otonabad さん プロフィール

  •  
otonabadさん: 大人バドミントン部
ハンドル名otonabad さん
ブログタイトル大人バドミントン部
ブログURLhttps://otonabadminton.com
サイト紹介文大人男女のためだけの、バドミントン打ち方ノウハウとバドミントン知識
自由文最近サイトの中身やレイアウトを色々といじっております。もしかしたらしょっちゅう見た目が変わっているかもしれませんが、より見やすいサイトにしようと日々格闘中。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 332日(平均6.5回/週) - 参加 2017/11/15 07:47

otonabad さんのブログ記事

  • バドミントンのグリップテープを安く買いたい
  • うーむ。バドミントンのラケット用グリップテープ。みんなはどんなものを使用しているのだろう。最近のお気に入りは白のテープだからもっぱら白を愛用している。しかしこの白のテープはなんといっても汚れが目立つ。だから数週間もしないうちになんとなく薄汚れてきてしまう。でもそんなに頻繁には変えられないからしばらく使っていたら、どんどんどんどんくすんできて、ついに我慢ができなくてすぐに取り換えてしまう。それまでは [続きを読む]
  • 体の向きでどこにシャトルを打つかがすぐわかってしまうのか?
  • 本日の練習ゲームでは、ある実験をしてみた。それは、相手の体の向きだけを見て、どこに打つかを予想し、予想したらそちらのほうに移動して待つ、という実験だ。特に、こちら側のペアがサーブをする時、相手のレシーバーがどこに打つのか、これを相手の胸の位置だけを見て判断するのだ。右を向いていたら自分のフォア側に、左を向いていたら、自分のバック側に来ると予想した。実際はどうだろう。なんと、確率は100%だった。全部、 [続きを読む]
  • 三段階のスマッシュレシーブ練習法 バドミントン
  • 今、ひたすらスマッシュレシーブの練習をしている。以前はスマッシュをレシーブすることさえ大変だったが、最近ではレシーブは返せるようになってきた。問題は、そのレシーブの返し方だ。スマッシュレシーブの三段階の打ち方 第一段階め初級レベルでは、相手のスマッシュを返すことはとても難しい。何より上級者のスマッシュはすごく速いし、しかもとてもいいところを狙ってくるからだ。練習の時は自分に向かってまっすぐ打ってく [続きを読む]
  • スポーツで調子が悪い時は骨盤のゆがみを疑ってみよう
  • 本日ペアを組んだAさんは上級だ。自分が届かなかったシャトルも、だいたいいつもフォローしてくれる。安心の存在だ。ところが今日は違っていた。ことごとくミスをする。サーブミスだったり、スマッシュをネットにひっかける回数が多かったり、相手のドロップを拾えなかったり、ヘアピンがネットを超えなかったり。うーむ。どうした〜Aさん いつもと違う。その時Aさんがぽつりと独り言のようにこう言った。「体が歪んでいるかも。軸 [続きを読む]
  • 空きスペースに球を送れば勝てる
  • 本日は練習ゲームを徹底的に行った。7戦5勝。まずまずの成績。他の2ゲームは、自分より弱いペアのほうに球が集中してしまい、うまくいかなかった。信頼するコーチがよく言うのは、「どんなペアと組んでも勝てることのできる人が本当に上手な人だ。」だから自分も弱いペアと組んだ時は、その人にシャトルが集中しないようにコントロールするべきだった。さて、それ以外の5戦は快適に勝つことができた。その一番の要因は、決してスマ [続きを読む]
  • 大坂なおみに少しでも近づけるフット―ク方法
  • うー。なんということだ。最後にバドミントンをやってからちょうど10日も経ってしまった。ここ1年以上はほぼ週4-5日程度バドミントンをやっていたのだが、最近急に仕事が忙しくなり、まったくもってバドミントンができないでいたのだ。しかし、その間を縫って昨日久しぶりにやった。打ち方も忘れてしまっているぐらい、ものすごく久しぶりにやったのだった。以前から膝に水が溜まって右膝が痛い、という記事をここ7-8カ月の間ブロ [続きを読む]
  • ダイハツヨネックスジャパンオープンを観た
  • 行きました。ダイハツヨネックスジャパンオープン。今回のジャパンオープンは初めて武蔵野の森スポーツ総合プラザで行われた。場所は、京王線の飛騨給(とびたきゅう)駅から、徒歩で約5分程度。この体育館のすぐ隣には味の素スタジアムがあるので、色々なイベントも行われていて、週末の飛田給駅は人でいっぱい。さて、自分が実際に観たのは、男子ダブルスの桃田選手の決勝戦と、廣田・福島選手の女子ダブルスの決勝戦だ。桃田選 [続きを読む]
  • ポカリスウェットってすごい 侮ってはいけなかった
  • 汗をかいた時、いつも飲むのはミネラルウォーターだ。夏はそこにレモンを1個めいっぱい絞って入れ、レモン水にして飲んでいた。汗と一緒にビタミンCが流れてしまうので、その補給も兼ねて、だ。ところが最近は塩分の補給が気になりだして、休憩の合間にしょっぱいお菓子(かきもちなど)を1-2個食べたりしている。スポーツウォーターはほとんど飲んだことがなかったのだが、先日たまたまポカリスウェットが冷蔵庫に一本あったので [続きを読む]
  • 膝に水が溜まってからの状況
  • 2017年の年末に膝に水がたまって以来、はや9カ月もたってしまった。その間、一度も水が引いたことがない。困ったものだ。バドミントンのやりすぎがきっかけとなり、炎症を起こしているようだ。最近は、膝に水が溜まっているだけでなく、その痛みが腰のほうまで来てしまっている。痛みというよりもだるさだ。とにかく右腰がめちゃくちゃだるい。だるすぎて、夜中に何度も目が覚めてしまう。月に1-2回ほど理学療法士さんの元でリハビ [続きを読む]
  • いよいよ始まる!国内最大の大会!ジャパンオープン
  • 国内で最大の、バドミントン国際試合、ジャパンオープンが明日(2018年9月11日)から始まる。巷では大坂なおみ選手が日本人として、アジア人女性として初めてテニスの四大大会のひとつ、U.S.オープンで優勝、というビッグニュースで持ち切り。実は自分も、決勝戦の朝、ライブスコアで一喜一憂していた口だ。しかし、今日からは気持ちを切り替えて、バドミントン大会に集中だ!2018年ジャパンオープン、今年の見どころとは?なんと [続きを読む]
  • 正確にシャトルを相手コートに入れる練習
  • 本日は、正確なショットを打つ練習を行った。そのやり方はこうだ。6種類の場所まずコートに6種類の場所を設定する。すべて両脇のアレイだ。左右のネット際、左右のハーフ、左右のバックアレイ。この6ヵ所に直径100cmほどの円を頭に描く。実際に直径100cm程度の輪を置いても良い。たとえば、フラフープ用のリング、などが適している。そして、手打ちでネット際にポンと投げてもらった球を、正確のその輪の中に入れていく。スタート [続きを読む]
  • 守りで勝とうとする時はクリアがポイント
  • 先日コーチから教わった、守りだけで勝てる方法。その内容は先日のブログに詳しく書いた。その3つのショットのうちのひとつ、クリア。このクリアがきちんと打てれば、3つの守りショットで十分勝てる、という。そのため、早速自主練でその3つのショットの練習をした。ところが、だ。やはり我々はまだまだクリアがちゃんと打てていない。クリアを、バックバウンダリーから打つと、我々自主練チームは、相手コートの半分より先ぐらい [続きを読む]
  • 上級者との差は、反応が速い、動作が速い これにつきる
  • 本日上級者と練習ゲームをやる機会があった。レベル的にはオープン大会で3回戦から準決勝ぐらいまで行けるぐらいの力の持ち主だ。自分の今の実力と課題を確認するとてもよい機会になったことは言うまでもない。自分の打っている姿をスマホで録画して確認してみたら愕然とした、ということを先日のブログに書いたのだが、その自覚をさらに深めることになったのが今日のゲーム内容だった。そして、これからの自分への課題を突き付け [続きを読む]
  • バドミントントップ選手の試合動画から学べることを3つ
  • 今日、改めて少し前の世界バドミントン試合の録画を観てみた。内容は日本人女子の準決勝の模様だ。2018年の世界バドミントン女子ダブルスの準決勝は、米元・田中ペア(タナヨネ)と、福島・廣田ペア(フクヒロ)だ。この二組は以前からもう公式非公式を合わせるとおそらく何十回試合をしているのに違いない。公式な試合結果としては、米元田中ペアは2対9で、フクヒロペアにわずか2回しか勝っていない。最後に勝ったのは、ドバイで [続きを読む]
  • スマッシュを打つ時大切なこと
  • 本日はスマッシュの練習をした。スマッシュは簡単なようで、難しい。自分が悩んでいるのは、どんなにがんばって打っても、スピードのある速くて鋭いスマッシュが打てない、ということだ。スマッシュを打つ時大切な6つの心得スマッシュを打つ時、心得ておかなくてはいいけないことがいくつかある。正面を向いて、そこからラケットを下に振り下ろしてはいけない。これは初心者がよくやるやり方。シャトルが高く上がってきたら、それ [続きを読む]
  • 今日はちょっとバドミントンで考えていることを書こう
  • このブログはバドミントンのブログである。だから、毎日せっせとバドミントンのネタを書き続けているのだ。でも、たまには独り言でも書き記しておきたい。自分は今バドミントンに夢中だが、自分は飽きっぽいという性格だ。だから長続きしない。バドミントンの前はテニスに夢中だった。バドミントンと同じように暇さえあればテニスをしていたのだ。当然その時もフルタイムで働いていたから、練習は夜と週末。夜は会社が終わってから [続きを読む]
  • クリア、ロビング、カウンターの3つを使い、守備で勝つ練習法
  • ダブルスの練習で、3種類のショットでゲームの組み立てをして勝つ。この方法を教わった。自分は今まで、ショートサービスをなるべくロビングしない、というこを常日頃肝に銘じていたので、自主連でもショートサービスを上げない、という練習を何度も行ってきた。ところが今回の練習は、ショートサービスを上げるところからスタートするものだった。3種類のショットとは3種類のショットとは、クリア、ロビング、カウンターだ。この [続きを読む]
  • アジア大会、高橋・松友 準決勝に勝利、決勝進出!!
  • いよいよアジア大会も大詰めを迎えている。高橋・松友選手は準決勝に勝ち、いよいよ決勝に進出。同じくベスト4になった世界ランクNo.1の福島・廣田ペアは、負けてしまった。残念。アジア大会、高橋・松友選手は絶好調2018年のアジア大会のバドミントンは、日本女子が大国中国を破って優勝してしまった。すごい快挙だ。高橋・松友選手は絶好調で、出場した試合、すべてに勝利し、団体戦に大きく貢献した。それは福島・廣田ペアも同 [続きを読む]
  • アジア大会、高橋・松友 準決勝に勝利、決勝進出!!
  • いよいよアジア大会も大詰めを迎えている。高橋・松友選手は準決勝に勝ち、いよいよ決勝に進出。同じくベスト4になった世界ランクNo.1の福島・廣田ペアは、負けてしまった。残念。アジア大会、高橋・松友選手は絶好調2018年のアジア大会のバドミントンは、日本女子が大国中国を破って優勝してしまった。すごい快挙だ。高橋・松友選手は絶好調で、出場した試合、すべてに勝利し、団体戦に大きく貢献した。それは福島・廣田ペアも同 [続きを読む]
  • レシーブを奥に深く上げたい、そのためにはどうしたらいいの?
  • 攻撃している後衛を崩すために、レシーバーは左右に振ってチャンスをうかがう、もしくは相手からのカウンターを狙う、という練習を行った。ところがここで誤算。レシーブ力が弱いメンバーが多いため、レシーブが後衛まで届かないのだ。これでは簡単にやられてしまう。レシーブを使い分けるレシーブは大きくわけて3種類、高く奥に上げる方法、ネット際に落とす、カウンター気味に相手のいない空スペースにやわらかい中途半端な球を [続きを読む]
  • ロビングで左右に振られても必ず取れる方法
  • スマッシュが決まった!と思ったら、あら、いいところにレシーブされて返せなかった、なんてことはよくあることだ。また相手のレシーブが左右に来て、こっちが振られて結局ミスしてしまった、なんてこともよくあること。これなんとかならないかな。 攻撃をしたら必ずすぐに中央に戻る、というのは間違い攻撃をしている時、右からスマッシュをうったら、すぐに中央に戻り、左に振られてもいいようにしておく、というのが基本と習っ [続きを読む]
  • ゲーム勝てる、シャトルを打つ2箇所の有効な場所とは
  • 本日も練習ゲームを行った。自分が出番でない時は、じっくりと他の人たちのゲーム内容を観察するに限る。そこにいろいろな、上達のヒントが隠されている。中途半端な場所への球送りがとても有効ショートサーブがきたらみんなはどのようにレシーブをしているだろうか?①とりあえずロブをして奥に送る?②いやいや、がんばって相手前衛の届かなそうなところにシャトルを短くヘアピンする?③いやいや、そうではなくて、アレイの中間 [続きを読む]
  • 【速報】アジア大会 バドミントン女子団体、決勝進出だ
  • 日本女子団体が、いよいよアジアの頂点に王手をかけた。本日開催国であるインドネシアを3-1で下し、ついに決勝進出を決めたのだ。決勝の相手は中国だ。山口選手は残念ながら負けてしまった第一シングルスは、山口選手だった。相手は世界ランク22位の19歳、Gregoria Mariska TUNJUNG選手だったが、フルセットの末負けてしまった。16-21, 21-9, 18-21だった。山口選手とは初顔合わせであった。それにしても山口選手は今回も負け、前 [続きを読む]
  • 【アジア大会】男子団体、女子団体、男女ともにベスト4でメダル確定
  • 男女ともに本日アジア大会でベスト4を決めた。女子は本日、インドに3-1で勝利してのベスト4だ。男子団体は、3-0で韓国を下した。女子は山口の惜敗を、他のメンバーがカバーした女子団体は、インドと対戦した。第一シングルスは山口茜が登場。相手は、因縁の対決、プサルラだ。今回は山口選手が負けてしまった。18-21 19-21と点数だけ見ても接戦だったことが伺える。しかしその山口選手の惜敗を、第一ダウルスの福島、廣田選手が [続きを読む]