てつや さん プロフィール

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てつやさん: パーソナルトレーナーてつや のブログ
ハンドル名てつや さん
ブログタイトルパーソナルトレーナーてつや のブログ
ブログURLhttp://bodygoal.jugem.jp/
サイト紹介文ダイエット、ボディメイクについてのブログです。 よかったら、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 62日(平均6.9回/週) - 参加 2017/11/16 09:49

てつや さんのブログ記事

  • お風呂のリラックス効果
  • 入浴は体を清潔にするだけでなく、心身の健康にさまざまな効果をもたらします。 お湯の温度で血管が拡張し、血液は勢いよく流れ、新陳代謝が促され、神経をリラックスさせてくれるのです。 また、浮力の作用で体は軽くなり、体重を支えていた筋... [続きを読む]
  • ダイエットは食事を減らせばOK?
  • 消費エネルギーよりも摂取エネルギーのほうが多いから太る。 それなら食べる量を減らせばいいのではないかと考えがちですが、食事を減らすだけでは効果があがらない重要な理由があります。 摂取エネルギーを極端に制限していけば、確かに体重は減っていきます。... [続きを読む]
  • 写真家だった?
  • 新年あけましておめでとうございます。 たまには、個人的な記事も書いてみますね。 私は最初の会社を退職したあと、「写真表現 中村教室」という写真教室に通って写真と撮影技術を学び、働かないで写真ばかり撮っていた時期がありました。 物や風景なども... [続きを読む]
  • 減量中の間食は絶対にダメ?
  • 間食でエネルギーオーバーになるのはもちろん避けるべきですが、1日3食に加えて間食すること自体が悪いというわけではありません。 同じ摂取エネルギーなら、一日の食事回数が少なく一回の食事量が多いほうが肥満になりやすいことから、むしろ食事は回数を増やして... [続きを読む]
  • 停滞期になったらどうする?
  • ダイエットを始めて最初の1〜2週間くらいはだいたい順調に体重が落ちていきます。 そして3〜4週目になると、体重の減り方が少なくなったり、ほとんど減らなくなります。 この時期がいわゆる「停滞期」です。 実は最初の1〜2週間で体重が減っているの... [続きを読む]
  • カロリーを抑えながら十分なタンパク質を摂るコツ
  • 肉や魚、乳製品、卵といった動物性の食品にはタンパク質が多く含まれていますが、脂肪も含まれています。 つまり、肉や魚をたくさん食べると、タンパク質と同時に摂取してしまう脂肪のために、カロリーオーバーになりやすいのです。 これを防ぐ方法はいくつかあります。 1.脂肪の少ない食品を選ぶ 肉や魚も、種類や食べる部位によって脂肪の量にかなりの差があります。 霜降り肉や脂ののった魚は、おいしいのですが、含まれる脂 [続きを読む]
  • おなかのぜい肉だけ落とすことはできない?
  • 体脂肪は部分的に落とすことができないというのが、現在の医学やスポーツ科学の結論です。 したがって、おなかのぜい肉をとりたいからといって、クランチやシットアップなどの上体起こしの腹筋運動をいくら行っても、おなかのまわりの体脂肪が落ちるというわけではありません。 有酸素運動や食事制限を行って体脂肪がエネルギー源として使われるとき、体の一部の体脂肪が使われるのではなく、全身的に使われます。 つまり、全身の [続きを読む]
  • 体脂肪計の数値は信用できる?
  • 一般の家庭でも利用される体脂肪計は、そのほとんどがインピーダンス法という測定方式を採用したものです。 これは、体脂肪は電気を通しにくく、それ以外の組織は電気を通しやすいという特性を利用した測定法です。 体に微弱電流を流し、その流れやすさから体脂肪率を計算します。 身長、性別、年齢等を入力し、測定姿勢をとるだけで瞬時に数値が出てくる手軽さは何といっても魅力ですが、このタイプの体脂肪計を利用する場合は、 [続きを読む]
  • 筋肉痛の対策
  • 激しいトレーニングをしたあとに筋肉痛を経験したことのある人は多いでしょうが、ウエイトトレーニングでも筋肉の痛みが生じることがあります。 一般に筋肉痛(遅発性筋肉痛)と呼ばれている痛みは、トレーニングの約24時間以降から生じます。 原因は筋線維や結合組織に生じる微細な損傷によるものといわれていますが、この遅発性筋肉痛は、ある程度はトレーニングにつきものだといえます。 ケガではないので心配はありませんが [続きを読む]
  • ストレッチングの原則と注意点
  • ストレッチングは以下の原則と注意点を守って行いましょう。 1.リラックスした状態で行う ストレッチングを行う際には、伸ばしたい筋肉がリラックスしていることを確認します。 特に体重を支える脚部や体幹部(胴体部分)のストレッチングを立った姿勢で行う場合は、姿勢を保つためにそれらの筋肉が活動しているので、十分に注意しましょう。 2.正しいフォームで行う 正しいフォームで行わないと効果がないばかりか、特定の部 [続きを読む]
  • アルコールもエネルギー補給として有効?
  • アルコールは、炭水化物が発酵したものですから、たしかにエネルギー源ではあります。 しかし、アルコールとして摂取されたエネルギーは、すぐに筋肉のエネルギーとして使われるわけではありません。 肝臓でゆっくりと代謝されるからです。 通常の食事による栄養摂取がきちんとできている場合、アルコールは、体脂肪として蓄積されていくだけです(エネルギーが足りない場合には、肝臓での代謝を経てエネルギーになります)。 また [続きを読む]
  • 朝食と筋肉の深い関係
  • やせてきれいになりたい人やスポーツで良い成績を出したい人にもバランスの良い朝食は欠かせません。 どちらにとっても筋肉量はとても大切です。筋肉がほとんどなくてやせることは不可能ですし、スポーツで良い成績を収めたい方にとっても、筋肉をつけることは脂肪を落とすことと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な問題です。 この筋肉にも、朝食を食べるか食べないかが大きく関係しているのです。 私たちの脳が働くためには、 [続きを読む]
  • 風邪に効くビタミンは?
  • ビタミンCには、風邪を予防する効果と治療する効果があるといわれています。 風邪をひく理由の大半は、ウイルスによるもので、体内でのウイルスに対する抵抗力が弱っているためです。 ウイルスに対抗するためには、体内にインターフェロン(ウイルスの増殖を抑える物質)が必要ですが、このインターフェロンの量を増やすには、ビタミンCも関係するのです。 風邪のひきはじめや、風邪をひいているときには体内のビタミンCの消費 [続きを読む]
  • 食事は何から食べる?
  • すでにご存じの方も多いかもしれませんが、「食事をとるときにはまず野菜から」が鉄則です。 なぜなら、白いごはんから食べてしまうと、血糖値が一気に上昇してしまうからです。 血糖値が上がるとそれを下げようと体内からは一斉にインスリンが分泌されます。 インスリンは脂肪を合成するので、ダイエットには大敵です。 同じメニューを食べるのでも、ご飯から食べるか、野菜から食べるかによって、脂肪のつくられ方がまったく違う [続きを読む]
  • 朝ごはんを抜くと太る?
  • 朝食を抜いている人というのは、だいたい1日の総カロリー摂取量が500キロカロリーくらい足りていません。 朝ごはんを抜いた分、昼食や夕食をしっかり食べてしまうことはあるかもしれませんが、それにも限界はありますから、結果として1日の総カロリーは成人がとるべきとされる理想のカロリー摂取量に比べるとだいたい500キロカロリーくらい足りていないのです。 しかし、ここで不思議な現象が起こります。 朝食を食べている [続きを読む]
  • メタボになる要因
  • メタボ(メタボリックシンドローム:内臓脂肪症候群)とは、代謝の異常です。 わかりやすい目安として、ウエストの周囲が男性なら85センチメートル以上、女性なら90センチメートル以上としていますが、そのような内臓肥満が高血圧、高血糖、脂質代謝異常などの体の異常を引き起こしているのです。 少しぽっちゃりしているくらいならいいかもしれませんが、それが積み重なり「メタボ」の段階まできてしまうとかなり危険です。 [続きを読む]
  • 朝食を食べないとどうなる?
  • ダイエットのために食事回数を減らして摂取エネルギーを落とそうとするのは、実はさまざまな問題があります。 1.食事回数を減らすことで、1日に必要な栄養素を十分に摂ることがむずかしくなります。 たとえ3食しっかり摂ったとしても、必要な栄養素すべてを不足なく摂ることは簡単ではないのが現実です。 特に水溶性ビタミン(ビタミンB群、C)は、まとめて摂っても過剰な分は排泄されてしまいます。 そしてこの不足した状態 [続きを読む]
  • タンパク質は1日にどのくらいの量を摂ればいい?
  • 18歳以上の日本人で、特に激しい運動などをしていない人の場合、1日に必要なタンパク質の推奨量は男性で60g、女性で50gとされています。(日本人の食事摂取基準2015年度版より) 体重1kgあたりでいうと0.8〜1.1gくらいでしょうか。 定期的に運動を行う習慣がある人の場合は、タンパク質の必要量がさらに増えて、1.2〜2.0g程度となります。 これは、運動によって筋肉が損傷を受けるために、通常の新陳代謝でつく [続きを読む]