rigakulabo さん プロフィール

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rigakulaboさん: 理学整躰院フィジカル・Labo
ハンドル名rigakulabo さん
ブログタイトル理学整躰院フィジカル・Labo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rigakulabo
サイト紹介文健康づくりや体に関する豆知識を解説や日々のことを書いています
自由文理学療法士の国家資格を持ち、のべ4万に以上の臨床経験をもとにあなたの体の悩みを解決します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 221日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/13 11:50

rigakulabo さんのブログ記事

  • 腰痛の原因になりやすい筋肉〜腰方形筋〜
  • 最近自転車関連の話ばかりだったので、今日は気分を変えて腰痛の原因になりやすい筋肉です。特に間違え安い「腰方形筋」と「腸肋筋」を取り上げたいと思います。前に1度書いたことがあるんですが、今回はもう少し詳しく解説します。先ずは「腸肋筋」は図で見るとこんな感じです 骨盤と脊椎の横突起から肋骨に向けて走行している筋肉です。次に「腰方形筋」はこんな感じです。 骨盤から第12肋骨と腰椎の肋骨突起、肋骨突起から [続きを読む]
  • ビンディングシューズ「SPD」と「SPD-SL」
  • 今回は用途に合ったビンディングシューズの選び方と、それに合わせたペダリングの時の注意点です。一般にロードバイクで使用されているビンディングシューズはSPDかSPD-SLですね。各メーカーの特徴は後で軽く触れます。SPDとSPD-SLのの違いは固定力や力の伝達効率など色々ありますが、短くまとめるなら「ビンディングシューズを履いたまま歩きますか?」ということです。レースや家を出てから帰宅まで乗りっぱなし(食事などの休憩 [続きを読む]
  • ジグリング
  • 先日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」でジグリング(貧乏ゆすり)が取り上げられていましたね。ジグリング研究会というのがあるのは初めて知ったのですが私が病院勤務で人工股関節の術後の方には、10年以上前から取り組んでもらっていた体操です。本当にただの貧乏ゆすりです。難しいことは一切ありません。TVでも研究会の方でも関節軟骨の再生を促して云々という解説はされていましたが、2週間程度で腰痛や膝痛などが改 [続きを読む]
  • 靴のアッパーの形状と足の形
  • 前回はサイズ選びと爪先、踵の形状についてでしたが今回は足の甲の部分「アッパー」と呼ばれるところの形状についてです。ここの締め方次第で、そんなに足の形に合わせてもフィット感が得られません。場合によっては膝に負担がかかりますので、チェックしてみてください。まずは足の甲の形をチェック 立体感がなくて分かり難いのですが、正常であれば、各断面で★の位置を頂点として青線の様な曲線を描きます。中央付近の頂点の位 [続きを読む]
  • 市販されている靴の悲しい現実
  • 前回足のサイズの測り方と形状について書きましたので、今度は実際に販売されている靴について。因みに世の中の過半数には関係ない話です。私の靴のサイズを書いた時に少し書きましたが、「私の足に合う靴ってあんまりお店に売ってない」という点です。一般的に店頭で売られているサイズ(男性)はこんな感じです。それ以外のサイズを探すのは結構大変です。日本人の平均はこの辺りという事なんでしょう。商売ですから売れないサイ [続きを読む]
  • 足のサイズと測り方
  • 以前も少し書きましたが、もう一を足のサイズと計り方について書きたいと思います。ネットを調べると沢山出てきて分からなくなりそうですが、私のお勧めとしては、「足と歩きの健康協議会」というところが分かりやすいかなと思います。シューフィッターといって、簡単に言うと「あなたの足に最も合った靴を選んでくれる人」を養成しています。シューフィッターさんのいらっしゃるショップに行ってみるのもいい方法だと思います。先 [続きを読む]
  • シューズを正しく選んでいますか?
  • ロードバイクのポジショニングの話に入る前に、とても重要なヴィンディングシューズの選び方の解説をしたいと思います。先ずは靴の形状①BOA②マジックテープ③紐あなたが履いている、または次買いたいなと思っている靴はどれですか?各シューズのメリット、デメリットと私のお勧めのタイプを紹介します。先にお勧め順を話してしまうと1位:紐2位:マジックテープ3位:BOAです!!意外に思う方も多いと思うので、解説していきます [続きを読む]
  • 腰痛に悩むロードバイク愛好者へ
  • ロードバイクが趣味の院長です開院してまだ一年たちませんが、徐々にお客さんも増えてきて、趣味のつながりから自転車競技をやっている方も増えてきました。最近のロートバイク人気もあり、競技人口も増えてきていますね。自転車がメインのTV番組なども結構あり、私も楽しく見ていますさて、TVのアンケートではロードバイク愛好者の半数くらいは腰痛に悩んでいる方がいるようです。原因は色々ありますが代表的なものは①ポジシ [続きを読む]
  • オーダーメイドインソール始めます
  • Faacebookでは書きましたが、当院でもオーダーメイドインソールの作成を開始いたします。前回書いたように、インソールにはいろいろな種類があります。市販のものや、型を取って作成するインソールは、個人的にはあまりお勧めできません。インソールの流派(?)のようなものも色々ありますが、名前路書くのは色々問題なので割愛させていただきます。当院のインソールの作成方法は「歩き方などの体の使い方」に合わせて作成いたし [続きを読む]
  • 靴の減り方で分かる体の歪み④〜インソール〜
  • 歩き方を守勢するのに最も手軽な方法としてインソールを靴に入れるというものがあります。インソールと一言で言っても、ものすごくたくさん種類があるので代表的なものを紹介したいと思います。①市販品(値段も質もピンからキリまで)フリーサーズで自分のサイズに切るタイプから、スポーツ用のチョット厚めのものまで色々あります。市販品のものは大きく分けると2種類あります・クッション性のある素材で、中敷き自体には凹凸の [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み③〜外側・内側が減る〜
  • 外側が減るタイプと内側が減るタイプをまとめて解説します。解説の前に膝の変形と一緒に考えると分かりやすいので、膝の変形の話を少しだけ正面から見ると分かる変形は結構有名ですね他にも色々ありますが、横から見ると分かる変形もありますでは靴底の減り方との関連を解説していきますまずは外側が減るタイプから・膝の変形で言うと「O脚」になっている・踵の外側が減るのは正常なのですが、それが度起こしている・親指に体重が [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み②〜真ん中が減る〜
  • 前回は大まかな話でしたが、ここからは個別に原因と対策を解説していきます。まずは一番多いでタイプの「真ん中が減るタイプ」の解説です。このタイプは体に大きなゆがみは起きていないまたは比較的対処のし易い初期症状といった感じです。一番わかりやすい症状はこの「浮指」ですネットにあったイラストなのでかなり大げさに書いてありますが簡単に言うと「爪先に体重が乗っていない」状態です。元々、普通に立っている状態では爪 [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み
  • 先日TVで靴底の減り方で分かる体の歪みやという内容が取り上げられていたので私の方からも解説させていただきます減り方の解説の前に「歩き時、足の裏では重心がどのように動いているのか」ということの解説です重心はこのように動きます。基本的に爪先は真正面よりも10〜15°程度外側を向いているのが正常です。そのことから、踵は若干外側から付くことになります。足の裏を突いて、体重がかかっていくときは先ずは小指の付け根 [続きを読む]
  • 内出血を早く目立たなくするには
  • 花粉が飛び始める時期になりましたね私は幸い花粉症の診断は受けていないのですが、、、先日「副鼻腔炎」になってしまい、頭がぼーっとしています。もともと、アレルギー性の鼻炎持ちなので、年中鼻づまりなので、花粉症の方の気持ちはよく分かりますInstagramとFacebookに挙げたので、見た方もいるかもしれませんが頭が痛くてボート歩いていたら、家具の角にクリティカルヒットしました(><)「タンスの角に小指をぶつけて〜〜」 [続きを読む]
  • COMPANYTANK3月号
  • 11月に取材をしていただいたCANPANYTANK3月号が本日3/1に発売になりました。私の掲載はP104です。ネットからもインタビュー記事の閲覧が可能です。こちらを ↓http://www.companytank.jp/interview/201803/13475/経済誌なので分野は違いますが取り上げていただけるのは嬉しいですね。書店で見かけましたら、是非お手に取ってください。==============================================理学整躰院フィジカル・Labo千葉県船 [続きを読む]
  • 捻挫の色々③〜足趾の筋トレ〜
  • 「タオルを足の指で手繰り寄せる運動をしましょう」非常によく聞くフレーズです。効果は色々あって①捻挫の予防②むくみ改善③冷え性の改善④下肢の血流改善⑤外反母趾の予防⑥内反小指の予防⑦偏平足の予防などなどやったことある方もたくさんいると思います。ただこの運動、しっかしやらないと効果が半減してしまいます。まずは簡単に、足の関節がどの位あるかというと大雑把に分けても、この位あります。この全部をしっかり動か [続きを読む]
  • 捻挫の色々②
  • 実際に痛めるところはどんなところなのかというと足関節の構造上「内反捻挫」が圧倒的に多くなります。今回は、内反捻挫に絞って書いていきます。痛めやすい部位としては外側側副靭帯が圧倒的に多いですね前距腓部踵腓部の2つに分かれています。タイトルのイラストでは前距腓部が断裂していますね。靭帯はとても硬い組織なので、切れなかったとしても他の部位を痛める場合は多々あります。例えば外側側副靭帯がついている腓骨の先 [続きを読む]
  • 捻挫の色々
  • 捻挫の後遺症というとどんなものを思い浮かべますか?という話をする前に、ちょっとだけ「捻挫」について解説します。大きく分けると「靭帯」か「筋肉」のどちらか、または両方を痛めた状態です。一般的には靭帯を痛めた方を「捻挫」、筋肉を痛めたものを「肉離れ」と言ったりします。最近は「肉離れ」という診断名では保険が使えないので「皮下筋断裂」という診断名が付いています。強い外的ストレスで、「筋肉」「腱」「靭帯」が [続きを読む]
  • シクロクロスイベント出展
  • 1月21日(日)に栃木県大田原市「旧川西中学校」で開催されたシクロクロスイベントに出展させていただきました。1月ということで天候が心配でしたが、快晴で風もなく、とても暖かい自転車日和の1日でした。出展でのメニューは自転車イベントということで①整体コース②ポジション+ペダリング診断とサイクリスト向けのメニューを提供させていただきました。まずはイベントの様子です。              栃木県のプロロ [続きを読む]
  • テーピングの種類と使い方
  • テーピングと一言でいっても、種類に巻き方、張り方に沢山あって分かりませんよね簡単に行える方法から、専門的な知識と技術が必要なものまで様々です。テーピングの種類沢山ありますが、伸縮性があるかないかの違いですこの2種類を覚えておけば大丈夫です伸縮性の無いもの一般的にテーピングというとこれを指します(ホワイトテープとも呼ばれます)伸縮性のあるもの粘着面が保護されているタイプです(キネシオテープはこのタイ [続きを読む]
  • テニス肘・ゴルフ肘②
  • 前回は肘の外側の痛み「上腕骨外側上顆炎」でしたので。今回は肘の内側の痛み「上腕骨内側上顆炎」についてお話しします。解説しているサイトによって若干違いがありますが外側上顆炎をテニス肘内側上顆炎をゴルフ肘と分けているところが多いようです。まぁゴルフをやってテニス肘になる方もいますし、テニスをしてゴルフ肘になる方も多いので、何とも言えません。個人的な意見ですがテニスの方で内側を痛める方は、インパクトから [続きを読む]
  • テニス肘・ゴルフ肘
  • 一般的に「テニス肘」「ゴルフ肘」とよばれていますが、正式名称は「上腕骨外側上顆炎」といいます。原因前腕伸筋群への過度な負担が原因で、橈側手根伸筋起始部に微小断裂を生じさせ、スポーツや手作業の継続によって修復過程が不完全となり亜急性の機能障害が引き起こされたものである。バックハンドストロークでボールを正確に捉えられず手首の力で対抗すると、手関節の伸筋やその付着部位に負担がかかる。その結果、筋の変性や [続きを読む]
  • 野球肩②
  • 野球肩がよくならない原因は「原因に対する認識の間違い」ということに尽きると思います。野球肩はレントゲンやMRIを撮っても、原因が分からない場合がおおく、病院では「投げ過ぎ(オーバーユース)」とか「練習のしすぎ」と診断します。そして、「休んで様子を見てください」と言われる方も多いと思います。ただ野球肩に限ら、痛みの急性期(痛めた直後)は休ませるというのも非常に重要です。 「野球肩の正しい原因」を理解して [続きを読む]
  • 野球肩
  • 「野球肩」少年野球からプロ野球まで、日本人は野球大好きですよね私は体育の授業くらいでしかやっていませんが、見るのは結構好きです。ただ、少年野球のピッチャーの肩、肘の怪我が多すぎるのが非常に気になります。一番の原因は「投げ過ぎ」だとは思うのですが特に小中学生ですが、間違った投げ方というのも多い気がします「甲子園で予選から一人で投げぬいて優勝しました」なんてのをテレビがドラマチックに取り上げるのが、、 [続きを読む]
  • 肩関節周囲炎どは?
  • 「肩が痛い」といって、整形外科に行くと・肩関節周囲炎・五十肩・インピンジメント症候群などなどと診断されることがよくあります。この3つはハッキリ言って診断名ではありません。熱が出て内科に行ったら「風邪ですね、薬出しておくのでユックリ休んでください」と言われているのと一緒です。レントゲン上問題ないから「痛み止めの薬と注射、湿布と電気治療で様子を見る」だけでは治るものも治りません。ただ、風邪と一緒で痛め [続きを読む]