かえで さん プロフィール

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かえでさん: 楓の色づく頃に
ハンドル名かえで さん
ブログタイトル楓の色づく頃に
ブログURLhttp://kaeden-46.hatenadiary.jp/
サイト紹介文17年9月に双極性障害と診断。毎日のんびり生きてます。セルフカウンセリング代わりにも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 94日(平均2.4回/週) - 参加 2017/11/15 08:25

かえで さんのブログ記事

  • 病気になって出来ることが沢山増えた話。
  • 苦手だったことから嬉しいことまで、色々あるなー。かえでです。病気になって出来て一番うれしかったのは、こんなに長い間、お休み出来ているということ。時々暇を持て余して「うううう…(´pωq`)」ってなることも多々あったんだけどw沢山大好きなアニメを見たり、ただただぼんやりしたり、ゆっくりお散歩したり、カフェでまったりしたり。何かに追われるわけでもなく、のんびり過ごすことが出来るって、社会人になっ [続きを読む]
  • 私は母を救うために心の病気になった。
  • 本を読んで、気持ちが軽くなったのです、かえでです。『子は親を救うために「心の病」になる』という本です。この本の中で摂食障害の娘を持つ母親が出てきます。私も小さい時から拒食と過食をゆるく繰り返しています。何かストレスがあると食事に出やすいタイプです。摂食障害は表面的には「ダイエットを目的に下剤を使い始めたらエスカレートして拒食と過食を繰り返す」なんて言われてますが、私は違うなーと思ってま [続きを読む]
  • 病気と向き合ってみるの巻。
  • 転職の目標が4月なので、ぼちぼち就活に向けて動き始めないとなと思っています。かえでです。最初は病気オープンで働いた方が良いかなって思っています。体力落ちてるし、オープンの方が辛い時休むのも楽だし。で、私の双極性障害の症状を就職先に伝えなきゃいけないよなと思って、ちょっと書いてみようかなと思ってます。まず暖かい季節は躁気味になる。注意力が散漫になりやすいので、ひとつひとつ仕事をこなすほうが良 [続きを読む]
  • 鬱期真っただ中、かえでです。双極性障害を今私は患っているわけですが、これに一つの意味を見出しました。「誰かの期待に沿わない」自分であるということ。私は本当に小さい頃から大人たちの喜ぶ「良い子」であろうとしました。きっかけは母親のヒステリーだったのかもしれないし、幼稚園の時、音楽の練習の時に叩かれたことがあまりにショックだったのかもしれません。あの時の先生を私はまだ覚えています。恨んでさえ [続きを読む]
  • 今日はしんどい。
  • 朝から曇り空で寒く、精神疾患持ちにはしんどい気候でした、かえでです。そんな日もありますね。とにかく何事にも興味が湧かなくて、とりあえずネット生放送の録画をしてみたり(後で個人的に見直す用)、スマホアプリの歩数計の1日の目標歩数まで歩いてみたりしました。それでも気が全く晴れません。こんなに天気に左右されるとは。でも眠気があってもお昼寝することなく過ごせたし、朝ご飯用のおかゆと普通のご飯を炊 [続きを読む]
  • 今年を振り返る。
  • 年末感がないなぁ、かえでです。今年はアニメのイベントに沢山行って、応援上映の映画にも沢山行きました。声優さんの朗読劇に2回、商業演劇に1回行きました。前から行きたかった大阪にも、アニメの舞台を見に行くという理由で行けました。初めての一人の遠出だったのですが、大阪は近く感じました。来年は北海道か沖縄だな。趣味に充実した一年でしたね。8月に過重労働と人間関係でメンタルを壊して、9月に双極性障害 [続きを読む]
  • ネットに書くのは記録が主です。
  • そういうことです。かえでです。Twitter2垢とブログを今、使ってますけれども、どれも記録としての扱いというか、後で自分で読むために書いていることがほとんどです。なので突然オタク趣味の話が出てきたり、病気の話が出てきたり、アダルトチルドレンやスピリチュアルな話が出てくるわけです。私の頭の中はマルチタスクと言いますか、同時進行で色んなことをしているので、ごっちゃ煮になりがち。趣味がホントに多いし [続きを読む]
  • 自信がない、じゃなくて?
  • 主治医に「昼寝は30分くらいにしてね」と言われたのに、早速2時間寝てました、かえでです|ω・`)))) まぁいっか。今日は自信の話。私は不全家庭で育ったこともあり、どんなに周りに褒められても自信のない人間でした。自分がやろうとしていることに自信がなくて、なかなか動き出せない。周りから期待されて、えいやっとやっちゃえば出来ることでも、やる前にはプルプル震えているような人でした。やれば出来ちゃうのに [続きを読む]
  • 春よ、来い。
  • メンクリ受診してきました、かえでです。先生から「仕事復帰は3月くらいかなぁ?」のお言葉を頂き、まだ休める嬉しさと、思ったより早いなって驚きで、なんとも言葉にし難い気持ちです。8月半ばに調子を崩して、3月ですから約半年。そんなもんで仕事出来るようになるんだ!?って驚き。普段はネットサーファーですから「双極歴15年」とか「2年経ったけどまだ仕事出来ない」とか色々見たり、あと自助会でもあまり働いている [続きを読む]
  • 少しずつ変わっていく自分。
  • 少しずつ病気が回復傾向に向かっていっている気がします、かえでです。ちょっとしたことなんですけど、嬉しいですね、こういうのって。前は買い物に行っただけで疲れていたのが、30分以上のお散歩も苦もなく出来るようになった。調子が悪い時は無理せずにぼんやり休めるようになった。読書しようと思っても、なかなか頭に入ってこなかったけど、今は2日に1冊くらいのペースで、図書館の本を読むことが出来ている。 [続きを読む]
  • 他者視点で生きる生きづらさ。自分本位に生きる気楽さ。
  • 図書館に本を返しては、借りるを繰り返す日々、かえでです。今日借りてきたのはこちら。とってもかわいい表紙なのも良いです。他者視点ではなく、自分視点で生きましょうという本。別の言い方をすれば、思考ではなく感情本位で生きないと、本音を押し込めてくすぶっちゃうよって話。以前、ACカウンセリングで言われたことが沢山書かれてて、良い復習になってます。もしあなたが、完全にマイナス感情を封じ込めることがで [続きを読む]
  • 抗うつ剤出ました。
  • 先週くらいから寒くなってきて、不安感が強くなってきたので、抗うつ剤デビューしました、かえでです。一週間近く経って、ちょっと気持ちが上がってきた気がします。過呼吸になっちゃいそうな不安感はとりあえず抜けました。ちなみに飲んでいるのはサインバルタです。www.interq.or.jpSNRIって言うのかな。割と安全性の高い新し目のお薬という印象。2010年認可ですって。最近ですね。サインバルタは他の抗うつ剤に [続きを読む]
  • 自己肯定感を積み上げる。
  • 久々に集中して読める本に出会えました、かえでです。孤独な世界の歩き方 ゲイの心理カウンセラーの僕があなたに伝えたい7つのこと作者: 村上裕出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2017/05/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るこの本を読んでいて、自分に足りないのは自己肯定感だと気付きました。すっと心に入ってきた。自己肯定感をつくる、というのは、地道なことです。他人が褒めて [続きを読む]
  • 双極性障害からこれからどうやって生きるか。
  • フラットに戻りました、かえでです。やや低めキープって感じです。でも多分、まだストレスに弱い状態( ;-_-)ぐでーん。先週の金曜日に発作直前までいって、5日くらいかけて戻って、またキープ。思うに、こうやって少しずつ回復していくのかなと思っています。色んな本読んでてもそんな感じだしね。あと気温差もね。朝夕の気温差。あと季節の変わり目の雨。そんなものにも影響を受けて、下がったり、戻ったり、下が [続きを読む]
  • しんどい・・・時の対処法。
  • 久々に発作ってしまったかえでです。(´・ω・`)しょぼーん。火曜の夜、突然きました。リラックスモードになるとたまにくる発作的なもの。過呼吸寸前で息が少し上がって、今回は胃痛もありました。首を締められているような息苦しさ。涙がだーっと悲しくもないのに出るのは今回はなし。毎度のことながら、ちょっと動揺しますね。すぐに夜寝る前に飲んでいるジプレキサという双極性障害用のお薬内服。それ [続きを読む]
  • 鬱になると自分らしさを取り戻す!
  • 今日はちょっとスピリチュアルな話?かえでです。双極性障害になって、休職して、気付いたことがあります。「その時やりたいことしか出来ない」やりたいことだけやることに罪悪感を感じることを覚える人が多いと思います。それは社会的に、伝統的に、日本がそういう価値観を小さいときから教え込まれているから、かな。分からんけど。でも鬱になると、眠気が来たら抗えずに寝るし、過食期が来たら色々食べるのがやめられ [続きを読む]
  • 人の期待にはもう応えなくて良いんだ。
  • 加藤諦三さんの本を読んでいます。胸にしみる・・・かえでです。心の休ませ方 (PHP文庫)作者: 加藤諦三出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2006/10/03メディア: 文庫購入: 15人 : 132回この商品を含むブログ (17件) を見る加藤さんの本には高校生の時に出会って、しんどくなると本屋で探して読んでいます。で、読んでて思ったり、Twitterでも似たようなことを読んで、少し腑に落ちた感じ。自分に期待できない [続きを読む]
  • インナーチャイルドを癒やす。
  • 父親の記憶が出てこないので、インナーチャイルドワークでもしようかなと思っておりますかえでです。前回のちょっと続き。退行催眠っていうんですかね。リラックスした状態で段々記憶を巻き戻していく。その時、自分は覚えている、記憶はちゃんと残っていると信じていないと出てきてくれないので、これは何度かやってみて慣れとか、向き不向きとかが関係するのかな。私は10代の時にスピリチュアルブームがあって、様々な [続きを読む]
  • 父親の記憶がない。
  • 自分で占いをして、どうやら父親の精神的虐待の記憶を押し込めちゃってるから、恋愛も上手くいかないらしいと出て、そろそろ向き合わなくちゃなーと思っているかえでです。長い。ADHDかつ双極性障害Ⅰ型っぽいのですよ。うちの父親。私もそうなんだけど、人にあまり興味がなくて、子供にもあまり興味を持つ人ではありませんでした。でも小さい時は優しくて、大好きだった記憶が出て来るんですよね。で、もうひとりの私が [続きを読む]
  • 今の状態メモ。
  • 休職生活に少し慣れてきました、かえでです。金土と関東から大阪まで舞台を見に、一人で旅行に行ってきました。体調崩れるんじゃないかとドキドキしてましたが、戻ってきても、多少の疲れは残っているものの、生活リズムも崩れず、何とか持ちこたえています。躁転も鬱転もせず。今日は現状のまとめを自分用に書いておこうかなと思います。今は夜に眠剤と双極用のジプレキサ5mg、昼間の不安用のレキソタン2mg?5錠 [続きを読む]
  • 好きなこと。
  • 好きなこと。色々あるの。かえでです。その中の一つが文章を書くこと。いつも書いてます。ノートとか。中学生の時には既に書いていて、日記書いたり、黒歴史的なオタクペーパーとか、同じく黒歴史的なポエムとか、ショートストーリーとか。←これは最近もたまにやる。ブログは高校生くらいからかな?小学生の時はいつも作文やらなんやらで表彰されてた記憶。別に大したことじゃないんだけどね。考えていることを文章化しな [続きを読む]
  • 休職許可出ました。
  • 産業医面談やってきて、二ヶ月ほどお休み頂けるとのこと。ほっと一息かえでです。いやー、長かった。2年くらいか?今の上司になって、色んな我慢があって、それでも何とかやってこれてたんだけど、去年の春先くらいからちょっとずつ自分がおかしくなっていたことには気付いていたんですよ。毎朝、通勤中に強い希死念慮があって、ビュンビュン車が走る道路をぼーっと見つめてたりとか(;´Д`)上司だけじゃなくて、変な後 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンカウンセリング 感想その2
  • 前回の続き。親から私は無償の愛を受け取れなかったわけですが、何故彼らは私達子供を愛せなかったんでしょうか。それはすごい簡単なこと。「それをするだけの余裕がなかった」これに尽きるそうです。いやー、普通に考えればそうだし、自分でも気付いてたんですけど、人に言われるってことでストンと腑に落ちました。で、ですね。今からその辛い状況というか、自分らしく生きられずにくすぶっている状態から脱する方 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンカウンセリング 感想その1
  • アダルトチルドレン専門カウンセリングを受けてきました、かえでです。病院のカウンセリングもたまに受けてますが、表面的で、私の話を聞いて、ただそれをまとめて、少しだけアドバイスをくれるって感じ。それでも誰かに受け止められているというのは安心するもので、長く細くやっていこうかなって感じです。心理士さんも可愛い人だし?でも今回受けてきたのは、90分でガッツリ心のこんがらがったものを解いて、更に解明して [続きを読む]
  • 誰しもの隣にそれはいる。
  • (今回、くらーい感じになってしまいそうなので注意。希死念慮とか、出てくるから注意。ね。注意。)精神疾患は、ひたひたと死がそこにいるような、そんな疾患だと、ふと思った。気付けば、そこにいるような、そんな存在感。仕事で人の死を扱う者であった私は、何度も人の死を目の当たりにしたけれど、今ほど自分自身の近くに「それ」を感じることはなかった気がする。高校生の頃、全てのことが上手くいかなく [続きを読む]