suirindou さん プロフィール

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suirindouさん: 翠凜堂suirindouコーヒーサロン
ハンドル名suirindou さん
ブログタイトル翠凜堂suirindouコーヒーサロン
ブログURLhttp://www.tobiagattasakana.work/
サイト紹介文コーヒーとその周辺に広がる話題を提供します(^ω^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 163日(平均5.9回/週) - 参加 2017/11/12 16:27

suirindou さんのブログ記事

  • 今年もまた鴨川で酔う
  • やっぱり、鴨川は川辺に座り込んでこそ。鴨川ビューのカフェやレストラン、バーを利用したこともあるけれど、気持ちよさが違う。全然違う。これじゃないんだよなあ、と思ってしまう。ただ鴨川が見えればいい、てわけではない。直接的に鴨川に触れられないと、そしてぼーっとできなければ感動は生まれない。1人でももちろん、2人でも3人でも、鴨川の川辺に座り込んだときからそこは格別贅沢な空間になる。そしてそこに [続きを読む]
  • 良いものとそうでないもの 選択のジレンマ
  • 藤三です。企業人改めになりましてひと月を迎えようとしております。今日は、昨日まであれこれ抱えていた問題について書いていきます。夕方に、美容室へ行きました。実は昨日に引き続いてです。なぜなら、髪形がでこぼこしていて全く納得行かなかったから。家から徒歩30秒という理由から数か月通っていたところでしたが、そこはもう行く気になりません。そして今日お世話になった河原町のある美容室も、2度と行きません。 [続きを読む]
  • 良いものとそうでないもの 選択のジレンマ
  • 飯田藤三です。企業人改めになりましてひと月を迎えようとしております。今日は、昨日まであれこれ抱えていた問題について書いていきます。夕方に、美容室へ行きました。実は昨日に引き続いてです。なぜなら、髪形がでこぼこしていて全く納得行かなかったから。家から徒歩30秒という理由から数か月通っていたところでしたが、そこはもう行く気になりません。そして今日お世話になった河原町のある美容室も、2度と行きませ [続きを読む]
  • 許せないこと
  • 「英雄の書」という本を読んだ。数年前に読んだものが、ポプラ新書にて再度刊行されたからだ。脳科学の知識に裏付けされた、脳の進化について説いてくれている本。とてもおすすめ。(149)英雄の書 すべての失敗は脳を成長させる (ポプラ新書) [ 黒川 伊保子 ]価格:864円(2018/4/16 21:43時点)感想(0件)理解しやすいし、何より説得力がある。AIのシンギュラリティがなにかと叫ばれている現代において、人間である我々 [続きを読む]
  • 生け花がわからない
  • 日曜のお昼。烏丸で開かれた生け花展に彼女と出掛けた。所狭しと、生け花の作品が展示されていた。「おっ」と感じたものは写真に撮ったりしたが、総合的な感覚だともう何がなんだかわからない。タイトルがあって、それを表現しているのだなあと頭では分かってもどうも腹落ちしない。そんなことばかりが続いた。生け花は、彼女が習いに行っている。何か習い事でも行ってきなよ、とけしかけたところ生け花を選んだ。だから、彼 [続きを読む]
  • AIは若者を救えるか
  • AIは若者を救えるかこのタイトルで、プレゼンを行った。社長を始めとした役員を前に、約40分間。多くの反省点を持ち帰ったプレゼンとなったが、私が今回プレゼンをしたことの意義はかなり大きかった。自分の実力を、価値を、シンプルに公表することができたからだ。先日社長の口から明らかになったことだったが、私は本来ならば一次面接で不採用になっていた。職歴と現在のスキルからしたら、人事部にとっては至極妥当なこと [続きを読む]
  • 春になった
  • 京都・鴨川の桜は今年も見事に咲いた。花見客がお弁当を広げる頭上はるか高くを、トンビが飛んでいた。ぴぃ〜〜〜〜彼らの鳴き声が快晴の青空に響いた。そして、私が手にしていたパンをさらっていった。「ああ、またやられた」進々堂の美味しいパンをまた奪われてしまった。ざんねん。しかし。私が感心したのは、彼らは人を傷つけることをしないということ。半年かそれ以上前だったか、私は鴨川デルタにおいてパンをとられた。 [続きを読む]
  • 6年間履き続けている愛すべき靴 
  • 良い靴を履くこのことを気を付けるようになったのはいつからだったか。振り返れば、良い靴との初めての出会いは意図せずしてドイツだった。大学時代、オーケストラの海外演奏でドイツ・オーストリアを回っていた。その途中のある夜。私は仲間とビアホールで飲んだ帰り、石畳を陽気に歩いてホテルへ向かっていた。すると、突然「ぱかん。ぱかん」と何かを打ち付けているような音が周囲に響き始めた。ーこんな真夜中に、な [続きを読む]
  • ついに、という季節でも気候でもないはずだが、蚊が現れた。昨晩寝ている私の間近を、あの放っておけやしない羽音を響かせて飛び回っていた。そんなとき私は、なにも構わずに顔を平手打ちする。ばしばしと、しばらく叩く。睡眠を続けたい私にとっては、とりあえずどんな形であれこの存在が消えてさえくれればいいのだ。しばらくすると、気持ちの落ち着いた私はまた眠りに入る。蚊が再来することもあるが、今回はそれもなく朝までぐ [続きを読む]
  • 登山とウィスキー
  • 昨日、六甲山に登ってきました。六甲山 中級コース こんな感じの崖登りが続く。山を登ることと、静かにウィスキーを飲むことは似ている。共に無心になると同時に、自己との対話を始める。普段はなかなかできないことが、自然と行われる。ウィスキーはだから、魂の呼び水と称されることはとても納得がいく。普段は眠っている魂を、ウィスキーの酔いによって目を覚まさせる。登山も同じように表現するなら、魂の何だろう [続きを読む]
  • 青の代償
  • 純粋な青を守るために、黒を捨てる黒を捨てるために、赤を拾う赤を拾うと、緑もついてくる緑を...行き交う色の数々に、困惑する青純粋な青とはそのモデルは空想となる [続きを読む]
  • どこか引っかかる夢
  • 日記を読み返していたら、京都に越して来る前の、28年8月に見た夢の記録があった。いまだにどうしてか、どこか引っかかる。何だろう。三部構成の夢。ー第一部海。浜辺で、テントを張ってバーベキュー。知らないカップルと、三人で。愉快に、楽しそうに過ごしている。一瞬途切れる。気がつくと、私は追いかけられている。バーベキューに盛られた毒が効いて、思うように身体に力が入らない。得体の知れないナニカに追いかけられ [続きを読む]
  • 4月から転職することにしました
  • またもや1週間振りの更新となってしまいました。そして今回の記事は表題通り、私が喫茶店開業ではなく転職することを決めたということの報告でございます。はじめに、喫茶店を開業すると言いつつもそこに至らなかったことをお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。もともとコーヒーと喫茶店が好きでやってきた京都。約1年半、ご縁があって協力いただけた方々のもとで学び、資金もある今ならばついに開業できる。 [続きを読む]
  • 手書きとワープロ 
  • 手書きとワープロでは、やはり勝手が違うということがある。出てくるものが違うのだ。私がキーボードで文字を初めて打ったのは小学校高学年の時。しかし、手書きの始まりはそれよりもずっと前に遡る。私はキーボードよりも遥か昔から、鉛筆を使って紙に文字を書いていた。鉛筆と紙を前にして文章を練り、書き出し、表現していた。もちろん、キーボードで打っていた方がスピードは段違いであるし、整理が楽だ。なんだけれど [続きを読む]
  • ターナー展
  • 今日ようやく、確定申告がまとまりました。ふう。京都に越してきたときからお世話になっている京都太陽合同事務所の先生にお願いしたところ、とても丁寧な、満足度の高い仕事をしていただきました。そして、ようやく落ち着きを取り戻した心をターナー展に向かわせました。こちらの事務所から徒歩5分の、京都文化博物館にて開催中です。2月には上野でブリューゲル展に行きましたので、そちらと相対的に比較をしてみようと考 [続きを読む]
  • アンティークとはなんだ!?
  • 私はいま、アンティークと呼ばれる物を何点か所有している。スイスの腕時計、フランスのカギ、イタリアのピューターグラス、銀で作られたモチーフのある美術品・・・(カギはどこにも使えない)(モチーフは本物の銀であるのか、疑わしい)なぜ、アンティークの物が欲しくなるのか。なぜ、これらの物はいま私の手元にあるのだろうか。今まで考えたこともなかったが、アンティークの物を持つということはなかなかリスキーな [続きを読む]
  • windyで静かに過ごす土曜日の朝
  • windy-ウィンディ-京都東山区 最寄りは京阪清水五条駅ここのところは週一での訪問になってしまっていますが、通っております。マスターとのお話は、いつも心地よく、そして学びの種をくれる。と同時に、ある物事についてこう考えているのだけれど、と問いかけると、それはこういうことでは??とまた少し角度の異なる見方を提供してくれたり、そう、そうなんです!と、共感してくれたりする。私は、マスターと比べて [続きを読む]
  • /*もったいない*/
  • *もったいない*という言葉、考え、心は美徳のひとつとして称賛されるところだが、ふとこれの考えを改めようと思った。考えを改めるその大前提に、*モノにも心がある。心を認める。*を置いておく。モノにも心を認めるならば、自分にとってもう不用になってしまったモノを処分する(他人に買ってもらう、あげる、捨てる)ことは、そのモノと自分との関係を、互いの尊厳を保ったままに終わらせる行為として立派だ。この3つでは [続きを読む]
  • プログラミングとコーヒーと本質
  • プログラミングを、学び始めました。きっかけは、仮想通貨。イーサリアムETH上でプログラミングを学べるクリプトゾンビなるものを触り、私の中でプログラミングというものが急に距離を詰めてきた。私は、本質、というものを大学時代から追いかけつづけてきた。きっかけは、小林秀雄と青山二郎。この2人の賢人に、本質ってなんだ?!というものを突きつけられて以来、良い酒を好み良い食べ物を好み、物を好み、などなどわざわざ [続きを読む]
  • ロング グッドバイ
  • レイモンド チャンドラー作村上春樹訳ロング グッドバイ3回目(たぶん)読み終えました。今回の新たな発見は、こんなにも”IF”の可能性をぺしゃんこに潰してくる(きっとあのシルヴィアの頭のように)小説は他にないな。ということ。この物語の、そしてその内部の事件が進むのは一本道であり、どこに枝分かれするのも許されなかった。なぜか??すべてはマーロウとマディソン大統領の思し召しのためにーー物語の初めから [続きを読む]
  • 茂木健一郎氏のブログ
  • 茂木健一郎氏のことはいつ知ったのか、いつからファンなのかはもう忘れてしまった。気がつけば、いつの間にか先生のように感じていた。大学時代に友達に誘ってもらって講義を受けたことがあるから、その頃にはすでにファンだったと思う。氏はLINEブログで書いているから、その記事がLINEで毎日届く。氏が日々の中で感じられたことを綴っている。お世辞にも上手いとは言えないイラストを添えて。 私は、その世界の切り口が好き [続きを読む]
  • シーソーのルール2
  • もう去年のことになるけれども、シーソーのルールという文を書いた。ここではヒトの内面の、心のバランスの取り方について注目してみた。他人には到底わからない、その人個人にしか観察できないシーソーゲーム、ルールの存在を考えた。どんな人でも、必ずバランスをとっている。そこから外れて、左右どちらかに極端に偏ってしまっている人が危ない。そういう人が不幸にも何か過ちを犯したり、自殺してしまったりする。数少ない [続きを読む]
  • "ゆらゆら"と"オール・オア・ナッシング"
  • むかしむかし、”ゆらゆら帝国”というバンドがありました。高校時代に知りました。どんなバンドだったのか?それは知りません。ただ、名前が良かった、気に入った名前だったので覚えています。なんだか、私の求める世界がそれな気がしてしまうのです。”ゆらゆら”×”帝国”とても、アンバランスな感じ。ゆらゆらのアンニュイな雰囲気と、ピリっと締まりのある帝国の、その感覚の不調和感。なんなんですかね。バニラア [続きを読む]
  • バナナを切って刺身を思った
  • 今朝、トーストに軽く焼いたスライスバナナを乗せて。パルメザンチーズとメープルシロップをかけて食べましたが、なかなか美味しかったです。そのとき感じたのですが、バナナはスライスした方が美味しくかつ上品に感じませんか???いつもは皮をむいてそのままかぶりついて食べますが、そう食べるとなんだかもわもわぐじゅぐじゅもごもご、それこそがバナナだと思うのですがぜんぜん幸福感がない。「バナナ美味しいなあ! [続きを読む]