碧 さん プロフィール

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碧さん: サラリーマンモデラーによる リアルフィギュア挑戦記
ハンドル名碧 さん
ブログタイトルサラリーマンモデラーによる リアルフィギュア挑戦記
ブログURLhttp://lightblueworker.jp/
サイト紹介文しがないサラリーマン。 オフの日に、初めてのリアルフィギュアの制作を始めました。
自由文1970年生まれ、模型を卒業する事なく、
メカ系モデラーとして歳を重ねました。
当時、ホビージャパンフェスティバルで銀賞を受賞した事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 209日(平均1.9回/週) - 参加 2017/11/15 19:07

碧 さんのブログ記事

  • ミリプット!
  • 昔々から、名前は聞いていて、いつからかウェーブが取り扱うようになり、容易に入手できるようになった海外製エポキシパテ「ミリプット」。2000年位から、早20年位でしょうか、タミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)を愛用していました。それほど、速硬化ではないのはご愛敬。今回、顔、髪、指はこのエポキシパテを使用しようと考えておりました。顔を作り始めて、別の材料に可能性を求めたい気になり、ミリプットを試してみました。 [続きを読む]
  • 新章 突入 その2
  • ファンドの制作フェーズを終えましたが、特性をまとめるとこんな感じたと思います。☆ファンドのいい所・硬さが水分で容易に調整できる。・ハンドリングがいい。・安価て大まかな形作りに向いている。・カッターの刃が入りやすく、ヤスリで形を大きく形を変えやすい。・オーブンで焼けば、スピード感ある制作も可能。・混ぜる手間がかからない。☆ファンドの悪い所・細かい造形に向かない。・肉ヤセする。細かい造形に向かないと書 [続きを読む]
  • 新章 突入
  • なかなか進んでいないフィギュア制作です。超難関の「顔」「髪」を作り始めていて、今一つ、この方向性だという所にたどり着けておりません。昔から慣れ親しんでいるタミヤエポキシパテで作っているのですが、自分のイメージするようにコントロールできず、苦戦しております。正直、作りかけとは言え、とても見せれるような物ができておりません。。。この状況を打破するため、ミリプットエポキシパテを利用することとしてみました [続きを読む]
  • ポジティブシンキング その2
  • 機動戦士ガンダム オリジン のアニメキャラクターデザインを手がけられている「ことぶきつかさ」氏の話を聞く機会がありました。いろいろ興味深い話もあったのですが、一つ紹介します。ドズル・ザビの左頬の傷の縫い跡は、アップ時:5カ所、通常:4カ所なのです。模型もそうなのですが、アップ時はディテールが多くないと間延びします。一方、全体で見た時、過剰なディテールが入っているとしつこく感じます。今回、制作している [続きを読む]
  • ポジティブシンキング
  • リアルフィギュアなるものをスクラッチすべく、進めてまいりまして、いよいよ、頭部のフェーズに入ってきました。この頭部が最大の難関になることは間違いなく、避けていた所でした。首から下を頑張って作ってまいりましたが、この頭部の顔の印象だけで大きく作品の印象を変えてしまいます。人の印象って、ほぼほぼ顔で決まってしまうと言われております。そう思うと、作品を台無しにしてしまう顔を作るのが怖くて、後回しになって [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク! その3
  • 毎年のことながら、気が付いたらゴールデンウィーク最終日で、少しブルーになっています。フィギュア制作もゴールデンウィーク中に進めちゃいたかったのですが。。。別動隊で制作しようとしていた頭部を胴体にくっ付けて、バランス調整しました。当初の予定では、頭部はエポキシパテで作るので、別ラインで作る作戦でした。これまで、各部品を付けた時、想定していた以上にバランス調整が必要で、頭部も同様の事が考えられたため、 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク! その2
  • 「ゴールデンウィークは海外脱出で模型を作れてませんでした。」とか言ってみたいもんですが、地味にフィギュアをいじっておりました。これまた、”興味がない””形がどんなんだったか浮かばない”「背中」を作っておりました。いわゆる「天使の羽根」を作りましたが、これまた人によって、結構、形が違うようでして、なんとなしに形になったかなという感じがしてます。フィギュアを作っていると色んな言葉に出合うのですが、「ミ [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク!
  • 世の中は、すっかりゴールデンウィークモードですね。このブログを見て下さっている方の中には9連休といううらやましい方もおられるかと思います。なかなか模型にさく時間をとれない状況が続いているのですが、地味に制作を進めております。ゴールデンウィーク、模型制作頑張ります。もうどこをいじったかと言うのがわからない感じであちこち触っております。特別意識はしてなかったのですが、この写真の角度、リアル感が高まって [続きを読む]
  • 木を見て、森を見ず その2
  • 1週間ぶりの更新となってしまいました。本業の方で地獄の何丁目辺りかをうろついておりました。プライベートは模型三昧でストレス発散と行きたい所ですが、なかなか。。。昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。木を見て、森を見ず腕を戻してみて、何か取って付けた感が抜けなくて苦労しておりました。何かバランスがずれているのを違和感を感じてしまうのだと思います。どこの違和感 [続きを読む]
  • 木を見て、森を見ず
  • 昔からある言葉ですが、我々モデラーに向けられた言葉と言ってもよいような言葉です。木を見て、森を見ずガンプラでも1部位の出来はいいけど、なんか全体としてイマイチと言うのはよくあることです。プロのフィギュア原型師の人なら、頭の中で全体像ができているので、それほど注意しなくても森を見れているのだと思います。如何せん、経験値の少ない私は少し少し修正していくしかないのです。腰回りをブラッシュアップするために [続きを読む]
  • ハイブリッド その3
  • このフィギュア制作のハイブリッド技法に応えてくれるのが、今使っているファンドです。私のように初めてフィギュア制作をすると言う人は、ファンド+ハイブリッドスタイルでされるのか良いのではないでしょうか。プロ原型師の方のように、スカルピー等を使って、一発で形を作れるのが理想なのですが。。。迷って迷って試行錯誤しながら作っている私に合っている素材と技法にたどり着きました。また懲りずに胴体部で切り離し、上半 [続きを読む]
  • ハイブリッド その2
  • 今回、初めてフィギュア制作していく中で、自分は、いわゆる盛り派のつもりで居たのですが、意外に削って形を調整している事が多いと気が付きました。ファンドで盛って形作り、硬化後、削って形作る。いつの間にか、試行錯誤の中でハイブリッド状態となっておりました。経験の少なさから、一発で形決めできないのが元々の理由ですが。。。世の中、野球が好きか?サッカーが好きか?とかどちらかに決めさせたいような風潮があるよう [続きを読む]
  • ハイブリッド
  • ここ10年ほどでしょうか、模型誌のハウツー記事と言うのが初心者向けや、塗装に焦点を合わせたものがほとんどになってきたように感じます。一昔前前は、スクラッチに関するハウツー記事も多くて、刺激を受けたものです。近年、キットのクオリティが上がり、スクラッチをしようと思う人が激減しているからだとは思います。その昔、フィギュアスクラッチのハウツー記事で、「盛り派か?削り派か?」なんて事もよく書かれてました。粘 [続きを読む]
  • 最大公約数 その3
  • 重大なミスをおかしている事に気が付きました。様々なバスト画像を検索、研究し、バストを作って参りましたが、それゆえ、何も着けてない状態のバストを作っている事になってました。よくよく考えてみると、バイクの横に置くレースクィーン風フィギュアがコンセプトで作っておりました。実際は水着を着てて、バストは寄せて上げてモッて、何も着けてない状態とは、全然違う形のはずです。まぁ、また水着作る時に修正する事にします [続きを読む]
  • 最大公約数 その2
  • さらに検索を進めると、バストは形状で様々に分類され、「おわん型」が理想であると言うことがわかりました。「おわん型」は女性向けサイトでも理想とされており、男女共通の認識のようです。少しリアル感を高めるため、"「おわん型」ややタレ気味"を目指しております。以前、作成したバストから、ほぼほぼ作り直した。腕肩が付くと、位置関係がおかしいように感じました。豊臣大坂城の上に徳川大坂城が上乗せされたのをイメージ頂 [続きを読む]
  • 最大公約数
  • 今回、フィギュア制作にあたり、初挑戦と言うのもあり、コアな方向ではなく、多くの人に受け入れられるオーソドックスなプロポーションとしようと思いました。となると、どんなプロポーションやと言う話になります。理想の〇〇とかでインターネット検索してみると、様々な情報が得られます。[理想][おっぱい]で検索してみると、実は世の男性は、それほど巨乳志向では無いことがわかりました。今のAV業界、巨乳の女優が乱立して [続きを読む]
  • ピッチィングの攻めの基本は、外角低め その2
  • Siriフェチの方々にはお詫びをお申し上げます。Siriは両サイドにある凹みを再現すれば、リアルなSiriになると思っておりました。実際、作ってみると、そんな甘いもんではなく、複雑に面が絡み合う個所でした。脚の角度によって、形も変わりますし、簡単に再現できるものではありませんでした。Siriのアウトローをコントロールできたモデラーこそ、一流モデラーと言えるのかもしれません。今回のSiri制作で、自分がいかにSiriを見て [続きを読む]
  • ピッチィングの攻めの基本は、外角低め
  • 野球のピッチィングの攻めの基本は、相手バッターの外角低めを突くことです。アウトローのボールの出し入れできるピッチャーが一流投手の条件とも言えます。先日のブログで高い目標を持っていることを書かせて頂きました。自他ともに認めるSiriフェチに、Siri監修をお願いするというかなり高いハードルを自分に課しました。「下斜め外側向き方面に肉が足らない」との指摘を受け、鋭意修正中。その箇所に肉がつき過ぎるとダラしない [続きを読む]
  • 3Dプリンタ その3
  • この制作中のフィギュアに関して、密かなる目標、というかそうなれば面白いなと思っている事があります。完成したフィギュアを見せて、「3Dスキャンした物を出力したのですか?」なんて聞かれれば、100点満点。高すぎる目標ですけど、それ位の心意気を持たないといけないと思いまして。その一方、別の考えもあって、少し前のホビージャパンのこんなインタビュー記事を読んで、そうだよなと思いました。1/12の14センチほどのフィギ [続きを読む]
  • 3Dプリンタ その2
  • 今までのフィギュア制作で苦労したのは、下記の箇所です。・肩〜腕・ハイヒール先日のブログで書いた通り、モーターショーにて、コンパニオンのお姉様方の肩〜腕を脳内3Dスキャンする事により、脳内3DCADデータができ、私の指が3D出力できました。上記の箇所は、なかなか作れませんでしたが、脳内にデータが無いので、私の指が作れなかったのです。3Dプリンターがあっても、データが不完全であれば、良いものを出力できないのと同 [続きを読む]
  • 3Dプリンタ
  • 近年盛り上がりつつある模型業界の3Dプリンター利用。今回のフィギュア制作は、かなりアナログな手段で作ってます。(笑)おおまかに、3Dプリンタ利用の手順はこんな感じだと思います。①情報収集。立体物がある場合、3Dスキャン。②3DCADデータの作成③3Dプリンタ出力アナログなフィギュア制作で気が付いたのですが、アナログでもデジタルでもプロセスは全く同じなのです。脳内かワークステーションかの違い。3DCADデータが無けれ [続きを読む]
  • 模型の神様 その5
  • 今回、フィギュアを人生で初めて作っている訳ですが、基本、メカ系モデラーでして、当然、ガンプラも作ります。※当ブログでは、女性フィギュアの事だけをフィギュアと定義してますバンダイから、マスターグレード ガンダムF91 Ver2.0の発売がアナウンスされております。これは、キット、今回のフィギュア制作で学んだ人体の解析データを活かして、より優美な曲線を持つF91を作れという「模型の神様」からの啓示としか思えないので [続きを読む]
  • 模型の神様 その4
  • うっかり、フィギュアを落としてしまいました…そして、左腕が根本からポキッと… 実は、ずっと上半身と下半身の位置関係が気になってて、胴体真中で切って、調整をするか迷ってました。(胴体切るには、腕が邪魔になるので手間がかかる)左腕が折れてしまったのは、キット「模型の神様」から「You やっちゃいなよ」と言う啓示だとしか思えません。ためらいなく胴体を切断、上半身を少し前に移動しました。Model Graphix (モデルグ [続きを読む]
  • 模型の神様 その3
  • 月刊モデルグラフィックス誌の今月の特集は「複製」特集。この手の特集は記憶に無い位、ありませんでした。近年、キットのクオリティが上がり、複製するという行為をするモデラーが減ったからかもしれません。反対に塗装特集は増えている印象です。今回のフィギュア制作は、友達へプレゼントする目的で始めたもので、最後は複製します。これはキット「模型の神様」からの、そろそろ複製段階に入れよと言う…のんびり制作している私 [続きを読む]
  • 模型の神様 その2
  • なかなか、普通に生きていて、女性の腕〜肩をじっくり見る機会って無いと思います。苦しんでいる私を見て、きっと「模型の神様」がチャンスをくれました。先日、大きめのカーイベントが大阪の南港であり、コンパニオンのお姉様があちこちに!近年、コンパニオンの露出は控えめな方向ですが、腕〜肩の情報を得たい私には、十分過ぎるイベントでした。脳内でイメージを作ることができました。腕肩の方向性は見えてきたような気がしま [続きを読む]