でこしゃん さん プロフィール

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でこしゃんさん: 海と空とふくらはぎ〜イタリアの田舎生活〜
ハンドル名でこしゃん さん
ブログタイトル海と空とふくらはぎ〜イタリアの田舎生活〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/umi-sora-fukurahagi/
サイト紹介文イタリアのふくらはぎ辺りにある小さな田舎町からお届け!町でたった一人の日本人の子どもとマンマの日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 101日(平均7.6回/週) - 参加 2017/11/15 07:48

でこしゃん さんのブログ記事

  • Kindleってどうよ?
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 昨日お伝えした第1回オンライン読書会『ほほほの本』で話題になったことの一つ。 それはKindleってどう?ということでした。 ちなみに今回読書会に参加した5人のうち3人がKindleを愛用中。2人が購入を検討中でした。 Kindleを使ってる3人の生の声お届けします! いいところ! 海外から日本の本が同じ値段で買える 自宅の [続きを読む]
  • 第1回オンライン読書会、開催しました!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 2月1日のブログで少し勇気を出してお誘いさせていただいた第1回、オンライン読書会のご報告です! 昨日2/20(火)日本時間21:30-23:00 ロシア、スペイン、タイ、日本、イタリアから5か国5人の本好きが集まりそれぞれお気に入りの本を紹介しあいました。 意外な人が意外なところで繋がっていたり、一人一冊じゃなくて、 [続きを読む]
  • アサリの砂とママの咳
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 しつこい咳がなかなか引きません。昔から風邪はすぐ治るのに、咳だけ残って苦労するタイプでした。 朝から洗面所でげほげほ咳き込む私を気の毒そうに見ていたぴっこりーな(娘5歳)。 あー分かったぁ! 世紀の発明をしたかのように小さな目を大きく見開き説明を始めました。 ママ、この間食べたヴォンゴレ(アサリ)のパ [続きを読む]
  • フィンランド人から見た日本
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 2014年にイタリアに来てから仲良くしてもらっているフィンランド人カップルのアンナとマルク。★ムーミンがつないでくれた縁 2015年、16年の夏休み、私たちはフィンランドに遊びに行き、彼女たちのアパートと夏の家に泊めてもらいました。 そしてフィンランドがますます大好きになりました。 そして今年。2018年の新年を [続きを読む]
  • オシャレなイタリア人女性を悩ます◯◯!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 日・月・金が誕生日会(17:00-20:30)火曜日はカーニバルのフェスタ。 一週間に4回フェスタというフェスタづくしのハードな一週間がようやく終わりました。 おかげで風邪ひいたよ…。咳が止まらない。さて金曜日の誕生日会でのこと。クラス一おシャレなリッカルドのマンマに突然、 あなたはdoppie punteはないの? と聞 [続きを読む]
  • エコトイレ@フィンランド夏の家
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 日本から年賀状が届きました!1月9日に成田郵便局の消印があります。 送り主は…この冬、日本へ14歳の孫を連れて遊びに行ったフンランド人のアンナ(70代前半)。 到着は2月16日。 成田からすぐに出国したであろう、エアメイルさん。 1か月以上もどこをさまよっていらしたの?と疑問に思われるかと思いますが、 私の経験 [続きを読む]
  • (4)初めての子を・海外で・一人で育てる?!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。出産と同時に母子はシンガポールに残り、パパは2年間のプロジェクトでカナダへ。日本の両親のサポートも得られず一人で完全なワンオペ育児を乗り越えたAさんの工夫と知恵。初めての子を・海外で・一人で育てる?!(3)の続きです。 3. セーフティネットワークの確立(A)ゴッドマザー 子育てが終わった現地の友人2人に「ゴッ [続きを読む]
  • ワンオペ育児を乗り切る工夫と知恵(1)
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 初めての子を・海外で・一人で育てる?!(1)初めての子を・海外で・一人で育てる?!(2)の続きです。 母子はシンガポールお父さんはカナダ日本からのサポートはなし。 文字通り、2年間の完全ワンオペ育児を乗り越えてきたAさん。 その切り抜け方が、しなやかで創意工夫にあふれた素敵なものだったんですよ。 Aさんの許可 [続きを読む]
  • 初めての子を・海外で・一人で育てる?!(2)
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 2月13日は幼稚園でカーニバルのフェスタがありました。我が家は娘のご希望でプリンチペッサ(プリンセス)。 が、今年はなぜか、イマイチ盛り上がりに欠けるワタクシでございます。 去年までは同じアパートのママ友に衣装を借りていましたが、今年はそれすら面倒になり、 家にあるそれらしいものを着せ、それらしく化粧を [続きを読む]
  • 初めての子を・海外で・一人で育てる?!(1)
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 挨拶もそこそこですが、愚痴ってもいいですか?今週のスケジュール!!  日→誕生日会(17:00-20:30) 月→誕生日会(17:00-20:30) 火→カーニバルのフェスタ@幼稚園 夜は仮装パーティ(3箇所からお声がけありましたが、さすがに断ったよ!) 金→誕生日会(16:30-20:00?期待も込めて)  幼稚園児なので、親も当然フルアテンド。 同じ幼稚園の友だちなので、体調不良以外は基 [続きを読む]
  • 13) 27週5日 緊急帝王切開
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 移動用のベッドから手術台に移されました。 超ド近眼の私はコンタクトをはずしていたのでぼんやりとしか見えませんでしたが、 たくさんのスタッフがいるんだなぁと思った記憶があります。 麻酔科の先生・手術室の看護師さん等に加えて 産科の先生+助産師さんが一緒に手術室に入り、 更に、小さく産まれる赤ちゃんを受け [続きを読む]
  • 12) 手術室へ
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 手術室に入る直前に夫と手を握ってお別れしました。 ごめんねと私が言って 一緒に頑張ろうねと夫が言ってくれたようなぼんやりとした記憶があります。 その時に初めて、涙がほほをつーっと流れました。 高血圧に気付いていたのになんでこうなっちゃったんだろう、本当にごめんね、と思いました。 その前に一度、看護師さ [続きを読む]
  • 11) 緊急帝王切開に向けて
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 手術室が空き、NICUの受け入れ準備が整うのを待つ間、 緊急帝王切開に向けて着々と準備が始まりました。 *NICU(新生児集中治療室)とは:低出生体重児(未熟児)や、先天性の病気を持った重症新生児に対し、呼吸や循環機能の管理といった専門医療を、24時間体制で提供する特殊部門です。 心電図、胸部レントゲン、血液検 [続きを読む]
  • 10) 分娩室へ
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 それからは、もう何が何だか…。確か、車椅子で分娩室に運ばれました。 隣からは陣痛に苦しんで大声を上げている妊婦さんと、励ますお母さん、旦那さんの声が聞こえてきました。 金曜日の夜だったので少ない体制で効率よく患者を管理するために状況の全く異なる二人の妊婦を同じ分娩室に入れたようです。 さっき、お腹に [続きを読む]
  • 9) 重度の妊娠高血圧症候群
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 始めましての方…5年前に27週5日904gで生まれた娘の出産についてゆっくりと振り返っています。 病院についたのが確か23時ごろ。産婦人科の処置室に連れて行かれ、ベッドに横になりました。 てきぱきとした動きのベテラン風の看護師さんと のび太くんのような丸い眼鏡をかけた気の弱そうな女医さんが来ました。 まず看護師 [続きを読む]
  • 詐欺師、その後
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 昨日の詐欺師、再び現る?!には、イタリアらしく後日談があります。(同じ日の出来事です。) そうです、そんなにスムーズにいくはずがない!期待を裏切らない国、イタリア! お昼ご飯は前日の残り物おでんを温めて食べました。 その時はガスコンロでお鍋を温めましたが、きちんとガスが出ました。 今思えば、ガス管に残 [続きを読む]
  • 詐欺師、再び現る?!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 今朝、集合玄関のインターフォンがなりました。 見てみると知らないおじさん。 私たちが住むアパートのインターフォンはTVモニタ付きですが、なんせ性能が悪く、しかも白黒です。 知っている人か、見知らぬ人か男性か女性かくらいは認識できますが、配送業者か営業マンか、修理工か、詳しいところまでは分からないんです [続きを読む]
  • 5歳の胎内記憶
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 先日、風邪で幼稚園を休んでいる娘とお昼ご飯を食べた後のこと。 「だっこー」と膝にのってきたので何となく聞きたくなって ぴっこりーなは、ママのお腹の中にいた時のこと覚えてる?と聞きました。 するとあっさり―うん、覚えているよ。と答えました。 5歳になり、作り話や空想のお話しも大好きなお年頃だけど…と思い [続きを読む]
  • 8)そして病院へ向かう。
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 5年前に27週5日904gで生まれた娘の出産について振り返っています。 金曜日の18時か19時頃に始まった胃痙攣のような激しい痛み。 でも、約1か月前に起きた恥ずかしい経験があったのですぐに病院に行くことができませんでした。 体をエビのように折り曲げ温めて痛みが過ぎるのを待ちました。 しかし胃の痛みは1時間経っても [続きを読む]
  • 7)のたうち回る痛み
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 5年前に27週5日 904gで緊急帝王切開となった未熟児出産について、 過去の記録を見返しながらゆっくりゆっくり綴っています。 その日は金曜日でした。妊娠が分かる直前に申し込んだマクロビの上級のレッスンの日でした。 上級クラスは私の住んでいた市では開催されていなかったので、 つわりが激しい時も、友人の運転する [続きを読む]
  • ことばのちから。
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 最近、娘がいいことばを幼稚園で覚えて帰って来ました。 *parolaccia:きたないことばを覚えてくることも多いです。これは世界共通ですねぇ。とほほ。 それはmedio/media 中ぐらい・平均的なということば。 piccolo/a ピッコロ:小さいとgrande グランデ:大きいのあいだのことです。 5歳5か月の娘は108cmくらい。体 [続きを読む]
  • オンライン読書会、参加者募集!!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 2月1日ですね。 友だち情報ですが、今日は何かを始めるのに吉日だそうです。 というわけでちょっと勇気を出してお誘いです。 タイトルのとおり、なんですが、2月から本好きさんと読書会をやりたいなぁと思っています。海外にいると、本屋さんや図書館に行って↓とりあえず本を手に取り、↓ペラペラとめくってぴぴっ!「 [続きを読む]
  • ツグミの日?!
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 今朝、お隣のシニョーラ(78歳)に会いました。 あれれ、先日ひどい風邪をひいてようやく治ったばかりなのに、また風邪をひいてしまったようです。 聞いてみると昨日の夜、帽子もかぶらずに外出しちゃったのよね〜。とのこと。 そして、知ってる?ここ数日間のことをイタリアではGiorni della Merla(ツグミの日)と言う [続きを読む]
  • 6) 提携先の病院へ電話する
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 今さら、ですがTBSドラマコウノドリを見ています。 しかもまだ第1シリーズ…。いつの話しじゃ、という感じですが、やっと7話までたどり着きました。 自分の出産と重なるので涙なしでは見られません。 夫も隣りでボロボロ泣いてるし…。 緊急すぎて大した説明も受けず、状況もなにも、わけわからないまま、同意書に山ほど [続きを読む]
  • アンナとマルクの夏の家(2)食事編
  • ちゃお! ご訪問頂きありがとうございます。 イタリアのふくらはぎ辺り小さな田舎町に住むでこしゃんです。 イタリアで知り合った友人アンナとマルクを訪ねて 2015年、2016年の夏にフィンランドを訪問した時の記録、 ★フィンランド夏の家(1)のつづきです。 おや、マルクとぴっこりーな(当時3歳になる直前)が何かしていますね〜。 ね〜、なにしているの? あ、じゃがいもを洗っています。アンナとマルクがお庭で作ったじゃ [続きを読む]