Money Clip さん プロフィール

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Money Clipさん: Money Clip
ハンドル名Money Clip さん
ブログタイトルMoney Clip
ブログURLhttp://clip.money-book.jp/
サイト紹介文投資家による投資家のための経済コラムや、株価・為替相場予測、ビジネス情報をお届けします!
自由文「お金にまつわるニュースをクリップ!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 28日(平均9.5回/週) - 参加 2017/11/15 19:11

Money Clip さんのブログ記事

  • 日経平均上値・下値の目処はどこまでか?
  • 強気予想が増えてきた日本の株価予想だが、市場の強気予想が揃った場合に急落することも多いとも言われる。上昇基調の調整局面と騰勢頭打ちから下落に向かう局面との見分けは難しい。企業の業績は引き続き好調だが、上昇局面は外人買いが支える状況が進行する中で日本の株価はどこまで上昇余地があるのか?下落の場合、下値のめどはどこまでか?株価に関連する経済指標や要素を交えて考えてみたい。企業業績の動向前回の日銀短観は [続きを読む]
  • 金融業界はRPA導入で変わるか?少子化対策と業務改革
  • 頻繁に見聞きするIoT・ビックデータのクラウド利用・AI進化等、これらの新技術が新たな産業革命の起動力とも言われる。話題の働き方改革も新技術が労働を代替し、単なる省力化ではない余剰労働力の新分野への振り替えが必須という。こうした人的労働代替の実用化技術として最近話題となっているのが、定型的な事務作業を代替し、オフィスの生産性を抜本的に改善するRPAと言われる技術だ。業務採算の悪化と深刻な人材難に悩み始めた [続きを読む]
  • ビットコイン価格はどこまで上昇するか【仮想通貨の価格変動】
  • 仮想通貨最大の取引量を続けるビットコイン(BTC)価格が上昇している。今後の取引市場におけるビットコイン等の仮想通貨の投機的な価格変動は、誕生後の期間が短く、過去の経験が少ない上に理論的な価格形成根拠も不明確なため価格予測が難しいと言われる。こうした状況も踏まえながら、ビットコインの分裂騒動の背景も併せ、ビットコインのリスクと可能性を探ってみたい。ビットコインとはビットコインは「仮想」と名付けられた通 [続きを読む]
  • シェアビジネスの未来
  • シェアハウスやシェアレンタル等のシェアビジネスが国内外で拡大している。さらに国内では、時間貸店舗ビジネスにも一定の需要がある。従来からあった衣服レンタルや相乗りタクシーなども含め、スマホ普及・ネット利用の浸透により新しいシェアビジネスの形が生まれ変わりつつある様だ。こうした状況の紹介に加え、今後の技術的進歩との関連等も含め、シェアビジネスの可能性を考えてみたい。シェアビジネスの拡がりシェアビジネス [続きを読む]
  • マイクロインフルエンサーがつくる?最新トレンドとは
  • 「マイクロインフルエンサー」の影響で、ネット広告の在り方が変わるのではないかと言われ始めた。インターネット上にあふれる広告の質や費用対効果を再検証し、効果的な広告には、不特定大多数向けよりも比較的少数でも特定のターゲットを含む範囲に的を絞った広告が求められるという観点から、最近TV番組等各種メディアでも取り上げられるようになったマイクロインフルエンサーが注目されている。これからの広告と今後のネット広 [続きを読む]
  • 再上場、上場廃止、企業統合・・・企業の再編戦略の方向は?
  • 最近、様々な理由から一度上場廃止となった企業の再上場が目立っている。この10年間で約20社あった企業の再上場のうち、25%が2017年の再上場だった。一方、ベスト電器など知名度の高い企業が上場廃止するケースも多い。これらの企業の戦略やその成否と企業再編成、統合の状況を紹介し、今後の再編戦略等も考えてみたい。最近の最上場企業スシロー、マクロミルなどの相次ぐ大型再上場と、日本無線、ベスト電器や少し前の藤和不動産 [続きを読む]
  • AIの進化と量子コンピューター
  • 自動運転、スマートスピーカー、家電のIoT化によるネットワーク利用等、最近話題の技術に大きな比重を持つのがAI(人工知能)の高性能化だ。急速に能力は向上しているが、まだ人間の認識や判断を代行できるレベルにはほど遠い部分が多い。こうした課題を解決する方法の一つとして期待されているのが、量子コンピューターの登場だ。実用化されている量子コンピューターの内容と今後のAI高度化に寄与する可能性、進化するAIが開く未 [続きを読む]
  • 先物取引市場誕生で変わるか?仮想通貨取引
  • 米国でビットコインの先物取引市場が開設される見込みとなった。急激な乱高下を繰り返してきたビットコイン価格の安定と取引活性化が期待されている。また、日本発のモナコイン取引も最近人気化している。こうした仮想通貨人気の背景に、インフレの影もあるのだろうか。仮想通貨の現状と将来そして商取引への課題、経済との関係等について考えてみたい。仮想通貨とは別名暗号通貨ともいう高度な不正防止機能を持つ仮想通貨は、利用 [続きを読む]
  • 【食の安全とチーズブランド】EPA大枠合意とチーズ輸入
  • 日本とEU(欧州連合)のEPA(経済連携協定)の大枠合意が、7月の首脳会談で決まった。合意により多くの品目の関税撤廃が予定されているが、詳細合意の事務作業や実施前提となる法的整理(リーガルスクラブ)等も継続中で、まだ協定締結には至っていない。特に注目されたのが、日本からの自動車輸出と欧州産農産物輸入に関する合意だ。ここではチーズに関する協定合意内容及び関連事項と、食の安全等の観点も含めたEU生産のチーズも紹介 [続きを読む]
  • 宇宙ビジネスの可能性と課題
  • 今、宇宙ビジネスが注目の分野だ。夢やSFの世界と思われていた宇宙旅行に加え、宇宙発電・送電など多くの宇宙関連ビジネスに可能性が広がり、宇宙ビジネスへの注目度が高まっている。大手企業も参入を始めた宇宙ビジネス実現の可能性や現状・課題について、紹介したい。始まっている宇宙ビジネスの取り組み宇宙ビジネスで最近注目が高まっている技術が宇宙発電(送電)だ。地球上空36000キロの静止衛星に展開した大型太陽光パネルで [続きを読む]
  • トランプ政権の新経済政策実施で為替動向はどうなる?
  • 米国景気が好調を保っている。9年目に入った米国の景気拡大等を受け、NYダウは連日市場最高値を更新中だ。株高の背景には、長期間の金融緩和による資金余剰や米国企業の好況に加え、トランプ政権の新経済政策がようやく実現に向けて進みだし、その経済効果への期待もありそうだ。では、議会との調整を経て新経済政策が実施された場合、為替相場はどうなるのだろう。好調な世界経済との関連も含めた今後の推移を考えてみたい。米国 [続きを読む]
  • 物流企業の未来を探る
  • 物流企業に大きな変革の波が押し寄せている。 ネット通販拡大とドライバー不足に代表等の人件費問題、そして大手物流倉庫火災で改めて注目された集約化・効率化傾向。ドローンの利用や当日宅配等に様々な課題と期待をはらむ物流企業の現状と課題から、その未来を探ってみたい。物流企業とは物流は「物的流通」を略した言葉で、商流(商品所有権、現金等の対価の流れ)に対し実際の商品の移動状況を示す概念だ。(物流は生産者から [続きを読む]
  • 【センサ新時代】iPhone X、3Dだけではないセンサ技術革新
  • 引用元:apple.comiPhone Xに搭載された高度な顔認証3Dセンサが話題になっている。従来不可能だった様々な情報のデータ化が、センサ技術の高度化・高速化等で可能になったことが先端技術の背景にある様だ。アップル社iPhoneの3Dセンサ分析に加え、進化中のセンサ技術とその未来について紹介したい。iPhone Xの新センサ従来のiPhoneは指紋認証でロックを解除していたが、今回の最上位機種であるiPhone Xではホームボタンがなく、Tou [続きを読む]
  • 米次期FRB議長人事で今後の為替はどうなるか
  • トランプ米大統領は、2018年2月までの任期となるFRB(米連邦準備理事会)イエレン議長の後任人事を2〜3週間以内に最終決断すると発言した。現在、パウエル理事、ウォーシュ元理事、コーン国家経済会議(NEC)委員長らの候補に加え、イエレン議長の再任も含めた議長人事だ。間もなく明らかになると思われる次期議長指名によって、米国の金融政策と為替相場の行方を考えたい。FRB議長とは米国では、主要都市の連邦準備銀行を統括した [続きを読む]
  • EVの未来 〜自動車産業への光と影〜
  • 自動車メーカーのEV(電気自動車)シフトが加速している。中国や欧州諸国の法規制を追い風に、内外を問わず各自動車メーカーは相次いでEV生産の拡大を発表しており、時代は電気自動車に向かいつつあるように見える。だが、その背景には様々な思惑もある様だ。自動車のEVシフトの情勢と背景、今後予想される動き等を考える。EV自動車とは国立環境研究所によれば、EVとはバッテリー(蓄電池、二次電池とも呼ばれる)に蓄えた電気をモ [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」選ぶべきファンドはインデックスかアクティブか
  • 積立NISA投資型商品が新たに誕生し、2018年1月から制度利用がスタートする。2017年10月から事前の口座開設が可能になったため、取り扱い各社の顧客向け勧誘も拡大している。金融庁が主導した今回の改正趣旨と従来の制度との比較に加え、新制度利用の場合の投資スタンスの考え方や制度利用拡大の影響について考えたい。NISAとはNISAは、英国民の4割が加入する「ISA」制度を参考にされて創設された制度だ。(現在の英国では、NewISA [続きを読む]
  • 年金世帯の高齢化で伸びる企業はどこか?
  • 団塊の世代の多くが年金受給者になり、これからの年金世帯の消費動向は無視できない比重を持ち始めている。今後、間違いなく進行する年金受給世帯の高齢化でその消費動向はどのように変わるのか。また、その変化で伸びる業態・企業はどこなのか?既に顕在化しつつある新たな消費傾向とその変化予想から、近未来の変化などを予想したい。高齢化年金世帯の動向予測老齢年金の受給可能な65才以上の人口は大幅に増大している。総務省の [続きを読む]
  • 米レパトリ減税実施は日本企業へどんな影響を与えるか?
  • 迷走を続けてきた米トランプ政権だが、最近になって漸くいくつかの経済政策が具体化し始めた。その中でも世界経済への影響が注目されているのが、レパトリ減税の実施だ。米国企業が海外で得た多額の収益の本国還流を促す政策は、米国経済・世界経済・日本経済にどんな影響を及ぼすのだろうか。大きな影響を受けそうないくつかの輸出関連企業と日本経済への影響について考えてみた。レパトリ減税とはレパトリ減税とは、米国の多国籍 [続きを読む]
  • 銀行株は下がる?上がる?明日の銀行業界への課題と期待
  • 最近、株式相場が急回復する中、大手銀行や地方銀行株も買戻しによって上昇しているが、なお比較的低位に位置し、PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る銘柄が多い。海外の金融株も米FRBの12月の利上げ観測を追い風に回復基調とはなったが、ダウ平均の最高値更新が続く状況と比して本調子とは言えない状況だ。低金利下の収益低迷等を理由として銀行株は、こうした傾向を続けるのか、それとも上昇基調となるかを占う、銀行業界の課題 [続きを読む]
  • 人材難時代に伸びるIT企業はどこか
  • 企業の人手不足は全産業に及んでいるが、IT関連業の人材不足は業界特有のイノベーションサイクルの短さも大きく関連し、とりわけ深刻だと言われている。IT企業特有の人材難問題と課題に対応して業績を伸ばすことができる企業について、いくつかの事例から今後の企業の人材不足対応について考えてみたい。日本企業の人手不足経済好調の世界経済にも日本同様、堅調な雇用と人手不足がある様だ。欧米の人手不足には移民問題が絡み、問 [続きを読む]
  • 【EU世論調査】ユーロバロメーターはいつ、どんな時に動くか?
  • 日米欧の経済圏の中では、EU諸国・ユーロ経済圏は好調な景気を維持し、ユーロ相場も堅調だ。ユーロ圏は、ブレクジットやギリシャ危機を乗り越え、仏のマクロン大統領選出を契機に経済安定度と成長期待が高まっている。 政治に不安定要素を抱える日米とは異なり、定期的にEU諸国の世論調査を実施し発表されるユーロバロメーターは将来について、明るい見方を示している。ユーロ経済の先行きの不安要素は消えてしまったのだろうか? [続きを読む]
  • 【ディフェンシブ銘柄】優良内需企業のイノベーションと将来性
  • 北朝鮮をめぐる緊張の高まりから、不安定な動きを続けている株式市場では比較的地政学リスクの影響が少ない内需関連企業への関心も高くなっている。 内需関連企業は、予測し難い動きを続ける円相場にはあまり影響されず、安定した業績を示す優良企業は、成長期待も相対的に低い場合が多いので外人買いも入りにくい。このため、相場下落時にもディフェンシブ銘柄として比較的下げ幅が少ないことが多い。こうした銘柄への投資後、相 [続きを読む]