ワタ子 さん プロフィール

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ワタ子さん: 映画日記はわたあめ色
ハンドル名ワタ子 さん
ブログタイトル映画日記はわたあめ色
ブログURLhttps://ameblo.jp/wataameiga/
サイト紹介文いろいろな映画の感想を思うままに書いています。
自由文いろいろな映画の感想を思うままに書いています。映画レビューと呼べるほどのたいそうなものではありませんが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 203日(平均2.4回/週) - 参加 2017/11/16 08:21

ワタ子 さんのブログ記事

  • パディントン2
  • 大地震で家族と故郷を失い、遥か遠い異国の地から、イギリス・ロンドンに夢と希望と憧れをもってやってきた、くまのパディントンを、いま、世界を悩ませている難民問題と絡めて描いてみせた、前作。(参考)映画「パディントン2」のフル動画を無料視聴 言葉の違いや文化の違いで衝突したり、誤解のせいで、すれ違ったりすることはあるけれど、寛容な精神でもって、困っている相手には手を貸して、相手のことを理解しあって、ひと [続きを読む]
  • ファイナル・ゲーム
  • 原題は「EDEN」だったらしいですが、終わってみるとEDENとは程遠い場所だったような……。国際サッカー大会で見事優勝したチームが、帰りの飛行機で事故に遭って無人島に不時着してしまったところから話が始まります。 決勝戦の後に、それよりもよっぽど過酷な戦いが待ち受けていたんですね。 「俺達のファイナルゲームはこれからだ!」みたいな。 主人公はサッカーチームのキャプテンを務めるスリム。 最終的にスリムと副キャプテ [続きを読む]
  • パディントン2
  • 傑作! 百点満点の映画だと思いました!あー、楽しかった! 面白かったです!観終わった後には、マーマレードのジャムをたっぷりと塗った、サンドイッチを食べたくなること間違いなし!パディントンのマーマレードサンド! 販売してくれないなら、公式レシピを教えてほしい!(参考)映画「パディントン2」のフル動画を無料視聴劇中に登場した飛び出す絵本が、これまた美しくて可愛らしくて。物販コーナーで販売してほしいくらい [続きを読む]
  • 未成年だけどコドモじゃない
  • この映画の原作は水波風南先生の漫画コミック、Sho-Comiで連載されていたもので、中高生を中心に人気な漫画でした。私は中島健人くんが好きだという理由で、映画を見たため、映画の内容は全く知りませんでした。最初に感じたのが、この映画は、キャストが豪華で中島健人(鶴木尚)、平祐奈(折山香琳)、知念侑李(海老名五十鈴)、山本舞香(松井沙綾)、村上新悟(鏑木)、生田智子(鶴木怜華)、シルビア・グラブ(折山明里) [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • ドラマでも放映された「新参者」シリーズで、原作者の東野圭吾ファンなので見に行きました。 阿部寛さん演じる刑事、加賀恭一郎。もう役もTVや前作の映画でも演じているので染みこんでいる感がありました。 主役を演じた映画「テルマエロマエ」のときのコメディ感は一切なく、シリアスさに肩が凝る部分も感じはしましたが、起こった事件を追ううちに、恭一郎の過去が明らかになっていくので夢中になって見てしまいました。 ⇒ 映 [続きを読む]
  • オリエント急行殺人事件
  • アガサクリスティの名作で、リメイクされたこともあるのですが、今回ジョニー・デップも出るので、見に行ってしまいました。 主人公は「灰色の脳細胞」とまで言われる頭脳の持ち主、名探偵ポアロです。 TVのポアロシリーズでも馴染があったのですが、今回は映画なのでTVみたいにコメディ部分は少なかったです。 その変わり映画ならではの豪華な撮り方でした。 ⇒ 映画「オリエント急行殺人事件」のフル動画を無料視聴 終盤での謎 [続きを読む]
  • PAN ネバーランド、夢のはじまり
  • PAN ネバーランド、夢のはじまりはそのタイトルから分かるようにピーター・パンの物語を軸としたサイドストーリーのような映画です。 最初に気になったのは告知で見たCGの綺麗さと誰もが知っているピーター・パンのサイドストーリー的映画と聞いたのでそこに注目していました。 いざ鑑賞してみるとやはりCGが綺麗でまたどんな冒険がこの先待っているのだろうとどきどきしました。 映像がきれいなので、お子さんなど小さい子でも大 [続きを読む]
  • ジオストーム
  • 2019年地球の異常気象を抑制するため、科学者達が作り上げた気象衛星が暴走し人類を未曾有の危機に陥れるというのが基本線の話になっています。 異常気象が人類に襲いかかる所はデイ・アフター・トゥモローであったり、故障箇所を見つけるために国際宇宙ステーションに向かう様はアルマゲドンで見たことのあるような感が、正直なところありました。 (参考)映画「ジオストーム」のフル動画を無料視聴 予告を見る限り良い作品の寄 [続きを読む]
  • オデッセイ
  • 不慮の事故により火星探索中にたった1人取り残されてしまった主人公がサバイバルを繰り広げ、地球でも彼を助けるために一丸となっていく、といった内容です。 火星での孤独な戦い、というと、なんだかシリアスな感じで身構えてしまいそうですが、そうではないところが本作のおもしろいところです。 生命の存在しない極寒の砂漠・火星では、常に死と隣り合わせのはずなのですが、そんな緊迫感がずっと続くわけではありません。 ハ [続きを読む]
  • her/世界でひとつの彼女
  • 映画の中のお話ですが近い未来この様な事があったとしても、決しておかしくないと思える作品でした。 何故なら主人公セオドアが恋人としているのは、タブレットの中の女性だからです。 アンドロイドと恋をする話よりも、経済的にも技術的にも現実味がありリアルに感じられました。また主人公セオドアの職業が、今の時代にはないユニークなもので驚きました。 彼は手紙の代筆の仕事をしているのです。 この事から近未来では、人々 [続きを読む]
  • 劇場版 マジンガーZ INFINITY
  • 劇場版マジンガーZでは、三度泣く! 007は二度と死ぬのようなフレーズですが、本当に感動して泣けるシーンが多い映画です。 目頭が熱くなります。 実際に劇場で多くの大人が泣いていました。 ⇒ 映画「マジンガーZ INFINITY」のフル動画を無料視聴 アベノミクスと好景気により多くの人が活力を持った2017年から引き続き、株価最高の2018年は失われたバブル20年を取り戻したそうです。そんな元気な日本を象徴するような日本らしい [続きを読む]
  • 400デイズ
  • ジャンルがSFなのかホラーなのか良く分からない作品だと思いました。 チラシを観た限りでは前半のSFテイストのストーリーが、大きくクローズアップされているのではないかと思います。被験者の宇宙飛行への適性を知るべく、地下に用意された施設の中で400日間過ごすという設定自体はとても新しく、可能性を感じました。これは地下に宇宙船そっくりの組織を作り民間人が長期の宇宙飛行に耐える事が出来るかどうかの適性を判断する [続きを読む]
  • 藁の楯
  • えぐい……、の一言です。 目の中に入れても痛くないほどに可愛いさかりの幼い孫娘を、若い男に惨殺された大富豪の怒りから、この作品は始まっていきます。 この映画の面白いところは、殺人の犯人も、世間を騒がせる事件を今まさに現在進行形で引き起こしている犯人も、どちらも正体が隠されておらず、観客はもちろん登場人物たちでさえも、全て了解の上で話が進んでいくところです。 この作品の中には『絶対的な正義』は存在しま [続きを読む]
  • キングスマン ゴールデンサークル
  • エルトン・ジョンが本人役で出演していて、しかもがっつり本編に絡む登場の仕方で、びっくりしました。ファンにはちゃんと情報伝わってるのかな?最近だと『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のジョニー・デップの出演も伏せられていて、パンフレットには解説どころか顔写真すら載っていなくて、なんてもったいない!と思ったものですが、ネタバレになるからかな?せっかくの作品のアピールポイントなんだから、もっ [続きを読む]
  • セッション
  • だいたいこんなラストかなと想像する結末と、全く違う着地で驚きました。 鑑賞するまでは正直ジャズに詳しい訳でもないので、さほど興味をそそられた訳でもありません。前評判で色々な情報が入ってきたので、一応鑑賞してみようと思った程度です。しかしこれが予想をはるかに上回る面白さでした。 本作は名門音楽スクールに通うアンドリューが、ジャズのスパルタコーチであるテレンスと出会い、彼の率いるスタジオバンドに入る事 [続きを読む]
  • レインツリーの国
  • 予告を初めて観たときから涙が止まらなくなるほど感動した作品でした。恋愛要素もありますが、メインではなく健常者と障がいを持つ人との違いや葛藤を描いている作品だと思います。明らかに他人の目で見てわかるような、体が不自由だったり目が見えない訳ではなく言われないと気がつかない障がいを持つ彼女の葛藤、苦しみが痛いほど共感しました。健常者の人がそんなこと気にする?と何気なく思っていることでも障がいを持つ身か [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 東野圭吾さんの小説を映画化した「ナミヤ雑貨店の奇蹟」昭和と平成の時代が交錯する作品です。タイトルを見ただけではなかなか想像出来ない内容でした。初めてのうちは正直観ていて話についていくのがやっとな感じでした。 過去からの手紙が現代に通じているのは分かるのですが、それだけでは?という感じがすごく強かったです。 ですが終わりにかけてまで、あっ!ここが繋がってて、ここも繋がってる!という感じでいろんな出来 [続きを読む]
  • ヘイトフル・エイト
  • 駅馬車での移動場面以外は、殆どロッジに籠りっきり。 「章」区切りで時系列を追って暫く進んでいきますが、あるところから時制を前に戻して密室で8人が本当の事が判らずジリジリしているのをヨソに、見ている者に情報を提供してくれますが、信用できない者同志は結局「力ずくの精算」に走るのだった。 駅馬車が、目的地に向かう行程を、俯瞰から捉える時、空高く掲げられた、十字架に張付けられた、キリスト像を画面のスミに捉 [続きを読む]
  • チャッピー
  • 生まれたばかりのチャッピーが、治安の悪い街で悪い事をどんどん覚えていく姿を観ると、これは警察ロボットに限った事ではないなと実感しました。 この作品はこの様な悲劇を起こさない為の警告の様にも感じます。舞台は南アフリカのヨハネスブルグです。 貧富の差が激しくスラム化が進んだこの街では、警察の対応のみで犯罪を対処しきれなくなってしまいました。 そこで採用されたのがテトラバーグ社のロボット警察。 彼らの活躍 [続きを読む]
  • 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  • まず一言で言うと土屋太鳳さんの演技力に驚きと尊敬の念が生まれました。 それまで数々の映画やドラマを拝見していて、その作品に合う役柄を演じていて良い女優さんだなと思っていましたが、この8年越しの花嫁で今までと全く違う新しい土屋太鳳さんが見られたと同時に、この作品をきっかけに彼女はもっと飛躍するだろうと思いました。 この作品は生死をさまよう病気を発症し、寝たきりの植物人間になったため予定していた結婚式が [続きを読む]
  • 図書館戦争 THE LAST MISSION
  • 戦闘シーンの迫力が想像以上でした。激しい銃撃戦と、騒然とした戦場、その臨場感が素晴らしかったです。本格的な戦闘シーンで、期待以上の迫力にわくわくしました。主人公の郁ちゃんの勇ましい姿や、前作からの成長がたくさん見られたのも嬉しかったです。戦闘シーンで男性陣に混ざって果敢に戦う姿と、堂上教官に恋する普通の女の子の姿、そのギャップも郁ちゃんの魅力だと思いました。堂上教官との距離も相変わらずじれったか [続きを読む]
  • 嘘を愛する女
  • 真実とは何なのか、自分自身が思っている事が、赤の他人からすると、真っ赤な嘘に騙される人だと、見えているのかもしれません。 そんな映画の主人公を、可愛らしいアイドルから評価の高い演技力で、テレビドラマ、映画に舞台と活躍の場所を広げている、女優の長澤まさみさんが好演しています。 長澤まさみさんが演じている川原由加利は、震災によって避難をしている最中に、人の多さと混雑により気分を悪なり動けなくなってしま [続きを読む]
  • 植物図鑑
  • たまたま家の前にいた男性を家にあげて、そのまま同棲生活を送るという最初の展開は驚きましたが、最終的には感動できる作品でした。主人公の女の子はどこにでもいる普通の女の子。そんな彼女が彼と出会って生活が変わっていく姿が本当に楽しそうでした。そんな彼と突然同棲を終えてからは涙が止まりませんでした。失ってから気がつく彼の存在やいることの大切さ。それを知ってから彼のことを必死で探す主人公に涙が止まらなくな [続きを読む]
  • スター・ウォーズ 最後のジェダイ
  • 前作からの繋がりがあり、ものすごく気になっていました。 信頼しては裏切り、誰を信用したらいいのかわからなくなる展開があり、何度かハラハラドキドキしてしまいました。 スターウォーズは戦闘というイメージがある方も多いと思います。 もちろん戦闘のシーンはたくさん出てきますがその他に、人との繋がりであったり人間誰しもが持っている欲望とゆう面でもリアルに描かれていると私は思います。 色々なキャラが出てきます。 [続きを読む]
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • まさに壮大なスケールで日本が誇るファンタジー映画です。キャストもすごく豪華です。主演は堺雅人さんで、他にも高畑充希さんや堤真一さんなど日本が誇る名俳優がたくさん出演されています。よくぞここまでの豪華キャストを揃えられたなとびっくりしました。端役でさえ豪華でびっくりしました。それもやっぱりALWAYS 三丁目の夕日を制作した山崎監督の作品だからこそ、キャストも集結したのではないかなと思います。この作品は、 [続きを読む]