WSP さん プロフィール

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WSPさん: Wine Select Partner
ハンドル名WSP さん
ブログタイトルWine Select Partner
ブログURLhttps://wine-sp.net/
サイト紹介文ワイン好きのための、ワインポータルサイトです。ソムリエ厳選おすすめワインやコラムを配信しています。
自由文ワイン好きの方が楽しめる、ワインポータルサイトです。コンテンツを充実させていきますので、宜しくお願い致します??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 364日(平均3.2回/週) - 参加 2017/11/17 17:42

WSP さんのブログ記事

  • Christophe Vaudoisey クリストフ ヴォードワゼ
  • 概要クリストフ ヴォードワゼは1804年にブドウ栽培を始めた、ヴォルネイを拠点とするドメーヌです。8世代続いていますが、フランス国内の消費が多く、日本ではあまり知名度は高くありません。同じヴォルネイの造りであるアンリ ドラグランジュとは親戚で、醸造所も隣にあります。製法など所有してる畑は11ha、平均樹齢は35年です。栽培はリュットレゾネで行います。100%除梗を行っています。(ブルゴーニュブランとアリゴテは0%)新 [続きを読む]
  • Philippe Chavy フィリップ シャヴィ
  • 概要フィリップ シャヴィの当主、フィリップ氏はアラン シャヴィ氏とジャン ルイ シャヴィ氏の従兄です。父親のアルベール氏はネゴシアンに売っていましたが、1990年にフィリップ氏が引き継ぎ、ドメーヌ元詰めを開始します。アルベール氏が植えたピュリニの畑と、母方のロピトー家から相続したムルソーの畑が大半です。ムルソーの畑は古樹が多く、樹齢80年を越えるものもあります。ピノノワールやガメイも栽培していますが、元詰め [続きを読む]
  • 素敵なワインラベル紹介(1)〜マボロシ ヴィンヤード
  • ワインラベル(エチケット)はいろいろデザインがあり、面白いですね。ワインラベルには、素敵なエピソードを持つものがたくさんあります。今回はカリフォルニアにあるマボロシヴィンヤードのワインラベルを紹介します。マボロシヴィンヤードとは?アメリカのカリフォルニア州、ソノマ郡にあるワイナリーです。日本人の私市友宏(きさいちともひろ)さんと、妻のレベッカさんが運営するワイナリーです。私市さんは家業の酒屋を継ぎ、ア [続きを読む]
  • Crissante Alessandria クリッサンテ アレッサンドリア
  • 概略ピエモンテ州のラ モッラにあるワイナリーです。家族経営であり、小規模ですが、目の届く範囲で高品質なワインを生産しています。現在は3代目のアルベルト アレッサンドリア氏が、祖父の代から続くワイナリーを運営しています。生産ワインBarolo Galina バローロ ガリーナフレンチオーク24カ月熟成で、しっかりとしたボディのバローロ。Barolo Roggeri バローロ ロゲッリLanghe Nebbiolo ランゲ ネッビオーロRUGE Barbera d [続きを読む]
  • Claude Dugat クロード デュガ
  • 概要クロード デュガは、6世代にわたりジュヴレシャンベルタンでワイン造りをしている、名門ドメーヌです。ブルゴーニュではDRCやルロワと肩を並べられるトップ生産者の一人です。1977年から元詰めを開始、1991年からクロード デュガの名前で瓶詰めしています。1993年にパーカーポイント100点をとり、一気に知名度を高めました。生産本数が少ないため希少価値が高いです。現在は長男のベルトラン デュガ氏が中心でワイン造りを行っ [続きを読む]
  • Muller Thurgau ミュラー トゥルガウ
  • ミュラートゥルガウは、皆さんあまり聞きなれていないと思います。ですがドイツ、フランス、オーストリア、はたまた日本の北海道でも栽培されているのです(‘ω’)今回はこのミュラートゥルガウについて説明していきます。ミュラー トゥルガウとは白ワイン用の白ブドウ品種です。交配品種と言いまして、リースリングとマドレーヌロイヤルを掛け合わせたものです。以前はリースリング×シャスラ、リースリング×シルヴァーナーと言 [続きを読む]
  • Luciano Sandrone ルチアーノ サンドローネ
  • 概略1956年に現所有者のルチアーノ ピラ氏の義父が設立しました。ピエモンテのセッラルンガ ダルバに8ha畑を所有。そこでネッビオーロ、ドルチェット、バルベラを栽培しています。コンクールや賞などよりも、伝統と味をかたくなに守り続けることを大事にしています。製法など化学肥料は不使用。農薬には硫黄や銅など自然由来のものを使用しています。野生酵母のみ使用。セメントタンクにて発酵。セメントタンクは発酵温度がゆっく [続きを読む]
  • Ch Durfort Vivens シャトー デュルフォール ヴィヴァン
  • 概要デュルフォール ヴィヴァンはマルゴー2級に格付けされています。「最もシャトー マルゴーのスタイルに近いシャトーである」と言われています。それもそのはず、1937〜1992年まではシャトー マルゴーに買収されており、シャトーマルゴーやパヴィヨン ルージュ ド シャトー マルゴーに使われていました。1992年からオーナーは、ゴンザック リュルトン氏に代わり、大きな設備投資を行います。1995年から100%デュルフォールヴィヴ [続きを読む]
  • ワイン用ブドウと食用ブドウの違いとは?
  • 同じブドウですが、食用ぶどうとワイン用ブドウは何が違うの?とよく聞かれることがあります。同じブドウですから、もちろん食用のぶどうでワインを作ることもできます。また、ワイン用のぶどうを食べることもできます。しかし両者は求められているものが違います。食用の場合食用ブドウの場合は、実が大きくみずみずしいものが良しとされています。種がないものも食べやすいので人気があります。大きい方が食べ応えがあり、水分豊 [続きを読む]
  • Vincent Girardin ヴァンサンジラルダン
  • 概要ヴァンサンジラルダンはムルソーを拠点とする、ワイン生産者です。ドメーヌ物はドメーヌ ヴァンサン ジラルダン。ネゴシアンものはヴァンサン ジラルダン表記です。82年に、父からサントネイのワイナリーを引き継ぎ、2002年にムルソーに移転しました。まだ比較的新しい生産者ですが、評価誌などで取り上げられることが多く、人気が高いです。近年はテロワールを重視した、クラシカルなスタイルに戻りつつあります。製法など無 [続きを読む]
  • ブドウ品種の違いとは?
  • Cabernet Sauvignonカベルネ ソーヴィニヨンChardonnayシャルドネPinot Noirピノ ノワールSauvignon Blancソーヴィニヨン ブランこれらが何かご存知でしょうか?ワインラヴァーの方なら聞いたことがあると思います。これらはワイン用の、ぶどう品種の名前です。ぶどう品種とはワインは他の果物と同様に、たくさんの品種があります。ワイン用に使用されるものは、ヴィティス ヴィニフェラ種というものに属しているものが大半です。 [続きを読む]
  • 飲み残した赤ワインどうする?
  • みなさん飲み残してしまった赤ワインは、どうしていますか?ワインは開けると酸化が速く、すぐ劣化してしまいます。どうせなら、美味しいうちに飲み干してしまいたいですが、そうもいきません。今回は飲み残した赤ワインの使い方を紹介します。料理に使うこちらはみなさんまずはじめに考えそうですね。赤ワインの場合、お肉を煮込んで赤ワイン煮込み、ミートソースを作る、などなど対応できます。赤ワインにたっぷり砂糖を入れて、 [続きを読む]
  • Fixan フィサンとは
  • 地図が下手くそですみません。だいたいのイメージ図と思ってください。Fixinとはブルゴーニュ地方、コート ド ニュイにある村です。フィサンの村の1/3程と、隣のブロションの一部でフィサンを名乗ることができます。フィサンの村のワインは、コート ド ニュイ ヴィラージュを名乗ることもできます。標高は350〜380m、全体的に石灰質ですが、ところにより泥炭土があります。近くのジュヴレ シャンベルタン村のワインと特徴が似てい [続きを読む]
  • Biondi Santi ビオンディ サンティ
  • 概要ビオンディ サンティは、ブルネッロ ディ モンタルチーノの生みの親といえる造り手です。モンタルチーノ南部の、380〜500mのところに位置しています。クレメンティ サンティ氏がサンジョベーゼ グロッソを開発し、初めてワイナリー元詰めでリリースしました。その後、孫のフェルッチョ ビオンディ サンティ氏が祖父の思いを継ぎ、評価を高めました。リゼルヴァは樹齢25年以上で、優れた年にしか造りません。アンナータは、樹齢 [続きを読む]
  • ワインにおける、旧世界と新世界
  • ワインにおいて、旧世界と新世界という表現があります。旧世界と新世界とは何でしょうか?簡単にご説明します(*^-^*)旧世界とは旧世界というのは、古くからワインを生産している国のことを表します。ワイン生産が、歴史ととても結びついています。フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどのヨーロッパ諸国です。伝統的な産地、品種で造られたものが多く存在します。新世界とは一方、新世界はニューワールドとも呼ばれます。比較 [続きを読む]
  • ワインの甘口とは?製法とおすすめワイン
  • ワインには極甘口〜辛口まで、いろいろな味わいのものがあります。どのように造れば甘口になるのでしょうか?糖分を足していいるの?糖分を足しているわけではないのです。今回は甘口ワインについてお話していきます(´・ω・`)甘口ワインとはその名の通り甘みがあるワインです。ワインとはブドウ果汁中の糖分が、酵母のアルコール発酵によって、エチルアルコールに変わったものです。通常の辛口ワインは、その糖分をしっかり発酵さ [続きを読む]
  • ヴィーガン向けのワインとは?おすすめワイン紹介
  • 最近、ベジタリアンやヴィーガンの方が増えてきたように感じます。健康への意識が高くなり、様々なオーガニック商品なども注目が高いですね。そんな中、皆様はヴィーガンの方向けなワインがあるのはご存知でしょうか?今回はヴィーガン向けのワインについてお話ししていきます。ヴィーガンとは?ベジタリアンの方は、肉や魚を食さない考え方です。一方ヴィーガンの方は、肉や魚だけでなく、卵や乳製品、はちみつなども摂りません。 [続きを読む]
  • Robert Groffier ロベール グロフィエ
  • 概要ロベール グロフィエはシャンボールミュジニーの、レ ザムルーズの最大所有者です。レ ザムルーズは「恋人たち」というロマンチックな名前のプルミエクリュです。日本でも高い人気があります。※価格も高い。。。。現在はロベールと、息子のセルジュ、孫の二コラでワイン造りをしています。果実味が豊かでシルキーなスタイルが特徴です。製法などブドウの仕立ては、ブルゴーニュで主流のギュイヨではなく、コルドン ド ロワイ [続きを読む]
  • ワインのフルボディとは?重め、しっかりめ。
  • ワインの好みの話などをしていると、よく聞くこの「フルボディ」という言葉。一体何を表す言葉なのでしょうか?実はこのフルボディという言葉は、ワインの味わいで、重厚感や飲みごたえの重さを表す言葉なんです。この「フルボディ」という言葉について説明します。フルボディとは?白ワインの味わいは、辛口〜甘口と表現することが多いです。しかし赤ワインはほとんどが辛口です。なのでこのフルボディ〜ライトボディという言葉で [続きを読む]
  • Henri Delagrange アンリ ドラグランジュ
  • 概要ドゥラグランジュ家はヴォルネイを本拠地としています。1800年代に後半に創業した歴史あるドメーヌです。1990年にアンリ ドゥラグランジュに名称を変更。2003年よりディディエ氏が当主を務めています。もともと個人客やフランス国内のレストランが主要な顧客でしたので、あまり日本では有名ではありません。ワインのスタイルはエレガントで、ピュア。何年も前の記憶ですが、SHIN的には、白よりもHaut Cote de Beauneの赤がコス [続きを読む]
  • Gavi AURORA ガヴィ アウロラ ロベルト サロット
  • Gavi AURIRA ガヴィ アウロラ ロベルトサロット生産国:イタリア生産地域:ピエモンテ品種:コルテーゼ親しい友人と共同経営している醸造所から、醸造を担当しているサロットがセレクトしたキュヴェです。造り的には長い低温発酵が特徴で、繊細な香りとフレッシュさを逃さず、ワイン造りを行なっています。アウロラとは奥さんの名前ですが、オーロララメという意味もあり、ロマンティックな白ワインです。ガヴィは品質に差があるイメ [続きを読む]
  • 今話題!オレンジワインおすすめ5選!【ソムリエ厳選】
  • 今レストランやワインバー業界で人気のオレンジワイン。グラスワインで置いてある飲食店も多いのではないでしょうか。よくレストランのペアリングでも登場し、最近引っ張りだこなイメージです(*^-^*)オレンジワインが何か、心配な方はこちらで確認を→オレンジワインとは今回は飲みやすいオレンジワインを御紹介させていただきます。ワイン選びの参考にしてください♪♪ソムリエおすすめ!オレンジワイン5選今回はオレンジワインの [続きを読む]
  • 飲食店でのテイスティング、どうやるの?
  • 飲食店でボトルワインを注文すると、ソムリエから「テイスティングをなさいますか?」と確認されます。デートであれば、「テイスティング」という儀式的な流れを是非ともスマートにこなしたいものです。今回はこのレストランでのテイスティングについて説明します。テイスティングとはテイスティングとは、そのままの意味で「試飲」です。今回は「レストランでのテイスティング」なので、注文したボトルワインの状態が健全かどうか [続きを読む]