子を二ついただきました!!ほうじ茶のセットにしました。高尾、という和菓子。形が可愛いので選びました。亥の子餅。あって [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜④
  • ③の続きになります。円山陵墓参考地から、またてくてくと歩いて、後宇多天皇皇后姈子内親王今林陵へ。(姈=女令 女偏に令)国史大辞典の今林陵の項目によりますと、いまばやしのみささぎ 今林陵後深草天皇皇女尊称皇后にして後宇多天皇の後宮である遊義門院姈子内親王の陵。京都市右京区嵯峨大覚寺門前六道町にある。皇后は徳治二年(一三〇七)七月二十四日、万里小路殿にて崩御、即日たびたび御幸された嵯峨の今林殿に移し、 [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜③
  • ②の続きです。後宇多天皇・亀山天皇皇后佶子蓮華峯寺陵を後にしまして。また大覚寺前まで戻り。そして、少し南へ。円山陵墓参考地へ向かいます。円山陵墓参考地は、淳和天皇皇后・正子内親王の陵かも、ということで、陵墓参考地となっています。正子内親王は、父・嵯峨天皇の嵯峨院を『大覚寺』、としたかたなのです。正子内親王は、平安時代初期の方なので、今回の持明院統や大覚寺統などとはまーったく関係ありません。ただ、み [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜②
  • ①の続きになります。大覚寺を後にしまして。てくてくとひたすら歩いて、後宇多天皇・亀山天皇皇后佶子蓮華峯寺陵へ。宮内庁の公式HPによると、市バス大覚寺から北へ1.3キロだそうです。思っていたより遠かった。大学生のとき、行ったことありました。当時は、レンタサイクルで爆走し、嵯峨天皇陵と行った記憶があります。後宇多天皇のゆかりの方が眠る地です。後宇多天皇から見て、 亀山天皇皇后佶子→実母 亀山天皇→実父 後 [続きを読む]
  • 両統迭立ゆかりの地をめぐる〜『とはずがたり』を読んで〜①
  • この史跡巡りをしたくなったのは、久しぶりに海野つなみ先生の『後宮』を読み返したことがきっかけでした。後宮(1) (Kissコミックス)海野つなみ 講談社 2006-05-12売り上げランキング : 94846Amazonで詳しく見る by G-Tools鎌倉時代、後深草院に仕えた、後深草院二条が書いたとされる『とはずがたり』が原作のこの漫画。ちなみに、『とはずがたり』の内容ですが。Wikipediaによりますと(こちら)誰に問われるでもなく自分 [続きを読む]
  • 宝塚の舞台の地(外国版)
  • 一応、宝塚観劇が好きなみやです。時間があったときに、その舞台の地をGoogleまっぷさんで作っていました。公開します。最近の作品がないのは、それ以来更新していないのと(←ヲイ)、最近の舞台をあまり観ていないからです。追加作品があったら、コメントなどで教えてくださったら嬉しいです♪♪追加させていただきます!! [続きを読む]
  • 宝塚妄想配役『薬子の変』(エッセイ)
  • 以前、別ブログに書きましたが、そちらのブログをいつ削除するかわかりませんので、こちらに修正しつつ転記します。宝塚で、日本史の、特に上代の日本史ものが見たい。ろくにないんだもん。柴田先生の『あかねさす紫の花』は名作ですけども。大野先生あたりに、ばりばり書いてほしいんですが。みやは大野先生の日本史ものが大好き。……『信長』以外は。あれはひどかった。ところで。薬子の変を見たいなーって思ったんですよ。今の [続きを読む]
  • リンク先を追加させていただきました♪
  • 『門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか』、だらだら長くなってすいません。内容がないので、写真でお楽しみいただけたら幸いです。ヘタクソですけど。さて、このたびは、お知らせを。リンクを追加させていただきました♪リンクを貼らせていただいてから、ご紹介が遅れました。申し訳ないです。『女ひとり いにしえ旅』うさこふぃーさんのブログです。うさこふぃーさんとは、リアルでお知り合いになってから、ネットでもつ [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑩
  • いい加減終わりにしたいこの紀行。⑨の続きです。甲宗八幡神社から、バスで門司港へ戻ります。「せっかくなので門司港レトロの夜景を見よう!」となぎさんが誘ってくださり、門司港レトロ展望室へ。レトロハイマート31階です。サイトはこちら夜景、本当にキレイでした。門司港ステキ!!写真は夜景はむずかしいよね…ピンぼけです。がんばったけども。今回使用しました『【往復新幹線利用】びっくり小倉大謝恩祭 日帰りツアー』に [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑨
  • もう⑨…。内容がまったくないのに。⑧の続きになります。お船で、唐戸から門司港に戻ります。結構揺れました。本当に本州と九州は近い!!壇ノ浦合戦で潮の流れが変わって、源氏が優勢になったといいますが、確かに潮の流れが速くて、そうなのかもなぁ、と思わされました。現地に行くこと大事。昔は建礼門院徳子(平清盛の娘で高倉天皇中宮。安徳天皇母)の小説も書こうとして、調べてましたよね。資料はもうありませんけどね…… [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑧
  • いつまで続くんだろう。⑦の続きです。15時30分から、旧下関英国領事館でアフタヌーンティーの予約をしていました♪(公式サイトはこちら)なぎさんにお聞きしてから、ずーっと行きたかったんです!!テンション上がりますよね。予約してくださったなぎさん、本当にありがとうございます。Wikipediaによると、(こちら)駐日英国大使アーネスト・サトウの本国への具申により、1901年(明治34年)9月、下関市赤間町26番地に英国領事 [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑦
  • だらだら続くこの旅行記。⑥の続きです。長府郵便局のすぐそばに、『忌宮神社』があります。はじめ、なぎさんが口にしたとき読めませんでした(恥)。『いみのみやじんじゃ』と読みます。もちろん私はこのような神社があるとは知らなかったのですが、なぎさんがご存じで、行きたい!となりまして。本当に自分の知識のなさがイヤになるよね。『忌宮神社』の公式サイト(こちら)から抜粋。神社概要当社は、第14代仲哀天皇が九州の熊 [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑥
  • だらだら長くてすいません…。⑤の続きです。もう⑥になってますよ。みもすそ川公園からバスに乗り、前田、で下車。「れすとらん・しずか」の隣に、『平家の一杯水』があります。ところで、なぎさんが、「このレストランの『しずか』って、静御前からかなぁ?」って話されていたのですが。これを書くにあたり調べたんですが、公式サイトには書かれてませんでした。でも、それっぽいですよね…。(公式サイトはこちら)平家の一杯水 [続きを読む]
  • 門司港と下関めぐり〜局めぐと安徳天皇陵ほか⑤
  • 写真が多くてだらだら長くなっております。その④の続きです。赤間神宮からバスで、みもすそ川公園へ。HPはこちら源義経と平知盛像があります!!私は断然知盛さま派でございます(誰も聞いていない)。平知盛は、清盛と二位尼(時子)の息子です。詳しくはこちら(Wikipediaのページ)。関門橋と銅像。義経の銅像。私、義経にはあまり興味がないんですよね……正妻の郷御前には興味があるんですけどね……。義経の正妻の小説はい [続きを読む]