アンリミテッダー さん プロフィール

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アンリミテッダーさん: キンドルアンリミテッドを乱読しまくる
ハンドル名アンリミテッダー さん
ブログタイトルキンドルアンリミテッドを乱読しまくる
ブログURLhttp://unlimited-osusume.seesaa.net/
サイト紹介文アンリミ対象本を毎日乱読しまくった中から個人的に面白いと思った本を勝手に紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 32日(平均6.6回/週) - 参加 2017/11/13 03:34

アンリミテッダー さんのブログ記事

  • なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
  • 「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」小林一行 (著)一流の男たるもの腹は凹ませてなければならない、というのを説いた本ですね。まず前半で、腹の出ている男はいかにダメかを解説し、後半で具体的に腹を凹ませる方法を解説するという流れになっています。前半部分は1ページ1秒かそれ以下のペースで読み進めてOKだと思います。ダイエット法の部分はストイックなトレーニングや食事制限を熱く説いたものではなく、ちょっとした [続きを読む]
  • BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)2013年3月号
  • BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)2013年3月号バイシクルクラブはスポーツ用自転車(ロードバイクなど)の月刊雑誌です。アンリミは雑誌がかなり充実しているのですが、なかでも自転車雑誌やムックはかなりの充実度を誇っています。バイシクルクラブは2012年のバックナンバーから最新刊までがアンリミ対象なので、自転車好きならこれだけでも余裕で元が取れちゃいますね。個人的に好きなバックナンバーが2013年3月号です。なぜ [続きを読む]
  • 英語はいかにして英語になったか?
  • 英語はいかにして英語になったか?: 「英単語成立史」の視点からタイトル通り「英単語」を軸に据えて、現在の英語が形作られていった経緯を見ていこうという本です。英語史の入門書として良いと思います。内容は分かりやすい反面、かなりあっさりというか大雑把な説明になっている感があるので、すでに英語史を学んでいる人には物足りない内容かと思います。むしろ読む必要はないのかなと。逆に、英語史には興味があるんだけど、ガ [続きを読む]
  • できるWindows 10 パーフェクトブック
  • そろそろWindows7からWindows10へ乗り換えようと思っているので読んでみました。内容はウィンドウズ10の特徴(新機能)に特化しているわけでなく、これからパソコンを始める人も対象にしたモノになっています。この手の本というのは買うとエライ高いので、アンリミで読めるというのはとてもありがたいですね。特にウィンドウズ10から新しくなった箇所を確認のために読みたいだけという向きには、正直買うほどのモノでもないの [続きを読む]
  • 疑問氷解
  • 疑問氷解は子供の素朴な疑問に大人が全力で回答する本。全3巻がアンリミ対象です。お勉強と言うよりも雑学の本ですが、大人が読んでもタメになります。子供向けと言うこともあって文章は平易で、あまり突っ込みすぎた内容までは言及されていません。広く浅く分かりやすくという感じですね。個人的には、「ネコは死ぬときに身を隠す」という、都市伝説的に語られている事への回答が良かったです。身を隠そうとするネコはそっとして [続きを読む]
  • おうちで本格鍋料理 旨さを引き出すコツを専門店に聞きました
  • 寒い日が続きますね。なんか今年は秋をすっ飛ばして、いきなり冬が来てしまったような気がします。寒い冬に美味しいのはやっぱり鍋料理。我が家でも連日鍋ばかり(笑)。そうなると問題は味がマンネリ化してくるということですよね。家で作れる鍋料理のレパートリーなんてそんなに多くないし。そーゆー時にオススメなのが本書「おうちで本格鍋料理」です。鍋の歴史から各地のご当地鍋料理、美味しいダシの取り方まで分かりやすく解 [続きを読む]
  • ろんぐらいだぁす!
  • 女子大生たちの自転車ライフを描いた百合ゆるふわマンガです。ちょっと前にアニメ化もされました。主人公たちは大学の自転車部とかではなく、趣味でロードバイクに乗っているだけなのでスポーツマンガともちょっと違うかと思います。誰とも競いません。自転車に興味が無くても楽しめます。とくに疲れたときに読むとすごい良いです。なぜかというと、「ろんぐらいだぁす!」にはサザエさん以上に善人しか出てこないし、サザエさん以 [続きを読む]
  • 朝日学生新聞社 日本の歴史
  • 日本の歴史を学べる学習マンガです。出版界では最近熱いジャンルだそうですが、アンリミにはあまり対象本がないので嬉しいですね。学習マンガなので”お勉強感”が強いのは致し方ないところですが、それでも昔出ていた同様の本に比べるとかなり読みやすくなっていると思います。画のタッチもストーリーもかなりポップな感じがします。時代を象徴していますね。日本の歴史をおおまかに復習したい大人にもオススメです。日本の歴史1 [続きを読む]
  • Lonely Planet(Travel Guide)
  • 日本でも有名な海外の旅行ガイドブック「Lonely Planet」です。もちろん内容は全て英語ですが、英語が読めなくてもそれなりに楽しめます。KindleUnlimitedは和書がおよそ10万冊強、洋書がおよそ100万冊ですから、冊数だけを比べれば洋書の圧勝です。ところが内容はというと、和書の方がはるかに充実していると言われています。海外の大手出版社のほとんどがアンリミに参加していないからだそうです。そんな中にあっての、まさかの [続きを読む]
  • 1日10分!「英語脳」の作り方
  • Dr.苫米地が提唱する英語脳の具体的な作り方を解説した本です。苫米地氏が一貫して主張しているのは、日本語を介さずに英語を英語のまま理解する、英語は英語でしか理解出来ないということです。そしてそのための方法が、海外ドラマや洋書の多読でひたすら英語のシャワーを浴びまくるということ。本書では洋書の多読、つまり文字情報に話を絞って、KindleとiPadを使ったトレーニング法を解説されています。極めて真っ当な内容だと [続きを読む]
  • 年収が10倍になる速読トレーニング
  • メディアでもお馴染みの脳機能科学者、Dr.苫米地の速読トレーニング本です。速読は昔から人気ありますね。それを象徴するかのように毎年毎年、速読のトレーニング法に関する本が出版されているわけですが、苫米地さんに言わせればそれこそが、従来の速読本が役に立っていない証拠ではないかと。まあたしかに。Dr.苫米地は従来の速読本の問題点は、読書スピードにばかり意識がいってしまっていること、そしてそもそも教えている人が [続きを読む]
  • 脳はバカ、腸はかしこい
  • タイトル通り、人間の脳がいかにバカで腸がいかにスゴイかを力説した本です。著者の藤田紘一郎氏はメディアへの露出も多いのでご存じの方もいるかと思います。腸の状態が万病の元にも万能薬にもなるという話も、今では常識になりつつあるのでそういった意味で目新しさはないかも知れませんね。藤田紘一郎氏は日本人の自殺率が高いのも腸に原因があるとまで言っていて、個人的には充分納得できる話ではあるのですが、世間一般的な感 [続きを読む]
  • じこまん 玉井雪雄
  • アラフォー男性が「じこまん(自己満足)」のためだけに自転車(ロードバイク)を楽しみ尽くすマンガです。主人公は自転車ロードレース漫画「かもめ☆チャンス」の著者でもある玉井雪雄氏本人。面白いです。いわゆる自転車マンガという括りになるとは思うのですが、ロードバイクなんか全く興味が無い人でも充分楽しめると思います。自転車好きなら間違いなく楽しめます。ちなみに自転車レースがテーマではないですし、努力・友情・ [続きを読む]
  • 日本の若者は「常識洗脳」されている!
  • 「常識」という名の洗脳について解説した本です。著者は栗栖鳥太郎氏。先日紹介した『「音読」で「バカ」が「天才」になる!』の繋がりで読んでみました。なかなか面白かったです。常識洗脳のメカニズムと根深さ、それに犯された大人との戦い方、そして脱・洗脳化するための方法が説かれています。他人の指示に従った結果であれ、自分の主義を押し通した結果であれ、自分の人生は自分で責任をもたなければならない、というのは激し [続きを読む]
  • 英語で泣ける ちょっといい話
  • 日本人の英語初心者が多読をするのに最適な本です。英語多読と言えばペンギンリーダーズとかマクミランリーダーズのペーパーバックが有名ですが、それら有名出版社の本は一切アンリミの対象になっていないので、そういった意味でもアルクの「ちょっといい話」シリーズはオススメです。内容は出版社の説明によると、アメリカを中心とした英語圏で読まれ続けている、作者不明の「泣ける・心に響く」ストーリーだそうです。作者不明と [続きを読む]
  • 旅と鉄道 2017年5月号
  • 鉄道旅を楽しむための情報雑誌です。キンドルアンリミテッドは一般的な書籍よりも雑誌の方が充実していると言われ、確かにジャンルによってはそれだけで元が取れるほど対象本がたくさんあります。ですがなぜか「鉄道」ジャンルは充実しているとは言い難い状況なのですが、その中にあってこの「旅と鉄道」はとても良いです。旅のことも鉄道のこともしっかり分かってるなという感じ。現時点で冊数が少ないのが唯一残念ではありますが [続きを読む]
  • Funny English 1-2-3: Funny Mistakes Japanese Make in English
  • タイトル通り、「日本人が英語を使うときにやっちまう可笑しな間違い」を色々と紹介した本です。例えば、You had better go to Yoyogi Park.コレを「代々木公園に行った方が良いよ。」という日本語で訳で考えると何もおかしくはなさそうなんですが、観光にオススメの場所を言う時にこの表現は明らかに可笑しいんですね。どう可笑しいのかは本書で確認してください。もちろん文脈が変われば上記の文章が自然な事もあり得るとは思い [続きを読む]
  • ちいさな王子 (光文社古典新訳文庫)
  • サン=テグジュペリの傑作で従来は「星の王子様」という訳が当てられていた本ですね。「星の王子様」を「ちいさな王子」と訳すことに違和感を感じる方もいるかも知れませんが、そもそものフランス語の原題が「Le Petit Prince」で、英語だと「The Little Prince」です。つまりは”小さな王子”と訳すのが本来は自然というか当たり前であって、そこに”星の王子様”という斬新な訳を当てはめたことの方が特筆すべき事なんですね。訳 [続きを読む]
  • 【対訳】ピーターラビット
  • 童話ピーターラビットの日英対訳本です。ピーターラビットという名前は当然聞いたことはあったのですが、どういった話かは全く知らなかったので英語の多読も兼ねて読んでみました。ちなみに全部で11冊あります。内容は童話なので大人が読むのもどうかと思ったのですが、なかなか面白かったです。あ〜、ピーターラビットってこーゆー話だったのかと。今までなぜかピーターラビットと、「不思議の国のアリス」に出てくるウサギをごっ [続きを読む]
  • モダンリビング
  • オシャレな建築情報誌です。タイトルは「モダンリビング」ですが、リビングルームだけを専門に扱っているというわけではありません。キッチンやバスルーム、庭やインテリア家具までマイホームのあらゆる生活空間が対象になっています。そしてどれも高級感がありオシャレです。自分はアンリミだから読んでいますが、こーゆー本をお金を出して買う人ってどんな人なんですかね。自身のマイホーム作りの参考になさっているのでしょうか [続きを読む]
  • 「音読」で「バカ」が「天才」になる!
  • 日本音読協会会長の著者が、「音読」という誰にでも出来る行為が持つ効果・効能を熱く語った本です。効果・効能というよりも”破壊力”と言っても良いかも知れませんね。それくらいの熱の入りようです。しかし日本には色んな学会がありますな(笑)。まあ、それはせておき、音読することによって脳が活性化し、それによって”地頭”が良くなるというのがこの本で力説されている事です。世の中には色んな勉強法とかあるけど、そもそ [続きを読む]
  • 高橋敏也の改造バカ一台&動く改造バカ超大全
  •  ”改造バカ”ことテクニカルライター・高橋敏也がお馬鹿なPCを自作するという本です。元々単行本用に書かれたものではなく、DOS/V POWER REPORT(ドスブイパワーレポート、通称パワレポ)というパソコン雑誌の中で連載していたモノを書籍としてまとめたモノです。2冊合わせて、1999年から2015年までの連載がそのまま掲載されています。高橋敏也氏は自作PCの世界では知らない人はいないくらいの有名人なのですが、逆に自作PCって [続きを読む]
  • マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命
  • グーグルが開発したマインドフルネスに基づく人材育成プログラム(SIY)を紹介しつつ、マインドフルネスの具体的な実践方法を解説しています。「マンガでわかる」とありますが、割いてるページ数としては活字の部分の方が多いと思います。テーマの導入をマンガで行ってから活字で詳しく解説という流れですね。でも文章はとても平易で分かりやすいですし、むしろマンガ部分よりも活字部分の方が読みやすいくらいです。ちょっと前に [続きを読む]
  • かんたん木工ベスト18作例集&20作例集
  • 隔月で発行されているDIY雑誌「ドゥーパ!」の別冊付録で、その名の通り、簡単に作れる木工作品のアイデア集です。どれも実用性が高いモノばかり、つまりは日曜大工・週末DIYでの需要も高そうなモノばかりで、モノクロですが工程画像も豊富に掲載されているのでとても参考になると思います。ただし、道具や工具自体の詳しい使い方までは載っていないので、これからDIYを始めようという初心者の方は別途初心者向けの本で基礎を勉強 [続きを読む]