ほたる さん プロフィール

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ほたるさん: 2019年 親子3人4脚 中学受験(日能研)
ハンドル名ほたる さん
ブログタイトル2019年 親子3人4脚 中学受験(日能研)
ブログURLhttps://ameblo.jp/hotarun777/
サイト紹介文最難関校目指して日能研に通う現小6の男子。 受験までの1年強をブログに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 311日(平均3.6回/週) - 参加 2017/11/16 12:31

ほたる さんのブログ記事

  • 直前期までの勉強方法
  • 父です。 「目的と、それを達成するための一番効率的な手段」 これを意識しながら勉強できるかが、この時期の受験勉強の肝だと思います。 中学受験の意義は、一旦置いておくとして、 この時期の中学受験勉強の直接の「目的」は、「志望校合格」に決まっています。 で、それを達成するために、一つ一つ、「手段」=やるべきことを取捨選択していくのです。 やみくもに過去問をやったり、塾のテキストなどを「回す」ことではあり [続きを読む]
  • 6年 イクテ(難関)結果など 9/16
  • 父です。 息子が受けた第1回合格力育成テスト(難関)の結果が出ました。 相変わらず国語はボロボロで7割切りましたが、他の科目でフォローしてリカバーして、二桁前半の順位となりました。 息子のスタイルは、国語で守って、他の科目で攻める、というもので、良くも悪くも確立しました。 おそらく国語の読解問題は、あと4か月で劇的に伸びるということはないでしょうから、如何に最低限の点数を取れるかに注力していった方が [続きを読む]
  • 合格のための得点戦略
  • 父です。 このところ、息子の過去問などの出来から、本格的に得点戦略を練っています。 過去に、「国算理社4科目の差異」 でも触れましたが、科目ごとに得点戦略を練る場合、 記憶力依存度の高い科目(理科・社会)の方が、本番での得点にブレが少ないため、点数を読みやすいのに対し、 本番で調子の波が出やすく、得点がブレやすい算数・国語は、点数を読みにくいです。 とすると、まずは、理・社(あと国語の語句など)から点 [続きを読む]
  • 6年 合格力実践テスト(難関)結果 9/9
  • 父です。 息子が一昨日受けた合格力実践テスト(難関)の結果が出ました。 結果としては、算数・理科が全体を引っ張り、良いものとなりました。 点数では、 算数、理科、社会=9割前後 国語=8割前後 全体=8割台 となり、順位も良かったです。 このテスト、受ける前までは、どのようなものか分かっていませんでした。 実際に見てみると、直前期とあって、各科目とも、記憶だけで解ける問題や単純な問題は少なく、思考力や、 [続きを読む]
  • 誕生日プレゼント
  • 母です。 息子が12歳になりました。 息子と話して、誕生日プレゼントはゲーム以外のものにしようと決めていました。 12歳の男子が欲しがるものってなんだろう?と思っていたところ、息子からのリクエストは、意外にも、↓ これでした。 https://www.hakonemaruyama.co.jp/product/h2101.htm箱根寄木細工 秘密箱 仕掛け21回 仕掛けを21回、順番に動かしていくと開くという、箱根寄木細工の箱です。 学校の授業で、先 [続きを読む]
  • 6年 公開模試 9/2 結果
  • 父です。 昨日の息子の6年7回目の公開模試の結果が出ました。 最近の息子の調子からすると、良い結果でした。 偏差値としては、 算数>理科>4科>社会>国語 といつもの、理系>文系 パターンでした。 国語は、志望校の問題傾向と異なるので、できなくても、現段階ではあまり気にしていません。 できるに越したことはありませんが、多くを求めないようにしています。 理系科目で攻めて、文系科目で守ることで、トータルで [続きを読む]
  • 「受験までまだ5か月もある」という視点
  • 父です。 遂に、6年後期がスタートしました。 あっという間に夏期講習も終わってしまいました。 日能研は「拘束時間が長い」と言われています。 ただ、最近、自分の仕事が忙しく、なかなか息子の勉強を見てあげられなかったのもあり、息子が、夏期講習期間中、ほぼ1日、塾に行って勉強していることで、だいぶ安心感がありました。 初めて「拘束時間が長い」ことの有難みを実感できたわけです。 これからは、学校とも両立しな [続きを読む]
  • 関西男子難関校「募集要項」出そろう
  • 父です。 関西の主だった難関校の募集要項が、今日、西大和がHPにUPしたのを受けて、出そろいました。 いよいよですね。 早めに印刷などして出願の準備に余念がないようにしておきたいですね。 ※各学校の募集要項のリンクです。ご参考まで。(便宜上、日能研R4表の偏差値上位5校としました。) 灘中http://www.nada.ac.jp/nyuugaku.html?id=annai 東大寺学園中https://www.tdj.ac.jp/jyouhou/shiryou.html#youkou 甲陽学院中 [続きを読む]
  • 復習教材の一元化
  • 父です。 夏期講習でも様々なプリント類や教材の山で、一見とても多く勉強をしたような感覚を抱きます。 ただ、いざ、これを復習しようとなると、どこに復習すべき問題があるのかが一瞥して全く分かりません。 以前にも、「教材は少ない方がいい」で書きましたが、 直前期に向けて、復習していく際には、少ない教材から如何に効率的に記憶を反復するか、が肝になってきます。 そこで、ウチでは現在、テキストやプリント・テスト [続きを読む]
  • トライアル合否結果
  • 父です。 先日のお盆に息子が受けた灘トライアルは、無事合格(=A判定)していたようです。 自己採点結果も、全体で350点(500点満点)を超えているので、おそらく全体の順位的にも良かったと思います。 模試の前日から送り込みまでの気合いや集中力の高め方、各科目毎における留意点を把握できていたことなど、適度のプレッシャーと適度の自信が上手く調和したことが良かった要因だと思います。 この調子で、慢心す [続きを読む]
  • トライアル1日目
  • 父です。 今日は、日能研の灘トライアル1日目です。 私が勝手に夏休みの天王山と位置付けて、息子も親も、本番と同じような感覚で受けられるように準備してきた模試です。 弱かった理科の生物分野や、国語の語句系の知識も補完して、一応、今の時点の万全の態勢を整えました。 適度なプレッシャーと適度な自信を持って臨めるように、気合いを入れて送り込みしてきました。 結果にどこまで繋がるか、本番までの一つの試金石にした [続きを読む]
  • 中学生になったら何したい?
  • 父です。 お盆休み前の怒涛のような仕事の山をようやく終えました。 「中学受験が終わったら、どんな中学生活を送りたい?」 という話題を、最近、息子とよく話しています。 息子は、「取りあえず遊びたい」と言うので、 私は、「どんどん遊んだほうがいいよ。何なら女子と付き合ったりしようよ。」 と言いますが、息子は、まだ照れる年頃です(笑) 「部活は、色々見てみたい」と言うので、 私は、一応、基礎体力を付けるために [続きを読む]
  • これからは公開模試より学校別模試
  • 父です。 暑い毎日が続いています。 これからは、公開模試やオプションテストよりも、 学校別模試(過去問ももちろんそうですが)の方が、信頼度が高くなると思います。 信頼度が高くなる、というのは合否の可能性の判断がしやすくなる、という意味です。 公開模試の偏差値だとか、順位だとかは、もうあまり参考にならず、 志望校の問題分析や、それを得点に結びつけて、如何に合格最低点以上を取っていくか、 そっちの戦略の [続きを読む]
  • 「受験までまだ半年もある」という視点
  • 父です。 受験本番まで、あと半年くらいとなってきました。 ここからは、さすがに「遊びたい時は、どんどん遊べばいいよ。」などと言っている場合では無くなってきます。 受験は、ラスト半年で決まると思っています。 逆に、これからエンジンフル稼働でも十分に間に合う、と言っても過言ではないと思います。 その中でも、夏休みの今の時期は、やはり特に重要ですね。 当たり前のことですが、二学期の期間は、学校で時間がかな [続きを読む]
  • 国算理社4科目の差異
  • 父です。 ようやく仕事が落ち着きました。 40歳を超えて、本当に体力の低下を実感する日々です。 息子も、ほぼ一日中夏期講習で塾に行ってるのですが、こういった、親が忙しい時には、本当に塾の有難みを感じます。 さて、中学受験には国算理社の4科目(または国算理の3科目)の勉強が必要なわけですが、 今更ですが各科目の特徴と勉強方法の差異を、色々な指標で、独断でまとめてみました。 1.記憶力依存度 1位 社会 [続きを読む]
  • 6年 第17回育成テスト結果
  • 母です。 主人がとても忙しいので、私が代わりに記事を書いています。 先日、息子が受けた第17回育成テストの結果は、 共通:10   応用:10  でした。 最近、国語以外の教科は安定しているのに対し、国語の記述の安定感がありません・・・。 夏休みにもう少しベースアップできたら良いなと思っています。 一学期が終わって夏休みに入ったせいか、就寝時間がだんだんと遅くなってきました。 睡眠不足にならないよう、早 [続きを読む]
  • 6年 第16回育成テスト結果など
  • 父です。 中途採用の新人従業員が、、、できない。。。 ということで、最近は、私がバタバタで息子の勉強にノータッチです。 ただ、もう私が居なくても、自分で考えて動けるようになってきたのは安心材料です。 先日、息子が受けた第16回育成テストの結果が出ました。 国語が応用全体平均点を下回り二桁得点 ただ、他の科目でカバーして 共通:10 応用:10 でした。 他にも色々ありましたが、また後日書きたいと思い [続きを読む]
  • 東大合格者数の正しい見方
  • 父です。 中学受験で、志望校選びの際の、数多くある内の一つのメルクマールが、「東大合格者数」だと思っています。 ただ、「東大合格者数が多いから、この中高一貫校は良い。」とは一概に言えない、と考えています。 ※なお、この記事は、個人的見解・個人的経験に基づくものなので、その点ご了承ください。(また、「文二」「理二」に対して否定的な考えを前提としているものでも全くありません。) 毎年春、サンデー毎日な [続きを読む]
  • 受験年度後半は子どもを叱らない方が良いと思う
  • 父です。 これからの受験年度後半は、親の胆力が試される時期だと認識しています。 もう、この時期からは、むやみに子どもを叱っても、プラスの作用は少ないと思います。 それよりも、どうやって、親子共々、心を平穏にして「勉強できる環境」・「本番に臨める環境」を整えるか、に尽きます。 叱ることはショックを与え、直近の成績に響きます。 ましてや、例えば、親が、「もう、受験辞める?」などと言ったら、一生懸命やって [続きを読む]
  • 6年 イクテ結果 7/8&夏休み以降の予定
  • 父です。 色々とバタバタしていて更新が滞ってしまいました。 昨日、息子が受けた第15回育成テストの結果が出ました。 共通:10 応用:10 でした。 夏休み以降受験本番までの予定を息子と一緒に立てているのですが、 2学期以降冬休みに入るまで、まとまった時間を取れる日がほとんどないことに、改めて気付きました。 過去問は最良の教材だと思っているので、それをどのようにこなしていこうか考えた結果、 夏休み [続きを読む]
  • 本番で100%の力を出し切るためには
  • 父です。 これは、今年の1月に「本番で100%の力を出し切るためには」というテーマで、私が息子に対して書いたものです。 ある程度、汎用性があるものだと思いますので、記事にします。 (1)『各科目の問題全体を俯瞰的に見て、時間配分などをすると同時に、目の前にある問題を正確に解くことに集中すること』が絶対的に必要です。 しかも、 『どのような状態になっていれば、自分が100%の力を出し切れるのか』 を自分 [続きを読む]
  • 6年 イクテ結果 7/1
  • 父です。 一昨日、息子が受けた第14回育成テストの結果が出ました。 共通:10 応用:10 で、順調な状態が続いています。 社会の公民は、本人は好きな単元のようで、比較的、記憶の入りが良いようです。 一方で、国語の物語は、相変わらず記述問題が点をしっかりと取れません。 選択肢問題の正答率が上がってきたのが救いでしょうか。 公開模試やトライアルテストなどの模試がしばらく無いこともあり、息子の普段の勉強 [続きを読む]
  • ママ友の裏切り
  • 母です。 先週、衝撃的な事実が判明し、珍しく落ち込んでしまいました。 ここ1年程、とても仲良くしていて、お互い、「この歳になってこんなに気の許せる親友ができて嬉しい。」と言っていたママ友が、私について長い間ひどい噂を流し続けていたのです。 私はそれらの言動に身に覚えはなく、彼女の作り話なのですが、いつも、とても具体的に、もっともらしく話すので、皆、「ほたる母さんって実は裏でそんなひどいことをしたり [続きを読む]
  • サッカーの狡猾さに学ぶもの
  • 父です。 昨晩の日本対ポーランド戦は、息子も見たいと言ったので、私と妻と3人でテレビ観戦していました。 Wカップが始まってから、息子が、 ・わざとコケてファールをもらおうとする選手 ・勝っているチームで、後半になると、時間稼ぎをするために突然倒れだす選手 ・審判に見えないように、ユニフォームを引っ張り合う選手 ・敵のチームがボールを持った時に容赦ないブーイングを浴びせるサポーター ・そして、昨晩の日本チ [続きを読む]
  • 算数のファイナルアンサーチェック
  • 父です。 息子の算数の問題の解き方を見ていると、 大問で、最初の小問のところで問題文を読み間違えたり、勘違いしたりして間違えてしまい、そのまま大問ごと落とす、といったことが、結構あります。 これを防ぐにはどうしたら良いか、 もちろん、問題文をよく読んで答えることは当然ですが、本人が勘違いしていることに気付かない状態で、自身で気付かせるのは、意外と難しいですよね。 この前、算数の答え合わせをしている [続きを読む]