RICNO さん プロフィール

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RICNOさん: VIOLET crystal
ハンドル名RICNO さん
ブログタイトルVIOLET crystal
ブログURLhttp://violetcrystall.blogspot.jp/
サイト紹介文東方神起5人時代の小説になります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 90日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/14 04:41

RICNO さんのブログ記事

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  • 第14話
  • 「あたしが?」「うん、背高いし、細いし…」ユチョンはいたって真面目な顔で言う。 「ナイナイ、ミレとナチのがキレーだよ〜」「うん、3人なんか目立ってるよね。」 「え…;そうかな?」「カントクが偉く気に入ってたよ、レイさんたちのこと。」「ま、マジで??」レイは何気なくユチョンを見る。ユチョンは遠くの方を眺めていた。小さい頭…。白い肌。長いまつげ。適度に鍛えられた体。長い手足。かわいーコかと思ってたけど [続きを読む]
  • 第13話
  • 中をのぞき込むとMVのヒロイン役ミユとチャンミンが居た。 「どうして昨日電話出てくれなかったの?」 「昨日は忙しかったんです…」沈黙が流れる。「そろそろ撮影戻ろ…」 そう言ってチャンミンが立ち上がった瞬間ミユはチャンミンにキスをした。 「な…!や…めろよ…」チャンミンは唇を手の甲で押さえながらバツの悪そうな顔でうつむく。先ほど布を借りに来た時とは別人のような顔をしたチャンミンがそこにいる。 その時、レイ [続きを読む]
  • 第12話
  • 15分後―ユナのバンが到着した。バンにはミレたちや先生も乗っていた。 「レイ〜〜!!大丈夫?!もぉーめちゃくちゃ心配したよぉーー(涙)」ミレはバンから降りるなりレイに抱きついた。 「レイ!大丈夫?!ケガはない?!」先生は真っ青だ。 「心配おかけしてホントにすみません!」 「私たちも悪かったんです。ちゃんと3人で行動してればこんなことには…!」 「とにかく今日はもう帰りましょう」ユナさんが私たちをバンに促す。 [続きを読む]
  • 第11話
  • 「ジェジュン!!おい!!お前ら何やってんだよ!!」その時近くのビルから残りの東方メンバーが出てきた。 4人も一気に来たら、2人組もさすがにヤバイとばかりに逃げていった。 「ジェジュンくん!!」 レイはジェジュンに駆け寄り、ジェジュンの上半身を起こした。 「っつ…!」 体の痛みに顔を歪めるジェジュン。 「あっ…ごめっ…」 「大丈夫かジェジュン!」メンバーも駆け寄る。 「ジェジュンくん!ごめんなさい…!あたしのせ [続きを読む]
  • 第10話
  • ―宿舎到着―「食事の前に明日のスケジュール言っとくねー」「はぁ〜い」 「明日はBoAの後続曲のMV撮影に参加します。 細かいことは明日現場に行ってからになると思います。 場所はBLUE STUDIOという所で撮るんだけど、 ここはMV撮影によく使われるスタジオだから他のアーティストさんもいるかもしれません。 挨拶は徹底ね!」 「はぁーい」 そして食事。またまたこれもホテル並の食事だ…。 18:00―。「じゃあ、この後は自由時 [続きを読む]
  • 第9話
  • って歌手なんだから当たり前じゃん━━?何言ってんだあたし…失礼なこと言ってるのかも…? てか、その前に通じたのか… 「ありがとう。」 えっ…日本語。びっくり。 あまりにも自然で流暢なジェジュンの発音にレイは目を丸くして驚いた。 「に、日本語しゃべれるんですかっっ??!」 思わず日本語で叫んでいた。 ジェジュンはレイの叫びに少し驚いたあと、手のジェスチャーと一緒に「スコシ…」 と言って またあの微笑を浮かべた [続きを読む]
  • 第8話
  • 「レイ?どうかした?」 1人であたふたしているレイを見てミレが顔を覗き込んできた。 「えっ?あっ…ううん別に…!」 「そ?」 「うん…^^;」 東方のステージが終わり、大歓声の中彼らがステージからハケてくる。 私は偶然と思いつつもさっきのことが微妙に頭に残っていて、東方神起がこっちに向かって歩いて来るのを少し緊張しながら見ていた。 どんどん近づいて来る… って何意識してんのあたしはっ? 彼らが近くまで歩い [続きを読む]
  • 第7話
  • 先生が話を続ける。「本来ならこれからBoAの所へ挨拶に行く予定でしたが渋滞で遅れてしまったため、BoAはリハ終わってもう少しで本番が始まるということなので、このままステージ行きます。」 「は〜い。」 スタジオに近づくにつれ聞こえてくる大音量の音楽と大歓声。 スタジオのドアを開ける。耳をつんざくような歓声。めまぐるしく変わる照明。そしてステージの上で華麗に踊るアーティスト。 パワフルなヴォーカル、鍛えぬかれた [続きを読む]
  • 第6話
  • 「せっかくだから彼等にも挨拶しましょう」先生が言った。ミレとナチは汗かいちゃってる。 ユナさんに促され、彼等の前まで歩く。 近くに寄ってみると…… すごい背の高さ…。みんな180cmくらいはありそう…!あたしも170あるけど…彼等の方が遥かにデカイ…。 また先に先生が軽く挨拶して、なんの目的で来たのかユナさんと一緒に彼等に説明してくれた。 ミレ、ナチと軽く挨拶して…いよいよあたしの番。 「あ…アンニョンハセヨ [続きを読む]
  • 第5話
  • 「ミレ、ナチ、レイ!社長に挨拶しに行くわよ!」 先生が迎えに来た。 私たちは一旦宿所を出て、向かえのSMビルへ向かう。 中に入り、社長室に向かう途中、外から凄い歓声が聞こえた。 「誰か来たのかも!」 小声でミレが言った。 ー社長室ー「失礼します。」若い社長さんだ。代表して先生が挨拶してくれた。 その後私たちが簡単な挨拶をする。 「ようこそいらっしゃいました。わからないことがあったら周りのスタッフにどんどん [続きを読む]
  • 第4話
  • 学校では授業で、プライベートではミレとナチ(伊東さん)が教えてくれるので、かなりの早さで上達した。 だんだんナチとも仲良くなり、ミレ、ナチ、私と三人は仲良しグループになった。 二人から色々韓国のことを教わり、だいぶ詳しくなった(と思う?) 両方とも凄い努力家だ。アメリカ留学、今年は叶わなかったけど、なんだか楽しくなりそーだ! BoAの担当になった私たちだが…主にMV撮影やテレビ番組・歌番組のセット造りなどが中 [続きを読む]
  • 第3話
  • 「研修先はテレビ局、映画現場、MV製作等です。まずテレビ局は今回KBSとSBS、MBCにお世話になります。」「次、歌手は今回4組と手続き取れました〜。まずシナ!」 「きゃ━━━━!!」 すっごい歓声!!?何?!シナって 。 韓国のことが全くわからないあたしにはついていけない内容? 今までアメリカしか知らんかったからな… 韓国のことは全くわからないよ...「それから、BoA、イ・ヒョリ、god。」なんかすっごいどよめいてる…。BoA [続きを読む]
  • 第2話
  • ー午後ー 韓国留学者のホールへと向かった。ガチャ。 「えっ…」ドアを開けて驚いた。結構人数が多い。 ざっと200人はいるだろうか…?私たち1年の人数は全部で700人だ。そのうちの200人? 驚いていると誰かが声をかけてきた。 「あのー…1人?」 「えっ?」 振り返ると芸能人みたいにキレイな子が立っていた。 「良かったら一緒していい?」 「えっ、あ、うん。こちらこそよろしく…!何もわからなくて…」 あたふたしてし [続きを読む]
  • 第1話
  • [2004.07.05 →] 最初の方は2004年に書いたので2004年の設定でスタートしています。 この物語りは100%フィクションです。 物語りの中の設定・出来事・建物は架空のものであり、 本人・事務所とは一切関係ありません。 【序章】 レイは今年念願の有名美大に22歳にしてようやく合格した。 「やったぁ━━━!!」 レイは幼い頃からハリウッド映画に憧れ、ハリウッドで美術スタッフとして働くのが夢だった。 日本では最高峰といわれ [続きを読む]
  • 東方神起小説再開します
  • 初めまして、RICNOと申します。私は以前(10年以上前)東方神起の小説を執筆していました。しかしファンではなくなったこととリアルの生活が忙しくなったことで、サイトを放置することになります(笑)ですが放置はしていたものの気になっていました。あの小説けっこー気に入ってたし(笑)とゆーわけで10年越しに再開することにしました。いや10年以上。設定も当時のまま、時代は2004年、5人の東方神起のままになります。ライサンくら [続きを読む]
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