レモン さん プロフィール

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レモンさん: マイペースレモン日記
ハンドル名レモン さん
ブログタイトルマイペースレモン日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/cheekpatch/
サイト紹介文週末はインコと一緒に田舎暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供412回 / 339日(平均8.5回/週) - 参加 2017/11/15 15:52

レモン さんのブログ記事

  • 葬儀で泣ける事に自由を感じた日。
  • お通夜に行ってきました。悲しみを、悲しみに任せて、、流れる涙や、鼻水や、思いのままに泣けるという自由を感じました。。。不謹慎でありますが、悲しみや涙は自由でした。お経の間、ハンカチがしっとりするくらいに涙が出てふき取る事が出来ました。と言うのも、私の夫の... [続きを読む]
  • 久しぶりの休日。
  • 今日は休みです。先週の土日から火曜日まで、田舎3往復をしたので、今日は町で久しぶりの休日となりました。一応予定は立てて、だいたいこなしてますが、結局インドア中心の休みです。。。仕事がある、悩みがある、楽しくはないが、何もないよりは、良いことなのだなと思い... [続きを読む]
  • 愚痴です。
  • 愚痴をいっぱい書くので嫌な人は読まない方が良いです。前々職で一緒だったおじちゃんにばったり会い、色々情報が入ってきた。おじちゃんは人柄が良く温厚で、人を見下すような、人に不快な言葉を吐くような事は絶対しない。厳しい環境下でありながら、おじちゃんは、この年... [続きを読む]
  • TVを見て思ったこと。
  • 夜中、ふと目を覚ましTVをつけたら、ある家族の事を放送していた。子供のいない夫婦が施設から子供(女の子)を引き取る。高校生になった娘は、夜遅く帰宅、養父怒る。養父は実の母親の事を良かれと思って話すが、娘ショック。養母は、親子喧嘩に疲れ仲裁するエネルギーもな... [続きを読む]
  • 贅沢な不幸。
  • 早く選ばないと夕飯に遅れるし、単行本じゃないと荷物が重くなる・・・と、中身も見ず選んだのが、佐藤愛子「花の六十」。題名からして、60歳で人生再スタートって感じがしたのだが、読んでみると、しょっぱなから、下世話な感じの始まりだった。失敗したな・・と思ったが、... [続きを読む]
  • 今週の田舎。
  • 今日は朝から、河原の畑で、網外しと奥手の小豆採りをした。雲海が息を飲むほど奇麗だった。赤芋茎も最後だからっていっぱい採って、どうしようってくらいの量になった。今しか取れないし、古血を洗うほどの栄養価だから、自分の為に頑張った。今日は良い天気。先に採った小... [続きを読む]
  • 物欲がない事。
  • 職場の人が服やカバンをくれた。売っても10円20円だし、あげるって。私は服に興味がないからありがたい話だ。70過ぎぐらいだが、かなりおしゃれな人。子供を亡くしているが、若いときからおしゃれに目がなく、おしゃれが生きがいの人。何事も前向きになれる何かがあるのは... [続きを読む]
  • 小雨の中で・・・。
  • 小雨の中、赤芋茎の茎を鎌で採ってるときの事。マイナスを数えないで、プラスを数えていこう。マイナスにマイナスをかけると、プラスになるよ。毒親のマイナスよりも、毒親だったから私は強くなれたとか、伴侶が死んだマイナス点よりも、その分自分が強くなれたとか、辛く大... [続きを読む]
  • 今日の田舎。
  • 小雨の中、赤芋茎を沢山採った。欲しい人はたくさんいる。赤芋茎の効能はすごく、自分でも作りたくなった。乾煎りしすぎて、とけとけ状態になってしまった。捨てないで食べるよ。赤ずいきは、古血を洗うと言われるくらい、体にいいから。今日は、薪ストーブを焚いて、爺さん... [続きを読む]
  • 今週の田舎。
  • 土曜日、車から降りると、子供たちが「わーやばい!」「手が届きそうだ」と感激している。田舎の空は、空気がきれい、街灯がない、星の明かりしかないから、星と星の間に星がたくさん見える。夕飯が済み、次女は、お昼寝座布団と毛布をもって、車庫の屋根でゴロンとして星を... [続きを読む]
  • 死と蒼い空。
  • 遠藤周作は、決して、最初は人間性が出来上がった人ではなく、死に直面した病気や手術や書くことで、徐々に、人間性が出来上がっていったのだろうか・・・となんとなく、思う。遠藤周作は、心の描写がうまいなぁと思う。短編集の中で、「あまりに蒼い空」がある。昨日元気だ... [続きを読む]
  • 私の畑。
  • 9月最初に蒔いたクリムゾンクローバー。来年の春には種ができるといいな。今年の蒔いたら種ができなかったから。同じ時期に蒔いたヘアリーベッチ。ヘアリーベッチを蒔くと、雑草を抑える効果があるらしい、しかもマメ科だから緑肥にもなる。11月にはライ麦を蒔く予定。瀕... [続きを読む]
  • 蕎麦刈り。
  • 金木犀のいい匂いの中、爺さんと、朝刈ってきた春蕎麦の実をこぎ、干す。朝から、爺さんと二人で、蕎麦を刈り取って、一本一本手で実をこぎ、干す・・・全部手作業だ。干しながらゴミをほって、しっかり乾燥させ、石臼で挽いて、ふるいにかけ完全そば粉にする。手間のかかる... [続きを読む]
  • 唐辛子。
  • 私の畑に植えた唐辛子で「すとちゅう」を作る予定だった。唐辛子の苗を植えたら枯れ始めて、慌てて、植木鉢に移し替えた。爺さんは、私の植木鉢に移し替えた瀕死の唐辛子を見て、自分で苗を買ってきた。余分にもう一つ。私の瀕死の唐辛子は小ぶりながら元気を取り戻した。爺... [続きを読む]
  • TVを見て。
  • 情熱大陸で、尾畑春夫さんが特集されたのを見た。小5で母親と死に別れ、母親に抱きしめてほしい、母親から褒められたい、今の生き方はきっと褒めてくれるだろうと思っていることを話していた。死に別れて66〜7年は経っても、想いは何も変わらない。尾畑さんの根底は、母親... [続きを読む]
  • 疲れの原因。
  • なんか疲れた。仕事人間だったのに、仕事自体に魅力を感じなくなった。それでも、今までの中で一番覚えが早いと言われて、仕事自体楽しくないのになぁ・・・と不思議だった。楽しくても楽しくなくても今の場所で頑張る事が大事だと思うからやってるだけで、本当は何もかもに... [続きを読む]
  • 栗三昧。
  • 爺さんは、ゆで栗とかち栗を作り、私は、栗の甘露煮と、焼き栗を作った。栗は、爺さんと次女が近くから採ってきた。今回は秘密兵器、栗剥きはさみがある。先週採った胡桃を、踏んだり、石でたたいて、周りの実を採った。10個ほど持って帰り、種植えにするための準備をする。... [続きを読む]
  • 孤独の本。
  • 何かの本で、依存しない、頼らない、は、孤独に通じるとあった。。(こんな感じ)「当然だろ、当たり前だろ」と思った。孤独だから、依存も頼ることも出来ないのだから。人と関わらないから、依存もしない頼りもしないということにもなるし。孤独は、真剣に自分と向き合える... [続きを読む]
  • 言いたいだけの愚痴。
  • PCのバージョンアップを頼み、予定では、最低でも17日以内に手元に届く話だった。予定になっても遅くて、お金を用意して待っていても連絡がこないので、こちら側から聞いてみたら・・・業者は多忙すぎて遅くなっていた。発送日を聞いて、待っていても来ない。また私から連絡... [続きを読む]
  • 刑務所>死
  • 知人の夫が裁判で懲役になった。知人でもあり、子供が同じ高校で同級でもある。数年前から、新聞で事件になっていた。学校で会ったとき、大丈夫?と声をかけた。彼女は言った・・・「刑務所に行っても、死ぬよりましだから」と・・・私の夫が死んだのは彼女は知っている。そ... [続きを読む]
  • 山の位置を教えてもらう。
  • PCのバージョンアップ等、余計な物も勝手に入り込んでいて、私ではどうにもならないので、業者に頼んでいた。やっと今日になってPCが届いた。私にはやっぱり、ぽちぽちと娘のスマホを借りて打つより、キーボードが気持ちを書きやすくて良い。今日は、爺さんと山に入った。県... [続きを読む]
  • 嬉しかったこと。
  • ある女性との会話。私、肺ガンなの。末期なの。余命一年と言われたのに、もうすぐ9年目になるの。主人は胃ガン。そんな深刻なことを明るく言う。話をする、お互いの話を。。。初めて会ったのに。なぜ余命が延びたのか。理由が分かるような気が... [続きを読む]
  • 毎朝の事。
  • 隣人の妻は、アジア系の外国人だ。毎日子供との言い争いが聞こえる。子供は小学2男子。3〜4年前、二人の言い争いが長く続いたので、仲裁に入ったことがあった。彼女の国では。お尻ペンペンしか手を出さない、日本みたいに叩かないと彼女は言った。私は、手を出... [続きを読む]