YukihaCL さん プロフィール

  •  
YukihaCLさん: クラリネットとフランス暮らし
ハンドル名YukihaCL さん
ブログタイトルクラリネットとフランス暮らし
ブログURLhttp://clfrjp.jp
サイト紹介文フランスでの音楽留学生活を書いていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 246日(平均6.0回/週) - 参加 2017/11/11 23:49

YukihaCL さんのブログ記事

  • パリでお土産買うならココでしょ!おススメのお店たち
  • 日本に一時帰国する日が近づいてきました!久しぶりに帰るのはとっても楽しみですが、お世話になってる日本の人たちにフランスのお土産を買わなくてはいけません。先生や友達、親戚やご近所さんなど、お土産を渡したい人はたっくさん。しかし、これを選ぶのが結構大変!海外の良いところをたくさん取り入れている日本では、フランスのものだって日本で普通に買えちゃうものばっかり。フランスの有名なお土産を持っていったら、「こ [続きを読む]
  • ワールドカップで盛り上がるフランス!
  • 2018年、ワールドカップの準決勝に残ったフランス。本日、お隣の国ベルギーとの準決勝戦が行われます!今回の準決勝はパリ4区、もし決勝に進んだ場合はシャンゼリゼにて、試合が大きなスクリーンに映し出されて観戦することができるそうです。わたしは2年前に行われたユーロ大会のとき、エッフェル塔の前で大きなスクリーンに映し出されるのを観にいったことがあるのですが、ものすごい盛り上がりで、押しつぶされそうになりながら [続きを読む]
  • パリで伝説が残る通り『釣りをするネコ通り』
  • ノートルダム大聖堂の近くに、とっても狭くて暗い通りがあります。この通りの名前はRue du chat qui pêche。日本語だと『釣りをするネコ通り』と言います。ここは昔からの伝説が残る通りなんです!その伝説とは、、昔々、錬金術師と呼ばれた人がここに住んでいて、彼はネコを飼っていました。そのネコはセーヌ川で釣りをしていたのだそうです。人々は、「釣りをするネコなんて悪魔に違いない!」と言って、そのネコをセーヌ川に沈 [続きを読む]
  • 7月は名古屋でコンサート♪
  • あと10日ほどで日本へ一時帰国!2週間弱日本にいる間に、2つのコンサートに出演させていただきます。どちらのコンサートも、大学時代の仲間と一緒に演奏することができるのでとっても楽しみ♪こうやって海外留学中でも、日本の仲間と一緒に演奏できる機会をもらえることに、本当に感謝です!では、2つのコンサートをご紹介します。まずは、名古屋のミッドランドスクエアの地下1階で開催されるアトリウムコンサート!アトリウムコン [続きを読む]
  • チェコプラハのスメタナ博物館
  • チェコを代表する作曲家ベドルジハ・スメタナ。彼が作曲した名曲『わが祖国』は、彼の故郷であるチェコの歴史、風景などを描写した曲です。そんな彼の祖国チェコのプラハにはスメタナ博物館があります。この博物館は1926年「スメタナ協会」によって創立され、1928年に彼の遺品が買い上げられ、博物館にはたくさんのコレクションが並んでいるのだそうです。そこを訪れた時のことを。この写真の右端にある建物がスメタナ博物館です。 [続きを読む]
  • 仏検1次試験の結果が出ました。
  • 先日受けた、2018年度春季仏検2級の合否結果が送られてきました。>>1次試験受験のお話はこちらから仏検のホームーページのマイメニューに、IDと受験番号を入力すると見ることができます。結果は、、合格!!!わたしの点数は100点満点中61点で合格基準点は58点。なんとかギリギリ合格することができました、、今回の1次試験合格率は34.4%で、ここ数年間の中では1番低い合格率でした。2次試験は7月15日。今度は面接試験です。わた [続きを読む]
  • パリで1番カラフルな通り??とってもかわいいクレミュー通り
  • わたしが住んでいるパリ12区に、かわいい写真が撮れるちょっとした観光スポットクレミュー通り(rue Crémieux)という通りがあります。どんなところかというと、、こんなところ!!!短い通りですが、この通りに並ぶお家はどれもカラフル♪まるでパリではない、別の世界にいるような気分にさせてくれます。色だけでなく、それぞれのお家がとても個性的に飾ってあって面白い!お家は3階建てになっていて、地下の部屋もあるようです。 [続きを読む]
  • 録音オーディション通過!
  • 先日ドイツの夏期音楽講習会に応募したのですが、応募者多数のため録音オーディションとなりました。>>録音のお話はこちらからその結果がきて、無事に講習会に参加できることになりました!!その講習会はロストック音楽大学国際音楽講習会(INTERNATIONAL MASTERCLASSES AT THE ROSTOCK UNIVERSITY OF MUSIC AND DRAMA)といい、北ドイツのロストックという町にあるロストック音楽大学で1週間ほど行われます。クラリネットの先生は [続きを読む]
  • ミラノから水の都ヴェネツィアへ!ゆっくりすぎる電車旅
  • イタリアの観光地として大人気なヴェネツィア。「ヴェネツィアはきれいだから、一度は行っといた方がいいよ!」なんて言われることが多く、前からずっと気になっていました。今回は一日の間でミラノ〜ヴェネツィア〜パリへ帰ってくるというプランで行ってきたので、その旅行体験を、、目次■ヴェネツィアってどんなところ?■ミラノからヴェネツィアへ電車移動■こんなに美しいヴェネツィア■観光で気をつけたいこと■ヴェネツィアか [続きを読む]
  • イタリアでラーメンを食べる!ミラノのCASA RAMENへ
  • イタリアでラーメンって言ったらどんなのが出てくるんだろう?まさかパスタじゃないよね??笑なんて考えながらイタリアのミラノにあるラーメン屋さんCASA RAMENへ行ってきました!こちらがCASA RAMENです。昼の閉店ギリギリの時間に行くと、女性客が1人食べているのみでガラガラでした。店内は落ち着いています。日本語が書いてあるちょうちん。メニューは、キムチや豆腐、バーガーなどといったサイドメニューと、ラーメンが5種類 [続きを読む]
  • 今も受け継がれるヴェルディの情熱。ミラノの音楽家憩いの家
  • イタリアを代表するロマン派作曲家ジュセッペ・ヴェルディが建てた、音楽家憩いの家(Casa di Riposa per Musicisti)というのがミラノにあります。ここは音楽家のための老人施設で、現在はここに15人ほどの退職した音楽家の先生と、音楽を勉強中の15人ほどの若者が一緒に練習したりご飯を食べたりしているのだそうです。ここで、退職した音楽家は次世代を担う若者に指導し交流することで活気をもらえ、勉強中の若者は大先輩から音楽 [続きを読む]
  • フランスとイタリアってこんなに違うの?旅行してみて思ったこと
  • 初めてイタリアへ行ってきました!今回はイタリアの北側だけの旅行でしたが、それでもフランスと全然違うなあと感じたところがたくさんあって文化の違いを感じました。そんな、わたしが感じたフランスとイタリアの違いを書いてみたいと思います!イタリア人は時間にルーズフランスに住んでいてフランス人って本当に時間守らないよなあ、、って思ったことがたくさんあったし、当のフランス人たちも自分たちは時間にルーズだってこと [続きを読む]
  • すでに完売!パリで行われる久石譲のコンサート
  • 2018年は日仏交流160周年!ということで、それを記念してさまざまなイベントが主に日本とフランスで行われます。フィルハーモニー・ド・パリで行われるシーズン2018/2019のイベントの中には日本週間というのがあります。この週間は2回あって、1回目は2018年10月12〜15日。2回目は2019年2月6〜10日。この期間には、文楽、雅楽、舞踊、能、狂言などの日本の伝統芸能をパリで観ることができるんです。そしてその中でもとっても人気の [続きを読む]
  • クラリネットの曲、ピエール・ルヴェル作曲の『ファンタジー』
  • レッスンを受けに学校へ。今日のレッスンでは、まだ今までみてもらったことがなかった曲、Pierre Revel(ピエール・ルヴェル)作曲の『Fantasie(ファンタジー)』のレッスンを受けました。ルヴェルはフランスの作曲家で、1901年にNattages(今はParves et Nattages)という町で生まれ、1984年に亡くなりました。CNSM(パリ音楽院)の作曲の先生で、オルガニストでもありました。驚いたことが、ルヴェルの生涯などの情報をネットで調べた [続きを読む]
  • 仏検受けてきました!〜パリ会場受験
  • 2018年度春季の仏検2級をパリ会場で受けてきました!仏検は実用フランス語技能能力試験のことで、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級とあって、試験は1年に2回(春季と秋季)実施されます。季によって受けられる級が違い、パリ受験は3級以上しか受けられません。1次試験は筆記試験とリスニング、準2級以上から実施される2次試験は面接です。今日の会場はこちらの14区にあるパリ・デカルト大学。必要な物は受験票、筆記用具、身分 [続きを読む]
  • パリ管弦楽団のコンサート、当日券の買い方
  • フランスが誇るオーケストラ、パリ管弦楽団。このコンサートは、本拠地であるPhilharmonie de Paris(フィルハーモニー・ド・パリ)で聴くことができます。パリ管の定期演奏会はたいてい水曜日と木曜日の20:30から。席はカテゴリー1〜6まであって、値段は10〜50ユーロです。定期演奏会以外のコンサートもたくさんあるので、フィルハーモニー・ド・パリのロビーに置いてあるこんなシーズンプログラムで見ることができます。もちろん [続きを読む]
  • かっこよすぎる女性指揮者
  • パリ管のコンサートを聴きに行ってきました!今日のプログラムは○交響的幻想曲《影のない女》 /リヒャルト・シュトラウス○ヴァイオリン協奏曲外2番 /カロル・シマノフスキ○交響的舞曲 /セルゲイ・ラフマニノフ指揮者:Karina Canellakis(カリーナ・カネラキス)ソロヴァイオリン:Nicola Benedetti(ニコラ・ベネデッティ)今日の指揮者は女性!カリーナ・カネラキスはアメリカ人指揮者で、これまで数々のオーケストラを指揮し、20 [続きを読む]
  • スーパーで買えるフランスの紅茶
  • 紅茶と言えばイギリスを思い浮かべる方が多いかと思いますが、もちろんフランスの紅茶もあります!素晴らしいフランスブランドの紅茶は色々ありますが、お高いので普段はなかなか飲むことはできません。(日本へのお土産にはとっても良いと思います!)ですが、わたしのような庶民でも、普段から飲めるようなお手ごろ価格のフランスの紅茶があります。今回はそんなスーパーで買える、リーズナブルなフランスの紅茶を2種類ご紹介した [続きを読む]
  • モーツァルトが初めて交響曲を書いた家
  • モーツァルトが最初の交響曲を作曲した家がロンドンにあります。家の前の通りには『モーツァルトテラス』のプレートが。モーツァルトは1764年4月に、父と姉とともに演奏旅行でイギリスにきました。少しの間は別の場所に宿泊していたのですが、父の体調が良くなかったので7月にここに引越しました。この場所は今は都会ですが、その頃は田舎だったので、父はリフレッシュできたのでした。モーツァルトはここで2曲の交響曲を書きます [続きを読む]
  • スリだ!!!
  • 昨日の夜、日本食レストランでバイト中のことです。入口に1番近いカウンターの席に、1組のカップル(おそらくパリ旅行中)が座って食べていました。そこへ1人の男の人が入ってきて、ちょうどその2人の隣のカウンター席が1人分空いていたので、彼をその席へ案内しました。その時間は店が込み始める時間で、わたしたちは料理を運んだりオーダーをとったり、どんどん入ってくるお客さんの相手をするのに精一杯。少しして、さっき1人で [続きを読む]
  • 録音オーデション♪
  • わたしはフランスに音楽留学をしているのですが、前からドイツにも少し興味がありました。ドイツには素晴らしいクラリネット奏者がたくさんいて、レベルの高い学校もたくさんあって、フランスと同じようにクラリネットを学ぶ環境がとても良い国だと思います。そんなドイツの音楽講習会に一度参加してみたいなと思っていて、今年思い切って応募してみました!その講習会のクラリネットの先生は、ウィーンフィルの首席クラリネッティ [続きを読む]
  • 見た目がカッコ悪い??
  • クラリネットのマウスピース(口にくわえる部分)とリード(振動して音源となる部分)を固定する部分をリガチャーといいます。リガチャーにはいろんな種類があって、形はもちろん色の違いによっても音が変わり、奏者が好きなものを選びます。わたしが今使っているリガチャーはシルバースタインという種類で、1年前に購入したものです。こんな立派なケースに入っていました。これに使用されている紐のような部分は、NASAの火星探査機に [続きを読む]
  • 室内楽の試験でした。
  • 今日は室内楽の試験。1年間一緒にやってきたチームでの集大成です。審査員は他の学校からきた先生3人。この学校の室内楽の先生は審査はしませんが、客席で聴いています。それぞれのチームが、準備してきた曲を順番に演奏します。わたしたちは最後から2番目で、直前に少しリハーサルをして本番でした。わたしたちが演奏したのは2週間前にも学内コンサートで演奏した、モーリス・エマニュエル作曲の『フルート、クラリネット、ピアノ [続きを読む]