LA Baby さん プロフィール

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LA Babyさん: LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー
ハンドル名LA Baby さん
ブログタイトルLA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー
ブログURLhttps://ameblo.jp/eggdonation/
サイト紹介文LA Babyによる卵子提供プログラムの紹介。 卵子提供プログラムの情報や現地の状況を紹介します。
自由文LA Babyは、2004年から卵子提供プログラムのサポートをしてきました。
LA Babyから直接、患者さまに情報提供をし、より現地での状況を理解していただけるようブログを開始しました。
近年、患者さまになりすまし、ブログ等を書いていく業者が増え、医療業界でも大変、問題となっています。
直接、情報提供をしていくことに意義があると感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 188日(平均5.8回/週) - 参加 2017/11/16 08:05

LA Baby さんのブログ記事

  • 妊娠しやすい波
  • 週末は、マリブビーチに行ってきました。マリブビーチは、LA Baby本社から約30分ほどの場所にあるビーチです。海岸沿いを走るPCH(パシフィック・コースト・ハイウェイ)を北に行けばオシャレなスローライフが流れるマリブビーチにたどり着きます。マリブはアメリカの元祖サーフシティーです。サーフィンのメッカです。アメリカ先住民チュマシュ族はマリブを「Humaliwo(大きく鳴り響く波)」と呼び、マリブの波に注目していまし [続きを読む]
  • 卵子提供の権利
  • アメリカには基本的な概念があります。1776年7月4日にトーマス・ジェファーソンが起草したアメリカ独立宣言書に記された生命、自由、幸福追求の権利です。当然、この独立宣言書には欠けている部分もたくさんあり、アメリカの歴史と共に修正され、個々の権利を築いていきました。アメリカは個々の権利を重要視する国です。 それは、プライバシーの権利も含まれます。ただし、アメリカでは生命、自由、幸福の追及は基本概念であり、 [続きを読む]
  • 夢を見る
  • 私たちの卵子提供プログラムは、ロサンゼルスから始まりました。 2004年の事です。日米の医師と協力して始まったプログラムです。当時の卵子提供プログラムは、どういうわけか、費用が現在の倍以上かかりました。卵子ドナー協力者も殆どいない時代です。納得できず、私たちは高い技術を維持し、出来る限りコストを抑え、卵子提供者にも出来る限り呼びかけました。当時は、まだ「卵子提供」という言葉があまり日本人には知られてい [続きを読む]
  • 2018年「夏」、東京・大阪で卵子提供説明会開催
  • 2018年7月27日(金)、東京・新宿で卵子提供説明会開催<開催日時>2018年7月27日(金)開演:午後7時<場所>新宿NSビル<住所>〒163-0813東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 部屋番号3−I電話:03-6895-7507東京・新宿での勉強会のご予約は、直接LA Babyまでご連絡ください。。LA Baby現地スタッフによる個別面談は、7月28日(土)・29日(日)にLA Baby東京オフィスで開催します。 ご予約を希望される方は、直接 [続きを読む]
  • ロバートソン転座について
  • ロバートソン転座という厄介な遺伝子異常があります。奥さまがロバートソン転座キャリアの場合、ダウン症候群のお子様が産まれるリスクが高くなり、ご主人がロバートソン転座キャリアの場合であっても流産率は高くなります。卵子提供をしても、ご主人がロバートソン転座キャリアの場合、ダウン症候群やパトー症候群のお子さまが産まれる可能性もあり、着床前診断は必要です。私たちの体の細胞ひとつひとつに、23対46本の染色体が [続きを読む]
  • 患者さまを守るために
  • 2005年5月、アメリカでの卵子提供プログラムにおいて大きな出来事が起こりました。FDA(アメリカ食品医薬品局)が卵子提供プログラムの規定を大幅に強化しました。FDAは、「患者さまを守る」という大きな目的があり、非常に厳しい団体です。2005年、FDAが卵子提供プログラムの規定を大幅に強化した1・2年は、全米で卵子提供プログラムは大半が中止か延期されています。FDAのルールを守らなければ、罪は重く、FDAの規定内容がは [続きを読む]
  • ”卵子提供エージェンシー”
  • LA Babyブログ、目次ページにはこちらから LA Babyのホームページはこちらからお問い合わせフォームはこちらから【LINEのID】 lababy LA Baby Fertility Agency(本社)住所: 11500 Olympic Blvd. Suite 450 Los Angeles, CA 90064 USATEL: アメリカ 310-775-9320 東京オフィス住所:〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル3階TEL:03-6895-7507 EMAIL: contact@lababy.us [続きを読む]
  • 細菌が全身に感染する危険を回避
  • 昨年、テキサス州のサンアントニオで米国生殖医療学会が開催されました。米国生殖医療学会は、世界最大の生殖医療学会です。卵子提供を含む、不妊治療の新たな情報も続々、届きました。卵子提供プログラムには、生殖医療学会のガイドラインがあります。米国生殖医療学会のガイドラインは、患者さまの安全を守り、治療の質を向上させるためにあります。米国生殖医療学会に加盟し、米国で治療をするものは、必ず、ガイドラインに沿 [続きを読む]
  • 体外受精、顕微授精、卵子提供、着床前診断
  • 体外受精とは、体外に卵子と精子を取り出し、体外で受精卵をつくり、子宮に戻す治療です。不妊治療でおこなう治療法です。顕微授精も体外受精で行われます。顕微授精とは、体外に卵子と精子を取り出し、体外で顕微鏡下で精子を確実に卵子の中に注入し、確実に受精卵をつくり、子宮に戻す治療です。一回の体外受精をするには費用もかかり、年月がたってしまいます。そのため、確実に受精卵をつくるためにも、大半は顕微授精を行い [続きを読む]
  • シンボル
  • ロサンゼルスのダウンタウンには、リトル東京という日本人街があります。 患者さまも宿泊されることが多く、日系のお店が立ち並んでいるので安心感のあるエリアです。 リトル東京には交番もありますので、困った時の駆け込み寺としても機能しています。 もともとリトル東京は、1885年にチャールズ・カメという元水夫がロサンゼルス通りの一角にレストランを開いたのが始まりです。 当時は、5つの日本人宗教団体、10の県人会 [続きを読む]
  • 不妊治療中は風邪に注意!
  • ハワイもロサンゼルスも、年中気温が変わらず、四季がないように思われがちですが、ハワイもロサンゼルスも日本ほどではありませんが四季はあります。日本と同様、季節の変わり目は、体調管理が難しく、風邪をひきやすいのも日本と変わりません。最近、特にハワイもロサンゼルスも、気温の変動が激しく、注意が必要です。高熱は、採卵をする卵子ドナーにも影響しますし、着床や妊娠中にも影響しますので、私たちも注意が必要です [続きを読む]
  • 胎児の死亡リスクを下げるために
  • 美容に欠かせないビタミンと言えば、ビタミンCを思い浮かべる人が多いです。美容にかかわるビタミンと言えば、シミやたるみ、ニキビなどにも効果的なビタミンCですが、ビタミンCは不妊治療にも欠かせないビタミンです。先日、とても研究熱心な患者さまから、「不妊治療でのビタミンCの効果は疑問視されているので服用は特にしたくありません」と実際に仰られた方がいましたが、ビタミンCは必要なビタミンです。私たちが患者さまに [続きを読む]
  • 不妊治療でのファイナンシャルプランナー
  • 数年前から、ファイナンシャルプランナーと相談をしながら、不妊治療をされる方が増え始めました。 日本で不妊治療をされていた時からファイナンシャルプランナーと一緒になり治療をすすめ、最終的にこちらで卵子提供のご相談に来ます。 ご夫婦の収入や不妊治療(卵子提供)の確率、ご出産後のお子様の教育費や生活費など、あらゆる可能性を考え、治療をすすめていきます。 ファイナンシャルプランナーからの報告書を患者さまと一 [続きを読む]
  • 医療技術の進歩と医療費
  • たびたび、クリニックの会計を担当している総務部とビジネスミーティングをします。 ミーティングでは、いつも、激しい口論となります。 毎年、医療現場で使用するものや医療技術、良い薬などが開発されます。 医療技術などが進歩すると、成功率もあがります。 ただ、医療技術が進歩すると、医療費はあがります。 私たちの費用は、15年程前のLA Baby卵子提供プログラムの活動当初から変わっていません。 ミーティングで、どう [続きを読む]
  • 良い卵子を採取できるように
  • 私たちは、卵子提供のための宿泊施設をご用意しています(ロサンゼルス)。卵子提供のための宿泊施設を開始したのは、2007年5月31日です。「ドナー様にストレスを与えたくないので、卵子提供のための宿泊施設をつくるのはいかがでしょうか?」そんな患者さまの一言から始まった卵子提供のための宿泊施設です。卵子提供プログラムでまず大切なのは、良い卵子を採取する事です。ただ、卵子はストレス等でも大きく成功率に影響が出ま [続きを読む]
  • 高齢妊娠の不思議
  • 生殖医療にかかわっていますと、まだ、わからないことがたくさんある事に多々遭遇します。例えば、データ上では、自己卵子で体外受精をしても、43歳以降は妊娠率は限りなく低く、米国でも43歳を期に卵子提供プログラムに切り替える割合が急激に多くなります。不妊治療にかかわる各種保険も、世界共通して42歳までと設定されていることが多いです。あくまでもデータ上でのお話ですが、体外受精をされても、45歳での出生率は限りな [続きを読む]
  • タイミング
  • 人生においてタイミングは、とても大切です。パートナーと出会ったタイミングやお友達、お仕事の出会いなど、全てタイミングです。私たちスタッフがロサンゼルス、ハワイ、新橋で卵子提供プログラムの活動をしているのも、ひとつのタイミングだったとも言えます。私たちの条件に合い、理想を共感できるドクターやクリニックと出会ったのも、タイミングが大きく関係しているとも思います。不妊治療でもタイミングは大切です。一般 [続きを読む]
  • LA Baby卵子提供エージェンシー人気記事(2018年4月)・前半
  • 2018年4月の人気・評判記事の前半です。今月からAmebaのアクセス解析方法が変わったようですので、前半・後半とわけます。 4月の前半は日本に出張でした。東京・大阪・香川・埼玉などを経て、ロサンゼルスに戻ってきました。ちょうど桜の満開時期と重なり、充実した日々でしたが、いろいろとあり疲労も重なった出張でした。ブログに関しては、こちらの記事を参考にして下さい。ブログをはじめた理由2018年4月にアクセスが多かった [続きを読む]
  • 次回の卵子提供説明会
  • 先日の埼玉県大宮中央総合病院での説明会から、そろそろ1ヵ月が経過しました。気心の知れた大宮中央総合病院のスタッフ達との情報交換は、毎回、とてもプログラムに生かされています。先日は、新橋オフィスのスタッフと共に、大宮中央総合病院のスタッフ達と情報交換をさせていただきました。LA Babyと大宮中央総合病院の先生とは10年以上の関係があります。生殖バイオロジー東京シンポジウムで「アメリカにおける卵子提供」の [続きを読む]
  • 今日は哲学の日
  • 4月27日は哲学の日です。 紀元前399年の4月27日、ギリシャの哲学者ソクラテスが、当時の権力者から死刑宣告を受けて、毒中で毒を飲んで亡くなった日です。 本日は、哲学の日ですので、哲学について書きたいと思います。 ソクラテスは、ギリシャはアテネで活動していました。 質問形式で相手とお話をし、答えを導かせる方法で相手の無知を自覚させようと努力しましたが、アテネの市民には受け入れられず、死刑判決を下され [続きを読む]
  • 1万人目の出産
  • 先日、ハワイでの卵子提供プログラムでLA Baby専属主治医を務めていただいているコササ先生が1万人目の赤ちゃんを取り上げ、新聞にも大々的に報じられました。私たちがハワイでの卵子提供を始めたのは、コササ先生との出会いが大きなきっかけです。産婦人科の先生が生殖医療に専門を変更する際、産婦人科のお仕事を諦める先生は多いです。ただ、コササ先生は、産婦人科のお仕事は決してやめずに続けてきました。不妊治療の一番の [続きを読む]
  • 子宮形態異常が流産の原因
  • 卵子提供プログラムで対応していますと、何らかの子宮形態異常をお持ちの患者さまも多く来られます。子宮形態異常、いわゆる子宮奇形です。子宮は、胎児の時に、ミュラー管という器官が左右からくっつき形が出来上がります。ただ、この過程でなんらかの問題が起こり、先天性子宮形成異常になってしまうと考えられています。子宮形態異常には、単角子宮、重複子宮、双角子宮、中隔子宮、弓状子宮など、さまざまな形があります。も [続きを読む]
  • 卵子提供の倫理
  • 昨晩は、サンタモニカのドクターとミーティングでした。ミーティングは、Meet On Oceanで開催されました。サンタモニカの海岸沿いにあるステーキハウスです。主に、週末の学会や情報交換の場でしたが、今回は、特に「倫理」に関するトピックが主題です。倫理とは、「人として守り行うべき道」です。倫理を問う上で、個々の倫理や世界中の人が同時に考えるべき普遍的倫理などがあります。国によっての倫理や医療関係者としての倫理 [続きを読む]
  • 話題のフードマーケット
  • ロサンゼルスのリトル東京にあるカワダホテルに宿泊される患者さまも多くいます。日本語名のホテルですが、特に日本人のスタッフはいません。豪華なホテルというわけではありませんが、低料金で予約できることも多く、清掃も行き届いており、安心できるホテルではあります(正規料金の場合は、割高なイメージがあります)。 とても古いホテルですが、立地は良いホテルです。ダウンタウンにあるため、卵子提供プログラムで移植後、 [続きを読む]