畑のオヤジ さん プロフィール

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畑のオヤジさん: 畑のオヤジ 北の自給菜園日記
ハンドル名畑のオヤジ さん
ブログタイトル畑のオヤジ 北の自給菜園日記
ブログURLhttp://hatakenooyaji.com/
サイト紹介文北海道に家族で移住、お金をかけず、農薬に頼らない畑作りで、自給自足に近い暮らしを目指します。
自由文本州から北海道に家族で移住、1年の3分の1が雪に閉ざされる北の大地で、仕事のかたわら、お金をかけず、農薬にたよらない自然体の野菜作りをめざしています。決して無理せず、「半分自給自足」を目標に消費→生み出す生活へのシフトを家族とともに楽しんでいます。本人の備忘録ではありますが、これから北海道への移住や、家庭菜園を志す人にとって参考になるブログでありたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 246日(平均1.8回/週) - 参加 2017/11/11 23:24

畑のオヤジ さんのブログ記事

  • ハウスのトマトがようやく収穫の時です。
  • 全国的な大雨の被害が報道されています。被害に遭われた方々に心より御見舞いを申し上げます。北海道でも、梅雨のような気候が続き、オヤジの畑でも野菜の成長が大幅に遅れています。雨が続くと、日照時間が減るのに加え、畑がぬかるんで、露地での作業を見送ることが多くなります。ということは、露地の野菜の収穫の遅れに拍車をかけることになります。天気が良ければ、今ごろこの写真のように、露地のトウキビが育って、余ったハ [続きを読む]
  • 豆の手を、ようやく立てました!
  • 全国的に台風や大雨の影響で、農作物への影響が深刻なことになっていますね。北海道でも、6月に入って、4〜5月並みの低温が続き、露地の作物の育ちが遅れて、農家さんはとても大変だと思います。気温がようやく持ち直したかと思えば、今度は雨が降り続き、日照のほとんどない日が2週間も続いています。お天気は人間がコントロールできないので、文字通り「天にまかせる」しかないのですが、露地の夏野菜の収穫を心待ちにしている [続きを読む]
  • ジャガイモの土寄せをしました!
  • 露地の作物は、日々成長します。成長とともに、畑の環境を整えてあげるのが、オヤジの夏の日課になっています。あらゆる野菜にチャレンジしているので(種類だけは多いです。うまくできてるかどうかはともかくとして(汗))、けっこういろんな仕事が生じます。少し前のことですが、ジャガイモの土寄せをしました。①ジャガイモには、土寄せが必要です。オヤジんとこはスギナをはじめとする、雑草の力が強く、ちょっとほっておくと [続きを読む]
  • ゴボウの肥料袋栽培、今年は3袋に増やしました!
  • 昨年、自家製なんちゃって堆肥で栽培した肥料袋のごぼう。冬越しのものがたくさん収穫できたので、今年も調子にのって、やってみることにしました!春に収穫した昨年ごぼうのお話は、こちらです。冬越しのゴボウを収穫しました!さあ、今年もゴボウ畑を作ります!まず、古タイヤを用意します。なぜかというと、ひとつには、オヤジんちは風が強く、肥料袋も倒れてしまうほどだから。もうひとつは、冬越しで雪の下になるため、雪の重 [続きを読む]
  • 野菜の収穫がはじまりました!
  • 6月に入り、ハウスに植えて早獲りを目指していた野菜が収穫の時を迎えました。露地の畑をまだ作り上げている最中で、毎日やること考えることの多いオヤジですが、収穫期の始まりは、何にもかえがたいうれしい出来事です。農薬も化学肥料も使わずに野菜を作っているおやじにとって、野菜は育てるものではなく、自らの力で育ってくれる存在です。そしてオヤジは、その野菜が育つおうちを用意するのが仕事。植物は、人間がコントロー [続きを読む]
  • サツマイモ「紅アズマ」の苗を植えました。
  • サツマイモといえば、九州、高知など、暑い地域の作物というイメージです。オヤジが大好きな、そのサツマイモが北海道でも作れると聞いて、やってみようとチャレンジをはじめて10年経ちます。満足いく出来の年はありませんが、豊作を夢見て、今年もやります!サツマイモの苗は、購入苗を使います!これが、サツマイモの苗です。オヤジ行きつけの種苗屋さんから、いつも予約で苗を購入します。ジャガイモは種イモを購入して植えま [続きを読む]
  • 玉ねぎ「札幌黄」を今年も植えました!
  • 食卓に上る野菜ならば、何でも作りたいオヤジです。しかも、できる限り、タネから育てたいのです。玉ねぎも毎年チャレンジしていますが、今年ももちろん、チャレンジします!品種は、北海道の在来種と言われている、「札幌黄」です! 昨年は、畳1枚ほどの畑で、小さいのが10個くらいしかできなかったのです!(涙)今年こそはと、リベンジに燃えます。種蒔きはこうしてやりました!種蒔きは3月4日でした。昨年より少し遅かった [続きを読む]
  • 玉ねぎ「札幌黄」を今年も植えました!
  • 食卓に上る野菜ならば、何でも作りたいオヤジです。しかも、できる限り、タネから育てたいのです。玉ねぎも毎年チャレンジしていますが、今年ももちろん、チャレンジします!品種は、北海道の在来種と言われている、「札幌黄」です! 昨年は、畳1枚ほどの畑で、小さいのが10個くらいしかできなかったのです!(涙)今年こそはと、リベンジに燃えます。種蒔きはこうしてやりました!種蒔きは3月4日でした。昨年より少し遅かった [続きを読む]
  • ジャガイモを植えました!
  • 5月は迷いの月でもあります。遅霜が怖くて、寒さに強い作物でも、植えるのに二の足を踏みます。天気が良く、かあーっと暑い日もあれば、夕方ぐっと冷え込み、早朝に霜が降りる、なんて日もあって、とにかく油断がなりません。そして、休みの日に晴れるとは限らないので、露地での作業がお天気に振り回される日々です。もっとも、10年以上この暮らしを続けてきています。こんなもんだなあ、とあきらめて、晴れの日は露地、雨の日 [続きを読む]
  • ハウスの苗を見守ります!
  • 5月は、辛抱の月です。暖かくはなってきますが、まだ明け方は0度近くの気温になる可能性もあり、遅霜の危険性をかかえながら過ごす月です。したがって、収穫できるのはアスパラ、ニラ、昨年から露地に残っているネギ、ハウスの菜っ葉類、それからタラの芽やウドなどの山菜類がたまに、という程度でしょうか。ハウスの中といえど、遅霜で0度近くになる日もまれにあります。備えのために、ナスやピーマン、キュウリなどを夜、トン [続きを読む]
  • ハウスの苗を見守ります!
  • 5月は、辛抱の月です。暖かくはなってきますが、まだ明け方は0度近くの気温になる可能性もあり、遅霜の危険性をかかえながら過ごす月です。したがって、収穫できるのはアスパラ、ニラ、昨年から露地に残っているネギ、ハウスの菜っ葉類、それからタラの芽やウドなどの山菜類がたまに、という程度です。ハウスの中といえど、遅霜で0度近くになる日もまれにあります。まだまだ早朝は寒い日が続きます!備えのために、ナスやピーマ [続きを読む]
  • タラの芽の天ぷらをいただこう!
  • 山菜の季節です。すでにフキノトウ、行者ニンニクが食卓をにぎわせていますが、オヤジがもっとも楽しみにしていたのが、タラの芽です。長い冬を乗り越え、疲れ切った身体がこれを食べることで、目覚めますよ〜!タラの芽って、何だろう?タラの芽は、「タラノキ」の春先に伸びてくる、新芽のことです。これが、タラの芽です。 タラノキは、ウコギ科の落葉低木です。ウコギ科というと、ほかにはウド、コシアブラ、タカノツメなど、 [続きを読む]
  • アスパラ畑を増やしたい!
  • オヤジんとこの地域は北海道の道央地区です。雪がとけ、露地の野菜を植え始める頃の収穫といえば、アスパラガスです。北海道ではGW前後から収穫が始まり、6月頃まで市場に北海道産のアスパラが出回ります。 ニョキニョキと、おいしそうなアスパラが今年も味わえます! さっそく、焼きアスパラをサラダに添えて、いただきました!焼くと、うまみが封じ込められて、甘みの濃いアスパラが楽しめます。 北海道のアスパラはおいしいです [続きを読む]
  • なんちゃって田んぼを、今年もやります!
  • オヤジの「なんちゃって田んぼ」は、畳一畳ほどの手作り田んぼです。すでにこのブログではおなじみですが、こりずに毎年やります。いつか、我が家のコメの完全自給を夢見ているオヤジのライフワークの一環なのです。オヤジの住む地域でも、3月に入ればあちこちの農家さんで育苗用のビニールハウスに屋根が張られ、着々と準備がすすみます。オヤジも4月に入ってすぐ、もみ蒔きをしました。もみ蒔きをします!有り合わせのプランター [続きを読む]
  • 野菜の苗をハウスに植えました!
  • 昨年より少し遅れましたが、苗が大きくなり、定植の時を迎えました。今年は家族に手伝ってもらいました。力仕事やこまごました仕事も年々増えているので、とても助かっています。定植します!我が家の温床です。ハウス用は、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、キュウリ。露地用は、キャベツ、ブロッコリー、レタス、サニーレタス。温床を設置して1カ月、大きく育ってくれました。 キュウリの品種は、「黒サンゴ」 [続きを読む]
  • いよいよ露地を耕します!
  • キャベツやレタスの苗も次第に大きくなり、露地に定植する日が近づいてきました。冬に痛めた足腰をいたわって、あまり根をつめずにしてきましたが、季節は待ってくれないのですねー。今年は自然栽培を参考に、そして、手作業で深く起こすことを念頭に置いています。しかし、ハウスでやった深耕を露地ですべてやる、となると、言い訳したくないんだけど、体がいくつあっても足りないよう!というわけで、機械の力を借りながら、なん [続きを読む]
  • キャベツの育苗はなぜむずかしい?
  • 1年に2回、キャベツを収穫したいと思って奮闘しているが、なかなか難しいなあ、ということは、以前に書きました。ただ、1年に2回、というよりは、キャベツの育苗自体がオヤジには難しいのです。種を蒔いても芽が出にくく、芽が出たと思っても、早々に枯れてしまう、どうしたらいいんだろう、と数年前からもがいてきました。今年も温床を設置して、さっそく鉢上げしたキャベツですが・・・。このようにフタバが枯れてしまいます。な [続きを読む]
  • 冬越しのゴボウを収穫しました!
  • 収穫にひと手間がいる、オヤジん家のゴボウ。なぜかというと、肥料袋で栽培しているからです。ゴボウは長い根菜類で、縦に地中深く伸びていきます。その根っこを収穫するので、畑を深く耕す必要があります。かといって、深く耕すのは面倒ですし、収穫の時も深く掘り下げなければならない。とても労力がいります。なので、家庭菜園愛好家のみなさんの中には、耕さずに、肥料袋に土を入れて栽培している方が多いのです。オヤジん家も [続きを読む]
  • あたたかいのは、ハウスだけ?
  • オヤジんちにとって、4月は辛抱の時です。まあ、年がら年中辛抱をしているようなものですが、北海道は春がとても遅く、農作物や自然のスタートダッシュに時間がかかります。なにしろ、5月に桜と梅が同時に咲くような地域です。4月中は雪が降る可能性も高く、露地は苗を植えるような状態ではありません。夜間と明け方はマイナスの気温になりやすいです。霜も降ります。晴天でも汗ばむことはなく、曇天ではジャンパーが手放せません [続きを読む]
  • キュウリの接ぎ木、今年も挑戦します!
  • 毎年のように失敗している、キュウリの接ぎ木、今年も挑戦します。接ぎ木にこだわるのは、理由があります。自根よりも接ぎ木した方が、病気にかかりにくい、という一般論にオヤジ自身がこだわっていること。実際に、最近ツル割れ病とおぼしき症状からか、収量と収穫期間が激減していること。 これは昨年のハウスのキュウリです。最初は順調に育っているのですが・・・ ツル割れ病とおぼしき症状です。 尻が細く、収量が落ちてきま [続きを読む]
  • 無加温ニラトンネルで、ニラを初収穫です!
  • 2月初めに設営したニラトンネル。約2カ月で、待望の収穫を迎えました!毎年、「今年はどうかなあ、大丈夫かなあ・・・」と心配しつつ、収穫の時を待ちわびます。2カ月かかりました。設営当時の写真です。 大雪で、朝、こんな風に雪に埋もれているときもあります。 トンネルの骨が折れたら困るので、仕事に出かける前に、必死こいて最低限の雪降ろしは済ませて、あわただしく仕事に出かける、そんな毎日でした。 3月初めまではト [続きを読む]
  • ハウスの中を耕します!
  • 温床が設置され、今年のハウスがスタートしました。休む間もなく、春へと大地が躍動していきます。大地が躍動する、ということは、雑草が芽を出してくる、ということではないですか!あったかいハウスの中から、雑草がはびこる前に、さっさと畝を作ってしまおう、というわけでして、耕運機の登場と相成ります。さあ、耕そう!いきなり全部畝を仕立てるのは力仕事ですし、しんどいです。そこで、まだナスやトマトの畝は、苗が育つま [続きを読む]