りおりお さん プロフィール

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りおりおさん: さくらいろ
ハンドル名りおりお さん
ブログタイトルさくらいろ
ブログURLhttp://rioriomina.blog.fc2.com/
サイト紹介文類つくオンリーです。ヤフーブログ『類❤だ〜い好き』共に運営しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 187日(平均9.2回/週) - 参加 2017/11/17 10:16

りおりお さんのブログ記事

  • その後3 あの時
  • 類との電話を切った後、ノアは心が温かくなるのを感じる類と結婚し、赤ちゃんまで授かることが出来たこれほど幸せで楽しくて嬉しい時間を過ごせるのは、生まれて初めてだそして、言いにくそうに伝えられた道明寺のプライベートジェットの件かなり類に負担をかけていると感じたでも、もう大丈夫私も、ママになれるからノアは、窓辺のソファーに腰をおろすそして、窓辺に飾られている二人の結婚式の写真を手に取りながら、あの日の事 [続きを読む]
  • その後2 司からの依頼
  • ノアの日本行きの日程が決まる頃、類の携帯に電話が鳴ったそれは司からだこうして司から電話があるのは、二人の結婚式以来となる「司? 何?」『類か?』「そうだけど?」『あのさ。 そろそろノアが日本へ行く頃だよな?』「あぁ、、やっと安定期に入るからね」『その、、俺んとこのプライベートジェットで行ってくれねぇか?』道明寺のプライベートジェット?民間機のファーストクラスで、、と考えていたが、プライベートジェッ [続きを読む]
  • その後1 写真
  • ノアは、ゆっくりと荷造りをしている安定期に入り、日本へ行く日程が決まったのだ類からは、体調を気遣う連絡が毎日頻繁にある『変わった事は無い?』『悪阻はまだ治まらない?』『重たい物は持っていないよな?』『階段の上り下りは危険だから、下の部屋に移動しない?』などなど、アメリカ時間で電話がかかってくる三年寝太郎と言われていたのに、一体いつ寝ているのだろう?まさか仕事中に寝ている?と、逆に心配になる程だその [続きを読む]
  • 移行作業一時中断
  • 皆様、、新しいお話の更新が無いにも関わらず、お越し下さりありがとうございますヤフー時代のお話の移行作業を進めており、そこにも沢山の拍手をありがとうございます私も読み返しながらのアップ作業をしているのですが、懐かしさで一杯ですそしてどっぷりと浸っております(笑)泣いたり、、笑ったり、、こんな作品もあったなぁ、、と思っておりますさて、、今日から帰省の為、一時その移行作業を中断します(この時間も、すでに移 [続きを読む]
  • 145 あの日から
  • あの日から、毎日のように、愛を育んでいるもちろん、、心も体もただ問題が一つつ 「え〜と、、、昨日は、これとこれと、、、これ、、かな?」類 「そうだと思う」つ 「じゃあ、、、残りは、、、1、2、3〜」と、数を数えているそう、、、何事にも勉強熱心なつくしは、マリアさんから貰った本の48手をチェックし、まだ実行に至っていない体位を、数えているそして、その体位のやり方なる物の、練習をしているつ 「こんなの [続きを読む]
  • 144 LOVE48
  • フランス邸に戻り、真っ直ぐ俺達の部屋へつくしは、テレビの横にフォトフレームを置き、ベッドに腰掛けるそして、慎重に封筒を開けはじめたつ 「おばあちゃん、、何が教えられなかったんだろ?   いろいろ教わったし、しっかり学んだつもりだけど、、」するとやはりと言うか、、、中からは、一冊の本が出てきたつ 「本? LOVE48? ねぇ、、類、、、AKB48って、アイドルいるよね?」類 「そうだな、、いるよな、、、女 [続きを読む]
  • 143 マリアからのプレゼント
  • 夏休みになり、俺達はフランスに来ているそして真っ先に、つくしの両親とマリアさんの墓参りに行った三つの墓は並んでおり、、つ 「これだと、おばあちゃんも寂しくないね」類 「そうだな、、、何時も三人で、会話してるんだろうな」花を置き、手を合わせる俺は、しっかりと三人に宣言する必ず、つくしを幸せにしますどうか見守って下さいそして、つくしと共に、マリアさんからの最後のプレゼントを受け取る為に、フランス銀行の [続きを読む]
  • 142 良い所
  • 記者会見後、なぜか4人が並んでの写真撮影となった俺は、テーブルの上の、チューリップのブーケを手に取り、つくしに持たせるそして、一通り写真撮影が終わった後つ 「滋、、、これあげる」と、手にしていたチューリップを渡すつ 「結婚式後のブーケトスの代わり、、今度は、滋の番だから、頑張って」滋 「うん、、、私もつくしの様に、幸せになる、、ありがとう」つ 「幸せになれるよ、、、ねっ? 類」類 「ああ、、なんて [続きを読む]
  • 112 落胆
  • 私の記憶が正しければ、パスはこれしか思い浮かばないそして、、、これが、家族三人の最後の思い出寒さで、体の震えが止まらない手もかじかんで、、、指がまともに動かない震える指で、ゆっくりと入力していく数式も解いたパスも掛かっているならば、、、このパスを入力すれば、必ずバグってくれるはずパパとママのデーターは、誰の手にも渡らないどうなるのか分らないけど、きちんと結果を見届ける胸元のベビーリングを、ギュッと [続きを読む]
  • 111 シャルはどこ?
  • 目の前の惨状に、司は思わず立ち止まった白いシーツが真っ赤に染まり、、、その赤い血が、ベッドの下まで滴り落ちている司は、急いでベッドに横たわっている滋の元へ司 「おい、、滋、、、滋」大きな声で必死に名前を呼び、滋の肩を揺さぶるそして体に掛かっているシーツを捲るとビニール袋のような物が、ズルりと落ちる何だ?、、、これ?その袋を手に持ち、思案顔をするそれに、、、体中、真っ赤に染まっているが、傷らしきもの [続きを読む]
  • 110 全ての記憶
  • 滋が血まみれで横たわっている映像それを目の当たりにした時、頭の中に、次々と映像が流れ込んでくる家の庭で、パパとママと一緒に、ボール遊びをしている三人で、机を囲んで、楽しく食事をしている光景家族で電車に乗り、車窓から見える風景に、喜んでいる私を見る両親の顔おばあちゃん?どこ? おばあちゃんとパパとママが、何か話している光景そして、、、パーティーあっ、、類? 思い出した類とは、ここで知り合ったんだ、、 [続きを読む]
  • 109 あんたどこ?
  • 俺達は、一つ目の空きペンションへ向かうその家の前に車を停め、様子を窺うが、人がいる雰囲気も形跡も無い門も閉鎖されており、道を隔てた目の前にも、ペンションがあるそこに家族連れが、外で水遊びをしているこんな所に、二人を連れ込むにはリスクが高すぎる一応、SPに話を聞きに行って貰うが、やはり怪しい人物も、白いワゴン車も見なかったと言うじゃあ、、残り二つか?再び車に乗り込み、次の場所へ向かうそこは貸別荘で、GW [続きを読む]
  • 108 記憶の扉
  • よしっ、、解けた数字を入力するお願い、、、もう数式が出ないで、、、と願いながら画面を見るこれでもう三問目の解答になる疲労困憊で、、だんだんと思考能力も低下しているのが分かるすると画面には、パスワード入力と書かれ、その下に四角い囲みが現れたつ 『何? これ?』男 『そう、、これが一番の難関なんだよ。 ヒントも何も書いてないからね.   この15年間、この画面にずっと手こずっていてね。   つくしちゃん [続きを読む]
  • 93 早とちり
  • 案内されたのは、円卓テーブルあの女と、シャルが並んで座ろうとする所を、俺と司が間に入り、もう片方に、あきらと総二郎が座ったつまり、、俺、シャル、総二郎、あきら、女、司、、、そして俺、、と一周になっているシャルとあの女は、対角線上だテーブルの中央に、コンロがあり、そこで焼くのだが早速、あの女が文句を言う滋 「何で、私とシャルが、隣同士じゃないのよ」司 「良いだろ? 俺が隣でも」あ 「そうだぜ、、両手 [続きを読む]
  • 92 バーベキュー
  • 風呂から出ると、既に太陽が沈みかけているつ 『あっ、、夕陽だ、、、』類 『ほんとだ、、沈みそうだな、、』シャルの足は、自然にベランダへ向かうそして、ベランダの柵越しに、身を乗り出す様にして夕陽を見ているそのシャルの後ろからそっと近づき、腰に手を回し、お腹の前でクロスさせる早い物で、今日も一日が終わろうとしている色々な事があったけど、、、少し夫婦らしくなったと思うそのまま二人、無言で夕陽が沈むのを見 [続きを読む]
  • 91 性教育
  • ドキドキしてるだろ?俺もシャルと一緒だよ暫くすると、シャルがそっと顔を上げるその左頬に、石鹸が付いたままだその石鹸を、手で拭いながら、軽いキスをする今なら話せるかもしれない類 『シャル、、、俺、日本では、男女が風呂に入る事は禁じられてる、、って言ったけど、   あれ、嘘なんだ』つ 『嘘?』類 『そう、、、シャルと一緒に風呂に入る事が、恥ずかしかったんだ』つ 『恥ずかしい?』類 『今では、もう何回か [続きを読む]
  • 89 やさしくするから
  • シャルにキスをし、舌を絡め取っていたこの時の俺、、、完全に理性が、ぶっ飛んでいたシャルが、どんな顔をしていたのかも気付かずただ触れたくて、、、やりたくて、、、という感情が、俺の頭を占めていた暫くすると、シャルが俺の胸をドンドンと叩き、ハッと我に返ったそして、パッと唇を離すすると目の前には、、、、ポロポロと泣いているシャルその胸元には、先程放った、俺の白濁した液体が付いている類 『あっ、、ゴメン、、 [続きを読む]
  • 73 最強のコンビ
  • 翌日、、、学校に行くと、F3が待ち構えた様に、駐車場に集合していたF3 「「「シャルちゃん、、おはよ」」」つ 『あっ、、おはよ。 じゃ、行ってくるね』類 『ああ、、終わったら非常階段で』つ 『うん、、わかった。 じゃ皆も、、行ってきま〜す』と、元気良く手を振り、高等部へ向かうシャルその後ろ姿が見えなくなるまで見送った後、4人揃って大学部へ向かう司 「よぉ、、類、、あのさGWなんだけどよ。 俺ん家の別荘に [続きを読む]
  • 72 一喜一憂
  • 三人で、夕食を取りながら、、、麗 『シャルちゃん、、今日は、一緒にお風呂に入りましょうか、、』つ 『あっ、、私、、今、、』麗 『知ってるわ。 女の子の日でしょ? 昨日は、類君と入ったのよね?』つ 『はい』母さん? 、、 何を言いたい訳?麗 『類君、、女の子と一緒に、シャワーを浴びた事が無いから、、   いろいろと知らない事が多くて』つ 『そうですよね。 夫婦じゃないと、男女が一緒に入れないし、、  [続きを読む]
  • 71 溺愛
  • 大学が終わり、邸へ帰っても、母さんとシャルは、まだ帰宅していないそれなら、、、類 「佳代、、俺が昔使ってた自転車ある?」佳 「ええ、、、確か物置に」類 「悪いけど、それ出しといて。 シャルに自転車の乗り方を、教えたいから」佳 「シャルロット様ですか?」類 「そっ! シャル自転車に乗れないからさ。 じゃ、頼んだよ」佳代に頼んだ後、パソコンの置いてある書斎へ行くそこで、沖縄の宮古島を検索するもう今日は [続きを読む]
  • 70 パンドラの箱
  • 麗が出て行った大学のカフェでは、、、総 「なあ? 疑問やな謎は解けたけどよぉ、、、類、、お前大丈夫か?」司 「ああ、、、お前、シャルを守れっか?」あ 「もし、、シャルちゃんが、パスワードを知ってたら、お前も狙われかねねぇぞ?」そうなんだシャル一人だけの問題じゃないシャルと結婚した事で、俺や花沢まで、シャルの重荷を背負う事になるそれに、今回母さんが帰国したのは、俺達にシャルの過去を話す事の他に、俺の [続きを読む]
  • 61 英語の勉強
  • 今日は日曜日昨日、心身共に、疲労困憊の俺もう何時だろう?陽が、サンサンと差し込んでいるのが分かる類 「シャル? もう起きよっか?」手を伸ばす俺、、、イルカはすぐに手に取れる物の、その後ろにいるはずのシャルが居ない類 「シャル?」いつも、シャルが寝ているスペースは、冷たくなっているえっ? ガバッと上半身を起こす類 「シャル?」部屋を見渡すが、、、やはりいない俺は急いでダイニングへ類 「佳代、、、シャ [続きを読む]
  • 58 茶の味
  • 朝食後、シャルの体調も良い事から、二人で外出する今日は、土曜日だ学校も休みだし、天気も良い、、俺達は、東京近郊の品川水族館へ向かった類 『すごい。 ショーもやってる、、見てみようか?』つ 『うん、、、』二人並んで、イルカショー、アシカショー、アザラシショーを順に見るシャルは、凄い凄いと手を叩きながら喜んでいるが、俺も心の中で、、凄いな、、と呟いていたその後、ゆっくりと歩きながら、水族館内を見て回る [続きを読む]
  • 48 報告 2
  • 俺が、教科書やノートの落書きに、衝撃を受けていると、、、司 「類、、、ノートの最初の落書き、覚えてるか?」類 「カンニング女、、、そう、、何? カンニング女って?」あ 「それ、、、これのせいだ」と、机の上に、テストの解答用紙を置くその用紙には、赤ペンで100と書かれているその横の名前を見ると、、、類 「シャル? シャルの解答用紙?」司 「ああ、、、昨日、数学、国語、英語の新学期恒例の、復習テストが [続きを読む]
  • 47 報告 1
  • 司の家に到着し、真っ直ぐ東の角部屋へ向かうそこには、三人がソファーに腰掛け、俺が来るのを待っていた類 「お待たせ。 それで何?」司 「お前なぁ。 まずは、シャルの様子を報告しろよ」類 「あっ、ごめん。 今は、落ち着いてる」あ 「その、、、シャルちゃんは、初めてか?」と、遠慮がちに聞いてくる類 「違う、、初めてじゃ無いらしいんだけど、、血が怖いらしいんだ   それに、腹痛もするし、、、なんせ、ずっと [続きを読む]