資格とるなら.tokyo 管理者 さん プロフィール

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資格とるなら.tokyo 管理者さん: 資格とるなら.tokyo
ハンドル名資格とるなら.tokyo 管理者 さん
ブログタイトル資格とるなら.tokyo
ブログURLhttps://shikakutorunara.tokyo/
サイト紹介文中小企業診断士の合格を目指す人のために財務会計を中心に情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 36日(平均8.8回/週) - 参加 2017/11/12 23:36

資格とるなら.tokyo 管理者 さんのブログ記事

  • 財務・会計 〜生産性分析(1)〜
  • 今回は、「生産性分析(1)」について説明します。「生産性」とは「生産要素の投入量(インプット)」に対する「産出量(アウトプット)」の効率を示しており、数値が高いほど生産性が高いことを表しています。「生産性」を算出するための「産出量(アウトプット)」には、一般的に「付加価値額」が用いられます。生産性分析の問題は、指標の呼称が複数ありかなり難しいことと、出題の可能性がそれほぞ高くないことから、時間がな [続きを読む]
  • 財務・会計 〜製造原価の構造(3)〜
  • 今回は、「製造原価の構造(3)」について説明します。「製造原価」の区分などに関する考え方は「原価計算基準」に定義されています。「原価計算基準」は、昭和37年(1962年)に大蔵省企業会計審議会から公表された会計基準であり「企業会計原則」の一環をなす原価計算の実践規範とされています。「原価計算基準」および「製造原価の構造」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。原 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜MM理論(4)〜
  • 今回は、「MM理論(4)」について説明します。MM理論とは、1958年にフランコ・モディリアーニとマートン・ミラーが提唱した理論であり、完全市場では企業の資本構成および配当政策は企業価値に影響を与えないというものです。「MM理論」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。MM理論(1)MM理論(2)MM理論(3) 【MM理論のポイント】MM理論の問題を解くうえでポイントとなる3点 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜財務指標の計算(8)〜
  • 今回は、「財務指標の計算(8)」について説明します。財務指標は、中小企業の財務状態を確認するための重要な判断材料です。また、二次試験の事例IVの第1問(経営分析)で必要となる知識です。「財務指標の計算」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。財務指標財務指標の計算(1)財務指標の計算(2)財務指標の計算(3)財務指標の計算(4)財務指標の計算(5)財務指標の [続きを読む]
  • 財務・会計 〜加重平均資本コスト(WACC)(5)〜
  • 今回は、「加重平均資本コスト(WACC)(5)」について説明します。加重平均資本コスト(WACC)は、負債(時価)と株主資本(時価)の比率から資本コストを算出する方法です。二次試験の事例IVで出題される論点のため、一次試験の段階からしっかりと勉強しておいて損はありません。「加重平均資本コスト(WACC)」については、過去にも説明していますので、以下のリンクにもアクセスしてみてください。加重平均資本コスト(WACC) [続きを読む]
  • 財務・会計 〜資金調達方法(2)〜
  • 今回は、「資金調達方法(2)」について説明します。「資金調達方法」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。資金調達方法(1) 企業が資金を調達するには、株式を発行したり、社債を発行したり、金融機関から借り入れたり、利益を積み上げたりするなど、いろいろな方法があります。【エクイティ・ファイナンス/デッド・ファイナンス】あまり聞き慣れない言葉ですが、それぞれ翻 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜正味運転資本(1)〜
  • 今回は、「正味運転資本(1)」について説明します。「正味運転資本」単独で出題されることは少ないですが、フリーキャッシュフローの算出などに必要な知識として、二次試験の事例IVでも出題されますので、一次試験の段階からしっかりと勉強しておいて損はありません。「正味運転資本」については、過去の記事の中でも必要に応じて説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。設備投資の経済性計算(3)設備 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜貢献利益(1)〜
  • 今回は、「貢献利益(1)」について説明します。二次試験の事例IVで出題される論点のため、一次試験の段階からしっかりと勉強しておいて損はありません。 貢献利益と限界利益の違いを、正確に理解しておく必要がありますので、以下に説明します。貢献利益貢献利益は「共通固定費を回収して利益の獲得に貢献する度合いを示す利益」であり、限界利益から個別部門で発生する固定費を控除した金額で表されます。【貢献利益と限界利益 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜差異分析(3)〜
  • 今回は、「差異分析(3)」について説明します。「差異分析」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。差異分析(1)差異分析(2) 【差異分析の図解】これまでに説明した差異分析は、計画された原価と実際に発生した原価を比較して、原価差異の要因を価格差異と数量差異に分解するケースが多くありましたが、今回は、原価ではなく利益を価格差異と数量差異に分解するという試験問 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜原価計算(個別原価計算)(2)〜
  • 今回は、「原価計算(個別原価計算)(2)」について説明します。個別原価計算については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。原価計算の分類(個別原価計算・総合原価計算)原価計算(個別原価計算)(1) 個別原価計算とは個別原価計算は、顧客からの注文を受けてから生産する受注生産品に適用される原価計算方法です。個別原価計算では、顧客注文に応じて世の中に一つしかない製品を生 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜平成25年度一次試験問題のまとめ〜
  • 前回までに紹介した記事で、平成25年度の中小企業診断士一次試験の「財務・会計」に関する説明は終了します。本ブログで説明していない試験問題は、商業簿記に関する問題(第1問〜第4問、第6問、第13問)です。商業簿記については、工業簿記をもう少し網羅的に書き終えたら取り組みたいと考えていますが、先行して説明してほしい方がいらっしゃったらコメントをください。平成25年度の一次試験問題と本ブログの対応表問題カテゴリ [続きを読む]
  • 財務・会計/経済学 〜無差別曲線(1)〜
  • 今回は、「リスク回避者の無差別曲線(1)」について説明します。「無差別曲線」はミクロ経済学の最初の方で勉強する分野で、経済学の根本的な考え方となる部分です。「経済学」を勉強していない段階では、太刀打ちすることができませんが、「経済学」を勉強すれば解くことができる問題です。 無差別曲線とは「無差別曲線」は、以下のように表現することができます。まだ「経済学」を勉強していない方にとっては、何のことかさっ [続きを読む]
  • 財務・会計 〜設備投資の意思決定モデル(1)〜
  • 今回は、「設備投資の意思決定モデル(1)」について説明します。「設備投資の意思決定モデル」については、「設備投資の経済性計算」というページの中で、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。設備投資の経済性計算(2) 試験問題それでは、実際の試験問題を解いてみます。【平成25年度 第17問】以下の文章の空欄A、Bに入る最も適切な語句の組み合わせを、下記の解答群から選べ。投資プロジ [続きを読む]
  • 財務・会計 〜特殊原価調査(1)〜
  • 今回は、「特殊原価調査(1)」について説明します。 「原価計算制度」と「特殊原価調査」「原価計算」は、原価計算基準の中で「原価計算制度」と「特殊原価調査」という2つに分類されています。 「原価計算制度」とは、財務諸表を作成するために必要な真実の原価を集計するために、日々発生する原価を継続的に記録していき、個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算などの方法により、原価を集計していくことを表しています。 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜差異分析(2)〜
  • 今回は、「差異分析(2)」について説明します。「差異分析」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。差異分析(1) 差異分析は、計画された原価と実際に発生した原価を比較して、原価差異の要因を価格差異と数量差異に分解する手法です。 【材料費の差異分析】価格差異材料費の価格差異は、材料の単価の増減に伴う予定原価(標準原価)とのかい離を示しています。物価の上昇により [続きを読む]
  • 財務・会計 〜株式指標(2)〜
  • 今回は、「株式指標(2)」について説明します。「株式指標」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。株式指標(1) 株価の算定に用いる指標PER(株価収益率/Price Earning Ratio)PER(株価収益率)は、株価を収益力と比較して、割安か割高かを判断する指標です。株価が「1株当たり当期純利益」の何倍で取引されているかを確認することができ、業界平均と比較してPERが高ければ株 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜利益増減分析(1)〜
  • 今回は、「利益増減分析(1)」について説明します。 損益計算(全部原価計算)「個別原価計算」「総合原価計算」「標準原価計算」などの「全部原価計算」における損益計算の流れを以下に示します。「全部原価計算」の損益計算の特徴は、製造した期に販売されなかった製品の製造原価は「棚卸資産」として繰り越され、その製品が販売された期に売上原価として計上されることです。原価計算方法損益計算書 上記の損益計算に関する説 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜貸借対照表(1)〜
  • 今回は、「貸借対照表(1)」について説明します。 貸借対照表とは貸借対照表とは、ある時点(企業の決算時期など)における企業の財政状態を示す成績表であり、「左辺(借方)」には「資産の部」が、「右辺(貸方)」には「負債の部」と「純資産の部」が記載されています。貸借対照表では「左辺(借方)」と「右辺(貸方)」の金額が必ず一致するため、バランスシート(BS)とも呼ばれています。貸借対照表フォーマット 試験問題 [続きを読む]
  • 祝! 投稿記事100本目です!
  • ブログを始めてから、今回の記事で「100本」となりました。 ブログを立ち上げてから早3か月を過ぎましたが、徐々にアクセスしてくださる方も増えてきて、やりがいを感じています。また、記事の投稿数も増えてブログの内容も充実してきたので、にほんブログ村にも参加してみました。記事にご満足いただけたときは、是非 していただけると嬉しいです。 今回は、これまでに投稿した記事の紹介、記事を書くにあたって気を付け [続きを読む]
  • 財務・会計 〜デリバティブ取引(2)〜
  • 今回は、「デリバティブ取引(2)」について説明します。「デリバティブ取引」は、二次試験の事例IVで出題される論点のため、一次試験の段階からしっかりと勉強しておいて損はありません。「デリバティブ取引」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。デリバティブ取引(1) 【デリバティブ取引の目的】デリバティブ取引は、海外企業との取引において為替レートの変動による損失を [続きを読む]
  • 財務・会計 〜資本資産評価モデル(CAPM)(4)〜
  • 今回は、「資本資産評価モデル(CAPM)(4)」について説明します。「資本資産評価モデル(CAPM)」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。資本資産評価モデル(CAPM)(1)資本資産評価モデル(CAPM)(2)資本資産評価モデル(CAPM)(3) 資本資産評価モデル(CAPM)「証券の期待収益率」は、CAPMの計算式により求めることができますCAPMにより求められる「証券の期待収益率 [続きを読む]
  • 財務・会計 〜原価計算(総合原価計算)(4)〜
  • 今回は、「原価計算(総合原価計算)(4)」について説明します。「総合原価計算」については、過去にも説明していますので、以下のページにもアクセスしてみてください。原価計算(総合原価計算)(1)原価計算(総合原価計算)(2)原価計算(総合原価計算)(3) 試験問題それでは、実際の試験問題を解いてみます。【平成25年度 第11問】以下のデータに基づき、期末仕掛品原価として最も適切なものを、下記の解答群から選べ [続きを読む]