工藤ふみお さん プロフィール

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工藤ふみおさん: 自分のダメを知り「ありがとう」と言われるセールス
ハンドル名工藤ふみお さん
ブログタイトル自分のダメを知り「ありがとう」と言われるセールス
ブログURLhttps://ameblo.jp/309719/
サイト紹介文自分のダメを認め「ありがとう」と言われる自分になるためのブログを書いています。
自由文某化粧品メーカー勤務時20年破られていなかった月間の売り上げ最高記録を入社初年度に4度更新。その後独立し、とある事情からフルコミッションでゼロから茨城県南部のみという限られた市場の中、年間1,000万の売り上げを達成。以降8年連続で年間1,000万以上の売り上げを継続。自分のダメを認め、「ありがとう」と言われる営業になる日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 142日(平均2.0回/週) - 参加 2017/11/12 17:20

工藤ふみお さんのブログ記事

  • 営業コストを下げるには?
  • 心にことわりと書いて心理。心には理由があるということ。行動や言動には必ず理由がある。その理由をいろんな角度から考えぬいてお客さんに伝えていく。自分たちの扱う商品、サービスに理由をわかりやすく包装してあげると営業コストは下がります。営業活動も大切だけどお客さんが買う理由を考える時間はすごく大事。 [続きを読む]
  • 裏ニーズ
  • あんこたっぷりのお饅頭を食べてると塩辛をつまみたくなるスーパーのレジが自動会計になっていると馴れ馴れしく喋りかけてくる接客が恋しくなる実は人のニーズなんてあるようでなくて、ないようである人と話していると口グセや言葉遣いから大事にしている価値観が見えてくる経済的な安定が大切といった価値観が見えても真相心理は浪費したいと思ってたりする責任感を大切にしたいといった価値観が見えても真相心理は責任をとりた [続きを読む]
  • 理由は自分でつくる
  • 人は理由のない行動はしない意識、無意識にかかわらず理由が腹落ちしてるから行動できる今右手を動かしていることや呼吸していることさえもそもそも自分自身が何のために生きていく命なのか、存在なのかその理由を何となく外野に任せちゃうと変化が怖くて物事を自分で決められないまずは暫定的にでも自分の生き方や働き方を言葉にして定義づけておくことそうしたミッションという命を使う理由が軸になって決断という決めて断つこ [続きを読む]
  • キャッチコピーをひねり出す
  • DMでの新規営業ですパッとみてメリットが感じられるキャッチコピーが大事といいますA4サイズにおさまる文字量で完成させていきますが最初は膨大な文字量でA4用紙4枚くらい言わんとすることをズラーッと書いていきますそのあとじっくり見直してピンとくる表現を丸で囲います全体構成を考えていく中でこのキャッチコピーかなに狭まってきたら声に出してみる自分のリソース(資源)で、使えるモノはフルに使ってまずは自分が納得する領 [続きを読む]
  • もっともらしい指摘はゲンナリ
  • 1日に何人もの方にお会いし話しを聞いていると「あ!ここでつまづいてる!」と、気づいて指摘してしまうことがあるそれは当然といえば当然でこちらのサービスを使って成果を出そうと頑張っているお客さんからすると知識や落とし穴も全部は知らない当然こちらの方がプロなんだから先回りして教えてもあげるでも普段から先回りして「それって、こういうことでしょ」こう言われるとゲンナリする表面上の解決策は正解ぽい事を言われれ [続きを読む]
  • マーケティングとは呼吸である
  • マーケティングは色々定義されてきています日本に限らず世界的にさまざまな角度から語られますシンプルにいうと強い方から弱い方に流れるこの強さを持つことが重要ですでもこの強さ人や業界、時代によってもさまざまな定義がある人の生態的には呼吸が深い方が強い動物的に相手は感じ取ってしまうものです負けた、、、と少し乱暴な定義かもしれませんがマーケティングとは呼吸の流れだったのです [続きを読む]
  • 安心感その3
  • 安心感シリーズを続けていますが僕自身、安心できる状況じゃないと逃げたくなります安心の反対は不安不安の中、モノやサービスを買いたくないものです逆に不安な状態はどこから来るのかそれは見えない敵だからお化けとかめちゃくちゃ怖くないですか笑営業サイドが販売したいしたい気持ちが強いと盲目的ですお客側は、商品やサービスを買った後のメリットが見えないから不安で行動できない親切に「私にとってどんなメリットをもた [続きを読む]
  • 安心感その2
  • 安心感は何から感じとるのでしょう時に言葉から感じとります言葉づかいから相手の意図を汲み取っていませんか僕らは人間何も考えていないとネガティブなことばかり頭に浮かんでいます話しをリードして相手に買うという決断をしてもらおうというのに自分の売り上げのことばっかり考えているとネガティブ方向に相手をリードしてしまいますえいやーでノープランだと曖昧でボヤッとした着地点になりますつまり自分自身をまずリードし [続きを読む]
  • 売り上げと愛の相関
  • 安心感がないと話しを聞けませんましてやセールストークをされることが好きな人はほぼ皆無安心できる環境であっても限りなく少ないいったいお客にとって安心とはなんだろうまず態度態度の中でも表情表情の中でも笑顔笑顔の中でも親しみを持った笑顔では、親しみを持って微笑みかける笑顔とはどこからやってくるのだろうそれは愛をもって仕事に挑んでいるか愛を持つとは相手や対象物をそのまま認めて好きになることでもそれができ [続きを読む]
  • で、なんの話だっけ?
  • 面会している時の脱線や盛り上がってテンポが変わってきたりするほど楽しくなりますで、なんの話だったっけになりがちな所ですいきあたりばったりで流れに任せるのも場面によってはありなんだけど僕は面会10分前くらいにちょっとペンとノートをとって紙に書いてシミュレーションします思いつくままに互いの状況を書き出すんです出尽くしたらしばし相手の立場になって考えます・・・そしてこちらのゴールと照らし合わせるとけっこ [続きを読む]
  • 何をいうかよりも誰がいうか
  • 何をいうかよりも誰がいうか商品やサービスが売り買いされる時に耳にするワードだと思います「いやぁ、君だから買ったんだよ」「いやぁ、うまく乗せられて買わされたよ」こうした感想をもらうとそのまま信じ込んでしまいやすいものです調子に乗って同じように喋って営業してみても再現性は低いですお客さんは自分達の状況をよく聞いて理解してくれている、と思う人からしか物やサービスを買いませんまずお客さん自身に興味関心を [続きを読む]
  • 目標とビジョンをやり遂げるフレーズ
  • 目標とビジョンは1年スパンで持っていますまず1年スパンを具体化してあると3〜10年スパンがおぼろげにつながったビジョンになります自分が納得した目標と思わないと人間やりませんなので、まずは顕在化してる頭の中の表層的な欲求をまず一心不乱に書き出します自分で書いてて笑っちゃうことも少なくありませんでもペンが止まったとこからが本当の欲求に当たってくるそうした数あるやりたいこと、なりたい像、所有したいことリスト [続きを読む]
  • 本棚と頭の中の相関
  • 大そうじをしましたこの一年触っていないモノをほとんど捨てるのに勇気がいります一旦の保留箱とスマホのPDFアプリを駆使してスピード化を進めました書斎の本がぎゅうぎゅう詰めになっていることが最近の自分の頭の中をあらわしていましたやり終えた数時間後にはゴミ袋4つに粗大ゴミ数点思った以上に頭がスッキリ環境が人をつくりますね毎月のルーティンにしたいものです [続きを読む]
  • 売上目標をコントロールする方法
  • 売るということが行われなければ僕たちの生活は成り立ちませんまだ価値を知らされていないお客さんと商品、サービスとの架け橋となることが営業にとって大きなモチベーションです売上というのは結果であってそこを目標にした営業はしんどいことです買うという結果はお客さんが決めることなので、そこだけを目標にしてはいけませんお客さんが買うという行動はコントロールできないことです売上目標などは具体的に持ちながらもあく [続きを読む]
  • おひねりというオッケーサイン
  • 情報の洪水が起きているといいますかくいう僕もこちらで情報発信しているのですが社会生活を続けていくためには仕事をしていく必要があります仕事は価値が等価以上でないとお金として発生しません要はお客さん達からあなたからでいいよ、のオッケーサインがお金として現れることお金というおひねりを投げ返してくれることこの原理原則、本質だけは大切に手離さないように情報の棚卸しをして来年の目標をそろそろ考えていこうする [続きを読む]
  • 匂いマーケティング
  • お店や会社に訪問するとつい匂いを感じてしまいます眼に入ってくる視界の情報もあるけど僕は匂い五感の中でも唯一思考を通さないためダイレクトに脳に快か不快を伝えているそんな生存本能に直結した匂いに気を回してくれるお店や会社にはつい色々聞きたくなりますきっと訪問してくれた人にどういう気持ちになってもらいたいのか考えを持っているそういった想いを聞いていけることが営業の醍醐味です [続きを読む]
  • 利き感覚でプレゼン
  • プレゼンする日は決まっていましたテーマに沿って情報収集をじっくりしていくと伝えたい、言いたいことだらけになります削いで削いで刺さるメッセージを見つける作業がなかなか進みませんそういう時に伝えたいお客さんの言葉遣いやしぐさを思い出します「どう見えてる?」とかビジョンを持って映像を見る??視覚タイプだったか「どう言ってた?」とか正確さを持って言語を聞く??聴覚タイプだったか「どう感じる」とか感性を持 [続きを読む]
  • 「ありがとう」が生まれるマーケティング
  • 売り上げをオートメーションでつくりたいいつもそんな思いが営み者には四六時中つきまとっているでしょう僕もずっとそうやがてマーケティングという考え方を取り入れて試行錯誤を繰り返しますマーケティングというものを考えましたマーケティングとはお客さんの行動計画表である、、、たぶんなぜか売り上げというものはお客さんが行動した総数で決まるからだから行動する前の思考に注目する思考をする前の無意識にやっている物事 [続きを読む]
  • 営業しやすくする環境づくり
  • 飛び込み営業の日飛び込むお店の中の状況が外からは見えない少し高級そうなお店の前でためらってました「忙しかったらどうしよう」「邪魔もの扱いされたら嫌だなぁ」そんな言葉たちがよぎっている数秒間の中でお客さんが出てくる影がドアに映りました年配のお客さんでしたドア前にいた僕はドアを外から持ってあげると「どうもね〜」と感謝の言葉をもらいお店の方と一緒にお客さんを見送ったのですなんだかウェルカムムードが作ら [続きを読む]
  • 良い習慣をつくるコツ
  • 行きつくところは習慣です頑張らなくてもいい当然レベルになるまでは努力していきます努力といっても、習慣にしたい作業をどうやったら楽しく続けられるか、のやり方を工夫する努力ですたとえば毎朝3分の掃除の時間は限られたスペース(2段目の引き出しなど)だけを徹底的に掃除する、とか1日を終わる時に自分をねぎらう言葉を3つ書いておく(1度使った言葉は2度使えない)、とかしてますちょっとした自分ルールがあるのもいいですよ [続きを読む]
  • 目的あるコミュニケーション
  • お客さんと面会しても話せませんでした相づちがないと不安になって自分から照れ笑いそんなダメダメ営業マンを見透かされてか、当初まったく売れなかった全部準備だったんですよね〜社会に出るとみんな目的があってコミュニケーションしてる自分の目的も大事だけどお客さんの目的を聞いたり大事にしているモットーやポリシーまでも聞かせてもらう努力をするそんなことを自動的に喋ってもらえる自分の状態をいかに作るのかそここそ [続きを読む]
  • 無目的の電話の価値
  • お客さんにフォローの電話を入れました??「お変わりないですか?」「ご無沙汰していたので気になってご連絡しました笑」無目的での連絡って嬉しいものなんですよね何か意図があるのかな、と思われるかもしれないけど気にかけてくれていることがただただ嬉しいものですひとしきり近況を聞かせてもらいます色々聞かせてもらったなぁ〜と電話を終了に向かわせる時なんだか言葉が相手と重なって中途半端にフェードアウトしてしまう [続きを読む]
  • ルー語
  • まだ取引のないお客さん(美容室)からの問い合わせがあって実技講習をしました美容商材と売れるコツなんかをコンサルティングしながらお役立ちにいきます髪を扱うプロの方たちのお手伝いだから昔は理論武装してました変に横文字をつなげて説明して「ルー語」ばっかり使って切り抜けてたなでも悪いことばっかりじゃなくて良い面もあったろうね共通言語があると一体感でません「ルー語」も自分なりの意味を貼り付けたら相手とだけの [続きを読む]
  • 営業台本のポイント
  • 仕事の依頼でトークスクリプトを添削しています業界が全く違うけど汎用的に使えるように注意して作ります何を言うかをベースにしちゃうと誘導尋問みたいで営業されてる感満載何を聞くかをベースに営業台本を作るとコミュニケーションのゆとりが生まれて営業の在り方が変わる異なる業界の知識や商品情報もあるに越したことはないでもやり取りしているのは人なんだしまずはコミュニケーションに入って相手の見てる世界を確認したい [続きを読む]