セーケン さん プロフィール

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セーケンさん: クロノグラフ 錬士
ハンドル名セーケン さん
ブログタイトルクロノグラフ 錬士
ブログURLhttp://amazingchronograph1.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の採集と飼育をより濃く、時にはより薄く綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 162日(平均3.3回/週) - 参加 2017/11/12 18:14

セーケン さんのブログ記事

  • 未知なる血の行方
  • 2018.4.2119:19相棒ことmasaさんが私の自己採集個体♀からの持腹産卵であるiDを受け取りにやってきた。本日は妻が仕事で不在であり、娘はしゅんちゃん宅でお世話となり、双子の息子達とヒメオオクワガタ採集以来の対面を果たした。小学6年生の姿から中学2年生の成長ぶりに驚かれながら、4人で食卓を囲む為、得意とするハンバーグを作った。今回は息子達の要望のチーズインハンバーグに挑戦したが、レシピ画像のようなとろけるチー [続きを読む]
  • 黄金F2へ向けて
  • アリスト様が出品していたギネス超え68mmモーレンカンプオウゴンオニに驚きつつ、あのようなフォルムが完成形になると描けた。近頃ではモーレンカンプもローゼンベルグも値が上がりつつあり、今後の召喚は厳しくなりそうである。我が家のモーレンカンプオウゴンオニは成熟を迎えたと判断し、58.5mm♂に48.5mm♀を掛け、57.6mm♂×45.7mm♀を掛ける事にした。私のモーレンカンプオウゴンオニ飼育、全く採れない事も無いが爆発的に採 [続きを読む]
  • 彼らの営みとセラー始動
  • DAIZさんに支援頂いたゴロファビフィドゥスの♀により次世代の可能性が出てきた中、雌雄共にガツガツ餌を食べる姿を見て、今がペアリングのタイミングと感じ、ペアリングコロシアムに投入した。お互い微動だにしなかった為、♂を♀の背後に設置した所、PM 9:10彼らの営みが始まった。その間、インペラトール用にとワインセラー稼働に向けて配線などを行い、vivids ssp.にて初稼働を行い、設定温度16℃まで降温を待った。その間、ビ [続きを読む]
  • 活動と召喚
  • 1400ボトルにて蛹室を動き回るリノケロスフタマタクワガタ♂を確認した。蛹室の天井を崩すと、最終体重18.7gから大きく綺麗に羽化していた。取り出し撮影していると、大顎を振り翳しながら威嚇をし続けていた。とても勇ましい姿に惚れ惚れしながら、サイズを計測すると、87.3mmであった。♀のボトルを確認すると、既に蛹室から脱出していた。サイズは、43.7mmとごく平凡なサイズとなった。このリノケロスペアはまだ控えている個体 [続きを読む]
  • 第3のゴロファ
  • s-れいんさんからお送り頂いたゴロファピサロ♀以外に、プリンカップ4つが同梱されていた。産地: Peru Piura Huancabamba累代: CBF1孵化日:2018.3上旬学名: Golofa aegeonゴロファアエギオンが新たなラインナップに加わった。ビフィドゥス、ピサロ、そして第3のゴロファとなるアエギオン攻略に向けて邁進する。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 黒×ゴールド
  • 2017年オオクワガタ樹液採集の集大成が届いた。毎年樹液採集にてオオクワガタを採集した数を忘れないようにと始めたTシャツ化が実現した。2016年の樹液採集は8頭となり、2017年はその目標を上回る10頭を目指したが、残念ながら成果は6頭と前年を下回った。今夏は全夏の目標超えを狙い、2018Binodulosus10を掲げる。黒×ゴールド 想像以上に……思った通りだ。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 新参ヘクサトリウス
  • 先日インペラトールをお送り頂いたクウガさんが、オマケとして同梱されたプリンカップは、初飼育となるサヌチフタマタクワガタであった。学名: Hexarthrius sanuchi累代:CBF3産地: カンボジア カンポット州 Mt.Bokor産プリンカップから取り出そうとしたが、真ん中のプリンカップから顔を覗かせた幼虫はインペラトールと同じくど初令であった為、もう少し成長してから入れ替える事にした。オマケ…なんて素晴らしい響きなんだ。クウガさん [続きを読む]
  • 新緑の下調べ
  • 月火と特別休暇を頂き、相棒の結婚式でヘロヘロになった身体を昨日は癒すも、カワラタケ10ブロックを詰めて汗をかいた。本日は妻を職場に送り、以前からオオクワガタが生息しているのではないかと思い込んでいる地に向けて、夏の樹液採集前に樹液木探しに出掛け、汗を流した。車窓から見える木々は芽を携え、新緑が眩しい中クヌギを探し歩いた。オオクワガタ採集で慣れてくるとgoogleマップからクヌギを拾えるようになる。針葉樹の [続きを読む]
  • Tweet trade
  • 友人から譲り受けたゴロファピサロだが、♀が先行して羽化したものの、人口蛹室でそのまま生き絶えてしまった。その後、♂が2頭羽化し、後食済みとなるものの♀が現れず、オークションにて目を光らせていたが出品される事無く、累代を諦め掛けていた。ところが、twitterでお知り合いになれたs-れいんさんが同種にて♀2頭をお持ちとのブログとtweetを目にし、雌雄交換の提案をさせて頂いた。s-れいんさんの♀は1頭が後食済み、もう1 [続きを読む]
  • 親友披露宴
  • 2018.4.7PM 6:30私のお気に入りのお店である焼肉屋に到着すると、dapさんが既に着席していた。挨拶を交わしているとdaitouさん、かっちゃん、mindさんが到着し、初対面のご挨拶をさせて頂いた。皆、オオクワガタブリーダーであり、明日の式出席の前日入りから前祝いとして集まった。程なくして主役のmasaが到着し、6人で乾杯した。オオクワガタブリーダーによる大型化への議論がなされる中、私の採集話しなどに花を咲かせていると [続きを読む]
  • 新参キクロマトス
  • twitterでフォローフォローバックの関係となり、格安での販売ツイートから購入させて頂く事となり、それは予定通り届けられた。迅速丁寧な対応を頂いたのはクウガさん、縦に積み重ねられたプリンカップを取り出す。学名:Cyclommatus imperator産地:西イリアン ワメナ産累代:CBF1種親:66mm♂×27mm♀クプレオニテンス、アラガール以来のキクロマトスの登場となるインペラトールホソアカクワガタを飼育する事にした。プリンカップか [続きを読む]
  • 近況ゴロファ
  • ゴロファビフィドゥスの♂が漸く後食に致った。支援頂いた♀はガツガツゼリーを食べ、掌に乗せてみると展足されているかのポージングではあるが、力強い脚力を誇る。何とかペアリングに持ち込めそうであり、気を抜かずに同居日を伺う。一方、嫁探しをしていたゴロファピサロはと言うと、twitterとブログを通じて手を差し伸べてくれる方と出会えた。此方も進展を見せた所でお披露目する事とする。つくづく思う、SNSの力は偉大だ。※ [続きを読む]
  • 休眠造形美
  • 桜が美しく花を咲かせ、庭のクヌギも芽を吹き、産卵草であるオモダカも葉を伸ばしてきた。春の訪れを視覚的に実感する中、羽化後休眠中のユダイクスも間も無く活動を迎える。造形美に痺れてしまう♂は92.4mmとなり、♀は53.7mmにて初陣を飾るつもりとなる。時期としては5〜6月を予定し、成熟を見極めて臨む。目標は100mmと、謳いたい所だが、先ずは95mmを目指す。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 知識とルール
  • 2018.3.31娘の友達家族の飲み会にてしゅんちゃんパパから採集の誘いを受けた。特に予定も無く、双子の息子も参戦したいとの事から2018.4.1AM 11:00我が家に到着したしゅんちゃんパパと挨拶を交わし、車に乗り込んだ。14:00がタイムリミットとなり、造成の影となる切り崩されている途中の山へと向かった。その地に降り立った事はないが、数年後、いやもしかすると一年後には造成にて跡形もなく消えてしまう地となる。よくニュースな [続きを読む]
  • 黄金郷に向けて
  • 異動となる仕事の仲間を送り出す会が続き、久しぶりに肝臓を休める。子供達が寝静まった後、vivids ssp.に向かい、自力脱出しているボトルの上蓋を開けた。菌糸トラブルから累代の危機に瀕しているモーレンカンプオウゴンオニクワガタ♀が浮上していた。♀が数少ない為、無事の活動に安堵すると、もう一つ姿を確認した。このサイズなら♀の方が有り難かったが、少数の為贅沢は言えない。既に自力脱出し、後食済みの種親候補達は成 [続きを読む]
  • WF1の潜在能力
  • 自己採集したWDオオクワガタ♀の持腹から誕生したWF1をペアリングに向けて25℃帯に持ち込んだ。私の今迄の常識を覆すWF1の出現に久方ぶりにオオクワガタ飼育に情熱を注ぐ。WF1でこれ程まで大きく、顎も猛々しく、厚みのある個体を初めて目の当たりにした。最大個体は76.7mm♂と、50mmを超える50.1mm♀兄弟はバラツキのないフォルムで存在感を発揮する。世間の大型血統からすれば話しにもならないサイズであるが、私はこの未知なる [続きを読む]
  • Golofa×Golofa
  • 友人から譲り受けたF2 メキシコベラクルス州サンタマルタ産ゴロファピサロが蛹室を破り浮上していた。Golofa pizzaroで検索をすると角の形状が異なり、垂直に伸びている画像が散見され、私が所有している此方は、線香花火のクライマックスのような形状で、いつまでも撫でていたくなる可愛らしい角である。もう1頭浮上し、♀待ちとなるが、先に人口蛹室で羽化した♀はすぐ様息絶えてしまった為、累代は不可能に近い。♀を支援して頂 [続きを読む]
  • タリアブの星
  • 何度も悩み、全てオークションで終わりにするつもりだった。スーラ諸島タリアブ島ファブリースタカクワイ85.6mmギネスが88.8mmであれば、私の中で最もレコード更新に近い種と言えるのではないか。飼育種選定の際、幾度も葛藤し、♀が2頭残った事を機に次世代にて夢を見る事にした。先ずはタリアブの星である85.6mm♂と40.0mm♀を同居させ、レコード更新となる90mmを狙う。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 産卵草の教示
  • Twitterのフォロワー様からナミゲンゴロウの産卵草をお聞きした所、5月の産卵にはオモダカやイグサ、コウホネ等が育っていない為、定番のホテイアオイを使用されるとご教示頂いた。私はナミゲンゴロウを繁殖させたくて仕方がない訳ではないが、一通りのサイクルを目にしたく、ホームセンターに向かい購入した。5株で1,500円この時はすぐ様セットしたい衝動から何も気にせずに入手した。折角ならばと水槽内の手入れをし、投入した。 [続きを読む]
  • 自己変化
  • アシュオさんと別れてから定めたポイントに向けて車を走らせていると、良さそうな雰囲気を感じたので停車し、装備を纏い、その林に向かった。樹液木が見え、捲れや洞の形状、またその位置を確認したが、マークする程でもなく、一通り歩いて車へと引き返した。当初定めたポイントには30分程走る事になり、到着する頃には小雨も止んでいた。PM 2:00すれ違う年輩の女性達に挨拶すると、不審な格好をした私に対して尋ねられた。「何し [続きを読む]
  • ギネスレコードライン
  • カフェレストサイトーの扉を開けるとカウンター内に年輩の男性、フロアにエプロンの紐を結ぶ男性、そして女性に窓際の席を案内された。席に座り、メニューを眺めていると女性の方がおしぼりとお水をテーブルに置いてくれた。立ち上がり、エプロンを結んでいた男性に近寄り声をお掛けしようとした所、「クロノグラフさんですよね?」と、声を掛けて下さり、ご挨拶をさせて頂いた。私と相棒masaさんと共同購入をした初めてのボーリン [続きを読む]
  • 対馬採集の経験値
  • 午前中に二本目を当てるとは、対馬採集で経験値を上げたものだ。そう呟きながら大きなオオクワガタ3令を慎重に取り出しに掛かる。傷つける事なく掌に乗せ、思わず声を漏らした。なんて大きいんだ。掌では20g超えを感じているが、スケールを持ち合わせていない為帰宅後に計量する事とする。野外で大型化する条件を以前かっしーさんに伺っていたが、そのお話は本当だと痛感した。その後の追加は現れず、リュックサックを背負い次なる [続きを読む]
  • 70mmオオクワガタを求めて
  • 2018.3.18PM 11:30洗濯物を室内干しし、荷物を持って玄関を出た。月曜日は有給休暇消化日となり、単独で採集を計画し、目的地を定めた。車に乗り込み、昼間娘と過ごした公園での疲労感に怯えながらも日曜日のETC割引の為、アクセルを踏み込んだ。途中睡魔に襲われ、SAの中にあるコンビニでブラックコーヒーを啜り、目的のICまで一気に走り抜けた。ICを降り、コンビニで飲み物を購入し、日の出時間を確認してアラームを掛けた。明日 [続きを読む]
  • 黄金微毛
  • 先に羽化を確認している雌雄ペアに続き、ルニフェルミヤマが蛹室から上がっていた。蛍光灯に照らし出されたその身体には、黄金の微毛がよく映えた。サイズは55.8mmと小ぶりであるが、友人からの意思を継ぎ、次世代での大型化を狙う。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 杜撰セット
  • 上翅が収まらなかった♂と、販売に漏れた♀で同居させ、2018.1.30にセットしていたフォルスターキヨタミのセットを確認する事にした。それは中途半端に埋めた材から青黴を目にしたから。三本のカワラ材を取り出し、材に力を込めると、初令が現れた。セットから約40日は早過ぎる解体か。然し乍ら材の状態が宜しくない為、解体を続行させた。フタマタは表面産みの為、日数が経っていなければ材の芯近くまで割る必要は無い。同じよう [続きを読む]