ローイチ さん プロフィール

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ローイチさん: 寝ても、覚めても、労一
ハンドル名ローイチ さん
ブログタイトル寝ても、覚めても、労一
ブログURLhttps://ameblo.jp/rouichi-shiken/
サイト紹介文2018年、社労士試験合格を目指します。重点科目は選択式の労一。模試で基準点以上を必達目標。
自由文2年連続で、選択式労一で泣くことになりました。2018年度合格に向け、統計に力を注ぎます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 311日(平均4.2回/週) - 参加 2017/11/11 09:31

ローイチ さんのブログ記事

  • 公平性へ踏み出した社労士試験
  • 本試験から3週間が過ぎました。ネットではいろんな感想が溢れています。それらを踏まえて、本試験で感じたことを書きたいと思います。便宜上、合格点(相当)以上の層を合格層、それ以外を無念層とします。適切な言葉が思い浮かばなくてすみません。 (1)感想 今年は、難問・奇問がありませんでした。従って、合格層特にその中でも上位層の得点が伸びているのを感じます。合計で9割、全科目4点以上も多く見られます。その反 [続きを読む]
  • オリジン
  • 息抜きに、こんな本はいかかでしょうか?ダン・ブラウンといえば、「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」などを書いた人です。たぶん、これも映画化されるのではないでしょうか。社労士試験前に読むと絶対はまるので、我慢していた本です。  宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか"“われわれはどこへ行くのか"という人類最 [続きを読む]
  • 合計特殊出生率と出生率
  • 今年の本試験選択式労一 2015年の合計特殊出生率を都道府県別にみると、最も低いのは(   )であり、最も高いのは沖縄県になっている。 選択肢  大阪府 東京都 鳥取県 北海道 ブログを拝見していると、優秀な方でも鳥取県を選んだ方が結構おられますよね。たぶん、合計特殊出生率を出生率と混同されたのではないでしょうか。 〇出生率  その年に生まれた人口1,000人あたりの出生数。 つまり、分母は老若男女問わ [続きを読む]
  • 事例問題が命
  • 大原の教材には事例問題が非常に少ないですよね。大原の講師がおっしゃていたのは、 「事例問題は本試験で出題が多くない。出ても、解けない人が多いため、合否の影響が少ない。だから、普段の勉強において事例問題に多くの時間を費やす必要がない」 私は、この考え方に同意しかねます。みなさんは、こういう経験はないでしょうか。教材を読んでもいまいちスッキリできない項目が、その事例問題を解くことで、すっと理解に至った [続きを読む]
  • 社労士の負担が減る?仕事が減る?
  • 日経新聞より。 中小の社員情報 AIで自動入力  中小企業支援のエフアンドエムは、社員が入社時に用紙に記入する扶養家族などの情報を自動で読み取って、労務管理システムに反映するサービスを始める。複合機で読み取った用紙の情報をAIで識別する。 企業の担当者や社労士の入力業務の負担を減らす。省庁に電子申請しやすくする。 社労士の入力業務が、どんどん減っていきます。負担が減って喜ぶべき?仕事が減って悲しむべき? [続きを読む]
  • 保育所「落選狙い」
  • 日経新聞より。  認可保育所施設の利用を巡り、保護者が育児休業を延長するために、「落選狙い」であえて倍率の高い保育所への入所を申し込む例が増えている。 賃金の50〜67%が雇用保険から給付される育児休業給付金は原則1歳まで。ただ、利用施設が見つからない場合に限り2歳まで延長できる。 厚労省はこうした育休延長目的の申し込みを不適切と指摘している。 社会保障は給付が手厚くなると、こういう悪用する人がでてき [続きを読む]
  • 本試験当日のトイレの神様
  • キレイな話ではないので、食事中、食事前の人は読まないで下さい(笑) 本試験当日の朝。試験会場に着くと、真っ先にトイレに向かいました。トイレはどこも行列ができています。ただ、人がほとんどいないトイレを私は昨年知っていました。その秘密のトイレへ急ぎます。 そこは、暗い廊下の先にあります。ちょっと不気味ではあるのですが、長い時間並ぶよりましです。トイレの前に着くと、なぜかトイレは真っ暗です。さすがに、ちょ [続きを読む]
  • それぞれの花火をめざして
  • 試験が終わって5日が過ぎました。みなさんのブログを拝見すると、気持ち新たに目標へ向けて、スタートされた方も多いですよね。今日で8月も終わり。夏の終わりというのは、少し感傷的になりますよね。 以下は、芥川賞作家、又吉直樹作「火花」より 花火が打ち上がる度に拍手と歓声が響き渡る。場内アナウンスで、大手のスポンサー名が読み上げられ、素晴らしく壮大な花火が夜空に開く。より一層壮大な花火が打ち上がり歓声が巻 [続きを読む]
  • いつだって 忘れない
  • いつだって 忘れない 労一で 散ったこと そんなの非常識 タッタタラリラ このブログを始めたのは、労一で悔しい思いをする人をなくしたかったからです。ただ、このブログで書いたことは試験に出ず、残念な思いです。みなさん、3点確保できたでしょうか?たとえ、2点でも可能性があると思います。各専門学校の総評をみると、そう感じました。労一のせいで悔しい結果になった人がいないことを願うばかりです。 にほんブログ [続きを読む]
  • 世界でいちばん熱い夏
  • 本日受験されたみなさん、暑い中お疲れさまでした。教室の中は涼しいとはいえ、体中を熱くさせる問題でしたよね(笑) 昨年の試験終了後は、「ブラジル?」、「ベトナム?」の声があちこちで聞こえました。でも、今年はそういことはありませんでした。「鳥取?」という声が若干ありましたが、東京では当たり前すぎると、考え過ぎたのかもしれませんね。 今年の労一は、今までと傾向がだいぶ違いましたよね。このブログで書いてきた [続きを読む]
  • 最後の恋へ
  • いよいよ、明日は本試験ですね。やってもやっても、新しい発見があります。脳は喜んでいるでしょうが、キリがないですよね(笑) 昨年の本試験は、実質的に「ベトナム試験」でした。今年は、どうなるのでしょう。その答えは明日わかります。 みなさんと自分のご健闘をお祈りします!!! にほんブログ村 [続きを読む]
  • それは、君次第だ
  • 「四月になれば彼女は」 川村元気 著 自分が心に残っているシーンを記憶のままに書きます(笑) フジは、ある海岸へ急ぎます。海岸線から神秘的な表情を見せる、あの日の出を見るために。その日の出は、会うことが叶わなくなったハルとの大切な思い出です。まだ見つからない答えがそこにあるはずなのです。フジは、タクシーでその海岸へ向かいます。しかし、途中で交通規制のため車が進まなくなります。目的地は、まだまだ先で [続きを読む]
  • 新しい働き方「シェアリングエコノミー」
  • ☆シェアリング・エコノミーとは 個人等が保有する活用可能な資産等を、インターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動である。ここで活用可能な資産等の中には、スキルや時間等の無形のものも含まれる。(情報通信白書より) 以下、労働経済白書より  雇用によらない働き方が増加することが推測されるが、働く方はこのよう な働き方についてどのような意識を持っているのだろ [続きを読む]
  • 労働に関する一般教養?
  • (1)「パーキンソンの法則(第1法則)」 「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」 仕事の期限が一週間残っていれば、どうしてもそれに合わせてしまうことがありますよね。労働生産性の向上のためにも、この法則通りにならないようにしなければなりません。 (2) 「パレートの法則」 「80:20の法則」としてよく話題になりますよね。「経済活動において全体の数値の大部分は、全体を構成する [続きを読む]
  • 逢いたい時にあなたはいない
  • 労働・厚生統計をまとめたものです(BY大原)。重要な統計データをコンパクトにまとめていて、とても使いやすいですね。 あっ、あの思いだしたくない”ベトナム”もありますね(笑)一年前にあなたに出逢いたかった。逢いたい時にあなたはいない。。。労一は片思いの恋と同じ???一年越しのあなたへの思いは届くのか(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今 私を動かすのは ダイヤモンド
  • 2012年大晦日の紅白。その年は 東日本大震災があり、復興支援として1年限定で、プリプリが復活していました。紅白は、その締めくくりとなりました。 岸谷(奥井)香さんが”ダイヤモンド”を歌う前に、こんなことを言っていました。 「昔は、ダイヤモンドといえば、大きな形のあるものをイメージしてました。でも、16年が過ぎ、今は日常のちょっとした小さな幸せがダイヤモンドだと思っています。」 いよいよ本試験まで [続きを読む]
  • 国民健康保険改革
  • H29厚生労働白書より。 (1)国保改革  改革の内容の一つの柱は、国民健康保険への財政支援の拡充等により、財政基盤を強化することである。具体的には、既に2015 年度から低所得者対策の強化のため、保険者支援制度を拡充していることに加え、2018(平成30)年度以降は、保険者努力支援制度により医療費適正化を進める保険者を支援することや財政調整機能を強化する等、更に約 1,700 億円の財政支援を予定している。  改革内容 [続きを読む]
  • その解説ではダメよーダメダメ!
  • 大原 択一式直前対策演習 厚生年金法 問14A 解説 (老齢厚生年金について支給繰下げの申出をすることができない場合)  老齢厚生年金の受給権を取得したとき、又は老齢厚生年金の受給権を取得した日から1年を経過した日までの間において他の年金たる給付の受給権者となったときは、老齢厚生年金の支給繰下げの申出をすることができないものとされている。 うーーーん、この解説は明らかにおかしいですよね。択一式なら、× [続きを読む]
  • iDeCo
  • 厚労省のパンフレット等から。 個人型確定拠出年金は、昨年の択一式でしっかり出題されています。今年も、がっつり出ると思いますし、選択式もあり得ます。テキストに載っていなくても、大事な項目は結構あります。厚労省のパンフレットに掲載されていることは、一般常識として必要でしょう。社労士なら、iDeCoの3つの税制優遇は知っておくべき一般常識だと思います。試験に出なくても。えらそうに言いましたが、私は確 [続きを読む]
  • キャリアコンサルティング
  • 〇キャリアコンサルティングとは 「労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこと」をいう。 働く者自らが職業生活設計を行う傾向が強まり、キャリア形成支援の重要性が一層高まる中、キャリアコンサルティングは、「労働市場のインフラ(基盤)」としての役割も担っている。 〇正社員に対してキャリアコンサルティングを行う仕組みを導入している事業所は38.1% [続きを読む]
  • テレワークのメリット・デメリット
  • 労働経済白書より。 テレワークを導入している企業割合 16.2%(2015年)。 (1)テレワークのメリット  「仕事の生産性・効率性が向上する」54.4%。 「通勤による負担が少ない」17.4%、 「顧客サービスが向上する」16.5%、 「ストレスが減り心のゆとりが持てる」15.2%  テレワークの実施目的と従業員のメリットはある程度一致しており、企業・従業員の双方にメリットがある状況となっている。 (2)テレワー [続きを読む]
  • コピペ? 大原全国統一公開模擬試験
  • 社会保険に関する一般常識(選択式)2 現行の(    A   )においては、(   C   )の観点から保険料や自己負担額において低所得者への配慮を行う一方、全ての国民は状態に応じて必要な医療サービスを受けることができるので、医療という現物サービスを通じて、(  D  )の役割を果たしているといえる。また、後期高齢者医療制度は給付費財源の( E )が公費又は現役世代からの支援金であることや、年齢が高ま [続きを読む]
  • 年齢による経過措置一覧
  • 年金では、生年月日(年齢)によって、適用を受けることができる経過措置が異なります。国年・厚年でそれぞれあり、その数は結構あります。これを一覧にしたものが下記です(厚年は切れています)。 。 この表を何度も見ていると、表そのものが写真のように頭に記憶されます。大原の教材にもこういうのがあったらいいのにと思っています(笑)。他の専門学校ではあるのかもしれませんが、非常に重宝しています。ちなみにこれは、市 [続きを読む]
  • 条文のことでなく、ある事例のことなのかも
  • (問題) 平成17年4月から平成37年6月までの期間に限り、50歳未満の第1号被保険者であって、本人及び配偶者の所得が政令で定める額以下であるときは、世帯主の所得に関係なく、保険料の納付を猶予することとされている。  先日紹介した問題文ですが、これは条文の話ではなく、ある事例の話として作った問題なんでしょうね。そんな気がしてきました。 この文章の文末が、「猶予することとされている」とあるので、て [続きを読む]