原のワグネリアン さん プロフィール

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原のワグネリアンさん: 原のワグネリアン
ハンドル名原のワグネリアン さん
ブログタイトル原のワグネリアン
ブログURLhttp://kondows.blogspot.jp/
サイト紹介文香川県牟礼町原でダントツ1位のワグネリアン。 芸術情報研究所の近藤紀文が書くブログ!!
自由文名前:近藤紀文、1958年2月11日生まれ、
戌年、みずがめ座、B型。
香川県出身。高松市に在住。

数十年クラシック音楽のファンであり、
特にオペラを愛聴しています。

・芸術情報研究所の所長ならびに代表
・香川日独協会会員
・日本ワーグナー協会会員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 129日(平均1.6回/週) - 参加 2017/11/12 11:04

原のワグネリアン さんのブログ記事

  • 高松国際ピアノコンクール事務局への公開質問状 その2
  • お問い合わせいただきありがとうござます。近日中にご連絡させていただきます。Sent date and time: 2018-03-09 08:56:14お名前 : 近藤件名: 審査員、協奏者をもっと有効利用したらどうですか。(その2)お問い合わせ内容:審査員の岩崎 淑、青柳 晋、神谷郁代、 ミハイル・ヴォスクレセンスキー 。過去3回のコンクール時は、皆、コンクールの前にリサイタルを催して、コンクールの盛り上げに一役買っていますよね。今回、最高 [続きを読む]
  • アホ臭さの極みグッズ
  • 教職員生協で頒布していたこともあるブツだから、ご存じの学校の先生もおいでかも。「音楽家せんせいスタンプ  ビバリー」で検索すると出る。先生が、いい子の宿題に押してあげるお褒めのスタンプで、登場する音楽家は5人。非常にリアルな肖像をハンコに加工してあり、それぞれが吹き出しからおほめの言葉を発している。そのお言葉を生存年の古い順に申し上げると、バッハ「ブラボー!」モーツァルト「上手(「じょうず」とルビ [続きを読む]
  • 研究実験のご協力のお願い。
  • 現在、つぎの実験にご協力していただける方を募集しております。(1) 音楽鑑賞時の脳波計測実験(2) 音楽鑑賞時の味覚感度実験皆様のご協力を心よりお待ちしております。なにとぞ、よろしくお願いいたします。??詳しくはこちらへ▼ 脳波計測実験の様子 [続きを読む]
  • 2018年 新年のご挨拶 / Special Greetings for the New Year
  • 皆様、明けましておめでとうございます。皆様方には、お元気で穏やかな新年をお迎えのことと思います。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。芸術情報研究所の研究の柱である スピーカーの平面配置による再生の効能研究については、なかなかにこれと言った決め球が見出せません。そんな日々が続いております。しかし、人生を60年も生きると、過去の経験と現在の何かを結びつけて、新たなものを見出すことができるようになる [続きを読む]
  • 山田麻実さんの自己紹介動画発見
  • ミュンヘン市民へのPRを兼ねたミュンヘンフィル2ndバイオリン正団員就任山田麻実さんの自己紹介動画を発見。「Asami Yamada's Interview」を検索でいつでも見られる。 この10月28日公開というのも新鮮。動画では、山田さんの流暢なドイツ語と、横から見ると卓球の福原愛そっくり、演奏時にふと見せるバイオリニスト千住真理子のような表情に魅了された。声も、いい声をしている。歌い手の発声ではないが、いやされる声だ。親 [続きを読む]
  • ゲルギエフつながりの驚愕のリサイタル
  • 本年12月9日付けで掲載した、恐るべし!天下のマリインスキー歌劇場管弦楽団に勝った東大オケのヴァレリー・ゲルギエフつながりで驚愕の事実を一席。このゲルギエフが常任指揮者を務めるメジャーオーケストラにミュンヘンフィルがあるが、その「ミュンヘンフィル団員 日本音コン3位 ヴァイオリン 山田麻実」でピアノは高松一高、桐朋ラインの立川美香を掲げたリサイタルのチラシが、最近、行き着けのオーディオ屋インザムー [続きを読む]
  • 第4回高松国際ピアノコンクールのご意見番
  • (12月15日質問投稿)パスポートチケットの売り方がドンくさいんちゃいますか。パスポートチケットが「※7,000円お得」?アホなこと言わんとって下さいよ。それよりずっと美味しいでしょう、このチケットは。せっかく今回から3次審査に導入するピアノカルテット。これのメリットを本音で売り込まにゃあ!商工会の人も役員にいるんでしょう。もっと商売気を出して下さいよ。ピアノカルテットを構成する楽器の内、ビオラはソロリサ [続きを読む]
  • 高松国際ピアノコンクール事務局への公開質問状
  • 「カントリーリスク」。前回の高松国際ピアノコンクールまではあまり意識しなかったこの言葉、米トランプ爆弾が爆発するごとにヒヤヒヤものになる。我が芸術情報研究所は、この手の問題を「地勢学」として研究していて、恰好の研究ネタだ。(「地勢学」の正体は「芸術情報研究所」を検索し、ブログを参照されたい。)カントリーリスク評価マップ - 2017年1月〜2016年第4四半期コファスジャパン信用保険会社 カントリーリスクそ [続きを読む]
  • リヒャルト・ヴァーグナー絡みの競走馬名特集
  • 当ブログの鑑タグで、堀尾研究員から筆者のことを「牟礼町原でダントツ1位のワグネリアン」との尊称を頂戴しているが、筆者の知る範囲では、香川県内では5本の指に入る本来の意味での 「ワグネリアン」であることは間違いない。しかし、金持ちの中には、有り余るカネを持って競走馬のオーナーとなる一方で、豪華なオペラにうつつを抜かしている方もおいでと見える。良く言えば、競走馬の命名から見ると、赤新聞を読む庶民のレベル [続きを読む]
  • 続・命名権売り奇譚
  • 11月12日付けで公立ホールの命名権にまつわる因縁話を書いたが、この問題にまつわる珍談・奇談には事欠かない。同因縁話の最後に「観音寺も新築のホールに訳の分からん名前を付けとるが、」とお茶を濁しておいた問題をここでご披露しよう。観音寺市が付けた新市民会館の名前は「ハイスタッフホール」。この名の由来については「ハイ」は「高い」の意の「high」となんとなく想像していたが、「スタッフ」については、このホールの指 [続きを読む]
  • 「男性茶道軍団」とは変な言い方ではないか?
  • 県内に「男性茶道軍団××」を称するグループがある。この団体名の命名の裏には、茶道は女性がたしなむものとの認識が先に立ち、男性でたしなむのは少数派数寄者的選民思想が頭にあるから、このようなことを言い出すのであろうが、笑止。茶道は基本的には「男性茶道軍団」などと言わなくとも、男の世界発生のものである。茶道の歴史的経緯を見れば、このグループの茶道文化と歴史認識の咀嚼不十分さが垣間見える。茶道を歴史的に見 [続きを読む]
  • バイロイト音楽祭『指揮者にとっての伏魔殿−バイロイト』
  • 本稿を書くにあったてグーグルを検索していたら、本サイト鑑賞履歴・今年11月4日の主役、アンドリス・ネルソンスが昨年のバイロイト音楽祭での舞台神聖祝典劇パルジファルの指揮を放棄したことが載っていて仰天した。かつては、全国・関東ネタは日経、関西ネタは朝日、ローカルは四国と、3紙をびっしり読んでいた筆者だが、ここ数年、寄る年波には勝てず、目が弱って、四国1紙すら読みかねている。かつての筆者なら、こんなことは [続きを読む]
  • わがマンションの前の国道
  • 11月18日(土)午前、全国育樹祭参加で高松に降り立つ皇太子が午後、牟礼町にあるイサム・ノグチ庭園美術館を見学に行く関係で、わがマンションの前の国道を通ります。マンションが建った当初は行啓があるごとに、公安と警備、両部門の警察が連携を取らずに住民調査に来まくるもんで、住民から文句が出て警察に文句を言いに行ったたことがあります。かつては、沿道の車屋など、車の尻を道路側に向けて止めるな、 とまで指示が出た [続きを読む]
  • 鑑賞履歴
  • 最近、足を運んだ公演を備忘も兼ねて表にしました。拡大は Ctrl + 『 + 』 を押してください。拡大をやめるときは Ctrl + 『 0(数字のゼロ) 』 を押してください。 [続きを読む]
  • このブログを読んでくださってる皆様へ
  • 拝啓このブログを読んでくださってる皆様へ 7月8日付けの近藤ブログ「結局、筆者のたどりついた結論は、『比較衡量論』です。法律論の言葉です。多数の利益を優先し、少数の利益を軽視しているということです。」は、このままでは法律論として誤解を招きます。私は法律家ではなくとも法律の世界で生きてきた人間なので、以前から気になっていたこの標記を正しく導きたいと思います。ブラボーが騒音か否かを判断するアナロジーとし [続きを読む]
  • ブラーボの賞賛もあるということ
  • ブラーボを悪とみなして(1)投書する(2)発信する(3)会場関係者、主催者に文句を言う等、こき下ろすのは非常に簡単だと思う。逆に、ブラーボを善とみなして(1)投書する(2)発信する(3)会場関係者に賞賛を言って、もっとさせる(4)直接会場で筆者をつかまえて賞賛してくださる というのは、これはなかなかないです。結局、筆者のたどりついた結論は、『比較衡量論』です。法律論の言葉です。多数の利益を優先し、 [続きを読む]
  • 反ブラボー派のご意見中、こう言われるとグサッとくるなと思ったこと
  • 反ブラボー派のご意見中、こう言われるとグサッとくるなと思ったこと1.ブラボーが必要なことは分かるが、日本には日本のやり方があってもいいのではないか。2.同じく高松においてもブラボーが必要なことは分かるが、香川のレベルでは10年早い。3.今日のブラーボは会場のレベルから見れば過剰で、完全に浮いていた。2は、 クラシック音楽をプロモートする側に近い2名から言われたことです。 その一方の10年は既に過ぎて [続きを読む]
  • 私のブラボーを賞賛・賛同する自称42歳の女性が現れた。
  • 私のブラボーを賞賛・賛同する自称42歳の女性が現れた。「横に座ってコンサートを聴いてみたい」という。5月6日(土)18時からのサンポート第1小ホールの「ハン・ヨンジン フルートリサイタル」に本当についてきて私の横に座りました。例によって、私はイタリア語+作曲者関連の言語と韓国語でブラーボを出したのですが、「さっきの、演奏者の国の言葉ですか?声がけに反応してましたよ!」と、喜んでいました。奇しくも、5月11 [続きを読む]
  • チャイコフスキーぶち壊しの楽章間の拍手
  • 平成29年6月11日(日)14時からの香川県県民ホールでの高松交響楽団演奏会。出ました!全曲チャイコフスキープログラムの前半、ヴァイオリン協奏曲では1楽章と2楽章の間で、後半交響曲第6番『悲愴』」では3楽章と4楽章の間で、客席からシラケ虫が飛んで出るような、楽章間の拍手。これをやられると、本当に楽想がぶち壊しになる。曲の連続性も途切れる。曲の途中で喉飴の袋をいじくって騒音を立てる「ガサガサおばさん」こそ [続きを読む]