Money Clip さん プロフィール

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Money Clipさん: Money Clip
ハンドル名Money Clip さん
ブログタイトルMoney Clip
ブログURLhttp://clip.money-book.jp/
サイト紹介文投資家による投資家のための経済コラムや、株価・為替相場予測、ビジネス情報をお届けします!
自由文「お金にまつわるニュースをクリップ!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 163日(平均3.3回/週) - 参加 2017/11/15 19:11

Money Clip さんのブログ記事

  • 少しの揺るぎもない1000兆円超の借金国・日本
  • 2017年12月31日、“国の借金”総額はついに「1085兆7537億円」に達し、国民1人あたり858万円となった──。新年というのに、元旦からことさらに声高に注意を喚起するグループがいた。自らは愛国者だと言っていた(注)。だが、以下反証していく。日本全体のスケールは、1000兆円超のマイナスをはるかに凌駕する体制にあるということを、述べていきたい。脅える要素は一切ないということだ。(注) 「莫大な借金を放っておくと、わが [続きを読む]
  • 仮想通貨コミュニティとは?メリットやデメリットなど徹底解剖!
  • ビットコインやアルトコインなど数多くの仮想通貨なるものがICOを介し世に繰り出されているが、日常生活をしている上でこれらの情報を一早く察知するためにはどうしたら良いだろうか。ネットで検索すればヒットすることもあるだろうが、いちいち検索をかけているようでは仮想通貨の最新情報を一早く掴むことは難を極めるだろう。そんな時に役立つのが“仮想通貨コミュニティ”である。本記事では仮想通貨の情報取得を最速に行うこ [続きを読む]
  • アメリカ経済を失速させるトランプ政策、これだけの誤り
  • “アメリカ・ファースト”(米国第1主義)は、自国経済を強大にする政策で公約でもあるが、中身を吟味すると、実は短期的に景気押し上げ効果がある項目ばかりで、中長期的には結局、米国経済を弱体化させる政策がほとんどを占めている点が気になる。大型減税というと聞こえはよいが、メリットは大企業や富裕者に厚く、肝心の低所得層へはほとんど届かない。財政出動の拡大も、通商政策の撤廃や見直しも軒並みトランプの主張とは真 [続きを読む]
  • キャリアのために有給休暇を使う海外
  • 日本では有給休暇の消化率という言葉があるように、十分に休みが取れていない現状があります。しかし、有給休暇が当たり前に取れるようになることで新しい仕事の可能性が生まれるとしたら、どう思うでしょうか。海外での個人のキャリアの話も絡めてお話したいと思います。有給休暇の間に外国語を学びにくる人たちドイツの場合は、多くの国から外国人労働者を受け入れているために、外国人向けにドイツ語を教える「語学学校」が ド [続きを読む]
  • 企業がSNSで共感力を高めるために必要な要素とは?
  • 企業が生き残っていくために重要なのは、SNSでの共感を高めることです。そこで今回は、企業がSNSで共感力を高めるために注意しなくてはいけない価値観の問題、そして共感を得やすいビジュアルマーケティング、インフルエンサーマーケティングについて考えてみたいと思います。消費者の価値観は細分化され多様化している近年、インターネットの急速な発展により与えられる情報よりも個人が求めている情報を手に入れることが容易にな [続きを読む]
  • 仮想通貨が将来とも世界から決して消滅しない理由
  • 今年に入って目立つのは仮想通貨がらみの事故・事件だ。メディアの取り上げ方も、自明の犯罪者のごとき扱いが多い。日増しに高まるのは“規制強化”の声ばかりである。ただ仮想通貨の「悪者」論には、どんな悲観的な論者でも全否定は決してしない。中核技術のブロックチェーン(注1)が未来に向け発展しつづけることが容易に予想されるからだ。そして、進化の過程で、高効率のデジタル通貨が出現し、法定通貨が駆逐されるというス [続きを読む]
  • 「移民」は安い労働力ではない
  • 労働力不足の解消のために移民を受け入れると言う主張がよく聞かれます。労働コストを下げる目的のもとで議論されることが非常に多いです。しかし、実際には割高なのではないでしょうか。その理由を移民国家となったドイツの事例を取り上げ、お話ししたいと思います。「移民国家」となったドイツ第二次世界大戦後、ドイツは東西に分断され、 それぞれ独自の国家として1990年まで歩んできました。その中で旧西ドイツは、労働力の不 [続きを読む]
  • 【ICO】SNSの一括化!新時代をもたらすQONECT COINの可能性
  • 昨今様々なアルトコインのICOが行われており、アルトコインの数は1,000種類を超えたとも報じられている。そんな仮想通貨ブームの最中、非常に興味深いICOのプレセールが行われる。それが「QONECT COIN(コネクトコイン)」だ。本記事ではSNSに新時代をもたらす可能性のあるQONECT COINの内容や可能性、今後の展開を深堀りしていく。そもそもICOとは?トークンって何?仮想通貨のICOって良く聞くけど一体どんなことをするの?と疑問 [続きを読む]
  • 進む日本の「貧困化」にどう向き合うべきか?
  • この日本で「貧困化」が急ピッチで拡大している。かつては“分厚い中流階層の占める国”といわれた日本だったが、リーマンショック不況を機に企業が “非正規労働者(アルバイト・パート・派遣社員など)”の比率を大幅に増やしたことが引き金となって、あっという間に格差化が進んでいった。 貧困化のベースにあるのは単身世帯(おひとりさま)の増加である。低賃金のための未婚化も多い。若者だけではなく、配偶者と死別した高齢 [続きを読む]
  • 「ホワイト企業」にするには、「おもてなし」を捨てた方がいい
  • 日本はおもてなしの国と言われていますが、果たしてこれが日本の社会に豊かさをもたらしているのでしょうか。対照的に、ドイツは顧客サービスという意味ではあまり良い評価を聞きませんが、見るべき所があると思っています。両方の国を見ながら日本のこれからの在り方について考えてみたいと思います。評判が「よくない」ドイツの顧客サービスドイツについては先にも話した通り、日本での感覚で行くと顧客サービスがあまり良いとは [続きを読む]
  • 時代は一億総SNS そこから見えてくるシェアリングエコノミーの可能性
  • インターネットが当たり前の生活になってから、もう10年以上が経とうとしています。インターネットが生活インフラとして定着してからというもの、生活環境は大きく変化してきました。それにより、私達の生活もより無駄を省き効率的でシンプルなものが求められるようになってきました。今回は、生活の変化から人びとの間に生まれている新たな価値観「ミニマリスト」というスタイル、そしてその価値観により生まれている若者世代の「 [続きを読む]
  • 囁かれる「中国経済はいずれ破綻する」の真相を追う
  • 1990年にはGDPで日本のわずか8分の1にすぎなかった中国だが、その後拡大ペースが加速化、2010年一気に日本を抜き去り世界第2位の大国に躍り出た。さらに米国を追い抜くのも時間の問題、現状のスピードでも2032年頃といわれている。 だが、同時に囁かれるようになったのは、「中国経済の破綻」説である。体制が整備されないままに急膨張したための軋み、とも指摘されるのだが、一党支配体制の下、暗い闇に包まれている中国の実態、 [続きを読む]
  • ドイツの教育システムから見た「学び直し」の必要性
  • ドイツの教育は、一生を通したキャリアと向き合うものです。日本ですと、一度就職したらそのまま働き続けることが前提で、学校に戻るという選択肢を取る人は少数派かと思います。ただ、テクノロジーの発展やAIの浸透により、今までの職業の在り方が大きく変わる可能性があります。そのため「学び直す」必要性が日本でも必須になるのではないかと思うのです。そこで、「教育」と「キャリア」とが密接につながっているドイツを事例に [続きを読む]
  • 誇りと自信をもって「日本型資本主義」を世界に発信していこう
  • すぐれた品質と創意工夫で世界をリードする“モノづくり”国家、日本──。そしてかち得た「日本型資本主義」の根底には、「利益追求」と「社会貢献」というビジネスをする上での基本的な要素(価値観)が、すでに固有の理念として古くから定着していた。 いま世界は自分の国だけを重視するナショナリズムと、極端な拝金主義が横行する一途だ。こんな混沌とした時代だけに、強烈に求められるのは、経済と道徳をベースとした日本流 [続きを読む]
  • 働き方改革「裁量労働制」導入でブラック企業が増える?
  • 働き方改革という話題が随所で語られるようになってきて、政府もさまざまな労働法制の改正を国会に提出する構えです。最近のニュースで裁量労働を巡る異常なデータ問題が取り上げられており、より一般的な話題として認知されてきたのではないでしょうか。 プレミアムフライデーなども働き方改革の流れの中で生まれた考え方なのですが、日本社会で労働問題の本質は「とにかく労働時間が長い」ということの一点に尽きます。これは男 [続きを読む]
  • 日本の造船業界の再編の動きが活発になったわけ
  • 最近の新聞の紙面で、日本の造船業界の再編の動きが活発になっている。 その背景として2010年以降、世界的に「船舶大量供給」が激化し、供給が過剰になり中国・韓国との競争に打ち勝つためだという。1956年以降の半世紀近く、日本が造船業界でトップの座を誇ってきた。その座が今や、中国や韓国に奪われている。造船業界の再編により世界トップシェアを奪還し、日本経済にどのように恩恵があるのか検証してみたい。日本の造船業の [続きを読む]
  • 3%賃上げをめぐる2018年春闘の実態と行方
  • 日本企業の約53%が今3月期利益で過去最高に達することが確実となった。しかも失業率、有効求人倍数などのデータは歴史的に誇れる数値なのに、賃上げにつながる気配がないのは奇妙な話である。春闘の内容もベースアップよりも、やはり日本的慣行が染みついた定期昇給が大部分だ。「経済の好循環のために今年こそ3%の賃上げ実現を…」と安倍首相もハッパを掛ける。賃上げすれば法人税で優遇するという措置も、あまり効果はなさそうだ [続きを読む]
  • 人工知能(AI)による第4次産業革命の課題
  • 「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉が、AI脅威を象徴するフレーズとして、関心を集めている。別名「2045年問題」──。米研究者、レイ・カーツワイルが提唱した未来予測である。AIが人類を支配する転換点、それが2045年ということだ。 AIが囲碁・将棋に連戦連勝する実績を残し、シンギュラリティが現実味を帯びるにつれ、産業界も“仕事がAIに置換されていく” 未踏の新時代到来に神経を尖らしはじめている。半分は「 [続きを読む]
  • 地方経済と社会の崩壊が始まった!あなたは対処策を持っていますか?!
  • 確定申告の時期真っ只中です。日本中の中小企業が人口減少、それに伴う人手不足、そして事業者の高齢化による廃業・・・こうした難しい課題に直面しています。実際に私は確定申告の業務に携わっていて、決算の内容を拝見するのですが、感覚的に今年は約8割の事業者が売上減です。売上減の原因は後述しますが、地域社会の高齢化に伴うものとWebの一般化による構造変化です。今までのお客様のみを対象とするのであれば、事業は遅かれ早 [続きを読む]
  • 「バブル」一服も、乱高下は必至の仮想通貨の今後
  • ビットコインをはじめとする仮想通貨が“投機”対象として脚光を浴び、昨2017年は1年間で、その価格がざっと20倍に高騰するという「バブル」となった。年末の流出事件も受け、一時の熱狂ぶりはやや後退したものの、またここにきてジワリ価格は上昇に入っている。 さて今後も予測不能の超弩級のバブル現象は続くのか。「仮想通貨に対して一般の関心は募る一途。まだ先、上がり続ける」との見方に対し「かつてのチューリップ相場(注) [続きを読む]