父親日和 さん プロフィール

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父親日和さん: 父親日和
ハンドル名父親日和 さん
ブログタイトル父親日和
ブログURLhttp://chichioyaday.blog.fc2.com/
サイト紹介文AMHが0での不妊治療そして出産、育児を夫の立場から書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 27日(平均5.2回/週) - 参加 2017/11/17 21:45

父親日和 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不妊治療の継続に関して妻との話あい
  • 2回目の採卵は移植すらできない結果に終わりました。詳しくは採卵2回目:まとめの日記に書いています。この結果は非常に辛いものでした。妻とも今後の治療ついて色々話をしました。不妊治療の体験談等を調べていると、体外受精や顕微授精を行い移植するけど、妊娠・出産には至らない。このような状況で治療を頑張っている方々は多くいるように思えました。体外受精、顕微授精の妊娠成功率は20%程度(年齢にもよる)であり、高くな [続きを読む]
  • 採卵2回目:まとめ
  • 2回目の採卵は受精卵がダメになり、移植すらできませんでした。この時の詳細を書いています。●D12【血液検査結果】AMH : 0.0pmol/L E2 : 21.5pg/mgFSH : 81.6mIU/mlLH:58.8mIU/ml【処方された薬】ソフィアA:9日分●D22【血液検査結果】AMH : 0.0pmol/LE2 : 283.4pg/mgFSH : 8.9mIU/mlLH:8,9mIU/ml【排卵確認】2個【処方された薬】ナファレリール:1回分●D24【採卵結果】成熟卵×1個未成熟卵×1個●DXX【培養結果】成熟卵にな [続きを読む]
  • 採卵2回目:卵の確認と採卵
  • 1回目の採卵から数カ月は卵子が確認できず、次はいつ採卵できるのだろうと考えていた頃、健診にて卵が再び確認できました。今回も妻が服用した薬はソフィアAです。しかも今回は卵子が2個も確認!!低AMH(AMHが0)で、普段は卵ができないことがあっても、1度の周期に2つ確認できることもあるのだと二人で喜びました。AMHが0であっても、まだ卵は全然できるし、心配しすぎることなんて無いと、楽観的にもなったり。そして数日後、再び [続きを読む]
  • 不妊治療初期:この頃の気持ちとストレス発散
  • 自然と子供を授かることができるカップルがいる中で、不妊治療をすることは特に女性側の精神的負担が大きいです。AMHが0であっても世の中には妊娠する人がいること、1回目の顕微授精は失敗だったけどまだ卵は取れたことから、妻も私もある程度前向きな気持ちでいました。この頃は不妊治療に関してお互いに調べたことを話あったりもしました。それでも意識しすぎるとストレスになるだけなので、休日には二人でドライブとか外出に良 [続きを読む]
  • 男性不妊の解消に向けて
  • 以前の日記でも書いていますが、妻が不妊治療を初めてから私(夫)も検査することで、乏精子症であることが分かりました。通常は数千万ある精子の数が数十万レベルしかなく、乏精子症の中では重度の状況です、この状況だと妻を自然妊娠させることはできず、顕微授精が必要となります。不妊治療をされている夫婦の方は、旦那さんも精子の数の検査を必ずされることをお勧めます。万一私のような症状の場合は奥さんがどれだけ治療を頑 [続きを読む]
  • 不妊治療の通院と仕事の関係
  • 通っていた不妊治療専門の病院では、生理周期や血液検査の結果に応じて、次回の診察日が決まりました。服用する薬の関係や、正確な診断をするためにも、日付はピンポイントで指定され、患者側の融通はあまり効かない感じでした。(100%というわけではありませんが。)通院の回数は月に3〜4回程度です。妻はパートタイムの仕事で、週4日で働いていました。比較的自由にシフトを組める仕事だっため、通院日に休みを当てはめること [続きを読む]
  • 「完全母乳」「混合」「完全ミクル」のどれにするか?
  • 赤ちゃんを完全に母乳で育てるか?ミクルと混合にするか、迷わる方は多いと思います。我が家は母乳とミルクの混合にしました。出産当初は妻も母としてはやはり完全母乳を目指していたのですが、ミクルと混合にした方が、母乳のメリットを活かしつつも・何かあったときに人に預けやすい。・妻が風邪を引いたときでも私(夫)がミクルで面倒をみれる。・断乳がやり易い。etcのメリットがあるからです。混合の方法は母乳外来の助産師 [続きを読む]
  • 針灸を始める
  • 少し話は前後しますが、AMHが0と分かったときから、妻は鍼灸院に通い始めました。鍼灸は東洋医学なので科学的根拠は分からないのですが、冷え性を改善したり、妊娠しやすい身体を作ることが目的でした。同じような考えで最初は漢方を少しの間したのですが、どうせお金をかけるなら、漢方よりも鍼灸の方がよいと妻が希望しました。通った鍼灸院は主に不妊治療をしている人を対象とした鍼灸院でした。このため先生は妻と同じく低AMH [続きを読む]
  • 採卵1回目:まとめ
  • 初めての採卵は着床せずに失敗となりました。参考にこの時の内容を書いています。●D12【血液検査結果】AMH : 0.0pmol/LE2 : 46.1pg/mgFSH : 56.0mIU/mlLH:未計測 【処方された薬】ソフィアA:1週間分●D21【血液検査結果】AMH : 0.0pmol/LE2 : 331.0pg/mgFSH : 5.5mIU/ml FSHが一桁まで下がるのは驚きでした。LH:17,8mIU/ml【排卵確認】1個●D23【採卵結果】成熟卵×1個●D26新鮮胚移植にて1個を移植【受精卵のグレード】すい [続きを読む]
  • 採卵1回目:移植と妊娠判定
  • 不妊治療専門の病院で治療を開始し、行き成り採卵することができた妻と私は久々に明るい気分で日々を過ごしてました。もちろん、培養、移植、着床と無事妊娠に至るには、超えるハードルが何個もありますが、卵が一つも取れない可能性もあったことを考えると、私たち夫婦にとっては十分に嬉しい話でした。移植日当日は私も一緒に病院へ行きました。(このタイミングでは男である私は病院へ行く必要はなかったようです。)そして培養 [続きを読む]
  • 採卵1回目:卵の確認と採卵
  • 不妊治療専門の病院に通い始め、ソフィアAを1週間服用すると、FSHは驚くほど下がりました。服用前のD3で70オーバーだったのがD20で5.5に。さらになんと最初の周期になんと卵を1個確認!!AMHが0(ゼロ)であれば、最悪の場合、もう卵は1つもとれないかもと考えていたので、卵は1個ではあったけど、希望はまだあるんだと、久々に晴れやかな気持ちになり夫婦二人でとても喜びました。私自身もちょっと心配し過ぎだったのかな? [続きを読む]
  • AMHゼロ、高FSH、不妊治療専門の治療開始
  • AMHが0(ゼロ)でも子供を授かるために、不妊医療専門の病院に転院し、妻の本格的な不治療が始まりました。この病院では数値に基づく治療を徹底するため、毎回血液検査を実施しました。検査項目はAMH、FSH、E2、LHとか。AMHは0(ゼロ)であることが前の病院でも分かっていましたが、FSHはこの病院は初めて検査しました。FSHの値はなんと70オーバー!!とんでもなく高い!!AMHと並んでFSHは不妊治療における重要な値なのですが [続きを読む]
  • AMHが0(ゼロ)でも治療してくれる病院探し
  • 最初に通った病院は不妊治療の病院ではありましたが、低AMHやAMHが0(ゼロ)の患者を積極的に治療してくれる病院ではありませんでした。拒否されたわけではありませんが、それだけ厳しいという事なんだと思います。調べる限り、これはこの病院が決して悪いというわけではなく、一般的な不妊治療の病院ではどこも同じようです。またインターネットで不妊治療のサイトや治療している人のブログを見る限り、AMHが0である人の情報は [続きを読む]
  • AMHが0(ゼロ)の衝撃に追い打ち
  • 以前の記事で妻のAMHが0(ゼロ)であったことを書きました。記事:AMHが0(ゼロ)の衝撃そして後、日今後の治療方針に関して医者と相談するため、二人で病院に行ったとき、追い打ちをかけるような事がありました。当日の検査で私自身の精子の数が極端に少ないことが判明したのです。通常であれば数千万の数があるらしいのですが、数は数十万レベル??運動率も極めて低い??いわゆる乏精子症でした。なんで?なんで?と結果を簡 [続きを読む]
  • 子供が欲しいという気持ちと夫婦の会話
  • 私(夫)の場合、20代の独身の頃は結婚や子供のことを具体的には考えたこともなく、恋人はいましたが、趣味や仕事をする日々を楽しく過ごしていました。最近では将来独身でいることや、結婚しても子供を持たない選択をされる方も多いと思います。私自身は独身を楽しんでいたとはいえ、そこまでの気持ちではなく、いつかは結婚して子供も持ちたいなくらいな簡単な気持ちでいた気がします。しかし、30代に入ると、周りの友達も結婚 [続きを読む]
  • AMHが0(ゼロ)の衝撃
  • この日のことは子供が無事産まれた今でもよく覚えています。私が仕事から帰ってくると、妻が病院から聞いた検査結果を伝えてくれました。「私、AMHが0(ゼロ)なんだって。。。」妻が検査を受けると言った時、AMHに関して私も簡単にネットで調べていました。低い値かもしれないと予想はしていたのですが値が低いのではなくて、まさかの0(ゼロ)私にAMHの検査結果を打ち明けたことで、妻の堪えていたものが溢れ出しました。「私、 [続きを読む]
  • 最初の病院での治療
  • 不妊治療はステップアップの順番としてタイミング法↓人口授精↓体外受精↓顕微授精があります。(この知識は後から知った内容ですが、、、)最初に通った病院では、この順番に従い、タイミング法での治療から始めることに。ただ若い年齢ではなかったことから、薬としてクロミット(排卵誘発剤)を利用しました。このタイミング法での治療を3〜4周期くらい繰り返したときに、妻の生理が不順になっていたり、検査でも卵を見つけること [続きを読む]
  • 最初は何気ない気持ちで不妊治療を始めました
  • 私たち夫婦は30代中ごろで結婚しました。決して早い結婚ではなかったし、お互いに子供は欲しいと思っていたので、新婚生活当初から子作りは意識していました。数か月間たっても子供ができる気配はなかっため、妻が不妊治療の病院に通いたいと言い始めました。この頃の私は不妊治療とは何か全く分かっていませんでした。ただ、お互いに子供を意識するなら若い年齢ではなかったし、不妊治療という言葉は周囲でもよく聞く言葉だったの [続きを読む]
  • 私たち夫婦の不妊治療情報まとめ
  • 不妊治療を内容を紹介するブログのため、私たち夫婦の不妊治療に関する情報を簡単にまとめます。●不妊治療を始めた時の年齢私:38歳妻:35歳晩婚だったので結婚してまもなく不妊治療を開始しました。●子供を授かった時の年齢私:42歳(もう少しで43歳)妻:40歳不妊治療を約4年継続し、無事妊娠、子供を授かることができました。●顕微受精の履歴妻のAMHは0であり、私自身も精子の数が極めて少なかったこともあり、不妊治療初期の [続きを読む]
  • はじめに
  • 私たち夫婦は4年間の不妊治療を経て、無事に赤ちゃんを授かることができました。不妊治療の間は本当に子どもを授かることができるのだろうか、不安な気持ちがいつもありました。正直赤ちゃんを授かることは無理だろうと、不妊治療の後半では考えるようにもなっていました。なぜなら私の妻は妊娠するには決して若いわけではなく、また検査の結果、最初からAMHが0だったからです。AMHの詳細はここでは書きませんが、簡単にいえば、 [続きを読む]
  • 過去の記事 …