LA Baby さん プロフィール

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LA Babyさん: LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー
ハンドル名LA Baby さん
ブログタイトルLA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー
ブログURLhttps://ameblo.jp/eggdonation/
サイト紹介文LA Babyによる卵子提供プログラムの紹介。 卵子提供プログラムの情報や現地の状況を紹介します。
自由文LA Babyは、2004年から卵子提供プログラムのサポートをしてきました。
LA Babyから直接、患者さまに情報提供をし、より現地での状況を理解していただけるようブログを開始しました。
近年、患者さまになりすまし、ブログ等を書いていく業者が増え、医療業界でも大変、問題となっています。
直接、情報提供をしていくことに意義があると感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 31日(平均9.0回/週) - 参加 2017/11/16 08:05

LA Baby さんのブログ記事

  • 素敵なことが起こる予感
  • 私の趣味はウクレレです。今は、休日にご年配の方々と一緒にウクレレ演奏をしたり、演奏会などを催したりしています。音楽療法(ミュージックセラピー)という言葉があるように、音楽は「ストレスによる病気などの改善」などを目的とした民間療法にも使用されます。不妊治療クリニックを訪れると、静かなBGMが流れていますが、こちらも音楽療法も兼ねて使用されています。音楽療法の効果は明らかにありますが、科学的に立証する事 [続きを読む]
  • 不妊治療をする前にできること ③
  • 日本の患者さまのデータ分析を米国の患者さまと比較検討を行う際に、厚生労働省が行った「国民栄養調査(2015年)」のデータも参考にします。卵子提供プログラムで成功されている方や妊娠中に問題が起きた患者さまのデータ分析に非常に役立ちます。私たちで収集した患者さまの検査結果では、ビタミンDが不足している患者さまが目立ちました。ただ、国民栄養調査報告書によると、日本人はカルシウム不足の方が多く目立ちます。特に [続きを読む]
  • LA Babyの歴史
  • LA Babyの活動がはじまったのは2004年です。日米など、世界中の医師の発案によってLA Babyの卵子提供プログラムが開始しました。患者さまの安全と成功率の高さを追い求めるために、しっかりとした米国の規定やガイドラインの元で、プログラムを行う必要があると、プログラムの内容は毎日のように議論を交わし、プログラムを築いてきました。当時の卵子提供プログラムは、米国のエッグドナーを仲介するエージェンシーが一般的で、 [続きを読む]
  • 挑戦すること
  • 昨日、JALホノルルマラソンが開催されました。今年のホノルルマラソンの参加者は約2万6000人でした。そのうち、日本人は約1万2000人です。約半数が日本人が参加し、町中が日本人マラソンランナー一色になります。今年は、フィギュアスケート元世界選手権女王で4月に引退した浅田真央さんがフルマラソン初挑戦し、話題になりました。大会直前で左膝を痛め、万全ではなかったようですが、好タイムで完走しました。果敢に [続きを読む]
  • 着床前診断とは
  • 着床前診断とは、受精卵の段階で、染色体異常がないかどうか検査をすることです。染色体異常がない受精卵を移植できますので、疾病の遺伝や流産率を減らすことができます。また、着床前診断をしますと、受精卵の性別もわかるため、希望する性別の受精卵を移植することも可能です。つまり、男女産み分けです。私たちは、以前より、着床前診断の調査や研究をおこなってきました。 着床前診断は、2004年のLA Babyの活動当初からご [続きを読む]
  • 東京でドナーファイル閲覧
  • 新橋にある、LA Babyオフィスです。 LA Babyでは、法律やガイドラインがしっかりとあるロサンゼルス・ハワイを拠点にプログラムを行っていますが、東京にもオフィスを構えています。プログラム開始前に、窓口として開設しましたが、ドナーファイル閲覧をして、決定してから渡米できるよう、施設をオープンしています。契約して、アメリカに来てから、ドナーがいないとなっては、大変です。やはり、実際に見てからロサンゼルスやハ [続きを読む]
  • 歯科治療と不妊治療
  • 卵子提供プログラムも含めての不妊治療のゴールは、母子共に健康な妊娠と出産をする事です。健康な妊娠と出産をサポートするために、より信憑性のあるデータ元を参考にし、治療に役立てていく必要があります。私たちが参考にしているデータの中で、妊娠リスク評価モニタリングシステム(PRAMS)のデータがあります。妊娠リスク評価モニタリングシステムは、米国健康局と疾病管理予防センター(CDC)の共同で行っている調査です。PR [続きを読む]
  • ロサンゼルスの山火事
  • ロサンゼルスの山で、山火事が続いています。ご心配のご連絡をたくさん受け取りました。 ありがとうございます。 LA Baby本社ビル前の写真も一応、先ほど撮ってきました。LA Baby本社やクリニック、私たちの宿泊施設等は、ロサンゼルス中心部に位置し、町中にあるため、山火事の被害はありません。ただ、北部では山火事の被害が拡大しています。昨日は、北部の山岳地帯に住むドクターとミーティングがあり、状況を聞いてきました [続きを読む]
  • 卵子提供プログラム中のお薬の服用
  • LA Babyでは、これまで2000件以上の患者さまに対応してきました。個々の状況は違いますので、服用するお薬や量、服用方法は、個人差があります。ただ、一回の移植で成功するよう、常に最善の努力をし調整しています。私たちからのお薬の指示は、通常は、妊娠9週目程まで続きます。そこで、患者さまからよくある質問です。プログラム中や移植後に、こちらのお薬以外のお薬を服用できるかというご質問です。患者さまの中には、 [続きを読む]
  • パトー症候群について
  • 私たちは、着床前全染色体検査(PGS)の最先端技術、Next Generation Sequencing(NGS)で着床前診断をおこなっています。着床前診断(PGS)では、受精卵の段階で、全ての染色体を調べ、染色体異常の有無を調べることが可能です。着床前診断の技術は、日々進化しています。特にここ数年は、着床前診断の技術は目まぐるしく変化しています。 卵子提供プログラムでも、着床前診断を行う選択肢はあります。私たちは、学会や私たちのデータ [続きを読む]
  • ミヤコホテル ロサンゼルス
  • ロサンゼルスに来られる患者さまの中で、ダウンタウンのミヤコホテルに宿泊される患者さまが多く、とても評判が良いです。ロサンゼルスには、弊社の宿泊施設がありますが、卵子提供者優先でご用意しています。また、ホテルでの宿泊を希望される患者さまもいます。ミヤコホテルは、ダウンタウンのリトル東京にあります。ダウンタウンにありますので、海沿いのサンタモニカや高級ブティックが並ぶビバリーヒルズの町とはイメージが [続きを読む]
  • 田町から新橋へ
  • LA Babyの日本オフィスは、東京の新橋にあります。昨年(2016年)の夏までは、日本オフィスは、東京の田町にありました。小さなオフィスでしたが、次の納得がいく場所が決まるまでは、節約のためにも、田町から活動していました。ロサンゼルスやハワイに拠点をおき、しっかりとクリニックとコミュニケーションをとり、医療現場からのサポートは当然、なによりも大切です。ただ、田町にもこじんまりとしてでも、小さなオフィスをかま [続きを読む]
  • ハワイで卵子提供
  • LA Babyによるハワイでの卵子提供の活動がはじまったのは、2009年です。もともと、卵子提供はロサンゼルスのみでのサポートでしたが、カピオラニメディカルセンター内のパシフィックIVFで活動しているコササ先生とハワイ大学で生殖の研究をしている柳町先生との出会いによって、ハワイでのサポートを開始するきっかけになりました。それまでも、患者さまからも、ハワイでの弊社の活動を希望されている方は、何人かいらっしゃ [続きを読む]
  • 二つの国の良い部分
  • 本日(木曜日)は、LA Baby本社の近くに大人気のフードトラック「Kogi BBQ」が来る日なので、昼食を買ってきました。つまり、日本でいう、屋台です。Kogi BBQは、2008年の感謝祭の日に営業をはじめ、ロサンゼルス中で大人気となったフードトラックです。Kogi BBQの大ブレイクからだいぶたちますが、未だに、LA Baby本社近くに来る木曜日はトラック前で行列が出来ています。弊社の患者さま専用の宿泊施設からも近いので、エッグド [続きを読む]
  • うつ病と不妊治療
  • 米国での卵子提供プログラムで重要な団体は、アメリカ医薬品局と米国生殖医療学会です。アメリカ医薬品局では患者さまを守り、米国生殖医療学会では卵子提供プログラムの質をあげるのが目的で活動しています。卵子提供プログラムは、第三者を介する治療です。卵子提供プログラムは、国や学会がしっかりと規定やガイドラインをつくり、規定やガイドラインを守っているか常に監視し、抜き打ち検査も頻繁におこなうべき分野です。私 [続きを読む]
  • 新しい不妊治療クリニック
  • 私たちの本社ビルは、ロサンゼルスの中心地にあります。 ソーシャルセキュリティーオフィスが入っているセキュリティのしっかりとしているビルでデータ管理しています。 患者さまの大切な情報を守る必要がありますので、本社はセキュリティがしっかりしている米国の管理が行き届いている場所でデータ管理するようにしています。 LA Baby本社ビルには、医療関係施設や法律事務所もたくさん入っています。 内科や外科、眼科等から [続きを読む]
  • アシストハッチングについて
  • 不妊治療では、体外で卵子と精子を受精させた受精卵を母親の子宮内に戻す、体外受精を行います。卵子提供プログラムでも、体外受精をおこないます。受精卵は胚盤胞まで成長しないと妊娠しません。そこで、私たちは、胚盤胞の受精卵を移植しています。最終的に、胚盤胞まで育った受精卵は、受精卵を覆う透明帯を破り、透明帯を脱出し子宮内膜に着床します。子宮内膜に着床すると、妊娠がはじまります。つまり、受精卵は透明帯を破 [続きを読む]
  • ロサンゼルスで卵子提供
  • LA Babyがロサンゼルスで卵子提供プログラムの活動がはじまったのは2004年。LA BabyのLAは、ロサンゼルスのLAです。よく、「ラ・ベビー」と読むのですか?なんて聞かれますが、違います。エルエーベイビーと読みます。現在は、ハワイでも卵子提供プログラムのサポートもしていますが、最初はロサンゼルスから活動開始しています。当初、ロサンゼルスからプログラムを開始したのは、アメリカでの法律や規定がしっかりとある事 [続きを読む]
  • 卵子提供プログラムの流れ
  • 卵子提供プログラムの流れは、患者さまのお住まいの場所やご都合、状況によって異なります。LA Baby本社に、まずは直接、来られる方もいます。ハワイに旅行中に、ハワイのクリニックに直接、来られ、お話を伺うこともあります。弊社にメールで連絡をし、事前に日本で検査をした方がよい項目があるかどうかを聞いてから、一回目の渡米をされる方もいます。日本の病院のご紹介から、お話をすすめる方もいらっしゃいます。不妊治療は [続きを読む]
  • パロスバーデス
  • 現在、アメリカはサンクスギビンデー(感謝祭)連休の真っただ中です。とても大きな祝日です。多くの人は、ハイキングに出かけたり、しっかりと祝日を楽しむ日です。ただし、医療機関には休日は関係ありません。体調不良の患者さまがいた場合の緊急連絡先は常に注意が必要です。採卵は、必ず、一番、卵子の状態が良い日に行う必要があります。完全にお薬で調整することは出来ません。もし、その日がお正月になったとしても、私た [続きを読む]
  • 感謝のきもち
  • 本日、アメリカはサンクスギビングデー(感謝祭)という祝日です。秋の収穫を祝うお祭りで、11月の第4木曜日に祝われます。つまり、今日です。普通は離れている家族がこの日に集まり、一緒に食事をしながら収穫の恵みを感謝します。LA Babyのスタッフは全員、日本人です。つまり、両親などの家族は全員、日本にいます。アメリカ人のようには、両親などを含めて全員家族集合の感謝祭を過ごせませんが、感謝する気持ちを改めて考え [続きを読む]
  • LA Baby新橋オフィスに看板ができました
  • 昨年からLA Baby東京オフィスは、新橋に引っ越ししました。ロサンゼルスやハワイに拠点をおき、引き続き、現地でしっかりとクリニックとコミュニケーションをとり、医療現場から情報発信とサポートをおこなっていますが、東京にも拠点を置いています。今年から人事異動により、長年、東京オフィスからサポートしていたスタッフはロサンゼルス本社に戻り、現地でサポートしていた別のスタッフが東京オフィスに駐在しています。日本 [続きを読む]
  • HORACグランフロント大阪で掲載
  • 2018年1月20日にHORACグランフロント大阪クリニックで開催予定の卵子提供説明会のお知らせがHORACのホームページに掲載されました。 HORACのホームページにはこちらから 2018年1月20日にLA Baby主催による卵子提供勉強会を開催いたします。日時:2018年1月20日(土)開場:午前9時45分開演:午前10時00分会場:HORACグランフロント大阪クリニック Venus Hall予約制となりますのでご希望の方は、直接ご連絡いただき [続きを読む]
  • 卵子提供プログラムでかかる費用
  • 2004年の私たちが活動開始した当初から変わらないことがあります。提携するクリニックとの条件として、医療費を固定していただいている点です。もともと、私は研究室にいました。卵子提供プログラムの活動を開始するにあたり、各施設の費用や実際に患者さまが支払っている費用などを調査しはじめました。その時に、どうしても納得できないことがありました。費用に関することです。不妊治療施設で最初に提示された費用と、実際に [続きを読む]