efurutsu さん プロフィール

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efurutsuさん: Photo of the Life
ハンドル名efurutsu さん
ブログタイトルPhoto of the Life
ブログURLhttp://photoofthelife.blogspot.jp/
サイト紹介文写真やカメラなどに関する様々な事を紹介するサイトです。
自由文当サイトで取り上げる"噂"や“感想”などは誤った情報や使い方であることも多いので、あくまで噂話としてお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 217日(平均2.1回/週) - 参加 2017/11/18 18:39

efurutsu さんのブログ記事

  • SONY ILCE-9 Characteristics of Lock-On AF | SONY α9 ロックオンAFの特性
  • SONY ILCE-9 FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS AF:Lock-On AFSONY ILCE-9 の Lock-On AF 動作に不可解な事があり、撮影した写真を解析してみようと思っていた。 勿論、止まっている被写体なら大きな問題はないけど、動体を Lock-On AF で追尾していると「あれれれれぇ?」って事が起こる。解析プログラムは作っちゃおうSONY ILCE-9のEXIFを解析してソースコードを打ち込んでやったゼ画像の撮影データ(EXIF情報)から必要そうな記録 [続きを読む]
  • AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR
  • これは AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRニコンさんが回折光学素子を使った500mm超望遠レンズの開発発表をしましたね。 発売時期や発売価格は未定ですが、ロシアで開催されるワールドカップで使わせるので開発発表したのでしょう。 ロシアワールドカップではニコン機材の使用比率が35%ほどなので、テレビ画面では未だ見つけられてません。という事で、恐らく...多分...きっとこれが AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR だと思 [続きを読む]
  • SuperNova SN 2004dj(Old Photo)
  • NGC2403 & SuperNova SN 2004djこの写真は2004年11月17日に撮影した古い写真ですが、日本人の板垣さんが2004年7月31日に発見した超新星を撮影してみたものです。 超新星爆発が発生した場所は「きりん座」にある1180万光年彼方の渦巻銀河 NGC2403で発生したもので、7月31日の発見時には11.2等級の明るさだったようです。 私が撮影した11月17日には15等級まで減光していたのですが、一般的なカメラと一般的な望遠鏡との組み合わせ [続きを読む]
  • Arca-Swiss Plate for SONY G Master Lens
  • アルカスイスプレートを装着したFE 100-400mm f/4.5-5.6 GM OSSSONY FE 100-400mm f/4.5-5.6 GM OSS が僕の主力レンズで、重量級のレンズじゃないのでスポーツなどでは手持ち撮影が殆どです。 ところが、風景撮影などでは撮るまでの待ち時間があるし、決めた構図を維持したいと思うことが良くある。また、動画撮影では手振れ映像は観る気がしなくなるので、三脚に据えて撮影したい。僕の三脚はアルカスイス互換タイプにしてあるん [続きを読む]
  • SONY FE 400mm F2.8 GM OSS
  • CP+ で展示してた SONY FE 400mm F2.8 GM OSS今年の CP+ でソニーさんのブースに置いてあった FE 400mm F2.8 GM OSS のモックアップをご覧になった方も多いでしょう。 あるスジに伺った話によると発売は10月らしいので、プロ向けには前倒しでサッカーワールドカップなどで使わせるんでしょうねぇ。平昌五輪では FE 400mm F2.8 GM OSS を Bob Martin に使わせて露出させていたなぁ...寒い山の会場ではα9のEVFが動かなかったそう [続きを読む]
  • YONGNUO YN43
  • YONGNUO YN43中国の撮影機器メーカー YONGNUO がカメラまで発売する様だ。 当初は激安互換ストロボ(互換じゃ無かったりもしたが)を作っていたが、デザインもそっくりな互換レンズも作りはじめ、ついにカメラも発売する様だ。YONGNUO YN43もっとも、EOS系列の互換カメラではなく、EFマウントを備えた4/3サイズのセンサーを搭載したミラーレスカメラで、UI系はすべてスマホで行うやつである。 ちょうど SONYのQX1 や OLYMPUSのA [続きを読む]
  • My EF Lens
  • EOS-1n + EF 135mm 1:2.8 SOFTFOCUS & EF 40mm F2.8 STM現在、手元に残っているキヤノンのEFレンズは....EF 135mm 1:2.8 SOFTFOCUS と EF40mm F2.8 STM の2本のみになった。 僕のEFマウントレンズとしてはシグマレンズが巾を随分と効かせているけど、キヤノン純正レンズはこの2本だけが残った。EF 135mm 1:2.8 SOFTFOCUS は光学性能は普通だけど、芯のあるソフトフォーカスが効いた写真を撮るには欠かせない。 撮像面AFのカメ [続きを読む]
  • DxO PhotoLab
  • 現像ソフト DxO PhotoLab以前、「DxO OpticsPro」のオンライン版を購入したんだけど、発色が好みに合わなかったのと動作の遅さがネックで「買ってみただけ状態」だった。 その後、部分補正機能も搭載した「DxO PhotoLab」へ有償アップグレードしたんだけど、発色と遅さは今まで通りだった。 唯一の利点は同一アプリでソニー機でもキヤノン機でも光学補正を施したRAW現像が出来ること。このソフトウェアを開発・販売している DxO [続きを読む]
  • αで麻布界隈を徘徊 | Wandering Around Azabu Area with Alpha
  • SONY ILCE-9 FE24-240mm F3.5-6.3 OSS(108mm) ISO:320 F:6.3 Tv:1/125s親戚が麻布十番に住んでたので麻布付近を歩いたことはあったけど、昔はGPS付きのスマホなんて無かったから、大通りから道を逸れる事は無かった。 今日は道を外れてディープな麻布を散策してみたけど、昭和な建物が残っている事にビックリだったSONY ILCE-9 FE24-240mm F3.5-6.3 OSS(24mm) ISO:100 F:5.6 Tv:1/320s麻布十番の駅を降りてから、坂を [続きを読む]
  • MC-11 と シグマArtレンズ | MC-11 with SIGMA Art Lens
  • MC-11を介してArtレンズを装着した SONY ILCE-9シグマのArtレンズは高性能だけど、サルが設計した様に大きくて重いレンズばかりだ。 14mm F1.8 DG HSM | Art を買った(EFマウント)んだけど、MC-11を介してSONY機に装着するとカメラマウントが耐えられるのか不安になる。 特に三脚へ乗せる場合、カメラマウントに全重量が掛かるので、マウント面の上部が極僅かに開いている事が確認できる。 極僅かとはいえ、開放絞り値が明るい [続きを読む]
  • Protection Filter Part 2 | 保護フィルター その2
  • 保護フィルターSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS を入手したけど、焦点距離が90mmのレンズにしては大柄なのでフードは使わないつもりだ。 望遠レンズでは対角線ゴーストの発生が嫌で、僕は「プロテクトフィルターは百害あって一利無し」派である。 今回はフードを使わない代わりにプロテクトフィルターを装着してみた。SONY製の Carl Zeiss T* MC PROTECTOR VF-62MPAM を装着して撮影していたら、下の写真の赤丸部分にイメージセン [続きを読む]
  • SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS | SEL90M28G
  • SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSSレンズ沼にハマると大抵はマクロレンズを集めちゃう。 前世紀に買ったレンズも含めて数えると、10本くらいのマクロレンズを持っている。 「くらい」と曖昧なのは、忘れていて判らなくなっちゃってるんだよねぇ。今回は SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS が嫁入りした。 SONY FE 50mm F2.8 Macro も持っているんだけど、「たむきゅう」世代のジジイには90mmマクロが外せない。本当は90〜100mmクラス [続きを読む]
  • SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | SELP1650
  • 残念な性能だけどお気に入りのレンズSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS は PAS-Cサイズ用の小型標準ズームレンズ。 パワーズームの沈胴式なので、電源オフ時の収納サイズがすこぶる小さい。最近のレンズは SIGMA Art シリーズの様に、高性能だけど大きくて重くて高価なレンズばかりが発売されてる。 でも、ボディーキャップ代わりに装着していて、いつでも撮影出来るレンズが欲しい。ちなみに、パワーズームスイッチでのズーミング [続きを読む]
  • Google Bloggerのカスタマイズ備忘録ー5
  • GitHubへ外部CSSファイルを引っ越しVaster2の導入とカスタマイズ備忘録 その5外部CSSファイルの変更Bloggerには外部CSSファイルを直接置けないので、これまでは Google の Google Sites からCSSファイルを読み込む様にしていました。ところが、PCの環境によっては Google Sites のファイルアクセスを制限されている場合があり、思い通りの表示にならない場合がある。そこで、CSSファイルを Google Sites ではなく、アクセス性が良 [続きを読む]
  • SAKURA 2018
  • 今年の桜はあっと言う間だったけど、近所の桜をSONYで撮ってみた今年はライトアップされていない一本桜を撮ろうと思ってストロボ機材を購入したけど、撮影対象の桜を特定する前にシーズンが終わっちゃった。 東北・北海道へでも遠征してみようかと思うこの頃...SONY ILCE-9 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art初めて行った三渓園は思ったより広くて半日では周り切れなかった。 「どんだけ金持ち?」って思いながら、新しく導入した14 [続きを読む]
  • SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art - Review 2
  • SONY α9 に装着した SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art週末は天気が回復したので SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art で試写してみた。ちなみに上の写真は SIGMA 50mm F1.4 EX GD HSM | STF改 で撮影した写真で、背景の点光源が溶ける様に柔らかくボケるてくれる。 解像力番長もイイけど、こんなレンズも作って貰いたいと思う。点光源撮影SONY ILCE-9 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ISO:800 F:1.8 Tv:1/10s先ずはRAW撮影した点光源を [続きを読む]
  • SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art - Review
  • SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | ArtSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art が発売された時は TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD を持っているので、購入する気にはなりませんでした。 ところが、娘がフィギュアスケートを引退して早朝練習も無くなったし、定年退職(再雇用中だけど...)したので星空写真撮影を再開するべく、画角と明るさの観点から SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art を購入してみた。鏡筒デザインテカテカパーツが安っぽくて嫌 [続きを読む]
  • GODOX Xpro-S TTL Wireless Flash Trigger
  • GODOX Xpro-S TTL Wireless Flash TriggerSONY用のストロボは Nissin i40 を使っていたんだけど、どうもニッシンさんの技術力に疑問があり、格安中華ストロボの GODOX V860IIS に乗り換えていた。平昌五輪へ出張してインフルBに感染してグタグタになって帰国した後、病に伏せっていた時にチェックしたら SONY用ワイヤレスコマンダーの「Xpro-S」が発売になっていたので、早速追加の V860IIS(2万円)と Xpro-S(7,650円)を注文 [続きを読む]
  • SIGMA Firmware Update | シグマのファームウェアアップデート
  • EOS-1DX Mark II と SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Artシグマ製キヤノン用交換レンズのファームウェアがアップデートされた。 アップデート内容は...『今回のレンズファームウェアの更新により、カメラに搭載のレンズ光学補正機能に対応し、光学特性に合わせた補正が行えたり、レンズ光学補正を「する」にして撮影をしたときに正常でない画像や動作エラーが発生したりする現象の改善を行います。』という事で、カメラが生成する画像で [続きを読む]
  • SONY E 16mm F2.8 “Pancake” Lens
  • SONY NEX 5 と E 16mm F2.8最近は殆ど話題にならない SONY E 16mm F2.8 というレンズ。 発売当初は「パンケーキレンズ」という小ささと周辺画質の「比類のない悪さ」で話題をさらったけど、最近はフルサイズ対応の高性能なレンズしか話題にならない。僕がこのレンズを買ったのは SONY NEX 5(コレも古いね)に常時装着するのにピッタリだったからで、周辺画質の悪さには目をつぶった。 その後、フルサイズの SONY α7 II を使う [続きを読む]
  • 皆既月食 | Super Blue Blood Moon
  • 最大皆既中の月今年最初の天体ショウは皆既月食だ。 2018年1月31日の22時30分が最大皆既なので、赤道儀を最大皆既時刻に月が位置する 赤経08h57m00s 赤緯+16°47'15" にセットして恒星時追尾させながら前後3時間を間欠撮影...しようと思ったら...赤道儀用の電源を充電し忘れてました。仕方ないので三脚にカメラを搭載して撮影するだけ。 せっかくの Super Blue Blood Moon なのに、つまらない撮影になっちゃいました。皆既終了時 [続きを読む]
  • セパンの思い出 | Memories of Sepang Circuit
  • 暑っいセパン...懐かしい2012年、まだ2月だというのにセパンは暑かった。 ハンパ無い陽炎でピントは安定しないし画質は最悪だけど、とっても楽しい旅だった。新しいEF500/4Lは倍テレを装着して1000mmにしても追従性能や解像も高く、600mmより良い感じだったゾ。 陽炎の影響で実力が出せないの残念だったけどね。涼しいプレスルームは天国外の蒸し暑さとは裏腹にプレスルームは涼しい...いや、しばらくいると寒くなるほど。 そ [続きを読む]
  • SONY α9 Firmware Update 2.00 他
  • Ver1.10のピントはVer1.01よりチョットだけまともになっていたけど...SONY α9 を発売日に入手して使っているけど、当初からAFピント精度がぬかるんでいたり ズーミングでピントがすっ飛んだりしていた。 2017年9月27日に Ver 1.10 が公開されて「ズーミングピントすっ飛び現象」は解消され、ぬかるんだピントも多少は改善された。 当初からα9をベタ褒めする人やサイトがあるけど『実戦使用したらそんなに褒められないけどなぁ [続きを読む]
  • 貧乏性 | Poverty
  • 一眼レフのシャッター開口部銀塩時代の大昔にはフィルムのフォーマットに「フルサイズ」なんて呼称は無かった...多分。 大別して大判と中版とそれ以外の三種で、それ以外が暗黙に「フルサイズ」だった。 勿論、大判には「シノゴ」や「バイテン」などがあったし、中版には「ろくきゅう」「ろくなな」「ろくろく」「ろくよんご」などがあった。暗黙のフォーマットは135フィルムで、「ハーフサイズ」もあったけど明確に「ハーフサイ [続きを読む]