Nao さん プロフィール

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Naoさん: 更年期ヨギーニの忘備録
ハンドル名Nao さん
ブログタイトル更年期ヨギーニの忘備録
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotukotukotuban/
サイト紹介文奈良市在住、更年期真っただ中のヨガインストラクター。ヨガのこと、更年期の悩みや日々の生活を綴ります。
自由文2人目不妊でヨガと出会って十余年。月経不順、不妊、ヨガ、更年期・・・・女性の人生はどうしても、ホルモンと向き合わざるをえませんが、ヨガは悩み多き私を照らすヒトツボシになっています。
お笑いと仏像が大好きな奈良市民、Naoが日々の記録とヨガでの気づきを綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 159日(平均5.2回/週) - 参加 2017/11/15 22:36

Nao さんのブログ記事

  • 背中で合掌ができない
  • 子どもの頃から、こでまりが大好きなのです。 実家の庭に生えていました。 色々な花や木々、果樹がある庭ですが、手入れはテキトー by おとん&おかん。 近所の子どもが 「あの家、ジャングルみたいやな・・・」とヒソヒソ話しているのを耳にしたことが(苦笑)。 ナニワのプチジャングルで育った、更年期ヨギーニNaoです。 今も実家に帰ると、30年前に私が植えたタイムとローズマリーが、フリーダム(ボーボー)に生えています。 [続きを読む]
  • おうちヨガの新アイテム
  • 昨夜はこんな本を、図書館で借りて読んでいました。 最新改訂増補版 医者も知らないホルモン・バランス2,808円Amazon 女性ホルモンと言えば、エストロゲン(卵胞ホルモン)の名前が度々登場しますが、この本はプロゲステロン(黄体ホルモン)の重要性について書かれた本です。 プロゲステロンが出にくくなることによる、エストロゲン過剰という視点から、更年期について述べられていました。 大変興味深い内容でした。 ここ一週 [続きを読む]
  • GOODエイジング♪美姿勢ヨガ
  • 老眼鏡をかけているのを忘れて、老眼鏡を老眼鏡の上からかけるBBA。( ̄ー ̄; 自分で自分がわからない!更年期ヨギーニNaoです(失笑)。 小さい字が読めないというのは、予想以上に不便ですね。 何がなくとも老眼鏡必須。 さて、昨夜は、イオンカルチャークラブ大和郡山店さんでの「GOODエイジング♪美姿勢ヨガ」でした。 4月から始まった、出来立てホヤホヤのクラスです。 昨日は壁の前でタダアーサナ(山のポーズ)を行いま [続きを読む]
  • 呼吸は妊婦さんのお守り
  • 近鉄鶴橋駅に降りたら、おったー! 鮮魚列車です。 (画像、wikiからお借りします) 行き先のプレートには「鮮魚」と書いてあるのですよ。 伊勢から大阪へ魚を運ぶための、貸し切り列車です。 電車は世につれ、世は電車につれ・・・ 近鉄沿線初心者の更年期ヨギーニNaoです。(´∀`) さて、一回目のマタニティヨガ講座は座学だったので、先生や参加者の体験を色々シェアしていただきました。 妊娠、出産、子育てほど、教科書通 [続きを読む]
  • 背骨周りにヨガブロック
  • 「はあ、今日は調子が悪いわ・・・」と家族につぶやくと 「いっつも調子悪いやん」と家族に突っ込まれました。 確かに、恒常的にしんどい、しんどい言うてます・・・かまってちゃんか!( ̄□ ̄;) 急発進→アクセル全開→急ブレーキ→クラッシュと、人生の運転が下手過ぎる、更年期ヨギーニNaoです(苦笑)。 年を重ね、少々ゆるい運転も覚えましたが、ガス欠率高し。 ただ、なぜか見た目は元気に見えるらしい・・・声がデカいか [続きを読む]
  • どのライフステージにもヨガを
  • コトコトコトコト、お鍋でじっくり煮ただけ。 甘くて美味しいです♪ 新玉ねぎフェチの更年期ヨギーニNaoです。(´∀`) 電子レンジでチンするだけでも美味しそうですが、わが家はレンジがないのです。 冷やご飯はチャーハンか、蒸すか、そのまま。 “持たない”生活にあこがれて、手放したんですが、1年に数回は後悔しています(苦笑)。 さて、昨日は「RPYT マタニティヨガインストラクター講座」の第一回目でした。 マタニ [続きを読む]
  • 大人女子のヨガレッスン〜小休憩ポーズ
  • 正月太りへの危機感から、食べ過ぎをやめた結果、2年前のベスト体重&体脂肪に戻りました。 けれども2年前より、確実に腹がたるんどります。 年を重ね、重力を感じることが増えた更年期ヨギーニNaoです。 優しいタニタさんは、私の体内年齢を27歳と伝えてくれます。 「タニタも嘘つきやな!!」と言う家族の声は流します(苦笑)。 さて、昨日は「大人女子のヨガレッスン♪」の日。 肩甲骨を意識して動かしました。 寒の戻りで [続きを読む]
  • その日の天使
  • 久しぶりに実家(大阪府枚方市)に一泊してきました。 オカンは相変らず、しゃべる、しゃべる、しゃべる。 妹も相変らず、しゃべる、しゃべる、しゃべる。 奈良に帰宅したら、声が枯れていた更年期ヨギーニNaoです(苦笑)。 実家にはごくたまーに帰るだけでいいです。 エネルギ−を吸い取られます。( ̄ー ̄; さて、電車に乗っていた時のこと。 若いお母さんが、つり革をゆらゆらと、揺らしていました。 その視線の先には、ベビ [続きを読む]
  • 更年期と乗り物酔い
  • 春の嵐ですね。 ヘルマン・ヘッセの「春の嵐」という小説がありましたっけ。 春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)529円Amazon 中学生の頃はヘッセを愛読し、孤高の主人公に自分を重ねて、ため息をついておりました。 そんな少女も今では、頭に乗っけていた老眼鏡を、トイレに落とし、ため息をつく中年になりました(苦笑)。 セリアの100均老眼鏡がお気に入りの、更年期ヨギーニNaoです。 ヨガのワークショップに行っても、老眼鏡 [続きを読む]
  • 息苦しさを感じたら〜過呼吸と脳の勘違い
  • 昨夜、家族がつぶやいた言葉。 「今年はヒノキ花粉が428倍らしいでーーー」 はあ?( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;) スギ、ヒノキ、そしてイネ科にキク科、筋金入りの花粉症、更年期ヨギーニNaoです。 敵じゃないものを攻撃するに至った理由を、体に問いたい・・・・orz さて、昨夕、外を歩いていると突然、息がしにくくなりました。 心や身体にストレスがかかると出てくる症状です。 このところずっと花粉症で、眠りが浅かった [続きを読む]
  • 不都合に振り回されない(2)
  • 晴天続きは、気持ち良い反面、空気が澱んでいるのがわかります。 奈良盆地も白いです(若草山より)。 少し乾燥した空気を浄化しようと、ボウルに水を入れて、マンションのベランダに、ぱちゃぱちゃと水をまきました。 すると勢いあまって、ボウルの水が飛んだっ・・・・・・・・・( ̄□ ̄;) しまった、しまりすぎた・・・・ 滝汗で、部屋へ戻ると「ピンポーン」。 「水が降ってきたんですがーーー!!」と下の階の方。 はい、 [続きを読む]
  • 不都合に振り回されない
  • チャリンコで西の京。 秋篠川から薬師寺の西塔が見えました。 隣に写っているストライプは修繕中の東塔。 鳳が舞うがごとくと謳われた美しい塔です。 若い頃、薬師寺の薬師三尊に魅せられて、大阪から何度も足を運びました。 奈良県民ビギナーの更年期ヨギーニNaoです。 ママチャリでどこまで行けるか!?挑戦が続きます(笑)。 さて、ヨガには八支則という行法があります。 幸せに生きるための方法論とでも言うのでしょうか [続きを読む]
  • 体力とは何ぞや?
  • 一ヶ月半、食べ過ぎていた分の炭水化物を控えたら、体脂肪率が元通りに。 気が緩んだ今が一番やばい時です。 それなのに、つ、つ、ついチキン南蛮を作りたくて、久しぶりに買ってしまいました。 マ・ヨ・ネ・ー・ズ・・・・・・・ヽ(;´ω`)ノ 元マヨラーの更年期ヨギーニNaoです。 ご飯の上にかけたい衝動と戦うのは、なかなか根性が必要です。 油と炭水化物は悪魔のコラボレーションなり(苦笑)。 さて、私は子どもの頃、か [続きを読む]
  • ヨガで怪我が急増しているというニュース
  • 昨日は初めて若草山へ。 桜は満開♪ 阿倍仲麻呂が詠んだ「天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも」の三笠山=若草山です。 奈良市に引っ越して1年が過ぎました。 アラフィフになるまで、いろんな街に住みましたが、やっと気の合う親友に巡り会えたような、そんな気持ちです。(^_^) 今日は、ふくらはぎ、絶賛筋肉痛の更年期ヨギーニNaoです。 山を降りる時に、ふくらはぎをたくさん使った模様。 筋肉痛フェチ [続きを読む]
  • 腕を上げるのはカンタン!?
  • 晴天続きで、桜は満開。 衣を一枚脱いで軽やか。 そんな季節が実は子どもの頃から、少々苦手な更年期ヨギーニNaoです。 春は物憂い季節・・・←中学生の時にたどり着いた結論(苦笑)。 そんな気持ちを「春愁(しゅんしゅう)」と言うそうですよ。 日本語は美しいです。 春愁族の皆さま、ぼちぼちいきましょう。 さて、先日の「大人女子のヨガレッスン♪」。 小人数でまったりとやっておりますが、終了後に生徒さんがつぶやきま [続きを読む]
  • 模索が楽しい
  • 子どもの頃から壬生菜のお漬けもんが大好きですが、最近のマイブームはこちら。 お味噌汁です♪ 味噌を溶いてから入れるのがミソです。 シャキシャキ感と、ほのかな苦みがたまりません。 どんな食材も味噌汁化してしまう、更年期ヨギーニNaoです(苦笑)。 さて、先日、図書館で借りたこちらの本を読んでおりました。 YOGAポーズの教科書1,728円Amazon トリコナアーサナ(三角のポーズ)で、骨盤を正面に向けたまま倒れることへ [続きを読む]
  • 上手に頼る
  • 以前、愛用していた竹の洗いかご。 お気に入りなのですが、置きっぱなし&自然乾燥という、ズボラワザはできません。 更年期世代になり、気力が低下に次ぐ低下。 洗ったものをささっと拭くというのが、どうしてもできません。 そして今はこちらが大活躍。 実家からパチってきた、30年以上前のザルでございます(笑)。 10年前、シンプルで丁寧な暮らしを心がけていた私はどこへ行った?答え:もうおらん!( ̄▽ ̄;) そろそろヒョ [続きを読む]
  • 相方、イヤそうな顔でヨガマットに
  • 一昨日、やけ食いの巻。 スナック菓子とビールという、ゴールデンなカロリー二重奏。 今朝、見事に腹の肉になっている感じがします。 これも深部感覚なのでしょうか(苦笑)。 非キラキラ系、苦笑続きの更年期ヨギーニNaoです。( ̄▽ ̄) 昨日は練習も兼ねて、自宅で相方に1時間レッスンしました。 相方は、ものすごーーーーーーーーーくイヤそうな顔で、マットの上に。 彼は歩いたり、自転車に乗るのは好きですが、ヨガには1ミ [続きを読む]
  • 花粉症と口腔アレルギー
  • 大阪から奈良へ帰る時には、JR鶴橋駅で、大阪環状線から近鉄奈良線に乗り換えます。 あの美味しそうな焼肉の匂いには、負けそうになりますね。 空腹を紛らわすのに最適なのが、黒糖の飴ちゃん(笑)。 飴を最後まで噛めない“いらち”な更年期ヨギーニNaoです。 ガリガリ噛んでしまう・・・(゚_゚i) ちなみに“いらち”とは短気のことです(苦笑)。 さて、雨の日は花粉症が悪化します。 花粉は晴れの日ほど飛んでいないですが [続きを読む]
  • 呼吸法は万能ではない
  • 花粉症状が激化。 鼻づまりと、喉の痛さで、眠れず・・・のまま、ブログを書いております。 スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ・・・アレルゲン豊富な更年期ヨギーニNaoです。 クシャミと鼻水処理に使ったティッシュの山を、わが家では「鼻紙基地」と呼んでいます(苦笑)。 基地が消えては発生し、無限ルーーーープ。(T▽T;) さて、昨日は愛知県から来られた旧知のヨギーニさんお二人&その娘ちゃんと、京都巡り。 [続きを読む]
  • スリングとCカーブ
  • 奈良市、大和西大寺にある、産直野菜のお店、あぐりーとさん。 こちらで売られているお野菜はほんんんんまに美味しいのです。 にっしゃん農園さんの水菜は瑞々しくて旨味たっぷり! 「この水菜は煮込むと美味しいですよ♪」と作り方を教えてもらえるのは産直ならでは。 私は花粉症からくるアレルギ−で、キク科やセリ科の青菜は食べられないんですよ(涙)。 ゆえにアブラナ科の青菜への安心感と愛が、激しく燃え上がります ハリ [続きを読む]
  • 交感神経を悪者にしないで
  • 起き抜けの必須セレモニー。 盛大にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。(TωT) 頭もボーーーーーーーーッ・・・汽笛?(苦笑)。 「見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」(金子みすず) 花粉の存在を粘膜センサーで感じながら、みすずさんの詩をしみじみ思い出す、更年期ヨギーニNaoです。 ちなみにモーニングアタックという現象です。 自律神経の一時的な乱れが原因ではと言われています。 昨日は内田か [続きを読む]
  • ヨガ時間はブイブイ自分優先で♪
  • 平城宮跡につくしがぽこぽこ生えていました♪ 鷺や鴨も憩っています。 読書している人、ピクニックをするカップル、ギターをかき鳴らすお兄ちゃん。 それぞれに好きなことをしながら、のんびり過ごされていました。 そして真ん中を駆け抜けて行く近鉄電車。 なんてフリーダムな世界遺産!o(^▽^)o 近道のために世界遺産の中をチャリンコで、通り過ぎているだけの、更年期ヨギーニNaoです。 聖武天皇も自分の住まいが、ド庶民の通 [続きを読む]
  • 大人女子のヨガレッスン♪〜信頼とポーズ
  • ふらっと唐招提寺へ。 金堂が有名ですが、薄暗い場所からの光がきれいでした。礼堂から眺めた講堂です。 谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」という随筆を思い出しました。 電灯の出現で廃れてしまった、陰翳の中に美を感じる文化について書かれた作品です。 暗闇の中に浮かび上がる黄金の仏像は、どれほど輝いていたんでしょうね。 お寺の前にあるお土産物屋さんで、甘酒をいただいて、舌を火傷中の更年期ヨギーニNaoです。^_^; さて、昨 [続きを読む]
  • およぐひと〜3月11日
  • 数年前、図書館で、大好きな長谷川集平さんの絵本を見つけました。 およぐひと (エルくらぶ)1,728円Amazon 波間に飲まれ、家に帰りたかったけれど帰れなかった「彼」。 私は津波を体験したわけではないから、体験した方の10万分の1も、いえ、100万分の1もわかっていないと思います。 けれども<彼>の思いが突き刺さってきました。 涙が・・・嗚咽になりました。 私は、東北や関東から、西日本に避難移住してきた方たちを知 [続きを読む]