おけしん さん プロフィール

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おけしんさん: 『置戸森林鉄道 』
ハンドル名おけしん さん
ブログタイトル『置戸森林鉄道 』
ブログURLhttps://ameblo.jp/oketo-shinrin/
サイト紹介文『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』書籍紹介ブログです。
自由文2016年10月に父が書いた『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』が出版されました。同年6月 本の完成を見ることなく父は他界しましたが家族が遺志を継いで出版に至りました。
2017年「島秀雄記念優秀著作賞 特別部門」を受賞
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 29日(平均2.7回/週) - 参加 2017/11/15 14:19

おけしん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今も置戸に残る修理庫
  • ※修理庫については『置戸森林鉄道』の34ページから記載があります。 修理庫は機関車、貨車、保線道具などの修理が行われていました。4月頃から11月頃までは通常の運材業務の中で必要な修理をしていましたが、冬期間は蒸気機関車を分解して、春からの作業に向けて整備が行われていました。 大規模な修理が必要になったときは温根湯森林鉄道修理庫まで運んだそうです。記録では、罐(カマ=ボイラー)の溶接修理が必要だったた [続きを読む]
  • 本の販売について
  • 「置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車」の販売方法についてこちらでもお知らせします。書店には置いていません。著者は故人で家族が管理、発送を行っています。 『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』 (2016.10) 価格 4,510円(本体 4,000円 送料510円) 大きさ : A4判 モノクロ153頁 厚さ12mm 著者  :橋爪実発行者 :橋爪実 自費出版 限定500部 (増版予定は一切ございません) [続きを読む]
  • 2017年 島 秀雄記念優秀著作賞 特別部門を受賞しました
  • 本日、鉄道友の会HPに掲載されましたが、2017年 島秀雄記念優秀著作賞の特別部門に父の書籍『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』が選ばれました。 ↓鉄道友の会HPより鉄道友の会HPはこちら 島秀雄記念優秀著作賞とは?(HPより)「島秀雄記念優秀著作賞は、毎年1回、鉄道分野に関する優れた著作物または著作物に関わる功績を選定し、鉄道および鉄道文化の発展に寄与することを目的として、2008年に新設 [続きを読む]
  • 鉄道ファンに掲載していただきました
  • 先日の記事でも書いたのですが、鉄道ファン4月号で父の書籍を紹介していただきました表紙です このような紹介文を書いていただきました。 発行:橋爪実氏(自費出版)、A4判154ページ、定価4510円本書は、かつて北海道の北見地方に点在していた森林鉄道のうち、置戸森林鉄道について、その記録の掘り起こしと、残された写真の数々を集めて、在りし日の状況をまとめ上げた一冊です。そして、これが自費出版というのですから、著 [続きを読む]
  • たまねぎなの?かぼちゃなの?
  • 置戸森林鉄道は愛称の一つとして近隣に住む人から「カボチャ」あるいは「カボチャ号」と呼ばれていました。これは蒸気機関車の煙突がカボチャに似ているから名づけられたそうです。 煙突がなぜこのような形になったのかについては他の方のブログで読んだのですが、第二次世界大戦の下では、石炭が枯渇して木材を使うようになったそうです。ストレートタイプの煙突だと、石炭と違って煙突から火の粉が舞いあがり山火事の危険性があ [続きを読む]
  • 鉄道ファンと置戸森林鉄道跡地
  • 昨日発売の鉄道ファン4月号に父の書籍の事を載せていただいているようです。 さっそく昨日書店へ行ったのですが、改装工事でしまっておりました。中身が観られたらまたご紹介いたしますね。未確認で申し訳ありません。 最近近くの書店が次々に閉店、もしくは改装で縮小するところが多く残念です。 さて、目次にもありますが、置戸森林鉄道跡地についてです。以前より父が生前撮った写真を実家から送ってもらい記事を書いていま [続きを読む]
  • いざ聖地へ
  • 「鉄道ファンの聖地」と言われる神保町の書泉グランデさんへ行ってまいりました。 6階のワンフロアがすべて鉄道関連のグッズや書籍という、鉄道好きな人にはたまらない場所なのです。 中に入ると、たくさんの森林鉄道の本が陳列されており(多くは自費出版だと聞きました)蒸気機関車のコーナーもこんなにスペースがあるのかとビックリ!!担当の方に話を聞いていただき、納入する際の詳しい内容を教えてもらいました。 そもそも [続きを読む]
  • 書籍目次
  • 以前目次についてはご紹介したのですが、省略した部分もありますので、詳細についてご紹介したいと思います。 第1章 官行斫伐事業   第1節 官行斫伐事業とは   第2節 北海道での官行斫伐事業      1 北海道第1期拓殖計画      2 北海道第2期拓殖計画   第3節 置戸町の概要第2章 機関車など   ■軌重   ■軌間   ■燃料   ■軌条総延長   第1節 蒸気機関車     1 ボールドウ [続きを読む]
  • レイルマガジンで紹介していただきました
  • 父の本がレイルマガジンの153ページ 書籍コーナー(RM BOOK WORLD)で紹介されました。 今月号のレイルマガジンの表紙はこちら 1,240円です。 (ここでその部分をご紹介できるかまだ確認を取っていませんので、確認が取れ次第ご紹介できたらと思います。) 私が父の本を紹介するにあたって、いつも悩むのは本の内容についてです。この本は森林鉄道好きな人から見て、どこが興味深く、どこが物足りないのか。お好きな方も、興味の [続きを読む]
  • 置戸森林鉄道跡地を訪ねて2
  • 置戸森林鉄道跡地の写真がまだあったのでご紹介いたします。 前回の写真(こちら→☆)は11月4日に撮ったものでしたが、今回の写真はその約1週間前の10月23日(午前11時前後)に撮ったものです。 上のダムの写真は著書の中でも紹介されています(p.55 第100図)が、かつての70林班支線のあたりです。一部は湖底に沈んでしまったのですね。 本の中で紹介されている写真と同じものは場所も明記して行こうと思いますが、父がい [続きを読む]
  • 置戸森林鉄道跡地を訪ねて1
  • 2015年11月4日 置戸森林鉄道の跡地を訪ねたときに父が撮った写真です。 これが最後の置戸取材訪問になりました。 この時はもう運転も困難な状態だったようで、母に運転を頼んで行ったそうです。 著書(『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』)の中では、仁居常呂線橋脚(ウコオビ線近く)(p.47 第87図)、と仁居常呂線橋脚(123林班あたり)(p.48 第92図)、幌加常呂支線の橋脚(p.54 第99図)が載って [続きを読む]
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