toneket さん プロフィール

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toneketさん: 肺がんステージ4からのアウェイクニング(気づき)
ハンドル名toneket さん
ブログタイトル肺がんステージ4からのアウェイクニング(気づき)
ブログURLhttps://ameblo.jp/toneket/
サイト紹介文突然の肺がんステージ4宣告から全身に転移。 様々な経験・体験で気づいたこと、考えたこと。
自由文2016年9月1日に肺がんステージ4の宣告を受けました。通常医療をせず、代替療法で治療するも癌が増大、脳、リンパ、両肺、肝臓、腎臓(左右)、脾臓、全身の骨へと転移する。
脳腫瘍にて緊急入院し、放射線治療後、分子標的薬「アレセンサ」が適合することがわかり、現在治療中。その間、気づいたことや感じたことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 218日(平均4.0回/週) - 参加 2017/11/18 18:18

toneket さんのブログ記事

  • 1年前を振り返る⑦(ALK融合遺伝子が見つかった日)
  • 1年前の今日は、 生体検査で僕の癌細胞から ALK(アルク)融合遺伝子が見つかった日だった。 夜、若いドクターがニコニコしながらやってきて、嬉しそうに言った。 「ALK(アルク)が見つかりました。分子標的薬のお薬が使えそうです!」 僕は思わずガッツポーズ! でも、心の奥底ではなぜかこうなる(効果の高い薬が見つかる)ことを知っていた・・・みたいな。 やっぱりな・・・みたいな。 なぜか、予感があった。 ALKの [続きを読む]
  • 1年前を振り返る⑥(放射線治療)
  • 1年前の今日、6月19日は脳に転移した癌の放射線治療が始まった日でした。 僕の場合は腫瘍の大きさが3センチくらいあったので ガンマナイフという方法では大きすぎ、 定位照射という方法になりました。 1日7グレイを5回、全部で35グレイの放射線の照射でした。 複数回照射するので、頭の位置がずれないように頭を固定する器具を作りました。 こんなんです。これつけて病院内を歩きまわってやろうと思ったら、 妻に真顔で止められま [続きを読む]
  • 1年前を振り返る⑤(1年前のCTと骨シンチ)
  • 1年前の6月14日に撮った胸のCTがこれ。 右側の画像。いま自分で見ても分かる。これ、相当ヤバイ状態だった。 画像では白い塊が右側の胸にに写っているけど、実際は左の胸の上のほう。 なんだか、逆に写るみたいです(笑)。 鎖骨から5センチくらい下を輪切りにした画像です。 5センチくらいの癌が上のほうに写ってる。 これが原発巣の癌、つまり最初のやつ。 他の白く写っているのもツブツブしたやつはみんな癌。 30メー [続きを読む]
  • 1年前を振り返る④(入院)
  • 1年前の今日は東大病院に入院した日。 5日前の8日に脳転移の危険性を指摘され、 空きベッドが出次第入院ということで、13日に入院しました。 入院するときに決めていたことは 病気だけど、病人にならない ということ。 それから 俺は絶対に治る という意図を持つこと。 最後に 徹底的に気分良くすごす この3点。 これ以外はなし。 だから病院に入院することは リゾートに行くこと と設定し、 ひたすら楽しむことにのみ、集中 [続きを読む]
  • 1年前を振り返る③(悲しみよ、さようなら)
  • 1年前の昨日、6月10日は 「悲しみよ、さようなら」の日。 病気のもとになるものは自律神経の狂い。 つまり交感神経優位な身体のバランス。 それを作り出すのが 生活習慣であり、思考や感情。 緊張や怒りなど、身体を固めるエネルギー。 だから、癌を作り出したと思われるネガティブな感情を 身体の外に出すことが大事。 僕の場合は肺なので、「悲しみ」。 ということで、昨年の6月10日、親父とお袋に近所の喫茶店に来てもら [続きを読む]
  • 肺癌患者の会へ行ってきました&1年前を振り返る②
  • 昨日は肺がん患者の会ワンステップさんの主催するイベントに行って来ました。 4月につづき、2回目です。 今回は放射線のスペシャリストの先生のお話を聞くことが出来ました。なんだかんだ言っても、西洋医学は対処療法としては絶大な効果があります。 僕の脳腫瘍も放射線治療で消えてくれました。(副作用は今でも若干残ってますけどね) その専門家のお話を聞くことが出来る機会はそうありません。 こういう機会を提供していた [続きを読む]
  • 1年前を振り返る①(緊急入院が決まった日)
  • 1年前の今日は人生の転機でした。 診察を受けた東大病院でこういわれた日です。 「肺もかなり進んでいますが、それよりも脳の方が問題があります」 「脳、ですか?」 先生は僕のCTを見ながらこう言った。 「はい、肺から脳に転移しています。これだけ大きな腫れがあるとすると、 明日にでも手足が動かなくなったり、呼吸が止まってしまう可能性があります」 「・・・・・」 「医者が100人いるとしたら、100人全てが入院を [続きを読む]
  • 今の僕に必要なもの
  • 身体の癌はとりあえずほとんど消えた。 でも、仕事は先行き不透明。 そこで、オラクルカードを買ってきた。カードをひく前に目をつぶって意識を集中する。 自分の頭のてっぺんが遠い空のどこかにつながるイメージ。 頭がすうすうする。 そして心の中で質問を念じる。 「僕がこの現実世界で最高の豊かさを享受するために、僕に必要なことを教えてください」 そして、44枚のカードの中から指先がピリついたものを選んでひいてみた [続きを読む]
  • 5月の診察結果
  • 昨日、東大病院で定期診察を受けてきました。 腫瘍マーカーCEAは2.2 ALPは189 KL−6は125 もちろん全て基準値内。 よかった、よかった。 その前日、30日にはピンポイントお仕事で仙台へ。 そして牛タン食べました。 本場の味は美味しい。スープもうまい。 さて、そろそろ働くか〜。(いや、仕事がない/笑) よろしければ、ポチ願います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 堪能した!
  • 井上尚哉選手。 彼と少しだけ話したことがある。 今から5年ほど前、 彼がデビュー3戦目のときだった。 日本1位の選手に挑む前のスパーリングパートナーとして 当時僕が教えていた長嶺選手が呼ばれた。 長嶺選手は全日本新人王になっていて、 プロキャリアは長嶺選手のほうが上だった。しかし・・・ パンチが早い、強い。ダウンは取られなかったが、なんとか最後までやりきった。 「よく倒されなかったね」 井上選手の所属する大 [続きを読む]
  • ピアノ始めました
  • 50の手習い。 昔から何か音楽を奏でたかった。 しかし・・・・ 音符は小学校のときに挫折し 道は遠く(笑)。 そしてついにピアノを始めました。 ジャジャーン! 中高年から始める、というのがポイント。 さっそく教室に行くと準備されたキーボードは こんな感じに。 おお、これなら分かるぞ! さっそく手のおき方や椅子の座り方から教わりました。 最初の曲は ベートーベンの第九のサビの部分。 両手を一緒に動かすのがムツカシ [続きを読む]
  • 長男、帰省。
  • 4月から長野のホテルに就職した長男が先週末、帰ってきました。 なぜか、バイオリンをしょって。 御茶ノ水でバイオリンを購入してきたのだとか。もともとピアノやチェロを弾いていましたが、 これからはバイオリンに挑戦するそうです。 「どこで練習するの?」 「うん、ホテルの前のゲレンデ、誰もいないから」 栂池の誰もいないゲレンデで バイオリンを弾いている青年がいたら 彼でしょう(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 打つべし!
  • この週末、またまた面白いことをやってきました。 2016年に癌ステージ4が見つかってから 運気を上げるために行った 奇門遁甲。 つまり、杭打ち。今度は仕事の運気を上げるべく、 日時と方位と定めて GO!!! 向かった先はとある海岸線。 海岸線を歩いていく風が砂で作る模様がきれいだ。そして、良い場所を発見。 ひじを左わきから離さないような心構えで やや内角をねらい えぐり込むようにして 打つべし! 打つべ [続きを読む]
  • 思い込みの枠を越えろ
  • 僕たちの身体は心の持ち方次第で 身体を修復する幹細胞の働きが全く違ってくるという。 患者が「もう治らない、もう死ぬ」とか考えると 幹細胞の働きがストップするのだそうだ。 幹細胞は治る意志を持っていればどの部分でも治してくれるとのこと。 細胞レベルでは不可能ではなく、それを不可能にしているのは 僕たちの“想い”とのこと。 医師から言われたことをそのまま事実だと受け取ってしまうと、 身体はその通りになっていく [続きを読む]
  • 生きる喜び
  • この人を見ていると笑顔とともに涙が浮かんでくるのは僕だけだろうか? 生きる喜び。 感謝。 この世界を子供のように生きる。 勇気を持てば、人生は開かれる。 人生は楽しい旅。 目的地なんてない。 楽しむことが目的。 よし、こんなふうに生きよう! ポチしてくれたら嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 引き寄せ〜全ては自分〜
  • 引き寄せの法則。 思考と感情が人生を創る。 癌になったのも自分。 癌が消えたのも自分。 全部、自作自演なのか〜、あ〜あ(笑)。 まあ、そういうことです。 この画像、前半はちょっとミステリアスなオカルトチック感じですが、 ホントにその通りだと思います。 さて、次は何を引き寄せようかな! よろしかったらポチ願います にほんブログ村 [続きを読む]
  • 呼吸がちょい苦しい
  • この10日ほど、自分でもなんだか呼吸がちょっと苦しく感じていました。 4月末のCTでは何も異常がなかったので ま、大丈夫だろう と思いつつ、 じゃ、この息苦しさは何だろう? みたいな、ちょっと微妙な気分でした。 原因が分かりました。 先日タンが絡んだり、喉がいがらっぽかったので 室内に空気清浄機を持ってきました。 空気清浄機を持ってきたので、今まで使っていた加湿器の使用を止めていたのです。 息苦しくなって [続きを読む]
  • 1年前の今日は
  • 久々に日記を見てみた。 1年前の今日。 一日中咳が出ていた。 強い胸の痛みで寝ていても横を向いたり体勢を変える事ができなかった。 咳の衝撃で胸の真ん中の骨がバキッと音を立て、それから激痛が走って 9日まで痛み止めを飲まなければ動けなかった。 「頑張れ、俺の身体!」って言葉がいっぱい書いてあった。 なんか切ない。 頑張ってたんだな〜俺。 でも、寝ながらボクシングは観ていたようだ(笑)。 今日はホントーにきつか [続きを読む]
  • 友人のミニライブへ 〜才能は輝く〜
  • 昨日は友人のソウルフルフフォークシンガー恩田RYUSUKE君のミニライブへ行って来ました。 何かの才能を持っている人は、 そのステージに立つと いままで知っていた人とは思えないような別人になります。 僕は多くのボクサー達をみて、そういう体験をしてきました。 恩田君もそのひとり。 昨年9月、僕が退院したばっかりの頃に知り合ってから、 彼が歌う姿を初めて観たのですが、すごい、のひとこと。 たくさんの音が出る [続きを読む]
  • 益子陶器市へ
  • さてさて、ゴールデンウィーク後半戦も休まず遊べ!  ということで 昨日は妻と2人で益子陶器市に行ってきました。 いろんな陶器が山のように 作家さんによってのテイストがそれぞれ違うのも楽しい この人はきれいなブルー系 この作家は淡いブルーとホワイト この作家かわいらしい茶色系 一品モノはみんなちょっとづつ違う。 器だけじゃなくて、こんなかわいらしいものも こんなものも(笑) ウン気を上げろっ! 子供が小さか [続きを読む]
  • 25年ぶりの再会
  • 昨日、高校&大学の同級生たちと会いました。 光陰矢のごとし。 大学を卒業してから実に30年の月日が流れた。 このメンバーが揃ったのは僕の結婚式以来ですから 実に25年ぶり。 昔話に花が咲く。 みんなそれぞれ年輪を重ね、 それぞれの時間を過ごし、 みんなオッサンになり、 全員が老眼に・・・。 小さい文字が見えない(笑)。 僕の癌の話を真剣に心配して聞いてくれました。 学生時代の仲間はやっぱりいい。 こういう仲 [続きを読む]
  • どの未来とつながるか
  • 理論物理学の学者でパラレルワールドが存在する、と言っている人がいます。 いま、ここの選択を変える事で 無限の未来バージョンが発生するんだそうです。 そこでまた選択を変えると、そこからまた無限バージョンが発生する・・・。 未来は無数に存在する。 なんだか頭がこんがらがっちゃいます。 ま、こう考えたら僕はすっきりしました。 無限バージョンの未来があるなら、 どの、未来につながるのかが大事。 僕は何気に未来なん [続きを読む]
  • 咳がでるなぁ、と思ったら
  • このところ、やけに喉がいがらっぽく タンがからんで 咳がコンコンと出ていました。 4月のCT検査では ん〜・・・大丈夫か? って感じだったのですが、原因が分かりました。 原因は恐らく・・・ 黄砂&PM2.5ではないかと。 そういえば、洗車したばかりの車も砂だらけになってたし・・・。(ここまで酷くはありませんが) はっと気づいてマスクをしたら効果テキメン、イガイガも咳もなくなりました。 やはり癌になる前と違 [続きを読む]
  • 我が家のワンコ、けんた
  • つくばで犬達に会ったら 我が家で飼っていたワンコが懐かしくなった。 2016年11月8日、僕の癌が見つかって家中がバタバタしているとき あちらの世界に旅立った。 まるで僕の身代わりになってくれたように。 名前は“けんた”ビロードみたいにつやつやの毛並み。 ちょっと腰が曲がって、目は濃いブルー。 いつもこんな顔して笑ってたなぁ〜 座椅子の上で気持ちよさそうに 帰宅すると、まるで何十年ぶりに出会ったかのごとく [続きを読む]
  • つくばワンワンランドへ
  • つくばワンワンランドへ行って来ました! 一昨年11月に可愛がっていた飼っていた愛犬が まるで僕の身代わりのように急逝したこともあり、 犬の愛くるしい温もりを再びっ! って感じですか(笑) 入園すると巨大な木馬ならぬ木犬(もくいぬ)がお出迎え トロイの木馬ならぬ、つくばの木犬(笑)。 なぜ前足の間に神社があるのかは謎です。 ビーグルは可愛いなぁ〜 犬の鼻の冷たい感じや撫ぜたときに手触り、 そしてなにより [続きを読む]