トメキチ さん プロフィール

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トメキチさん: 元ガリバー社員のブログ
ハンドル名トメキチ さん
ブログタイトル元ガリバー社員のブログ
ブログURLhttps://www.car-satei.biz/%E5%85%83%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文元ガリバー社員が内部でしか分からない裏事情や買取店攻略法を伝授します。
自由文業界歴25年のトメキチが買取店の裏を暴きます。
どうやったら高値を獲得できるか、誰でも出来る方法を伝授。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 292日(平均5.9回/週) - 参加 2017/11/16 12:44

トメキチ さんのブログ記事

  • 日本じゃ買えないマツダのピックアップ
  • 今、クルマ好きの猛烈な支持のもと独自の進化を続けるのはマツダです。 電動化が進む昨今において、敢えてエンジンに拘り、その可能性を追求する姿勢と、『鼓動』に代表されるスタイリッシュなデザインは、どのメーカーのクルマとも似ていない独自の立ち位置を築き上げました。 以前、日本未発売である『CX-4』の記事を書いたと思いますが、今回はオーストラリア、東南アジア [続きを読む]
  • 燃料電池車最大の課題が解決か !?
  • 日本や欧州メーカーを中心に開発を進めている『燃料電池車』。 その最大のネックと言われた燃料の輸送と貯蔵に関し、オーストラリアの研究機関が画期的な技術を発明し、その実用化に大きな可能性を示しました。 今回、オーストラリアの研究機関が開発したのは、アンモニアから水素を取り出す技術。これにより、安全なアンモニアの状態で輸送を行い、現地で水素を生成する事ができ [続きを読む]
  • 4時間で520万円の罰金!? ドバイは交通違反も規格外。
  • 石を投げれば超高級車に当たると言われるドバイ。それを取り締まるパトカーも数千万から億を超える高級スポーツカーが多数配備されている事は有名です。 ただ、それらが違反者を高速で追いかける事は殆どありません。ドバイでは、『自動取締り装置』が街中に完備され、違反の摘発も自動で行われるのです。ただ、このシステムが仇になり実は悲劇が多数起こっているのです。 [続きを読む]
  • メーカーが本気で殺しに来る…!?
  • 自動車メーカーと言えば、どこも大企業ばかりですので、私達、零細企業相手に大人げない事はしないよね…、と言いたいとこですが、今日はそんなメーカーさんを怒らして取引停止に追い込まれた我が友人のAさんのお話です。 このAさんはモータース屋さんの2代目なんですが、本業はいわゆる『廻し屋』さんです。 『廻し屋』とは中古車の『背取り』みたいな物で、オークション会場間の価格 [続きを読む]
  • 最新鋭の自動車運搬船はこんなにもスゴイ!!
  • 商船三井の次世代型自動車運搬船『FLEXIE』シリーズ。 その一番船となるのが冒頭の写真の『ベルーガ・エース』です。 まず、目を引くのはその大きさです。 全長199.99m、全幅32.2m、そして、1回の運行で最大6.800台ものクルマを運ぶ事が可能です。 1965年、自動車運搬船のパイオニアとして初めて就航した同社は、当時1200台のクルマを運ぶ船を建造しま [続きを読む]
  • 『テスラ』に乗って思った事。
  • クルマ屋の仕事をしていてもなかなかお目に掛かれない『テスラ』ですが、最近その『モデルS』を運転させて頂ける機会を頂きました。 と言っても、実際運転した距離は僅かで、10分も掛からない距離でしたので、クルマ自体の評価をするには全然足りません。 今回は、そんな試乗で感じた事についてお話していきたいと思います。 第一印象ですが、『デカ [続きを読む]
  • 便利さとプライバシーのはざま…。
  • 昨日トヨタの『コネクティック・カー』の記事を書いていて思った事は、個人のプライバシーと『便利さ』の落としどころ、というか境界線をどこに置くべきか?という事。 現在のテクノロジーは益々社会を便利にして行くけど、その精度を上げようとすると情報量(パーソナルデータ)を上げなければなりません。 つまり、両者はトレード・オフ、決して両立出来ない存在と言えるの [続きを読む]
  • テスラがブレーキ試験の省略を決定 !?
  • 最近、様々な生産・労使問題に苦しむテスラですが、『ビジネス・インサイダー』が取得した内部資料によると、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏が出荷前に行っていた最終テストに関し、その工程を取り止めるよう指示を出していた事が発覚しました。 今回、取り止められた試験は、『ブレーキ&ロールテスト』と呼ばれる、クルマが正しく組み立てられているか、という [続きを読む]
  • 渋滞解消は『蟻』に学べ !?
  • 仕事上、他の人より車に乗る機会の多い私にとって渋滞は非常に頭の痛い問題です。これにより1日の予定が台無しになりますし、酷い時は1週間の予定変更まで迫られます。 渋滞の起こる原因は様々ですが、自然渋滞に限定してお話すると、原因は『車間距離』だと言われています。 上り坂などでスピードの落ちたクルマの後続車が、車間距離が短いが故にブレーキを踏み、それ [続きを読む]
  • 果たして日本企業はEV化の世界で生き残れるか?
  • 今、中国や欧州諸国を中心とした急激な『EV化』の波が押し寄せています。 特に、ディーゼルの排気ガス不正問題でダメージを受けた欧州自動車メーカーは、強制的に退路を断たれた形となり、そのスピードに拍車を掛ける事となりました。 中国では、政府が主導する形で新興自動車メーカーが次々と誕生し、今や全世界のEV車の40%が中国に存在する、というEV先進国に踊りでたので [続きを読む]
  • EV車普及のカギを握る中国を侮れない理由とは?
  • 日本で『中国製品』というと三流品の代名詞のように扱われているが、実際問題、中国企業の躍進は世界的に見て無視出来ないレベルにあるのです。 特に自動車関連で言えばEV車の技術躍進は、正直多くの日本企業を凌いでいると言えます。 1つ確実に言える事は、彼らを過小評価すると必ず足元を掬われるという事です。 私が確信して言える事は、次世代の自動車市場にお [続きを読む]
  • 栃木県警はスーパーカーがお好き !?
  • 先日、R35 GT-Rのパトカーが配備される事になった『栃木県警』ですが、過去において様々なスーパーカーやスポーツカーをパトカーとして使用しています。 冒頭の写真のホンダ『 NSX 』もその中の一台。 『税金を無駄に使いやがって!!』 と、お思いの方もおられるかもしれませんが、実はこれらは『寄付』された物。 今回の『GT-R』も県内に住む会社役員の方が1200万円、 [続きを読む]
  • なぜ日本の自動車教習所は他国と比べ法外に高いのか?
  • 若者のクルマ離れが囁かれて久しいですが、そんな中でも高い水準を維持しているのが『免許の保有率』です。 自身でクルマを買う事は無くても、就職の際には免許が無い事が不利に働く事もあり、多くの人間が就職前には自動車教習所に通う事になります。 デフレ経済が続き、新卒の初任給が20年以上も変化しない日本において、なぜか免許取得に掛かる費用は年々増加しています。私が免 [続きを読む]
  • R35 GT-R、年間の維持費ってどれ位?
  • 先日の記事で日産が次期GT-R( R-36 ) の開発を断念した模様、だという記事を書きましたが、今後プレミア価格が付く事がほぼ確定しているR35について、所有した場合の維持費のお話をしたいと思います。 日本が誇るスーパーカーである『GT-R』、維持するには多少のコストは覚悟しないといけません。 しかし、ネットで調べてみる限り、普通のクルマと変わりません [続きを読む]
  • 自動車の本音と建て前。
  • 日本社会の特異性を語る中で、良く『本音と建て前』という言葉が出てきますが、これは自動車行政についても当てはまります。 日本自工連会長であり、トヨタ自動車のCEOである豊田章男氏が自動運転において、この日本の『本音と建て前』が障壁になるという問題提起を行っています。 具体的な例として、首都高での走行について挙げられてます。 大阪の [続きを読む]
  • クルマ屋VSお役所。進まない行列。
  • クルマ屋をやってると避けては通れない道があります。 それは、『お役所』とのお付き合い。取分け、車庫証明を管轄する『警察署』と自動車の陸運局を管轄する『陸運局』、この2つとの関係性は非常に重要だと言えます。 ここの関係性次第で、仕事の進み具合が大きく違ってくるのです。 日本が世界に誇る『車庫証明制度』。 駄目な役人を食わすため [続きを読む]