otonabad さん プロフィール

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otonabadさん: 大人バドミントン部
ハンドル名otonabad さん
ブログタイトル大人バドミントン部
ブログURLhttp://otonabadminton.com
サイト紹介文大人になって初めてのバドミントンラケット。楽しいい!面白い!ワクワクが止まらない大人バド部の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 66日(平均8.2回/週) - 参加 2017/11/15 07:47

otonabad さんのブログ記事

  • 大人になってからのバドミントンは注意が必要
  • 最近、元ハンマー投げの選手で室伏広治さんのことを知った。彼はものすごい人で、なんと42歳まで現役のアスリートだったのだ。42だよ、42。ほとんどのスポーツって、オリンピックに出れるレベルの選手なら、競技生活のピークってだいたい20代。まれに30代前半。30代後半でオリンピックで優勝できる人は、レジェンド中のレジェンドだ。あのスキージャンプの葛西選手だって40代でまだ現役だけれど、30代後半でジャンプで世界選手権で [続きを読む]
  • スマッシュレシーブのコツとは
  • バドミントンも少し打てるようになってゲームも楽しめるようになった人たちが悩む共通の問題点がある。それは、ローテーション、クリア、そしてレシーブだ。その中でも本日は、レシーブの練習を徹底的に行った。レシーブで重要なのは、いろいろと大切なことはあるが、まずは打ち返すタイミングだ。スマッシュを打った時、球はある時点でキュっと曲がって下に落ちる。その時に打ち返すと、高く奥に返すことができる。シャトルが高く [続きを読む]
  • 動けない時、何をしたらいいか?
  • 最近のブログに書いているように、膝の水が気になってしまって、どうしようもない。医者に、なるべく動かないほうがいいと言われて、薬ももらって昨日から飲み始めた。炎症を抑えるという張り薬も昨日からやっている。しかし、だ。今日の段階では、何ひとつ変化なし。むしろ右膝はさらに水が溜まってしまったようで、昨日よりもさらに膝が膨らんでいた。そうなると歩く時も常に違和感があり、正座もまったくできないのだ。ジョギン [続きを読む]
  • 膝に水 ついに整形外科へ 薬をもらう
  • 本日、膝にたまった水がどうしても完治しないので、仕方なく生まれて初めて整形外科に行ってみた。医者は膝を見るなり、間髪入れず「相当水がたまってますね。」と言う。レントゲンを撮った。「膝に水がたまるのはいくつか原因が考えられます。ひとつは使い過ぎ、それから負傷、そして加齢。」「自分の場合はどれですか?」「たぶん使い過ぎでしょうね。今やっている運動ね、少し減らしたほうがいい。」「薬を出します。ひとつは炎 [続きを読む]
  • トップアスリートに学ぶ、2つの共通していること
  • 最近トップアスリートの言葉に敏感になっている。冬季オリンピックも近いから、メダル候補の若い選手がどんどんメディア露出していることもあり、テレビで彼らの言葉を聞く機会が増えたせいでもある。トップになるにはそれなりの理由もあるが、ほとんどの選手に共通していることが二つあることに気が付いた。それを伝えたい。まずひとつめ、悔しい気持ち小さいころを見てみると悔しい、という気持ちが人一倍強い選手が伸びていくよ [続きを読む]
  • 全員が楽しめる自主練方法
  • 本日の自主練参加者はまたしても3名。試合さえもできない。その大きな理由のひとつが故障者続出、だった。腰痛、腹痛、ひざ痛、テニスエルボー、打撲、さらに訃報、こんなことがいろいろな人に起こってしまった。冬は要注意だ。しかし、それでも集まった3人。自主連リーダーとして他の二人をがっかりさせることはできない。よし、寒いけど、汗が流れ落ちる運動をしよう。最初はアタックレシーブだ。次に左右にシャトルを出して、足 [続きを読む]
  • 頭の中で返球を想定してみる
  • 最近はシンプルな生活を送っている。仕事、食べる、バドミントン、寝るもちろんそれだけで生活しているわけではないが、ここのところ年末年始を挟んだから、実際にバドミントンをやるという時間より、考える時間が多くなったのだ。さらに年末から引き続き膝を痛めているから、バドミントンをやる回数も2割程度減らしている。だから余計に、バドミントンのことを考えることが多くなったのだ。何を考えているかって?それは、球をど [続きを読む]
  • シャトルを持たない面白い練習
  • もしかしたら中学や高校ではよくやっていることなのかもしれない。自分はまだバドミントンをやりはじめて3年程度だから、こういった練習はやったことがなかった。そのひとつは、後だしじゃんけんだ。二人一組になってじゃんけんするだけなのだが、一人がじゃんけんを出した後にもう一人が出す。その出し方は三種類。ひとつは出した相手に勝つように出す。もうひとつは同じものを出す。もうひとつは負けるように出す。というものだ [続きを読む]
  • 3人でやる自主練
  • 今日の大人バド部の自主練メンバーはなんと3人だった。すくな!それでもめげない。3人だってみんなバドミントンがやりたくって少ない時間をやりくりして集まっているんだ。だから、キャンセルするわけにはいかない。少々傷む右膝を気にしながら、自主連開始だ。基礎打ち3人でやるアタックレシーブ。左右に振るドロップ、クロスドロッププッシュのノック練習。クロスヘアピン。 やることは沢山ある。あっという間に時間が経ってしま [続きを読む]
  • フットワークより前にこの3つをやっている?
  • バドミントンはフットワークなしには語れない。しかし、フットワークをするよりもっと前に、とても大切なことがある。その大切なことを忘れてしまっている連中が我が大人バド部にもたくさんいる。たとえば基本動作として、構えの姿勢の時は、みんな足を広げているよね。足を広げる時は、自分の肩幅よりもやや広く取る。これが基本。そして踏み出したり、足を広げる時は、肩幅よりやや広い状態から、さらに広げる、というわけだ。す [続きを読む]
  • バドミントン講習会に参加 その後が大切だ
  • 今年初のバドミントン講習会に参加した。雨模様だし寒かったし、体育館も暗くて寒かったけど、参加者は熱かった。4時間びっしり、ノンストップで、もうお腹いっぱいだ。今日学んだことが全部できるようになれば、ものすごく上手くなるに違いない。参加者のほとんどはそこそこうまいけれど、もっとうまくなりたい、と思っている人たちだ。自分と気持ちが同じだから、みんな真剣なまなざしで課題に取り組んでいる。今日の講習会は新 [続きを読む]
  • 食事制限で代謝酵素を働かせる
  • これからは食事に気を付けなくてはいけない。というのも、昨年末に伝えたことだが、初めて膝(ひざ)に水がたまる、ということを経験した。そしてそれは今でも変わっていない。先日、バドミントンの友人に聞いてみたところ、バドミントンではないがサッカーを趣味でやっている知人がやはり膝に水が溜まってしまった、ということだった。その人は、もう1年近くもその状態で、膝と付き合っているそうだ。病院に行って水を抜いてもら [続きを読む]
  • 2018年初打ち あまりにもスローな動きに反省
  • 今日は2018年の初打ちだった。まだお正月だし、三連休の初日とあって参加者は少なかった。それでも8人集まり、2面でたっぷりと練習をすることができた。それにしてもこの時期の体育館は寒い。寒すぎる。準備運動をしても、体育館内をぐるぐる走ってもちっとも温かくならない。でも準備体操をしっかりやらないと、体が温まらないからとにかく動く。動く、また動く。約10日振りのバドミントンだったから調子はイマイチかなと思ったけ [続きを読む]
  • 桃田賢斗、本格的な始動だ
  • 2017年12月の全日本総合で準々決勝止まりだったが、昨年度の6戦5勝が評価されたため、桃田選手は見事A代表の座を獲得した。今年から、より格の高い大会に出ることができる。まず、一発目は、1月16日にマレーシアのクアラルンプールで開幕するマレーシア・マスターズに出場することが決まっている。この大会はスーパーシリーズ(SS)に相当する高いレベルの大会だ。勝てば獲得ポイントも高い。昨年の戦いを見ていると、復帰前ま [続きを読む]
  • イメージトレーニングで大切なこと
  • バドミントンをやり始めたら、とにかくちゃんとした試合やゲームで一回でもいいから勝ちたい、と誰でも思う。自分がゼロから始めた時は、まったく勝つことができなかった。ところが最近では、最初はただ「この人うますぎる。」と思っていた相手にも時々勝つことができるようになってきたのだ。これは明らかに自分の進化だ。自分がどれだけ成長しているかはなかなか自分だけではわからないものだが、時々誰かとゲームをしてみて、以 [続きを読む]
  • お正月は閲覧と自主練だ!
  • お正月真っ只中の、今日は1月3日。みんな何してる?普段はバドミントンに集中していても、大人バド部の連中は、それぞれ生活があるから大変だ。親戚や家族と実家に帰ったり、学生時代の友人と飲みにいったり、あるいは子供に奥さんに家族サービスしたり、女性ならお正月だって家事に忙しいだろう。もし受験生をかかえる家族なら、お正月も関係なく子供の受験勉強に気をつかうだろう。そんな大人バド部の皆、お正月でもバドミントン [続きを読む]
  • バドミントン名言集
  • バドミントンの名言や、バドミントン関連の、記憶に残る言葉を記録していくことにした。固定メニューに設定するので、時々覗いてみてくれ。きっと心にひっかかる言葉を見つけられると思う。まずは現コナミ運輸コーチの渡邊氏、奥原選手、そして伝説のコーチ、ミスボンシデク氏の言葉をたくさん書いておいた。参考になる言葉がきっとあると思う。バドミントン名言集 [続きを読む]
  • バドミントン名言集
  • バドミントン名言集すこしずつ増やしていきます。自分にしっくりする、ひっかかる名言を、自分のものにしてください。今日の練習メニュー=(なりたい自分−今日の自分) ÷ 練習日数by 渡邊秀幹さん(1977年6月30日生まれ)現トナミ運輸バドミントン部コーチ、日本B代表コーチ 北京オリンピックまでバドミントン初のゲーム分析スタッフ(世界高ランキングを維持しているのは)メンタルコントロールと感謝の気持ち、負けん気の [続きを読む]
  • 2018年、バドのモチベーションを高めるには
  • 大人バド部の皆、どんなお正月を過ごしている?こちらは、ごく普通の朝を迎えた。これが大切なのだ。年末年始は普段と違うことがたくさん待ち受けている。特に食生活が乱れがち。睡眠も乱れがちだ。それをいかに、通常と同じような日々に近づけるか、が重要なのだ。昨年、自分は一時期、かなりバドミントンのモチベーションが下がった時期があった。それは、何のためにこんなに一生懸命になって、貴重な時間もお金も投資してバドミ [続きを読む]
  • 水が溜まっている膝、自己処理をしてみる
  • 先日、むくみだと思っていた膝の違和感のその後バド仲間に聞いてみたら、その一人が、「それは膝に水が溜まっているんだよ。」と教えてくれた。むくみとはちょっと違うので、おそらくそうだろうと結論づけた。何もしないでほうっておいてよくなるか?と思ったら、何も変わっていない。というよりますます悪化状態、である。ついに正座ができなくなってしまった。年末だからどこの病院も閉まっている。そこでなんとか自己処理をして [続きを読む]
  • 年内最後の大人バド部活動どうだった?
  • 本日は2017年12月28日である。この日は自分の住む地区の公共体育館は年内最後の営業だった。自分も本日年内最後の部活動。今日は何も考えず集まった仲間とともに楽しくゲームを行った。それでも集まった半分のメンバーは自分よりはるかにうまい連中だ。だから自分からミスをすることのないように、そして相手のイヤなところ、相手コートの空いているところにシャトルを運べるように、ということを念頭に戦った。それでもゲームを楽 [続きを読む]
  • ひざが痛い
  • 人生、生まれて初めての体験をしている。数日前のことだ。どうも右足に違和感がある。痛くはないのだが、なんとなく蚊にさされた時のように膝のあたりにわずかなふくらみを感じたのだ。ひざを曲げてみた。少しだけ痛みを感じたが、そう気にするほどでもない。その日は膝のことはすっかり忘れて生活をしていた。翌日の朝、やはり同じ感触があった。どうも右足に違和感が。それでも前日と変わりなかったので、そのまま膝のことは忘れ [続きを読む]
  • ”こだわる”という課題を与えてくれた中学生
  • 今日の自主練は中学生と一緒に行った。中学でも、全国大会の常連校で名門と言われる強いバドミントン部は、クオリティの高い練習を行っているのだと思う。たとえ転勤などで顧問の先生が時々変わってしまう公立中学校でさえも、伝統的な練習方法がきちんと代々伝授されているから、メンバーや指導者が大幅に変わろうとも、たとえ顧問の先生がバドミントン経験皆無でも、学校の設備や環境が整っていなくても、勝つ学校はちゃんと勝つ [続きを読む]
  • 桃田賢斗選手のナイスな動画で彼のテクニックを学ぶ
  • ちろちろと動画を観ていて、お、これなかなかナイスな動画、と思ったものがあったので紹介したい。それがこれ。普通の試合動画は、ほとんどがコートの上から撮影しているものばかり。今回紹介したいこの動画は、斜め後ろからほぼ選手と同じ目線で撮影されているので、臨場感満載。しかも、ショットのひとつひとつの組み立て方や、どんなスキルを使っているか、どこに飛ばしているのかがすごくよくわかる動画なのだ。これはいい。こ [続きを読む]
  • クリアをどれだけ高くあげられるか
  • 数年しかバドミントンにたずさわっていない自分としては、とにかくクリアが一番の苦手ショットだ。自分だけでなく、大人バド部のたいていの人は、クリアが苦手だ。男性はよく飛ぶ。でもそのフォームを見てみると、腕力で打っているから飛ぶ、というケースが多いのだ。クリアは決して腕力で打ってはいけない。今は飛ぶかもしれないが、やがて故障する。または腕力がなくなる高齢になった時は、どうやっても飛ばなくなってしまう。ク [続きを読む]