rigakulabo さん プロフィール

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rigakulaboさん: 理学整躰院フィジカル・Labo
ハンドル名rigakulabo さん
ブログタイトル理学整躰院フィジカル・Labo
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rigakulabo
サイト紹介文健康づくりや体に関する豆知識を解説や日々のことを書いています
自由文理学療法士の国家資格を持ち、のべ4万に以上の臨床経験をもとにあなたの体の悩みを解決します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 336日(平均1.0回/週) - 参加 2017/11/13 11:50

rigakulabo さんのブログ記事

  • 腰部脊柱管狭窄症②
  • ちょっと間が空いてしまって申し訳ありません。前回に引きつづき、先ずは腰部脊柱管狭窄症の手術とする場合としない場合の違いを軽く触れてからリハビリの話をしていこうと思ます。艱難にまとめるなら「骨や靭帯、椎間板などの不可逆的な変形が、神経の通り道を逃げ場がないほどふさいでいる」というのが手術の適応です。余談ですが「歪み」と「変形」は別物です。「歪み」は姿勢や筋肉のバランスなどで、骨が本体あるべきバランス [続きを読む]
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰痛と一言で言っても色々な診断名があります。今回は「腰部脊柱管狭窄症」について、解説していきます。“腰部脊柱管狭窄症”“画像”と検索するとこのようなイラストやMRI画像がHITします。>腰部脊柱管狭窄症とは脊柱管と呼ばれる脊髄神経の通り道が色々な理由で狭くなってしまい、脊髄神経が圧迫されて様々な症状がでる状態です。これによって脊髄が圧迫されているものを「脊髄症」席通関から外に出ていくところ(脊柱管)で圧 [続きを読む]
  • 腰痛に悩むロードバイク愛好者へ③
  • 前回の腰方形筋の動きの続きです。腰方形筋の拮抗筋は〜〜という話を少しだけ書いたことがあります。その拮抗関係にある「広背筋」の動きをペダリングと絡めて解説していきます。人体で最も面積の広い筋肉です。広い面積のわりに厚みはあまりない筋肉ですが一番の特徴は、広い起始部に対して、停止部が異常に狭いということでしょうか。赤い部分が起始部、黄色い部分が停止部厚みはありませんがその分広がっているのでとても強い筋 [続きを読む]
  • 腰痛に悩むロードバイク愛好者へ②
  • 「腰痛に悩むロードバイク愛好者へ」の記事で腰方形筋の働きに関して質問があったので、より詳しく書いていきたいと思います。チョット雑学ですが、この腰方形筋の働きや分類は文献や解剖学所によって結構違いがあります。画像で使用しているアプリでは「腹筋群」に分類されていますが、私が堅守会で使用している「骨格筋の形を触察法」では、体幹の背面の筋肉に分類されています。また、WEB上では腰方形筋の働きに「体幹の屈曲」 [続きを読む]
  • 【マイオチューニングアプローチ】後頭下筋群【筋触察】
  • 【マイオチューニングアプローチ】後頭下筋群【筋触察】後頭下筋群(大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)の触診方法です。動画では髪の毛があってマーキングはしていませんが、表皮に書くとするとこのようなラインになります。 左から順に小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋です。   画像では意外と縦に長い上下方向の走行ですが、実際に触診すると頸椎ではなく後頭骨に押し付けるように圧迫しないと刺激す [続きを読む]
  • 【マイオチューニングアプローチ】頭最長筋【筋触察】
  • 【マイオチューニングアプローチ】頭最長筋【筋触察】【頭板状筋】 【頭最長筋 頭最長筋の起始部画像で確認するとこのような走行です。頭板状筋がC3-Th3、今回は動画で軽く触れている頚板状筋がTh3-Th6に付着しているので、国家試験対策だと3-3-6と覚えますね。頭最長筋はこの深部にある筋肉で、ほぼ頭板状筋の外側の硬い繊維という感じです。触診方法は、棘突起をランドマークとして、横突起を蝕知すれば、その背側に確認するこ [続きを読む]
  • 【マイオチューニングアプローチ】梨状筋の触察
  • 6/24に私が所属している日本マイオチューニングアプローチ学会の筋触察日曜会に参加してきました。今回は「梨状筋」の触診のデモンストレーションを担当しました。ちょっと撮影者と息が合っていないのは見逃してください(><)【梨状筋】とは数個の筋尖で仙骨の前面、前仙骨孔の外側および坐骨の大坐骨切痕の縁から起こり、大坐骨孔を通って大転子先端の内側面で終わる上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、大腿方形筋はあわ [続きを読む]
  • 腰痛の原因になりやすい筋肉〜腰方形筋〜
  • 最近自転車関連の話ばかりだったので、今日は気分を変えて腰痛の原因になりやすい筋肉です。特に間違え安い「腰方形筋」と「腸肋筋」を取り上げたいと思います。前に1度書いたことがあるんですが、今回はもう少し詳しく解説します。先ずは「腸肋筋」は図で見るとこんな感じです 骨盤と脊椎の横突起から肋骨に向けて走行している筋肉です。次に「腰方形筋」はこんな感じです。 骨盤から第12肋骨と腰椎の肋骨突起、肋骨突起から [続きを読む]
  • ビンディングシューズ「SPD」と「SPD-SL」
  • 今回は用途に合ったビンディングシューズの選び方と、それに合わせたペダリングの時の注意点です。一般にロードバイクで使用されているビンディングシューズはSPDかSPD-SLですね。各メーカーの特徴は後で軽く触れます。SPDとSPD-SLのの違いは固定力や力の伝達効率など色々ありますが、短くまとめるなら「ビンディングシューズを履いたまま歩きますか?」ということです。レースや家を出てから帰宅まで乗りっぱなし(食事などの休憩 [続きを読む]
  • ジグリング
  • 先日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」でジグリング(貧乏ゆすり)が取り上げられていましたね。ジグリング研究会というのがあるのは初めて知ったのですが私が病院勤務で人工股関節の術後の方には、10年以上前から取り組んでもらっていた体操です。本当にただの貧乏ゆすりです。難しいことは一切ありません。TVでも研究会の方でも関節軟骨の再生を促して云々という解説はされていましたが、2週間程度で腰痛や膝痛などが改 [続きを読む]
  • 靴のアッパーの形状と足の形
  • 前回はサイズ選びと爪先、踵の形状についてでしたが今回は足の甲の部分「アッパー」と呼ばれるところの形状についてです。ここの締め方次第で、そんなに足の形に合わせてもフィット感が得られません。場合によっては膝に負担がかかりますので、チェックしてみてください。まずは足の甲の形をチェック 立体感がなくて分かり難いのですが、正常であれば、各断面で★の位置を頂点として青線の様な曲線を描きます。中央付近の頂点の位 [続きを読む]
  • 市販されている靴の悲しい現実
  • 前回足のサイズの測り方と形状について書きましたので、今度は実際に販売されている靴について。因みに世の中の過半数には関係ない話です。私の靴のサイズを書いた時に少し書きましたが、「私の足に合う靴ってあんまりお店に売ってない」という点です。一般的に店頭で売られているサイズ(男性)はこんな感じです。それ以外のサイズを探すのは結構大変です。日本人の平均はこの辺りという事なんでしょう。商売ですから売れないサイ [続きを読む]
  • 足のサイズと測り方
  • 以前も少し書きましたが、もう一を足のサイズと計り方について書きたいと思います。ネットを調べると沢山出てきて分からなくなりそうですが、私のお勧めとしては、「足と歩きの健康協議会」というところが分かりやすいかなと思います。シューフィッターといって、簡単に言うと「あなたの足に最も合った靴を選んでくれる人」を養成しています。シューフィッターさんのいらっしゃるショップに行ってみるのもいい方法だと思います。先 [続きを読む]
  • シューズを正しく選んでいますか?
  • ロードバイクのポジショニングの話に入る前に、とても重要なヴィンディングシューズの選び方の解説をしたいと思います。先ずは靴の形状①BOA②マジックテープ③紐あなたが履いている、または次買いたいなと思っている靴はどれですか?各シューズのメリット、デメリットと私のお勧めのタイプを紹介します。先にお勧め順を話してしまうと1位:紐2位:マジックテープ3位:BOAです!!意外に思う方も多いと思うので、解説していきます [続きを読む]
  • 腰痛に悩むロードバイク愛好者へ
  • ロードバイクが趣味の院長です開院してまだ一年たちませんが、徐々にお客さんも増えてきて、趣味のつながりから自転車競技をやっている方も増えてきました。最近のロートバイク人気もあり、競技人口も増えてきていますね。自転車がメインのTV番組なども結構あり、私も楽しく見ていますさて、TVのアンケートではロードバイク愛好者の半数くらいは腰痛に悩んでいる方がいるようです。原因は色々ありますが代表的なものは①ポジシ [続きを読む]
  • オーダーメイドインソール始めます
  • Faacebookでは書きましたが、当院でもオーダーメイドインソールの作成を開始いたします。前回書いたように、インソールにはいろいろな種類があります。市販のものや、型を取って作成するインソールは、個人的にはあまりお勧めできません。インソールの流派(?)のようなものも色々ありますが、名前路書くのは色々問題なので割愛させていただきます。当院のインソールの作成方法は「歩き方などの体の使い方」に合わせて作成いたし [続きを読む]
  • 靴の減り方で分かる体の歪み④〜インソール〜
  • 歩き方を守勢するのに最も手軽な方法としてインソールを靴に入れるというものがあります。インソールと一言で言っても、ものすごくたくさん種類があるので代表的なものを紹介したいと思います。①市販品(値段も質もピンからキリまで)フリーサーズで自分のサイズに切るタイプから、スポーツ用のチョット厚めのものまで色々あります。市販品のものは大きく分けると2種類あります・クッション性のある素材で、中敷き自体には凹凸の [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み③〜外側・内側が減る〜
  • 外側が減るタイプと内側が減るタイプをまとめて解説します。解説の前に膝の変形と一緒に考えると分かりやすいので、膝の変形の話を少しだけ正面から見ると分かる変形は結構有名ですね他にも色々ありますが、横から見ると分かる変形もありますでは靴底の減り方との関連を解説していきますまずは外側が減るタイプから・膝の変形で言うと「O脚」になっている・踵の外側が減るのは正常なのですが、それが度起こしている・親指に体重が [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み②〜真ん中が減る〜
  • 前回は大まかな話でしたが、ここからは個別に原因と対策を解説していきます。まずは一番多いでタイプの「真ん中が減るタイプ」の解説です。このタイプは体に大きなゆがみは起きていないまたは比較的対処のし易い初期症状といった感じです。一番わかりやすい症状はこの「浮指」ですネットにあったイラストなのでかなり大げさに書いてありますが簡単に言うと「爪先に体重が乗っていない」状態です。元々、普通に立っている状態では爪 [続きを読む]
  • 靴底の減り方で分かる体の歪み
  • 先日TVで靴底の減り方で分かる体の歪みやという内容が取り上げられていたので私の方からも解説させていただきます減り方の解説の前に「歩き時、足の裏では重心がどのように動いているのか」ということの解説です重心はこのように動きます。基本的に爪先は真正面よりも10〜15°程度外側を向いているのが正常です。そのことから、踵は若干外側から付くことになります。足の裏を突いて、体重がかかっていくときは先ずは小指の付け根 [続きを読む]
  • 内出血を早く目立たなくするには
  • 花粉が飛び始める時期になりましたね私は幸い花粉症の診断は受けていないのですが、、、先日「副鼻腔炎」になってしまい、頭がぼーっとしています。もともと、アレルギー性の鼻炎持ちなので、年中鼻づまりなので、花粉症の方の気持ちはよく分かりますInstagramとFacebookに挙げたので、見た方もいるかもしれませんが頭が痛くてボート歩いていたら、家具の角にクリティカルヒットしました(><)「タンスの角に小指をぶつけて〜〜」 [続きを読む]
  • COMPANYTANK3月号
  • 11月に取材をしていただいたCANPANYTANK3月号が本日3/1に発売になりました。私の掲載はP104です。ネットからもインタビュー記事の閲覧が可能です。こちらを ↓http://www.companytank.jp/interview/201803/13475/経済誌なので分野は違いますが取り上げていただけるのは嬉しいですね。書店で見かけましたら、是非お手に取ってください。==============================================理学整躰院フィジカル・Labo千葉県船 [続きを読む]
  • 捻挫の色々③〜足趾の筋トレ〜
  • 「タオルを足の指で手繰り寄せる運動をしましょう」非常によく聞くフレーズです。効果は色々あって①捻挫の予防②むくみ改善③冷え性の改善④下肢の血流改善⑤外反母趾の予防⑥内反小指の予防⑦偏平足の予防などなどやったことある方もたくさんいると思います。ただこの運動、しっかしやらないと効果が半減してしまいます。まずは簡単に、足の関節がどの位あるかというと大雑把に分けても、この位あります。この全部をしっかり動か [続きを読む]
  • 捻挫の色々②
  • 実際に痛めるところはどんなところなのかというと足関節の構造上「内反捻挫」が圧倒的に多くなります。今回は、内反捻挫に絞って書いていきます。痛めやすい部位としては外側側副靭帯が圧倒的に多いですね前距腓部踵腓部の2つに分かれています。タイトルのイラストでは前距腓部が断裂していますね。靭帯はとても硬い組織なので、切れなかったとしても他の部位を痛める場合は多々あります。例えば外側側副靭帯がついている腓骨の先 [続きを読む]
  • 捻挫の色々
  • 捻挫の後遺症というとどんなものを思い浮かべますか?という話をする前に、ちょっとだけ「捻挫」について解説します。大きく分けると「靭帯」か「筋肉」のどちらか、または両方を痛めた状態です。一般的には靭帯を痛めた方を「捻挫」、筋肉を痛めたものを「肉離れ」と言ったりします。最近は「肉離れ」という診断名では保険が使えないので「皮下筋断裂」という診断名が付いています。強い外的ストレスで、「筋肉」「腱」「靭帯」が [続きを読む]