otonabad さん プロフィール

  •  
otonabadさん: 大人バドミントン部
ハンドル名otonabad さん
ブログタイトル大人バドミントン部
ブログURLhttp://otonabadminton.com
サイト紹介文大人になって初めてのバドミントンラケット。楽しいい!面白い!ワクワクが止まらない大人バド部の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 247日(平均7.1回/週) - 参加 2017/11/15 07:47

otonabad さんのブログ記事

  • 暑さ対策、熱中症対策のいろいろなアイテム
  • 夏は暑いのが当たり前だが、今年(2018年)の夏の暑さは尋常ではない。東京は、いつもなら梅雨明けは毎年7月中旬以降だが、今年初めて6月終り頃からすでに暑さがスタートしていた。そして7月初めにはもう梅雨が明けてしまった。今年の夏は長期間暑さが続くだろう。今年こそ、いままでやっていなかった、本当の暑さ対策をしないと、バドミントンを楽しめなくなってしまう。そこで、暑さ対策用の、いくつかのよさそうな商品を選定し [続きを読む]
  • ダブルス・ローテーション練習でつまずく箇所
  • 本日の自主練は、昨日考えた、ダブルスのためのローテーション練習を中心にやってみた。おそらくこの練習は初めての人が多いため、ゆっくり丁寧に説明したつもりだったのだが、間違えてしまった人が多かった。ダブルスローテーションの練習で間違えやすい、リターンの仕方ショートサービスは守備側、攻撃側のどちらからはじめてもかまわない。ただし、攻撃側は上げてはいけない。守備側は攻撃してはいけない、というのがいちおうの [続きを読む]
  • ダブルスのローテーションをスムーズにするための自主練メニュー
  • ダブルスローテーションは簡単か?ダブルスのローテ―ションは、簡単なようで難しい。いや本当は簡単なんだろう、と思う。しかし、実際にやってみると、迷うことが時々ある。特にドライブ合戦になった時、ペアはどこに立っていたらいいか、と迷う。また、中途半端な打球になった時、それがスマッシュのつもりだったのか、レシーブのつもりだったのか、ペアが迷ってしまうこともある。だから、思わずお見合いしてしまったり、変なス [続きを読む]
  • タイ・オープン2018 日本人選手、3種目制覇
  • 先週一週間は、タイのバンコクにて、タイ・オープンが行われていた。男子ダブルスは日本人同士の決勝戦昨日や今日のニュースで観た方も多いかもしれないが、日本人選手が、男子ダブルス、女子ダブルス、女子シングルス、男子シングルスの全種目にて、決勝に進んだ。これはすごいことだ。特に今回は、男子ダブルスの決勝戦は日本人同士、勝利したのは嘉村選手と園田選手、ソノカムペア。対戦相手は、ユニシスの渡辺選手と遠藤選手だ [続きを読む]
  • 落としすぎてはいけない
  • 本日の練習ゲームは、今日は一勝二敗。二敗のゲーム内容は、ひとつのパターンが災いした。というのも、どうやら自分は落としすぎらしい。落としすぎゲーム終了後、Dさんから指摘された。落としすぎ、と言われたのだ。相手から上がってきたら、攻撃するのだが、ドロップをしたり、スマッシュをしたり、とにかく攻撃する。しかし、時にはクリアをあげて相手に攻撃させることも必要だ。それをせず、上がってきたらひたすら攻撃してい [続きを読む]
  • すばやく移動するのに、この”時”を逃すな
  • 勝つために、ひとつ地味だけど、確実なやり方がある。それは、速く動く、ということだ。相手ペアよりも早く、味方ペアより、とにかく速く動くということが重要だと気がついた。その、点数につながるすばやく移動する時は、この“3つの時”を意識すると良いと思う。これは自分の経験を元にセレクトした、すばやくうごかなくてはいけない、“時” だ。サーブを打った直後、速く動くたとえばサーブを打った直後の動作。これはショート [続きを読む]
  • バドミントンが上手くなりたいなら、考えること
  • 自主連仲間の一人が、「上手くなりたい。」とつぶやいていた。大人のバドラーが上手くなるためにはどうしたらよいのだろうか。そのひとつは、考えることだ、と言いたい。上手くなるために、何を考えるのか?我々の、そもそもの利点とはなんだろう。それは年を食っている分だけ、経験が豊富である、という点だ。年齢が低くても、時々大人より経験豊富な子供は、稀有だがいることはいる。けれども、多くの子供達は、その年数分しか経 [続きを読む]
  • サーブレシーブで、点数が取れるパターン練習
  • 自主連では、自分が考えたローテーション練習や、パターン練習などを皆で一緒に行っている。本日の自主練では、ダブルスにおけるサービス周りの練習を行った。サーバーからのショートサービスを、理由なくロビングしてしまう悪い癖を持っている人たちが結構多い。そこで今回考えたのはこんな自主練だ。サーブレシーブをロブしないためのパターン練習ショートサービスを受ける時、たいていの人は、ロビングをしてしまう。それを観て [続きを読む]
  • バドミントンを楽しくさせるための工夫
  • どんなスポーツでも、ただ辛いだけだと続けにくい。そもそも自分たちは大人だ。大人のバドミントンは、ただやっているだけでは決して上達しない。そして楽しくなければ長く続かない。どんなメンバーとやるか、が楽しさを左右する先日こんなことがあった。しばらく遠方で仕事をしていて、我々の自主練メンバーと一緒に練習ができなかった仲間の一人のEさんが、久しぶりに自主連に参加した。やはり昔一緒に打っていた仲間が戻ってき [続きを読む]
  • バドミントン ダブルスゲーム中にやってはいけないこと
  • バドミントンのゲームは、いわば練習してきたことの集大成の時間といってもよい。ゲーム中に、やるべきことはたくさんある。しかし、やってはいけないこと、もあるということをお伝えしたい。これはとても大切なことだ。振り向かないあ、そうか、と思う人も多いことだろう。自分が前衛にいる時、後衛のほうを振り返っては絶対に、絶対にいけない。なぜかと言うと、後ろから打つラケットやシャトルが、自分に当たってしまうかもしれ [続きを読む]
  • さらにバドミントンを上達させるための、「意識改革」を実行!
  • そろそろバドミントンをはじめて4年になろうとしている。最初の自分と比較してみると、もう、それは雲泥の差。そりゃそうでしょ。これだけやっているんだから伸びるのは当たり前。しかしこれからが肝心なのだ。ある程度伸びてくると、どんなスポーツでも一定期間の停滞期がやってくる。自分にもいつかはやってくるのだが、その時の過ごし方によってさらなるステップアップができる人とできない人がいるのだ。さらにバドミントンを [続きを読む]
  • 股関節とお尻の筋肉を鍛えることで膝の水を減らす
  • 「膝に水」シリーズも、もう何回目だろうか。2017年12月の終わりに、突然右膝に水が溜まって以来、今日まで一度も水がなくなったことがない。もはや7カ月が経とうとしている。まったく、こんなに長引くとは。早速だがまた進展がいろいろとあったので、こちらに公開しておきたい。 膝に水、ついに右足の親指の爪がはがれてしまったなんということだ。実は先月初めぐらいから、右足の親指の爪の調子がおかしくなった。まず色が黄色く [続きを読む]
  • 上級者からのきつい一言
  • プッシュレシーブの練習を最近よくやっている。特にレシーブが難しい。レシーブは、ネットギリギリに返すレシーブだが、力なく打っては相手からのカウンターを受けてしまう。また、弱い球はネットを超えて中央あたりに落ちてしまう。これでは相手の思うツボだ。プッシュレシーブの打ち方親指をつかい、ネットにまっすぐにラケットを指すような形でフィニッシュする。決してラケットを横にしてはいけない。右利きの人なら、左から右 [続きを読む]
  • 何もしない日を作る バドミントンに関係のない話
  • 本日は土曜日。久しぶりに、何もしない日を作ってしまった。いつもなら何かしらバドミントンをしない日でも、バドミントンの動画を観たり、柔軟体操をやったり、自主トレーニングをしたり、何かしらバドミントンに関係することをやったりするのだが、今日はなぜか何もしたくなかった。週末はこうやってPCを開いて何かをするのだが、それもしたくなかった。ほぼ一日中怠惰な生活を送ってしまった。これでいいのか?と想いながら、 [続きを読む]
  • 1年で上手になった78歳最高齢
  • 最高齢78歳のバドラー自主連仲間のCさんは自分の仲間の中で最高齢の78歳の男性だ。昨年からバドミントンを始めたばかり。最初は、空振りはしないものの、まったく動くことができなかった。その当時、たまたま一緒に打つ機会があったのだが前衛にいても、つったっているだけだった。いや、というより前衛後衛のポジションやサイドバイなど、まったく知らなかったのだ。スマッシュも打てないし、ドロップも無理。相手のスマッシュを [続きを読む]
  • 右足だけ太くなる
  • 膝に水との付き合いも、はや半年以上がたってしまった。ある日、起きたら突然右膝に水が溜まっていたのを気が付いたのが昨年の12月末。それから今まで、一度も膝が治ったことがない。もう7月だ。膝に水が溜まった直後はまったく痛みはなかったが、しばらくすると膝がゴムバンドで常に縛られているような痛みが出てきた。すると、さらにしばらくして、右腰が猛烈にだるくなってきた。おそらく知らないうちに右膝をかばって歩いてい [続きを読む]
  • 無理しない打ち方
  • 久しぶりにあったバド仲間の一人のMさんと一緒に打つ機会があった。Mさんはこんなことを言っていた。「普段打っている人でそれほど上手じゃない人がいるんだけれど、ゲームで対戦してみると、その人に絶対に勝てない。なんでだろう。」これは誰しも経験があることではないだろうか。練習の時はそうでもないのに、ゲームになると一変する練習の時はそうでもないのにゲームになるとがぜん強くなる人Gさんががいる。その人にはなぜ [続きを読む]
  • 質の高いレシーブを打つための、地道な練習
  • 今週は暑くて体育館も蒸し風呂状態だ。こんな時は水分をきちんと取らなければ。さて今日は苦手なレシーブの練習だ。質の高いレシーブを打つためにかかせない、親指レシーブをどうしても奥に高く上げることができない、という人は多い。本日はその、高く深くあげるために、地道な練習を行った。何よりレシーブをうまく打つためには、手首の返しが必須だ。手首の返しを行うには、なんといってもその鍵となるのは、親指の使い方につき [続きを読む]
  • スマッシュをすべて拾われてしまう時の戦い方
  • 本日の練習ゲーム対戦では、いつもは圧倒的に自分が勝っている格下男性Aさんと対戦した。当然負けたことは一度もないから、今回も余裕だった。格下Aさんがめちゃ調子をあげてきたしかし自分が組んだ相手はまだ初心者レベルで、なかなかペアとしとは厳しい感じだ。そして格下Aさんのペアはものすごいスマッシュ力とものすごいクリア力を持った女性だ。さて、そんなわけだから試合はほぼ互角。自分は格下相手だと思っているから、高 [続きを読む]
  • 勝つ人は、69歳だって、だから勝つ
  • 日曜の夜、久しぶりにテレビをつけてみたら、ジャンクスポーツという番組をやっていた。観るともなく、なんとなく番組をチラ見していたら、一人の女性に釘づけになってしまった。パラ卓球女子世界ランク4位の別所キミヱさん彼女は障害者スポーツの卓球で、70代にして世界ランク4位という驚異的なランキングを持っている日本女性だった。別所キミヱさんという方だ。彼女は40代で病気のために車いす生活となり、45歳で卓球に出会っ [続きを読む]
  • 気分爽快 身体革命を読む
  • 昨年末から不定期に更新している、膝に水が溜まっている状況とリハビリの経過報告。リハビリをしてすこしずつよくなっているのかな、と思いきや、今週に入ってかなり悪化してしまった。がっかり。ハードな基礎トレーニングに、膝の痛みが逆戻り実は先週、右膝にほとんど痛みがなく、なおったか?と勘違いしたぐらいだった。ついにリハビリの成果が出たか?と思ったのだ。とにかく右膝が軽く、ぴょんぴょん飛び歩いてもまったく平気 [続きを読む]
  • サービスの時、やってはいけないこと
  • ゲームの時、サービスを打つ時が一番緊張する瞬間だ。みんなはサービスを打つ時は、どのように打っているだろうか。相手の構えを見て、ショートサービスとロングサービスをうちわけているだろうか。ゲームに慣れていない時は、相手の構えを見る余裕はない。それよりも、自分のほうがロングかショートか、打ちたいものを決めて打っている。これでは勝てない。ゲームに勝とうと思ったら、最初の、サービスのところから真剣に取り組ま [続きを読む]
  • ゲーム中に不必要な声がけをすれば負ける
  • ダブルスやミックスダブルスのゲームの時には、お互いに声を掛け合いながらやるのが良いとされている。声掛けの必要性たとえばシャトルが中央に来てしまった時、お見合いしないようにどちらかが声をかけたりするのはよく見る光景だ。また、前衛と後衛の中間あたりに飛んできた球も、どちらが取るか一瞬迷ってしまう。そんな時、取ろうとする方が、声がけする時もよくある。また、逆に前衛が後衛に任せる時も、「お願い」、などと言 [続きを読む]
  • バドミントン全国大会に出場するハイレベル・プレーヤーの打ち方観察
  • 一緒に練習をしている仲間の一人が県大会で優勝し、シニア大会(ダブルス)の全国大会出場が決まった。おめでとう。自分もハイレベルなバドミントンを目指しているから、全国レベルの人と一緒に打てるのはとても刺激になる。さて、今自分がどんなレベルにいようとも、そこから一歩抜け出したい人は、練習の合間に、高いレベルにいる人の打ち方を研究するようにするとよいと思う。自分はいったいどこをどう直していけばいいのか、ど [続きを読む]