生活保護 さん プロフィール

  •  
生活保護さん: うつ病生活保護受給者のミニマルライフ
ハンドル名生活保護 さん
ブログタイトルうつ病生活保護受給者のミニマルライフ
ブログURLhttp://seikatsuhogo.hatenablog.com/
サイト紹介文30代男。うつ病で生活保護受給中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 95日(平均9.2回/週) - 参加 2017/11/18 06:24

生活保護 さんのブログ記事

  • 植西聰さんの「こころ自由に生きる練習」を読みました
  • 植西聰さんの「こころ自由に生きる練習」を読みました。引用レビューします。愚かな人は、頑固で融通がききません。賢い人は、考えすぎて、余計な心配ばかりしています。愚かさも賢さも捨て去った人を、悟った人というのではないでしょうか。 たとえば、予約していた飛行機が天候不順のために飛ばなくなったとしましょう。 相手は自然現象なのですから、どう足掻いても抵抗できません。 しかし、「愚かな人」は、それを理解でき [続きを読む]
  • 植西聰さんの「余計なことはやめてみる」を読みました
  • 植西聰さんの「余計なことはやめてみる」を読みました。引用レビューします。「大丈夫。心配しない。どうにかなる」で生きていく 室町時代の臨済宗の禅僧に、一休という人物がいます。 その一休について、次のようなエピソードがあります。 一休が亡くなる際の話です。 一休は弟子たちを集めて、一通の遺書を授けました。 ただし、一休は「わしが死んでもすぐにこの遺書を開封してはならない。何か困った事態が起こったときに [続きを読む]
  • 枡野俊明さんの「考える前に動く習慣」を読みました
  • 枡野俊明さんの「考える前に動く習慣」を読みました。引用レビューします。はじめに まず動く。そうすれば、何かが変わる。何かが始まる。 まず動く。そうすれば、体調がよくなる。元気が出る。 まず動く。そうすれば、余計な悩みや不安が消えていく。 まず動く。そうすれば、自信が生まれる。成果が上がる。 禅では、何より「行動」することを重んじます。「禅即行動」という言葉もあるくらいで、その修行の基本は、同じこ [続きを読む]
  • 植西聰さんの「がんばらない生き方」を読みました
  • 植西聰さんの「がんばらない生き方」を読みました。引用レビューします。「もう〜しかない」から「まだ〜ある」に発想の転換をする「もう〜しかない」という思考法が、心配性の人の特徴のひとつです。たとえば、コップに半分の水が入っていたとします。その時に、「もう半分しか水がない」と慌ててしまうのが、心配性の人の性格です。日常生活のなかでも、「締め切りまであと一日しかない」「貯金通帳にお金が少ししか残っていない [続きを読む]
  • 有馬頼底さんの「禅が教えるほんものの生活力」を読みました
  • 有馬頼底さんの「禅が教えるほんものの生活力」を読みました。引用レビューします。器のあつかい 一列に並んで食堂に入り、常の通りに自席についた雲水たちは、持ってきた持鉢の包みを解いて、給仕をしてもらう準備を調えます。飯台看は、飯器(ごはん)、汁器(汁)、菜器(漬物)などを順に持ち出して、雲水一人一人の器に給仕をして回ります。 持鉢は五つ重なっていますが、、五つ全部使うことは稀で、普段はほとんど三つま [続きを読む]
  • 鈴木秀子さんの「今、目の前のことに心を込めなさい」を読みました
  • 鈴木秀子さんの「今、目の前のことに心を込めなさい」を読みました。引用レビューします。誰の中にも輝くものがあります これはアメリカの中学校であった話です。 一人の数学の先生がクラスを担任していました。担任のクラスは落ち着きのないクラスだったので、先生は、この子達をどうにかして落ち着かせたいと思いました。みんなが落ち着いて、いい雰囲気で仲良しになるには、どうしたらいいだろうと考えました。さんざん考え [続きを読む]
  • 玄侑宗久さんの『「いのち」のままに』を読みました
  • 玄侑宗久さんの『「いのち」のままに』を読みました。引用レビューします。心は六道を旅する 日本は世界の中でも自殺する人がとても多い国です。昨年度の自殺者数は二万七千人を超え、一日七十人以上もの人が自殺しているというのですから、あらためて驚くべきことだと思います。 また、請心疾患で医療機関にかかっている人も急増していて、2011年の統計では三百二十万人、なかでもうつ病の人が著しく増えているといいます。こ [続きを読む]
  • 星覚さんの「坐ればわかる 大安心の禅入門」を読みました
  • 星覚さんの「坐ればわかる 大安心の禅入門」を読みました。曹洞宗の大本山永平寺で三年間修行した方の本です。永平寺での修行生活に関する記述を引用します。護持と拝請 永平寺では個人が持てるモノが限られているため所有という概念があまりなく、多くのモノを工夫しながら共有しています。着物や雪駄、歯ブラシなど個々が使う生活用品を「行履物」と呼び、寮舎ごとに共有するものは末永く大切に使うという意味を込め「什物」 [続きを読む]
  • 有馬頼底さんの「力を抜いて生きる」を読みました
  • 有馬頼底さんの「力を抜いて生きる」を読みました。有馬頼底さんの「力を抜いて生きる」読み終わりました。久しぶりに付箋貼りまくりながら読みました。これは大変ですよ。引用レビューします。— うつ病生活保護受給者のミニマルライフ (@welfare_minimal) 2018年2月8日名前でググってみると結構生臭い感じのお坊さんなんですね。本は読みやすくて面白かったんですけどね。引用レビューします。まえがき この頃の世相を見て [続きを読む]
  • 松原哲明さんの「私の禅的生き方」を読みました
  • 松原哲明さんの「私の禅的生き方」を読みました。臨済宗の公案をわかりやすく解説されてました。引用レビューします。生きながら死人になるということ 執着を捨てる。それでも人間は執着を捨てられないでしょう、生きている限り。それなのに執着を捨てろということは、生きながら気分は死んでしまうことになっています。江戸時代、日本の至道無難禅師は、 生きながら死人となり果てて、思うがままにするわざぞよきと喝破して [続きを読む]
  • 玄侑宗久さんの「自灯明」を読みました
  • 玄侑宗久さんの「自灯明」を読みました。これまで読んだ玄侑さんの本より読みやすかったです。引用レビューします。「捨てるべき私」と「頼るべき私」 「自らを灯火とせよ、法を灯火とせよ」というのです。 「自らを拠り所としなさい」ということの「自ら」とは「我」です。一方、仏教には「無我」という言葉があります。「我がない状態が素晴らしい状態である」ということです。 それなのに、最後の最後にお釈迦様がおっしゃっ [続きを読む]
  • 玄侑宗久さんの「禅的生活」を読みました
  • 玄侑宗久さんの「禅的生活」を読みました。難しかったのでかなり飛ばしながら読みました。引用レビューします。うすらぼんやり見る練習 まず試しに、目の前に人差し指をたてた手をおいていただきたい。距離は三十センチくらいだろうか、手の長さに自然に任せればいい。その上で、普通にその指を見てください、といえばおそらく指に焦点を合わせるだろうから、当然指は一本に見えるはずである。 それでは次に、その指を含んだ景色 [続きを読む]
  • 玄侑宗久さんの「無功徳」を読みました
  • 玄侑宗久さんの「無功徳」を読みました。引用レビューします。にこにこするのは世界を大目で見ている証拠 日本にまだ科学が一般的でなかった江戸時代、黒船でやって来たペリー総督は、日本滞在中に多くの手紙をアメリカの奥さんに書き送っている。 そこで彼が繰り返し書いたのは、日本人がにこにこしながら仕事をする不思議な民族だということ。そして礼儀正しく、挨拶も丁寧だということ。それから風呂が混浴で驚いたということ [続きを読む]
  • 南直哉さんの「なぜこんなに生きにくいのか」を読みました
  • 南直哉さんの「なぜこんなに生きにくいのか」を読みました。引用レビューします。「生きたくない」人が抱える困難 一方、「生きたくない」というのは、自分の価値や、自分が存在する意味そのものが定かに見えなくなってしまっている状態でしょう。 今の時代は、この「生きたくない」というのと、「生き難い」というのが同じことのようになっている気がします。つまり、何か具体的な困難があるから生き難いというのではなく、む [続きを読む]
  • 小池龍之介さんの「しない生活」を読みました
  • 小池龍之介さんの「しない生活」を読みました。引用レビューします。ものごとに集中するには、頑張りすぎず、だらけすぎず 仏陀の弟子の一人に、出家前は大富豪の息子だったソーナという青年がいました。甘やかされ贅沢に育てられてきたことを恥じたソーナは、ろくに睡眠もとらず、体がボロボロになるほど、死に物狂いで瞑想修業に打ち込むのですが、修行の境地はいっこうに深まりません。 「こんなに自分に厳しく頑張っているの [続きを読む]
  • 小池龍之介さんの「つながらない関係」を読みました
  • 小池龍之介さんの「つながらない関係」を読みました。引用レビューします。己の道をまっとうする けれども、彼はそのような不遇にあって、へこたれることなく恬淡として、朗らかです。いえ、ときどき、ちょっと拗ねているように見受けられることもありますが、ともあれ、世間における状況というのは、「遇」であっても、「不遇」であっても、つきつめるなら”どちらでもよい”のです。 なぜ、”どちらでもよい”のかと申しますと [続きを読む]
  • 枡野俊明さんと沖幸子さんの「禅と掃除」を読みました
  • 枡野俊明さんと沖幸子さんの「禅と掃除」を読みました。引用レビューします。清らかな空間に身を置くと、自然と心も整うようになる 部屋には、そこに住む人の心の状態がそのまま現れます。日頃から掃除を欠かさず、綺麗に片付いた部屋で暮らす人は、心もきちんと整い、自分のやりたいこと、やるべきこともよくわかっています。ですから余計な不安や悩みごとなどに煩わされることも少ない。 綺麗に整えられた空間では、心もス [続きを読む]
  • 「暮らしの中に生かす禅の作法」を読みました
  • 「暮らしの中に生かす禅の作法」を読みました。引用レビューします。整理とは捨てること 片づけは、本来の自分の姿を見つめ直す作業です。どう片づけていいかわからないときは、まず、今部屋にあるものを見直しましょう。 片づけられないということは、片づけられないくらいものがたくさんあるということです。 整理してみると「なぜ、こんなものがあるのだろう?」と、少し冷静になれるのではないでしょうか。 ものは放っ [続きを読む]