TAKEMOTO さん プロフィール

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TAKEMOTOさん: JUN TAKEMOTO 's Cafe
ハンドル名TAKEMOTO さん
ブログタイトルJUN TAKEMOTO 's Cafe
ブログURLhttp://junthp.blog.fc2.com/
サイト紹介文最初アマゾンKDPの感想向けとしてつくりました。好きな小説や、日々の読書日記化してきていますけれども
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 7日(平均14.0回/週) - 参加 2017/11/14 05:11

TAKEMOTO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • BSまんが夜話
  • レコードしたものをたまに見る。しかしねえ、いしかわじゅんて書いてるものはつまらないくせに、こっぴどく批評だけはする。こういうやつはどうしようもない。評論家ふぜいが何を言う。ろくでもないマンガばかりで何してるんだ。しっかり自分の首から上で考えよ。ちゃんとしろ。ものも書け。そういいたいわけだよ。 [続きを読む]
  • 節操もなく新刊出していますが
  • 新刊、すでに六冊販売しており、エントリーを入れると八冊になります。短期に書いたわけではなく、ストックを放出しているわけですので、クオリティはそれなりにあると思います。あとは書きかけの原稿ですね。私は講演などが得意なので、ま、ハウツー一つか二つくらいはないとな、と思い、執筆していますがマジメにちゃんと時間とコストを掛けて書いても読んでもらえるのかな、という不安を抱きつつ。なかには粗製のページあたり四 [続きを読む]
  • 拙著「独軍ジェット奮戦す」背景
  • 私のKDP書籍、「独軍ジェット奮戦す」は架空戦記です。荒俣さんが架空戦記で一躍有名になりましたが、この手は昔からあり豊田有恒他の作家がいました。だんだんと派手になってきて、もう何でも搭載の新型兵器が出てくること、おびただしい。これ、原点に戻るとおかしいわけですよ。なぜって、戦国自衛隊が面白かったのは現代で使われている数少ない実戦兵器を少しだけ戦国時代に持ち込んだら、というかなり限定のついた小説だった [続きを読む]
  • 娘とお風呂で神様の話
  • 小さい娘と風呂にはいって、神様の話について聞いてくるので、自分の考える神様というものを説明した。今、娘は小難しい聖書を読んで半分いやになりかけている。当たり前で子ども向け聖書ではないから。神様、というのはこの世、とか宇宙とか意識とかを作った人だよ、と。そしたら、時々自分で自分の心の声が聞こえてきて不思議だと言った。こういうの大事かなと思う。 [続きを読む]
  • 「独白 頑張るの、辞めませんか」の宣伝
  • あれ、私の中ではかなり力をいれて書いたものでして、せっかくブログも作ったことだし宣伝まで。作中で、「私」が「この文章を書くのは疲れる」と独白してますが、アレ本当に疲れまして、一ページの文章にめちゃくちゃ時間かけて作ってます。慣れない太宰風の文体で、相手を特定しないようにチクチクやる、というのも性分的にはあまり合ってはいないので、(合っていればストレス解消でしょうけれど)疲れたんですよね。まあ、そん [続きを読む]
  • 焼きそば文豪系小説
  • あの本、一発的には面白くて、マネもしてみましたけれど、なんか二発目はなさそうですね。ああいう本、企画する人ってどういう方なんだろうなあ、と思いつつも。でもね、ツイッターでねた集めてってそれどうか、と後になって思います。 [続きを読む]
  • 次は軽いライト・純愛ノベルを出します
  • 準備はできているのですが、表紙が困っちゃいまして。若くてダサめのカップルの話なのですが、ダサい人をわざわざフリー素材で提供してる人もいないので。軽い文章で楽に読めるようにしていますが、kindle向けとしては長い(とは言っても50000文字)ので分割するかどうかといったところです。 [続きを読む]
  • 太宰治についてです
  • ぼくもそうでしたが、太宰治といえば人間失格、が代表作でああいう暗い人かと思いきや、他の本はやたらとユーモアがものすごくて、文章も句点が多く、一文がものすごく長いのですが、面白いです。如是我聞、あまり有名ではないですが、怒りだしたら止まらない太宰の文章が大受けしてしまいます。まさに不満爆発で。太宰を暗い作家だと思って敬遠してる方は、著名な本以外のほうが楽しめますね。普段の太宰は文壇では「いじられキャ [続きを読む]
  • 著作「独軍ジェット奮戦す」について
  • 自分はまだ登録して日が浅かったりしまして、まだそれほど読んでいただいている方も多くはないのですが、この本は結構がんばって書きました。技術屋ベースの視点で書いてしまうと、当時の政治情勢とか分からなくなるので、本も読んだりしましたけれど、結構シミュレーション・ゲームが参考になりました。なぜ、枢軸国は負けたのか、というと元はと言えばヨーロッパで限定戦争でもしてればよかったドイツが、ソ連にまで手を出してし [続きを読む]
  • 著作「若くしてがんになったら」補足
  • この本では、医療保険業界と関係のない私が自分で病気になってからやってきた、診断、判定、手術、術後を、純粋に順を追って書きました。正直に言えば、民間保険とかそういう経済面、ほとんど心配ないわけですよ。保険金、共済さんから支払い頂きましたが、結局、病気になって却って治療代より保険金の方が多かったりするわけです。老後資金は多いに越したことはないけれど、それは健康あってのこと。それなら民間保険なんかに加入 [続きを読む]
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