京丹後アンバサダー さん プロフィール

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京丹後アンバサダーさん: 海の京都 京丹後へようこそ
ハンドル名京丹後アンバサダー さん
ブログタイトル海の京都 京丹後へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyotangomiryoku/
サイト紹介文海の京都、京丹後の食べ物のおいしさ、海や空気の美しさなどをお伝えしています。
自由文京都の最北端、美しい日本海に面した京丹後市は、水も空気もお米もお酒も最高に美味しい、日本の良さがたっぷり堪能できる場所です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 136日(平均2.1回/週) - 参加 2017/11/17 16:46

京丹後アンバサダー さんのブログ記事

  • ありがとうございました
  • 海と山、豊かな自然、綺麗な空気、清らかな水、自然の恵み豊かな京丹後市と、その地でこだわりの商品を作る企業様をご紹介してまいりました。まだまだご紹介しきれないこともたくさんございますが、このブログもいったん、終わらせていただきます。短い期間ではございましたが、ブログや実際にお会いした多くの方々に、京丹後市にご興味を持っていただき、情報をたくさんいただき、また実際に足をお運びいただきました。本当にあ [続きを読む]
  • 最近、注目の健康食品?フルーツガーリック
  • 最近、健康を すごく 気にする人たちの間で話題になっているのが、フルーツガーリックです。にんにく自体は、約5000年以上前から、栄養学的にも優れた食品として知られておりました。そしてフルーツガーリックは、にんにくの熟製品です。にんにく特有の匂いが消え、まるでフルーツのようですので、個人差はありますが、にんにくの苦手な方も食べられます。ポリフェノールも豊富で、抗酸化作用もあり、美容効果や、免疫活性、感 [続きを読む]
  • 京丹後市広報4月号と京丹後市ホームページのリニューアル
  • 京丹後市の広報4月号が発行されました。ダウンロードはコチラへ。いつもながら、市民の皆様に寄り添った、心温まる内容と情報になっております。また、市民の皆様へ、必要な情報をお届けする、京丹後市役所ホームページ もリニューアルされました。美しい海の風景が、夕日が沈む前の時間まで動画で映し出され、海の京都らしい風光明媚な魅力が伝わってくるホームページです。 市内8箇所から、リアルタイムで京丹後を写し出す ラ [続きを読む]
  • レストラン列車で旅をしませんか?
  • 雨もやんで、日に日に春めいてきました。暖かい地方では、桜の開花ももうすぐのようですね。京都市内の桜もつぼみが膨らんできました。旅行には最適な季節です。景色を楽しみながら、列車の中でおいしいものを楽しみませんか?  先日、ダイヤ改正をした京都丹後鉄道 。レストラン列車 くろまつ号のメニューも一新されました。は指定席。レストラン列車ではないのですが、指定席列車:あかまつ号のデザインは、あのJR九州の「な [続きを読む]
  • 中京圏の皆様へ④ お薦めカフェ
  • 京丹後出身のオーナーが経営する、隠れ家風のおしゃれなカフェがあります名古屋の地下鉄 東山線 「一社駅」 から徒歩5分。プレストコーヒーは、コーヒーやはもちろんオーナー自らが買い付けてきたカップや細部のインテリアにこだわる本格的なカフェでありながら、気さくで細やかな気遣いをしてくれるオーナーを慕って、小さなお子さま連れや、ベビーカー連れのママもたくさん訪れていて、店内はとても和やかな雰囲気です。お薦 [続きを読む]
  • 京丹後市の広報 2月号
  • 京丹後市の2月号の広報が発行されました。 ダウンロードもできますので、遠くにお住まいの京丹後のご出身の方も読んでいただけます。ふるさとを身近に感じてくださいね。デジタル版、ダウンロードはこちらから。季節に合わせて、雪。 でも楽しそうな子どもの笑顔は、ほっこり心が暖まりますね。 [続きを読む]
  • 家族でかまくら作ろう 
  • 京都府京丹後市弥栄町で、雪深い野間地区の暮らしを体験するため、かまくら作りのイベントが開催されます。 2月11日午前10時半〜午後2時、場所は、弥栄町の旧野間小周辺。「野間に移住を促進する会」の主催です。参加費は1組5千円。 対象は3〜5人程度の家族・グループで、5組を募集するそうです。 参加をご希望されるご家族やグループは、2月5日までに0772(66)0002までに連絡が必要とのこと。防寒着や長 [続きを読む]
  • 中京圏の皆さまへ③
  • 全国的に寒波襲来の大荒れのお天気ですね。京丹後にも先日、警報がでて、大量の雪が積もりました。とはいえ、日が沈むのも少しずつ遅くなり、こんなに寒いけれど、季節は確実に春に向かっているのだと感じさせます。さて、中京圏の皆さま、お待たせいたしました。立春明けに、またまた金山駅コンコース内で、毎年恒例、リピーターも多くいる「丹後のええもん うまいもん展」が開催されます。2月6日(火) 〜 9日(金)午前10時 [続きを読む]
  • 東京のど真ん中で 丹後フェアが開催されます!
  • 『丹後フェア in TRAVEL HUB MIX東京』が、1月30日(火)が開催されます。 2017年に東京の大手町にオープンした“コミュニティ型”観光案内所「TRAVEL HUB MIX」(東京、大手町)にて、仕事帰りのビジネスマンや、丹後地域まで足を運ぶことが難しい関東地域の皆様へ向けて、日本海に面し、海と山の豊かな自然に包まれた京都府北部「丹後」の魅力を発信します。 鯖の味噌着けフライ、丹後名物のばら寿司などの、丹後の豊かな食材のふ [続きを読む]
  • がんばっている事業者の皆さまへ
  • 京丹後市内で、事業をしていらっしゃる皆さま、京丹後市商工業支援補助制度 をご存知でしょうか?今の事業を今後も発展させたい方はぜひ、ご覧下さい。条件がいろいろありますので、該当すると思われる欄をお読みになって、ご不明な点は、このHP下欄までお問い合わせください。またその他の助成金、補助金についてはこちらのミラサポ が参考になると思います。ミラサポとは、公的機関の支援情報・支援施策(補助金・助成金など [続きを読む]
  • 京丹後の古い歴史:豊受大神は丹後出身
  • 京丹後には長い歴史があります。古代には丹後王国があり、日本海から大陸との交易を通じて、他の地域とは違う独自の文化があったのかもしれません。大和朝廷との関係は、はっきりしていませんが、伊勢神宮の外宮の祭神である豊受大神は、丹後出身です。お隣の宮津市にある籠神社(このじんじゃ)は元伊勢神社の一社でもあります。 先日、お米のブログで紹介した、半月形の月の輪田で、日本で最初に稲作を始めたのが豊受大神です。 [続きを読む]
  • 京丹後市の広報 1月号
  • 京丹後市の広報1月号が発刊されています。デジタル版、ダウンロードはこちらから。表紙はかぶと山に昇る朝日です。(残念ながら、上記のデジタル版では表紙は見られません)この時期、かぶと山に昇る朝日は、船上からしか見られません。この撮影のために、わざわざ船を出してくださった方がいらしたようです。希望にあふれた新年らしい写真ですね。 [続きを読む]
  • 豪商稲葉本家の雛祭り
  • 京丹後市久美浜町にある豪商稲葉本家 では、お雛様の展示が始まっております。 稲葉家は、糀製造で得た富を背景に廻船業を営み、沿岸交易によって巨富を得、付近諸藩の金融を独占するほどの豪商でした。 母屋は、衆議院議員も務めた12代目の市郎右衛門英裕が明治18年から5年の歳月をかけ建設した大きな屋敷です。また、13代目の稲葉市郎右衛門は、多額の私財を投じて旧国鉄宮津線の久美浜−豊岡間を開通させ、地元の繁栄のため [続きを読む]
  • 雪、ゆき、ユキ
  • 今年一番の寒気。ということで、京丹後でも雪が降りました。川では鳥たちが。雪に慣れていない大都市でこれだけの量が降ったら、都市機能が麻痺してしまうかもしれませんね。この雪が、京丹後に豊かな作物を運んでくれるのです。 [続きを読む]
  • 110番の日!
  • 今日は、110番の日だそうです。京丹後の人々が安心、安全に暮らすために力を尽くして下ってるのが、京丹後警察 です。京丹後警察署は京都府の最北端に位置し、風光明媚な丹後地区一帯を管轄しています。海岸線はすべて若狭湾国定公園に指定され、景勝地としても名高いところです。夏の海水浴場での海浜警備をはじめ、地方特有の大小の祭が各地で行われるなど、雑踏警備も多いのです。市内に、交番は20ヶ所以上あり、今日も京丹後 [続きを読む]
  • おいし〜い醤油②
  • 日本海に面した京丹後の冬は、本当に寒いです。でもその寒さが、京丹後の地に雪を降らせ、その雪解け水が澄んだまろやかな水をもたらし、おいしい作物を作り出してくれます。 そんな京丹後には、こだわりのおいしい調味料を作っている老舗のお店がたくさんあります。そのひとつが、大正元年創業の小野甚味噌醤油醸造㈱ さんです。小野甚さんでは、地元産大豆と良質な地下水を使い、近年ではたいへん珍しくなった、昔ながらの木桶 [続きを読む]
  • おいし〜いお酒①
  • 寒い日が続いていますね。そんな京丹後は、おいしいお米の産地。そしておいしお米から作られる、とてもおいしいお酒の産地でもあります。まずご紹介するのは、創業1777年と歴史のある蔵元を家族で経営している、白杉酒造㈱さん。 京丹後の名産の、おいしいコシヒカリを使った純米酒がとてもお薦めです。今年の7月には一時的に閉めていたカフェ「CAFE&BAR SHIRAKIKU」を、毎週木・金・土曜日に限り営業しています。酒を使用した [続きを読む]
  • 京丹後のおいしい和菓子
  • お歳暮がわりに頂きました。しっとりした生地がおいしい「がちゃまん」丹後で機織りが盛んだった頃の、一回機を「がちゃん」とおる度に儲けがでたという縁起の良い言葉が、丹後の定番のお菓子の名前として引き継がれているのです。 こちらで買えます。パッケージは特別仕様ですが。そして、もうひとつ。「狛ねこ」の最中(もなか)。 京丹後の峰山は、丹後ちりめん発祥の地です。ちりめんの生産にとって大切な繭や蚕を食い荒らす [続きを読む]
  • おいし〜いお米 
  • 先日、京丹後では雪が降りました。昼間にはすっかり消えてしましましたが、本格的な冬が始まりましたね。そんな京丹後は、稲作発祥の地といわれています。京丹後には三日月形をした不思議な水田があります。「月の輪田:つきのわでん」と呼ばれています。 豊受大神(とようけのおおかみ)が、かの天照大御神(あまてらすおおかみ)のために稲作を始めたとされる場所です。近年、放置されていた田を、地域の歴史を再認識しようと、 [続きを読む]