源太郎 さん プロフィール

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源太郎さん: めんこい野鳥
ハンドル名源太郎 さん
ブログタイトルめんこい野鳥
ブログURLhttps://gentarou567.muragon.com/
サイト紹介文北海道帯広から発信してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 336日(平均4.8回/週) - 参加 2017/11/17 16:46

源太郎 さんのブログ記事

  • 沼で見た、渡りガモ、シギ
  • ここ十勝川下流域は、雁、ハクチョウの渡り中継地だけではなく カモ類の渡り中継地でもある。 内陸には沼が20以上もあり、かなりの数の渡りガモが飛来してます。 沼とは別に、汽水湖も4つあり、昨年は2つの汽水湖を散策して 千単位のカモを見ました。今日は内陸A沼付近の話です。 沼付近で、オナガガモの群れを見ました。 200羽ぐらいの群れで、壮観でした。 畑にいる雁の大群の上を、10分ぐらい、行ったり来たり [続きを読む]
  • 10月めんこい野鳥
  • 10月になり散策中に出合った、めんこい野鳥です。 カシラダカの若鳥かな、昨年は10羽程が越冬してました。 顔がぷっくりして、めんこいね〜 アオジの僕ちゃん、めんこいね〜 数羽の群れです、南下しないでここに残るのかな・・・ シマエナガです、すぐ飛ばれました、今度はちゃんと顔みせてね。 あらら〜、ノビタキちゃん、まだいたの? ブログでもう渡りました、と書いてしまったよ・・・ 早く南下しないとシバレるよ [続きを読む]
  • タンチョウ③
  • この時期、郊外に行くと必ずタンチョウを見ます。 この日はこの場所で20羽ぐらい見ました。縄張り争いも無い様です。 下の画像には15羽ぐらい写っています。 画像の小さい白い点もハクチョウなんですが・・・ 見えないって? では右端の家を拡大しま〜す。 ほーら、ここには4羽のタンチョウがいるんですよ。 ヒシクイの家族も食事してます。 足環を付けられてますね・・・ デントコーン(家畜飼料用のトウモロコシ) [続きを読む]
  • 冬鳥カモがやって来た
  • いつも散策してる川に冬鳥カモがやって来ました。 また寒い冬が近づいてきたよ・・・ ハシビロガモ 幅の広い大きなシャベルの様な嘴。 春秋に見るが厳寒期は見ない、南下するようだ。 数は少なく昨年は2羽しか見なかった。 カイツブリ 今は1羽だけの様です。 図鑑では夏鳥となってるが、この川のカイツブリは6月〜9月まで いなくなり10月頃現れる、昨年は3羽が越冬した。 オナガガモ 2羽がやってきました。 昨 [続きを読む]
  • シジュウカラガン
  • シジュウカラガンは千島列島に住んでます。 100年近く前、毛皮目的で人間の手で移入されたキツネに襲われたり 狩猟等で、一度は絶滅を宣告されたシジュウカラガン。 日本の心ある人達の献身的な努力もあり、ここまで個体数が増えてきた と言う歴史を知り頭が下がる思いです。 今は「国内希少野生動植物種」に指定され保護されてます。 飛来数はまだ、2000羽ぐらいの少ない雁です。 10月10日、中継地A沼付近のあ [続きを読む]
  • オオタカの幼鳥
  • いつもの川辺でオオタカの幼鳥を撮りました。 オオタカはカモ、ハトのような小中型の鳥やエゾリス等の小動物も 狙う猛禽で、鷹狩に一番使われた鳥らしい。 オオタカをまじかに見るのは初めてです。 彼は木の陰から、じーっとカモの様子を伺ってます。 ここは1年を通してカモが集まる川です・・・ 「 おじさんの目の前で友達を食べたら怒るよ! 見えない所では しょうないかな・・・ 」と心の中で思いながら撮りました・ [続きを読む]
  • ホオジロ・サケの自然産卵
  • ヤマセミが来る川を教えてもらい偵察に行きました。 その川が流れる場所は自然豊かな最高の景色、雰囲気でした。 ここで1時間ぐらい待機しました・・・が。 見たのは、ノビタキ、アオジ、シジュウカラが近くに来たのと カケスの声がギャーギャー聞こえただけでした・・・ 途中、一瞬、青っぽい鳥が飛んで行きましたが見失いました。 その時の画像です・・・                            < カ [続きを読む]
  • ムクドリ
  • 雁の観察で郊外に行った時、出合った野鳥達です。 まず電線に止まってるムクドリ発見! 数羽の群れで2分ぐらいモデルしてくれました。 近い距離だったのでピントバッチリです!・・・まだまだ甘い? 雄です、イケメンだよ。 目がめんこいね〜  雌です、こちらを見て警戒中・・・ 向きを変え、すぐ飛ばれました・・・顔、見られたかな(汗) 電柱からこちらを警戒してる3羽・・・ この後すぐ飛ばれました。  あっ!  [続きを読む]
  • 雁の渡り②
  • 郊外の雁の渡り中継地、その後の様子を見てきました。 先日、1000羽以上いた沼には2〜300の雁しか居ませんでした。 食事に出かけてたのかもしれないが・・・ そこで雁が沢山集まる、もうひとつの沼を見に行く事にした。 途中の牧草収穫跡畑でヒシクイの群れが食事、休憩してました。 沼の近くに来ると雁の群れが飛び回ってます。 この沼は三日月形で地域内淡水湖では一番大きい。 画像は沼の一部しか写ってないが、 [続きを読む]
  • イカル幼鳥
  • 郊外の小さな山林でイカルを撮りました。 大きさ23センチで大型の小鳥です。 親とは羽模様がわずかに違い、嘴の上に2つの白模様がある 5,6羽の幼鳥の群れでした。 群れはこの木から移動せずひたすら食事してました・・・ 高い木の上にいます。幼鳥でも顔はおじさんです・・・ こちらの様子を伺ってる姿が、めんこいね〜 茶色の小さな葉が重なったような物が実のようでバリバリ、ボリボリ 一生懸命食べ続けます。 図 [続きを読む]
  • タンチョウ②
  • 雁の観察をしてた時、200メートルぐらい向こうからタンチョウ 二羽がこちらに飛んで来た。 タンチョウも人間に対して警戒するはずなのに、なぜこちらに飛んで 来るのか・・・ おじさんの近くに別なタンチョウ1羽がいました・・・ 飛んで来たタンチョウはペアで、クオウォン! クオウォン!と大きな 威嚇音を発しながら飛び降りてきた。 鳴き声から興奮状態だとわかる・・・ おじさんの近くに居たタンチョウは若く見え [続きを読む]
  • シマエナガ
  • 川辺でシマエナガを撮りました。 5月以降、見かけなくなり久しぶりのご対面です。 10羽ぐらいの群れでした、山で繁殖してきたのかな。 白羽がとても冴え綺麗です。めんこいね〜 川の方から飛んで来ました、水浴びしたのかい・・・ シマエナガは、とにかくじっとしてない鳥です。 30秒ぐらいで向こうへ行っちゃったよ・・・ 同じポーズの2羽です。 白くて目立つ小さな鳥です、天敵には十分気をつけてほしい・・・ ど [続きを読む]
  • トビ
  • 郊外の漁港、海岸にシギを探しに行って見ました。 内陸は晴れてましたが海は大時化、居たのはトビとカラスと ウミネコだけでした・・・で、今日はトビ特集です。 町のトビはいつもカラスにいじめられて羽がボロボロですが ここのトビは羽に、抜け、傷が無くとても綺麗です。 漁港はエサが豊富でカラスとの小競り合いは無いのかな・・・ さすが猛禽です、大きいね〜 かっこいいよ〜 羽の大きさは160センチもある。 ピン [続きを読む]
  • 雁の渡り(ヒシクイ、シジュウカラガン)
  • 4月中旬、シベリアへ帰った雁達が少しづつ当地域に戻ってきました。 この地域には11月下旬頃まで滞在し、その後、越冬のため東北地方へ 南下します。 地域内にある飛来する沼のひとつです・・・ 当日地域全体の数は不明ですが、この沼ではヒシクイが約1100羽 シジュウカラガンは100羽以上いたかな。 沼はヒシクイだらけだよ〜 ヒシクイは大型雁で、全長85センチもある・・・ 大きな編隊では飛んでなかった。 [続きを読む]
  • ナキウサギ②
  • ナキウサギの全身写真を撮りたくて再挑戦。 先客さんは一人でした。 大きな「ピッ!ピッ!」の鳴き声がして・・・ 1匹目のナキ太郎です。 このガレ場の主さんかなー すごく風格があるよ。 2匹目のナキ次郎です。 後ろの斜面で日向ぼっこしてました。 撮影しても動きません、天敵だったらどうするの・・・ ナキ次郎、こちらに気がつきました。 スポーツ刈り(死語?)が似合う様なナキウサギだ。 毛並が綺麗で若い感じ [続きを読む]
  • めんこい野鳥
  • 今日も、のんびり散策です。 秋も深まり、さみしい虫の声が草原一帯に響きます・・・ 「おはようー」 おおっ、誰だ? めんこいシジュウカラが挨拶してくれました。うれしいね〜 少し歩くと・・・ キキキキッキッ! 甲高い鳴き声が聞こえます、モズです。 モズくんはまだ居たんだ、元気だなー 次はスズメバチの巣に挨拶です。 ハチは出入りしてるが、こちらに近づく元気はない様だ・・・ふ〜 川とつながる池に来ると・・ [続きを読む]
  • 堰堤前の野鳥③
  • 中州挟んで向こうに側にある、もう一つの堰堤を見てきました。 ここは水深があり水量が多い流れです。 左端に見えるクレーンで沈めてある網を上げサケマスを捕獲します。 見に行った時、漁は見られませんでした。 この日いた野鳥はカワアイサと下流にカワウです。 ここは潜水できる野鳥じゃないと魚は撮れないようだ。 堰堤は段差が二段になっており魚の遡上は困難だと思われる。 滝つぼのような場所に、カワアイサが2羽い [続きを読む]
  • 小鳥たちの旅立ち
  • 9月13日、今日も河川敷の散策です。 少し歩くと、いつもの様に、ノビタキくんが出て来て「おはようー」 と挨拶してくれました。 雌も出て来て挨拶です。だんだん寒くなって来たねー また少し歩くと、横の川にカモが飛んで行きます。 おっ!マガモ若い衆の飛行訓練だ・・・かっこいいよ〜 草原横の林にベニマシコちゃんがいました。 めんこいね〜 草原でポツンと鳴いてた、ベニマシコくんです。 君もそろそろ移動しない [続きを読む]
  • オシドリの旅立ち
  • この川にいた沢山のオシドリ達は8月下旬頃から少なくなり9月5日 以降見かけなくなりました。 気温も下がり始め、本州へ旅立ったのでしょう。 めんこいオシドリ、またおいで〜 2組のオシドリ大家族10数羽はこの頃から見かけない・・・ 残ってたのは10羽ぐらいの雄グループです。                                    <8月31日撮影> 雄雌はクチバシの色でわかります、雌が黒 [続きを読む]
  • コガモ
  • 6月頃からいなくなったコガモが帰ってきました。 10羽はいるかな、どこで繁殖してきたんだろうね。 まさか北米大陸? とにかく、おかえり〜 コガモはマガモより2回りぐらい小さなカモです。 羽にある翼鏡の色は緑色です。 早速、コガモがシンクロ(アーティス)の練習をはじめました。 「 じや、練習、始めますよ〜 」 「  左向いて〜! 」    あらあら、コガ子さん、どっち向いてるの、そっちは右よ・・・ [続きを読む]
  • ナキウサギ
  • 郊外の山で氷河時代の生き残りと言われるナキウサギを撮りました。 撮れない日もある、と聞いてたので場所の下見と思って出かけました。 撮影場所まで駐車場から15分ぐらい山道を歩きます。 酔って歩いたら足首骨折するような道です・・・ ナキウサギが住んでるガレ場です。先客が5人ほどいました。 ( ガレ場=大小さまざまな岩や石が積み重なってる斜面 ) ガレ場は30メートルぐらいの長さがありました。 ナキウサ [続きを読む]
  • 堰堤前の野鳥②
  • この場所の大きな川には3?ぐらいの中州が作られ水流が二つに 分けられてます。 それぞれに堰堤があり、もう一つの堰堤は本格的なサケマス捕獲場に なってます。そこにどんな野鳥が来るのかはわかりません。 今回紹介してる堰堤は水量調整堰堤で魚道を備え補助的なサケ捕獲場所 にもなってるところです。沢山の猛禽類が集まる有名な場所です。 堰堤を下流から見た画像です。左側に魚道があります。 堰堤前は小中型の魚も溜 [続きを読む]
  • 堰堤前の野鳥①
  • 大きな川にある堰堤です。 8月下旬から12月頃までサケが遡上します。 右側が魚道で登ったサケはそこで捕獲されふ化場へ運ばれます。 魚道を登れず堰堤前で力尽きた、サケを狙ってオオワシ、 オジロワシ、トビ、ウミネコ、カラスが集まります。 さらに堰堤前に溜まる小中魚を狙ってアオサギ、カワウ、 カワアイサ等の野鳥も集まります。 今回はこの日いたサケ狙いの野鳥紹介です。 サケが集まってます、産卵してるのかな [続きを読む]
  • のどかな秋の団らん・・・
  • 川には野鳥の大好きなスポットがあるようです。 いつもはカモの休憩場所になってます。 ひさしぶりの秋晴れの日、この場所に集まったのは・・・ カワセミが、ご馳走をゲットしてこの木に止まりました。 食事が終った頃、今度はモズが飛んで来ました。 カワセミとモズが少しにらみ合い、カワセミが場所を譲ります。 すると今度はセグロセキレイが飛んできました。 セグロセキレイとモズが少しにらみ合い、セグロセキレイが退 [続きを読む]
  • カワセミの食事②
  • 夏鳥が少なくなってきた秋、カワセミだけは元気です。 カワセミの食事です、前回とは違うカワセミだよ。 今日も元気に飛び込みまーす。  ポチャーン、あ!、逃がしてしまった・・・ 恥ずかしいよー、た、たまには僕だって逃がすよ・・・  気を取り直して、今度は真面目に行きますよー ホイホーイ、ご馳走ですよー 頂きまーす! 「 美味しかったよー  アハハハハ〜 」  今日も笑いが止まらないカワセミです・・・ [続きを読む]