rigakulabo さん プロフィール

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rigakulaboさん: 理学整躰院フィジカル・Labo
ハンドル名rigakulabo さん
ブログタイトル理学整躰院フィジカル・Labo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rigakulabo
サイト紹介文健康づくりや体に関する豆知識を解説や日々のことを書いています
自由文理学療法士の国家資格を持ち、のべ4万に以上の臨床経験をもとにあなたの体の悩みを解決します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 149日(平均1.4回/週) - 参加 2017/11/13 11:50

rigakulabo さんのブログ記事

  • 靴底の減り方で分かる体の歪み③〜外側・内側が減る〜
  • 外側が減るタイプと内側が減るタイプをまとめて解説します。解説の前に膝の変形と一緒に考えると分かりやすいので、膝の変形の話を少しだけ正面から見ると分かる変形は結構有名ですね他にも色々ありますが、横から見ると分かる変形もありますでは靴底の減り方との関連を解説していきますまずは外側が減るタイプから・膝の変形で言うと「O脚」になっている・踵の外側が減るのは正常なのですが、それが度起こしている・親指に体重が [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み②〜真ん中が減る〜
  • 前回は大まかな話でしたが、ここからは個別に原因と対策を解説していきます。まずは一番多いでタイプの「真ん中が減るタイプ」の解説です。このタイプは体に大きなゆがみは起きていないまたは比較的対処のし易い初期症状といった感じです。一番わかりやすい症状はこの「浮指」ですネットにあったイラストなのでかなり大げさに書いてありますが簡単に言うと「爪先に体重が乗っていない」状態です。元々、普通に立っている状態では爪 [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み
  • 先日TVで靴底の減り方で分かる体の歪みやという内容が取り上げられていたので私の方からも解説させていただきます減り方の解説の前に「歩き時、足の裏では重心がどのように動いているのか」ということの解説です重心はこのように動きます。基本的に爪先は真正面よりも10〜15°程度外側を向いているのが正常です。そのことから、踵は若干外側から付くことになります。足の裏を突いて、体重がかかっていくときは先ずは小指の付け根 [続きを読む]
  • 内出血を早く目立たなくするには
  • 花粉が飛び始める時期になりましたね私は幸い花粉症の診断は受けていないのですが、、、先日「副鼻腔炎」になってしまい、頭がぼーっとしています。もともと、アレルギー性の鼻炎持ちなので、年中鼻づまりなので、花粉症の方の気持ちはよく分かりますInstagramとFacebookに挙げたので、見た方もいるかもしれませんが頭が痛くてボート歩いていたら、家具の角にクリティカルヒットしました(><)「タンスの角に小指をぶつけて〜〜」 [続きを読む]
  • COMPANYTANK3月号
  • 11月に取材をしていただいたCANPANYTANK3月号が本日3/1に発売になりました。私の掲載はP104です。ネットからもインタビュー記事の閲覧が可能です。こちらを ↓http://www.companytank.jp/interview/201803/13475/経済誌なので分野は違いますが取り上げていただけるのは嬉しいですね。書店で見かけましたら、是非お手に取ってください。==============================================理学整躰院フィジカル・Labo千葉県船 [続きを読む]
  • 捻挫の色々③〜足趾の筋トレ〜
  • 「タオルを足の指で手繰り寄せる運動をしましょう」非常によく聞くフレーズです。効果は色々あって①捻挫の予防②むくみ改善③冷え性の改善④下肢の血流改善⑤外反母趾の予防⑥内反小指の予防⑦偏平足の予防などなどやったことある方もたくさんいると思います。ただこの運動、しっかしやらないと効果が半減してしまいます。まずは簡単に、足の関節がどの位あるかというと大雑把に分けても、この位あります。この全部をしっかり動か [続きを読む]
  • 捻挫の色々②
  • 実際に痛めるところはどんなところなのかというと足関節の構造上「内反捻挫」が圧倒的に多くなります。今回は、内反捻挫に絞って書いていきます。痛めやすい部位としては外側側副靭帯が圧倒的に多いですね前距腓部踵腓部の2つに分かれています。タイトルのイラストでは前距腓部が断裂していますね。靭帯はとても硬い組織なので、切れなかったとしても他の部位を痛める場合は多々あります。例えば外側側副靭帯がついている腓骨の先 [続きを読む]
  • 捻挫の色々
  • 捻挫の後遺症というとどんなものを思い浮かべますか?という話をする前に、ちょっとだけ「捻挫」について解説します。大きく分けると「靭帯」か「筋肉」のどちらか、または両方を痛めた状態です。一般的には靭帯を痛めた方を「捻挫」、筋肉を痛めたものを「肉離れ」と言ったりします。最近は「肉離れ」という診断名では保険が使えないので「皮下筋断裂」という診断名が付いています。強い外的ストレスで、「筋肉」「腱」「靭帯」が [続きを読む]
  • シクロクロスイベント出展
  • 1月21日(日)に栃木県大田原市「旧川西中学校」で開催されたシクロクロスイベントに出展させていただきました。1月ということで天候が心配でしたが、快晴で風もなく、とても暖かい自転車日和の1日でした。出展でのメニューは自転車イベントということで①整体コース②ポジション+ペダリング診断とサイクリスト向けのメニューを提供させていただきました。まずはイベントの様子です。              栃木県のプロロ [続きを読む]
  • テーピングの種類と使い方
  • テーピングと一言でいっても、種類に巻き方、張り方に沢山あって分かりませんよね簡単に行える方法から、専門的な知識と技術が必要なものまで様々です。テーピングの種類沢山ありますが、伸縮性があるかないかの違いですこの2種類を覚えておけば大丈夫です伸縮性の無いもの一般的にテーピングというとこれを指します(ホワイトテープとも呼ばれます)伸縮性のあるもの粘着面が保護されているタイプです(キネシオテープはこのタイ [続きを読む]
  • テニス肘・ゴルフ肘②
  • 前回は肘の外側の痛み「上腕骨外側上顆炎」でしたので。今回は肘の内側の痛み「上腕骨内側上顆炎」についてお話しします。解説しているサイトによって若干違いがありますが外側上顆炎をテニス肘内側上顆炎をゴルフ肘と分けているところが多いようです。まぁゴルフをやってテニス肘になる方もいますし、テニスをしてゴルフ肘になる方も多いので、何とも言えません。個人的な意見ですがテニスの方で内側を痛める方は、インパクトから [続きを読む]
  • テニス肘・ゴルフ肘
  • 一般的に「テニス肘」「ゴルフ肘」とよばれていますが、正式名称は「上腕骨外側上顆炎」といいます。原因前腕伸筋群への過度な負担が原因で、橈側手根伸筋起始部に微小断裂を生じさせ、スポーツや手作業の継続によって修復過程が不完全となり亜急性の機能障害が引き起こされたものである。バックハンドストロークでボールを正確に捉えられず手首の力で対抗すると、手関節の伸筋やその付着部位に負担がかかる。その結果、筋の変性や [続きを読む]
  • 野球肩②
  • 野球肩がよくならない原因は「原因に対する認識の間違い」ということに尽きると思います。野球肩はレントゲンやMRIを撮っても、原因が分からない場合がおおく、病院では「投げ過ぎ(オーバーユース)」とか「練習のしすぎ」と診断します。そして、「休んで様子を見てください」と言われる方も多いと思います。ただ野球肩に限ら、痛みの急性期(痛めた直後)は休ませるというのも非常に重要です。 「野球肩の正しい原因」を理解して [続きを読む]
  • 野球肩
  • 「野球肩」少年野球からプロ野球まで、日本人は野球大好きですよね私は体育の授業くらいでしかやっていませんが、見るのは結構好きです。ただ、少年野球のピッチャーの肩、肘の怪我が多すぎるのが非常に気になります。一番の原因は「投げ過ぎ」だとは思うのですが特に小中学生ですが、間違った投げ方というのも多い気がします「甲子園で予選から一人で投げぬいて優勝しました」なんてのをテレビがドラマチックに取り上げるのが、、 [続きを読む]
  • 肩関節周囲炎どは?
  • 「肩が痛い」といって、整形外科に行くと・肩関節周囲炎・五十肩・インピンジメント症候群などなどと診断されることがよくあります。この3つはハッキリ言って診断名ではありません。熱が出て内科に行ったら「風邪ですね、薬出しておくのでユックリ休んでください」と言われているのと一緒です。レントゲン上問題ないから「痛み止めの薬と注射、湿布と電気治療で様子を見る」だけでは治るものも治りません。ただ、風邪と一緒で痛め [続きを読む]
  • 眩暈(めまい)の原因は?
  • 眩暈(めまい)でお困りの方は多いですね。このサイトが分かり安かったのでリンクを張っておきます。https://www.hotweb.or.jp/shirato/vertigo.html大きく分けると①脳神経に由来するもの②三半規管に由来するもの③内科系(血圧)などに由来するもの④薬物に由来するもの(薬の副作用)⑤心因的なもの(ストレス)⑥原因の分からないものといったところでしょうか。①〜④は病院で診断されるので分かりやすいですね。ただ、世の [続きを読む]
  • 膝の痛み
  • 正座ができない階段の登り降りが辛い椅子から立つ、座るが辛い色々な症状がありますねそんなわけで膝の痛みがあって、整形外科に行くとたいていの方はこういわれますね「変形性膝関節症ですね」と細かい病態はリックを張っておきますのでご確認ください。整形外科でどんな治療を受けていますか?・痛み止めの薬・注射(ヒアルロン酸など)・湿布・電気をかける・リハビリ色々ありますが、なかなか良くならず人工関節の手術をされる [続きを読む]
  • 大腰筋のストレッチとトレーニング
  • 前回途中で終わってしまったので、引き続き「大腰筋」です。今回は「ストレッチ」と「トレーニング」です。ネットではこんな体操がたくさん載っています。   このあたりが分かりやすくて簡単なストレッチです。「ゆっくり」「大きく」「息を吐きながらというのが基本なので、10秒位かけて行ってください。ただ、あんまり伸びた感じはしません。どっちかというと、「腿の前側が突っ張る」という感じです。伸ばす強さは・ちょっと [続きを読む]
  • 大腰筋ってどんな筋肉?
  • ダイエット ウエストのクビレを・・・・ 腰痛体操 深層筋(インナーマッスル)トレーニング などなど 書店やWEBを見れば必ずと言っていいほどこの「大腰筋」が取り上げられています。 ではこの筋肉を見てみましょう横からるとこんな感じです。青いところが大腰筋と呼ばれる筋肉です。股関節と背骨を屈曲させる筋肉ですが、躰の真ん中よりも背中側にある筋肉です「腰の奥の方が痛い」という方はこの筋肉に問題がある場合が多いです [続きを読む]
  • 坐骨神経痛??梨状筋症候群???
  • 腰痛と一言で言っても色々な症状がありますね安静にいてもいたい人動くと痛い人前かがみになると痛い人座っていると痛い人などなど整形外科に行くと色々な診断名が付きます。けど、前に書いた通り「腰痛の80%は原因不明」殿皮神経障害だって、何故そこの神経に障害が出たのかはほとんどの場合教えてくれません。神経症状の関連でよく聞く「坐骨神経痛」と「梨状筋症候群」についてお話します前も画像載せましたけどおさらいです。 [続きを読む]
  • 整形外科の現状?
  • 「痛いけどどこに行ってもよくならない」「どこに行けばいいのかわからない」こんな悩みを抱える方は多いですよね。ある整形外科での1場面(フィクションです)前回「腰痛」を話題にしたので「腰が痛くて整形外科を受診」という感じで、、〇〇さん「1〜2か月前から腰が痛くて、、、」医師  「ではレントゲンとってみましょう」〜〜〜〜〜〜〜レントゲン撮影〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【パターン①】医師  「レントゲン上は特に問 [続きを読む]
  • 新型腰痛「殿皮神経障害」②
  • 前回解説した殿皮神経障害について何故「殿皮神経」に殿筋群の緊張によって痛みが出るのか?ということをもう少し詳しく書いていきます。殿皮神経を細かく見ていきましょう青くしてある神経科「上殿皮神経」と「内側殿皮神経」です。チョット見難いですが、赤丸のところで腸骨稜(骨盤上側)と呼ばれる部分で骨に接しているのが分かりますか?ただ、殿皮神経はまだあって「下殿皮神経」というのもあります。かなり深いところにある [続きを読む]
  • 新型腰痛?(殿皮神経障害)
  • 先日テレビで「新型腰痛」として紹介されていた殿皮神経障害の解説ですもちろん、私も病院勤務中に経験したことがあります。まずは解説◎殿皮神経障害とは?◎腰の皮膚に行く数mmの細い神経(上殿皮神経)が傷むことで腰痛を起こす病気全腰痛の14%を占めるとの報告もあり、一般的な腰痛ですが、診断、治療している病院が少ない殿皮神経障害の主な症状・歩くときに脚の振りがつらい。・腸骨(お尻の上の骨)を押さえると痛みが和ら [続きを読む]
  • COMPANYTANKの取材を受けました
  • 先日「COMPANYTANK」という雑誌の取材を受けました。私の記事は2018年3月号に掲載予定です。表紙はまだ決まっていないそうですが、11月号は井口選手ですね。バックナンバーを頂きましたが、内容は盛りだくさんでとても参考になりました。インタビュアーは矢部みほさんとても綺麗で緊張してしまってしっかり話せたか覚えていません(汗)記者さんの腕に任せます!    どんな内容になっているか楽しみです。発売が待ち遠 [続きを読む]
  • 専門家でも間違える
  • 腰痛の原因となる深層筋は専門家でも間違えます。私がマイオチューニングアプローチノインストラクター資格を取ったばかりのことですが、当時勤めていた病院の後輩(理学療法士6年目)が急性腰痛で入院しました。「専門家のくせに情けない!」というのが最初の感想なんですが、もっと悲しいのはその後とても真面目の後輩なので、自分で治療プログラムを考えて毎日実践していました。半年以上、腹筋、背筋を鍛えてチョットたるみ気 [続きを読む]