原のワグネリアン さん プロフィール

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原のワグネリアンさん: 原のワグネリアン
ハンドル名原のワグネリアン さん
ブログタイトル原のワグネリアン
ブログURLhttp://kondows.blogspot.jp/
サイト紹介文香川県牟礼町原でダントツ1位のワグネリアン。 芸術情報研究所の近藤紀文が書くブログ!!
自由文名前:近藤紀文、1958年2月11日生まれ、
戌年、みずがめ座、B型。
香川県出身。高松市に在住。

数十年クラシック音楽のファンであり、
特にオペラを愛聴しています。

・芸術情報研究所の所長ならびに代表
・香川日独協会会員
・日本ワーグナー協会会員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 3日(平均32.7回/週) - 参加 2017/11/12 11:04

原のワグネリアン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • わがマンションの前の国道
  • 11月18日(土)午前、全国育樹祭参加で高松に降り立つ皇太子が午後、牟礼町にあるイサム・ノグチ庭園美術館を見学に行く関係で、わがマンションの前の国道を通ります。マンションが建った当初は行啓があるごとに、公安と警備、両部門の警察が連携を取らずに住民調査に来まくるもんで、住民から文句が出て警察に文句を言いに行ったたことがあります。かつては、沿道の車屋など、車の尻を道路側に向けて止めるな、 とまで指示が出た [続きを読む]
  • 鑑賞履歴
  • 最近、足を運んだ公演を備忘も兼ねて表にしました。拡大は Ctrl + 『 + 』 を押してください。拡大をやめるときは Ctrl + 『 0(数字のゼロ) 』 を押してください。 [続きを読む]
  • このブログを読んでくださってる皆様へ
  • 拝啓このブログを読んでくださってる皆様へ 7月8日付けの近藤ブログ「結局、筆者のたどりついた結論は、『比較衡量論』です。法律論の言葉です。多数の利益を優先し、少数の利益を軽視しているということです。」は、このままでは法律論として誤解を招きます。私は法律家ではなくとも法律の世界で生きてきた人間なので、以前から気になっていたこの標記を正しく導きたいと思います。ブラボーが騒音か否かを判断するアナロジーとし [続きを読む]
  • ブラーボの賞賛もあるということ
  • ブラーボを悪とみなして(1)投書する(2)発信する(3)会場関係者、主催者に文句を言う等、こき下ろすのは非常に簡単だと思う。逆に、ブラーボを善とみなして(1)投書する(2)発信する(3)会場関係者に賞賛を言って、もっとさせる(4)直接会場で筆者をつかまえて賞賛してくださる というのは、これはなかなかないです。結局、筆者のたどりついた結論は、『比較衡量論』です。法律論の言葉です。多数の利益を優先し、 [続きを読む]
  • 反ブラボー派のご意見中、こう言われるとグサッとくるなと思ったこと
  • 反ブラボー派のご意見中、こう言われるとグサッとくるなと思ったこと1.ブラボーが必要なことは分かるが、日本には日本のやり方があってもいいのではないか。2.同じく高松においてもブラボーが必要なことは分かるが、香川のレベルでは10年早い。3.今日のブラーボは会場のレベルから見れば過剰で、完全に浮いていた。2は、 クラシック音楽をプロモートする側に近い2名から言われたことです。 その一方の10年は既に過ぎて [続きを読む]
  • 私のブラボーを賞賛・賛同する自称42歳の女性が現れた。
  • 私のブラボーを賞賛・賛同する自称42歳の女性が現れた。「横に座ってコンサートを聴いてみたい」という。5月6日(土)18時からのサンポート第1小ホールの「ハン・ヨンジン フルートリサイタル」に本当についてきて私の横に座りました。例によって、私はイタリア語+作曲者関連の言語と韓国語でブラーボを出したのですが、「さっきの、演奏者の国の言葉ですか?声がけに反応してましたよ!」と、喜んでいました。奇しくも、5月11 [続きを読む]
  • チャイコフスキーぶち壊しの楽章間の拍手
  • 平成29年6月11日(日)14時からの香川県県民ホールでの高松交響楽団演奏会。出ました!全曲チャイコフスキープログラムの前半、ヴァイオリン協奏曲では1楽章と2楽章の間で、後半交響曲第6番『悲愴』」では3楽章と4楽章の間で、客席からシラケ虫が飛んで出るような、楽章間の拍手。これをやられると、本当に楽想がぶち壊しになる。曲の連続性も途切れる。曲の途中で喉飴の袋をいじくって騒音を立てる「ガサガサおばさん」こそ [続きを読む]
  • 慙愧に堪えない6月11日?響 + 来る3月の高松ピアノコンクール
  • ブラボー屋はいいが、ブラボーおじさんと軽々しく呼称されたくない芸術関係論文発表時の近藤昌紀である。高松国際ピアノコンクールの事務局は今年の直木賞・本屋大賞を総なめにした大作「蜂蜜と遠雷」を(綿密に)お読みになったであろうか?浜松ピアノコンクールに長期取材し、同コンクール丸出しのこの小説、一次審査の段階から「歓声」「怒号」「スタンディング・オベイション」の連続である。また、バレリーナで日本芸術院賞、 [続きを読む]
  • 名チェリストは筋金入り反体制派揃い
  • 20世紀を代表するチェリストといえば、世紀前半はスペインのパブロ・カザルス。世紀後半は露:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと言っても 誰も異を唱える者はいないであろう。 (以下、ロストロポーヴィチについては小澤征爾が使っているように、名:ムスティスラフ = MSTISLAV = Мстислав(露) = のしっぽславに a を付けて、славa = スラヴァ = 露語で「栄光」の意、と略す。)この2人には [続きを読む]
  • バッハの活動地域の暗い過去
  • あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いいたしますさすがにいきなり北朝鮮音楽事情では刺激が過ぎるかもしれないので、同じような道をたどり、最後には崩壊した国家の話から行こう。大バッハ、すなわちヨハン・セバスティアン・バッハが活動した地域と言えば、 どこが頭に浮かぶであろうか?アイゼナッハ、ヴァイマール、ケーテン、ライプツィッヒあたりであろう。これらの地域からバッハを抜きにして共通する [続きを読む]
  • 将軍様御用達日本製楽器
  • 2015年12月12日というから、ちょうど1年前か。北朝鮮の美女演奏家軍団モランボン楽団(牡丹峰楽団)が、初の海外公演である北京公演をドタキャンして帰国したことが世界的話題になった。このモランボン楽団の公式公演DVDが日本でもリリースされた。筆者が入手したのは、2014年4月16日と2015年4月27日(というから、上記事件の直前だ。)、ともに軍人祝賀会として公演されたものだが、後者は人民文化宮殿が会場というから、日本で [続きを読む]
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