otonabad さん プロフィール

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otonabadさん: 大人バドミントン部
ハンドル名otonabad さん
ブログタイトル大人バドミントン部
ブログURLhttp://otonabadminton.com
サイト紹介文大人になって初めてのバドミントンラケット。楽しいい!面白い!ワクワクが止まらない大人バド部の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 162日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/15 07:47

otonabad さんのブログ記事

  • 衣笠祥雄(きぬがささちお)さんからバドラーが学ぶべきこと3つ
  • 広島カープの元プロ野球選手で野球解説者だった衣笠祥雄さんが亡くなった。71歳だった。衣笠祥雄さんはかつてこのように語っていた。『野球を死ぬまでやりたい。ナイターの下で一日でも長く、野球をやりたい。 これが、毎日忘れることのなかった私の「動機」である。 動機があったからこそ、継続が生まれ、世界記録を作ることもできた。』衣笠さん自身の著書でベストセラーの『水は岩をも砕く』の中でこのように語っているのだ。さ [続きを読む]
  • バドミントン ロングサーブの対応
  • サービスは二種類ある。ロングサービスとショートサービス。ロングサービスの場合は、サーバーは打ったらすぐに少し後ろに構えて相手からの攻撃の準備を素早くしておく。問題は、レシーバー側だ。上手なサーバーは、ロングサービスもショートサービスもまったく同じフォームから入る。だから、ショートだと思って構えていたら、いきなりロング、ということもしょっちゅうある。そのロングサービスを、最初のうちは全然取れない。だ [続きを読む]
  • ゲームに負けてばかり、イライラしている時の3つの対処法
  • バドミントンゲームの話。自分も少し前までは、何度ゲームをやってもまったく勝てなくて、自然にイライラしてしまっていた。それがパートナーにも伝わってしまうから余計に勝てない。パートナーが気のいい人ならいいのだが、イライラが伝わりやすい人だったり、相手も超真面目な人だったら、余計にこんがらがってしまう。だいたい、たかだか数年ぐらいしかバドミントンをやっていない人は負けて当たり前だ。それでもなんとかしたい [続きを読む]
  • 逆を突かれてしまう時は、相手が自分をよく見ている証拠
  • 本日のゲームは本当に面白かった。というより、相手のAさんが、逆をつくのがめちゃくちゃうまかったので、何度もシャトルと反対方向に動いてしまって、とれなかったのは自分のほうだ。逆を突かれてしまう回数が多ければ、それだけよく相手のほうが、自分たちがどこにいるのかをしっかり見ている、という証拠だ。自分も最近は良く見えるようになってきたので、本日のゲームではさらにその見極めをしっかりしようと望んだのだが、ゲ [続きを読む]
  • 膝に水がたまった 〜4カ月経って現在の状況〜
  • 2017年12月の後半、突然朝起きたら右膝に違和感が。虫刺されか?と思って放っておいた。しかし何日たっても治らないから、その時初めて自分の膝を観たら、あらら、みぎひざがぷっくり腫れているではないの。それから早4カ月。腫れてから今までの状況はちょこちょこブログに記入しているのだが、最近はどうなっているのか、気になっている人や、自分も膝に水が溜まっていてどうしたらいいかわからん、という人もいるかもしれないと [続きを読む]
  • なぜミックスダブルスはクロスネットが多いの?
  • 教室でクロスネットを習ったけれど、使うシーンってないよね?というのがバド仲間の一人の言うことだった。うーむ。そうか?冷静に考えてみると、確かにダブルス(男子、女子ともに)では、クロスネットのシーンは非常に少ない。この間たまたま閲覧していた女子ダブルスの田中米元ペアの試合の中で、田中選手が非常に美しいクロスネットを決めていた。あまりにも見事過ぎて何度かリプレイしたほどだ。それはこちらの動画で観ること [続きを読む]
  • 振られても打つためのパターン練習
  • ゲームの時、攻撃側で気持ちよくスマッシュを打てることはまれだ。ほとんどの場合は、レシーブ側から、右に左に振られれながらスマッシュを打つ。初中級者の場合、スマッシュを打つ側の人が振られている時は、もう片方のパートナーはいったいどこに立っていればいいのか、迷う時もある。だから、こんな練習を考えた。まずはショートサービスから開始。レシーブは必ずヘアピン。それを受けたサーバー側がロビングを奥に上げる。奥側 [続きを読む]
  • 祝!世界第一位 山口茜さん!!
  • なんと、山口茜選手がついに、ついに世界ランク一位となった。それまでしばらく二位だったので、いつかはやってくれると思っていたら、ついにそれが叶った。本人もすごく嬉しいだろうが、バドラーで、バドミントンファンである我々も、ものすごく嬉しい。日本人女子、山口茜選手が、シングルスのランキングで世界一位を獲得。これは大ニュースだしバドミントンをやっているすべての日本人が嬉しいのだと思う。山口茜選手はジュニア [続きを読む]
  • ソフトジムボールをバドミントントレーニングに利用
  • ソフトジムボールボールを購入した。大きさによって値段も違うが、自分はこれを購入。【ソフトジムボール26cm】体操 エクササイズ フィットネス ダイエット楽天市場アマゾンなぜ購入したかというと、これも昨年末から痛めている、膝のリハビリのためだ。リハビリといっても、これは膝の筋力強化につながる優れもので、自分が通っているスポーツ系整形外科のお医者さんのお墨付きなのだ。膝のリハビリ用に教えてもらったのはこう [続きを読む]
  • なぜロビングをセンターに上げてはいけないのか
  • ダブルスの場合の話である。こちら側が守りになった時、ロビングを上げるシーンが何回もある。いつもは、相手側の後衛がどこにいるのか確認して、フォア側にいればバック側に、バック側にいればフォア側にロビングを送るようにしている。まあ、初心者のころはシャトルを操作するなんていうことはまったくできなかったから、どうしても相手の居るところにロビングをあげる羽目になってしまい、いいようにやられてしまっていた。でも [続きを読む]
  • 水素水がなぜバドミントンにいいのか
  • 友人のAくんがいつも水素水を飲んでいる。水素水は作ってからすぐに飲まないとその効果が失われるから、市販の水素水は飲んでも意味がないと思ってずっと手を出していなかった。ところがAくんが飲んでいる水素水はちょっと違う。ペットボトル式になっていて、そのボトルの中で勝手に水素水がどんどん作られていくタイプなのだ。だから、作られてすぐ飲む、そしてまた作られる、すぐ飲む、の繰り返しだから常に新鮮な状態で飲むこ [続きを読む]
  • 今年人気のバドミントンバッグ紹介
  • バドミントンバッグは消耗品。週に何回も持ち歩く自分にとっては、1年もたつも角のあたりがボロボロになってきてしまうので、また買わなくてはいけない。さて、バドミントンバッグは本当に色々な種類があって迷ってしまうが、バッグ選びに毎回苦労して散々調べて買っている自分は、もうバドミントンバッグ博士と呼ばれてもおかしくないかもしれない。いや、それだけ苦労して見つけているということだから、自信を持って言いたい。 [続きを読む]
  • 素朴な疑問 バドミントンのクリアはなぜクリアって言うのか?
  • バドミントンで大きく高く飛ばすショット、クリア。いまさらだけれど、このクリア、なんでクリアっていうのかが気になってしまった。というのはバドミントンを習いたてのころ、クリア、という名前のショットにとても違和感を覚えてしまったからだ。クリアって、あのclearだよね。英語で言うと。これを日本語に単純に訳すと明確な、ってことだよね。それがなんでバドミントンになると、端から端まで高く飛ばす、あのクリアになるん [続きを読む]
  • 2020年東京オリンピック特設メニュー追加
  • 東京オリンピックまであと2年と少し。気ついたらあと2年しかない、って早いなあ。観戦する側としては、どのようにしてチケットが購入できるのか、どこで開催されるのか、チケットはいくらぐらいなのか、選手は誰が出るのか、など気になる情報はたくさんあると思う。先日全英オープンで優勝した渡辺東野ペアも、東京オリンピックに出場するのか?高橋松友選手はどうなのか?今急成長中の福島廣田選手ペア、田中米元ペアは?山口選手 [続きを読む]
  • バドミントンが急成長している時の危険
  • どんなものにも成長曲線がある、ということをを知っておくといい。どんな運動や物事(たとえば勉強など)でも、最初は急激な成長をして、そのあとは成長が鈍化する。そしてそのあとはしばらく停滞期に入るのだ。大学の心理学の授業で、この停滞期のことをプラトーである、と習った。マラソンなどは典型的な例だろう。走り初めのころは誰でもタイムがどんどん伸びていく。ところがある一定のタイムに到達すると、それ以降なかなかタ [続きを読む]
  • 基本に戻ったローテーション・パターン練習
  • 本日は基本のパターン練習を久しぶりにやった。隣のコートではめちゃ強いチームが強化練習をしている中で、自分たち自主練チームは細々とトレーニング。それでも隣の豪速球スマッシュに目を奪われることなく、しっかりと練習に集中した。自主連チームでは、まだバドミントンをやり始めて一年もたっていないという人たちがいたために基本のパターン練習に立ち戻ったのだった。その人たちと練習ゲームをしていると、時々ぶつかりそう [続きを読む]
  • バドミントンの素振り練習に負荷をかけるおもり
  • もうこれ以上無理、というぐらいの練習をしたら、ふくらはぎを痛めてしまった。うーむ。年か。いや、年とは思いたくない。特に大人になってからバドミントンを始めた人は、本当に注意しなくてはいけない。シャトルをさわる練習だけじゃなく、シャトルを触らないトレーニングもつむことだ。体幹トレーニング、筋力強化、柔軟体操、あらゆることをやっていかなければ怪我や故障に悩まされることになる。さて、ラケットを使用しての素 [続きを読む]
  • 体重を足の裏全体に乗せ、疲れないバドミントンを
  • バドミントンとはまったく縁遠い看護師の友人と話をしていた時、こんなことを言われた。看護師は夜勤も多く、しかも立ち仕事の肉体労働だから、とても足が疲れてしまう。だから、大切なのは足の裏全体に体重を乗せること、だそうだ。どこか偏ったところに体重を乗せていると、とたんに体のどこかが歪(ゆが)んでくる。また、痛みが腰にきたり、ふくらはぎにきたり、足首に来たり。頭痛の原因でさえも体の歪みから来ていることも多 [続きを読む]
  • 目標二つ、上げない、人のいるところに打たない
  • ドロップやスマッシュやクリアの練習を散々やった後は練習ゲームだ。本日の自分の目標は、人のいないところに球を送ることと、球をむやみに上げないことの二つだ。特に注意したいのはサーブレシーブだ。何も考えなければすぐにロビングしてしまう悪い癖がついてしまっているので、これを直したい。さて、実際のゲームでは相手のショートサービスに合わせて右に、左に上げないリターンを試してみた。相手が打ちにくいバック側に球を [続きを読む]
  • かっこいいバドミントンウェア ヨネックス新作
  • いよいよ春到来だ。今年の冬は特に寒かったし、雪も多かったから、この春を心待ちにしていた。今週は特に小学、中学、高校、大学の入学式が圧倒的に多かった。道を歩いている時は多くの、いかにも入学式という親御さんの姿を見かけた。春だな〜。さて、バドミントンウェアも厚いものから軽いものへ衣替えの季節だ。これから汗をかく季節がやってくるし、着替えも何枚もいる。教室で打っている人たちを見ていると、おもしろいことに [続きを読む]
  • 前後の動きをよくする厳しい自主練習
  • 自主練習では、ひとりひとりの欠点や不得意とする部分を徹底的に練習できるのが良い点だ。今日の自主練では前後の動きを不得意とする人たちが圧倒的に多かったので、それを強化する意味で、オールロング、オールショート、そしてもうひとつはドロップ交互の練習をやった。これらは誰でも行う、典型的な練習だ。しかし、今回の自主連では単なるドロップ交互や単なるオールロング、オールショートではなく、徹底的に相手に厳しく出す [続きを読む]
  • バドミントン上達!簡単にできる毎回の目標設定
  • 力量も練習量も同じ、体力差もあまりない、という二人が一緒に自主練をしても、1年もたてば圧倒的な差がつく。なぜだと思う?それは練習に対する姿勢の違い、だと言っても過言ではない。Aさんは、一生懸命練習するから、ゆっくりでも、すこしずつうまくなっている。ところがBさんは、同じく一生懸命練習して、そして飛躍的にうまくなっている。1年、2年ぐらい経つとその差は歴然だ。Bさんの場合、初心者から抜け出して、初級になる [続きを読む]
  • 決めた場所に正確なショットを打つ
  • チャンスボールが来たから打つ、というだけでは必ず拾われてしまう。レシーバーが上級者であればあるほど、レシーブ自体が相手のチャンスボールを生み出してしまう。だから、やたらに打ってはいけない。ではどうするか。狙う場所を決め、そこに正確に打つようにするのだ。狙うことはできるが、狙った場所に打つことができない、と言う人がとても多いし、自分もその一人だ。いかに狙ったところに打てるようにするか。いやいや、それ [続きを読む]
  • 相手をよく見ること、がこれから重要になる
  • いつもやっている自主練、ゲーム練習、バドミントン教室。様々なスキルを身に着け、練習していないショットはもうないといっていい。そのショットをうまくできるかどうかは、まったくの別問題だけれど。さて、ショットを学び、それがうまくできるようになったとして、次にやらなければいけないことは何か。先日のゲーム練習で全勝した理由のひとつに、サーブの成功があった。サーブだけで5-6点取ることができたのだ。その、サーブ [続きを読む]
  • リターンの場所を工夫すれば点数が取れる
  • リターンはサーブの次に重要だ。相手のショートサービスがちゃんとサービスラインを超えるかどうか、まずはそこを見極めなくてはいけない。とにかくみんなショートサービスを必ず返すことに必死で、そのサービスがちゃんと入っているかどうか、あまりよく見ていない。どうみても入っていない場合はラケットを引こう。これだけで1点奪えるのだ。さらに、コートに入ってきたシャトルをどこに送るのか。これが非常に重要だ。そのシャ [続きを読む]