砂漠の徒然草のブログ さん プロフィール

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砂漠の徒然草のブログさん: 砂漠の徒然草のブログ
ハンドル名砂漠の徒然草のブログ さん
ブログタイトル砂漠の徒然草のブログ
ブログURLhttps://nevadatsurezure.muragon.com/
サイト紹介文ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2017/11/19 02:58

砂漠の徒然草のブログ さんのブログ記事

  • SIN CITY のマリファナ ビジネス。
  • 今週は忙しかった。 ラスベガスは通常11月からクリスマスまで、暇な時期である。 最近は感謝祭の前からクリスマスツリーなどのデコレーションが始まり、すでにクリスマス ソングが聞こえて来る。 この時期はHoly Seasonと呼ばれるので、Sin city(罪の町)のベガスには人が来なくなり暇なはずであった。 しかし何故か忙しかったのである。 確かに一万人規模のコンベンションが3つ程あったが、1か月前 [続きを読む]
  • 渋柿や 馬鹿の薬になるまいか
  • 久し振りにLAに帰った。 基本月1で帰っているが、今回は長く感じた。 奥さまが最近オジサンの体調が良くないのではないかと心配してくれたが、思い当たるフシがある。 10月31日のハロウィンの為にチョコレートやキャンディーを買って、仮装した子供達にあげようと待っていたが誰も来ず、余ったお菓子を全部食べてしまったのだ。 糖尿のボーダーなので、自分ながらに馬鹿だなと思う。 引っ越す前はそれなりの住宅地だっ [続きを読む]
  • Made in TSUBAME (燕)
  • オジサンはテレビはあまり見る方では無いが、周りから「良かったぞ」と言われた物は一応チェックするようにしている。 池井戸潤氏の作品はどれも良かったので、「下町ロケットーゴースト」も面白いか評価を求めた。 テレビ通の奥さんに尋ねてみると「アタシャああゆうのは肩がコルので見ないよ」と返って来た。 奥さんはお笑いとサスペンスが好きなのだ。 最近はカンブリア宮殿やガイヤの夜明けなどの硬い物も見ているらしい。 [続きを読む]
  • 歯医者に行きました。
  • 今日は歯医者に行った。 半年に1回クリーナップをする為だ。今回、珍しくドクターから「良く歯を磨いている」と褒められた。 褒められることが少ないので、些細な事でも嬉しい。 オジサンは歯が弱い。今まで歯医者に費やした金額を合わせれば高級車を買えるかもしれない。 治療してない歯はほとんど無いのだ。 静岡の実家の隣が歯医者さんで昔は良く遊びに行ったが、なぜか全く歯のケアーはしなかった。 子供の頃歯磨きをし [続きを読む]
  • 電子マネー(suica)初体験
  • 今回の帰省で始めてSuica を使った。 以前から存在は知っていたが、よくわからず一回一回キップを買っていたのだ。 しかし、蜘蛛の巣のように張り巡らされた首都圏の鉄道網を潜り抜けて、観光目的地に着くのは並大抵の事ではない。 目的の駅に着いたと安心し、駅を出ようとするとガッチャンと鈍い音がして自動改札口の扉が閉まるのだ。しかも扉が股間あたりを狙って来るのでタチガ悪い。 「あのオッさん、なに人〜⁉?」 [続きを読む]
  • 静岡に外国人観光者をモットよぼう。
  • 2020年のオリンピックを目指して、日本の本気度を感じた。 入国の手続きも電子化されて実にスムーズだった。 成田から鎌倉の鶴岡八幡宮、江ノ島、箱根、強羅と巡った事は前回ブログしたが「何でこんなに外国人旅行者が多いのか」と驚いた。 3年前に京都に行った時は中国人だらけだったが、今回はもっと色んな人種が混じっていた。 言葉からするとヨーロピアンが多かった様に思える。 強羅に二晩泊まったが、強羅は会社の [続きを読む]
  • ちびまる子ちゃん電車
  • 静岡の本屋に行ったが「さくら ももこさん ありがとう」キャンペーンで「ちびまる子ちゃん」関連の本がズラリと並んでいた。 ここまで静岡(清水)の名を全国的に広めたのは清水の次郎長以来かもしれない。 「ちびまる子ちゃん」は単行本の2巻が出た辺りからオジサンの奥さんの目に留まり全巻持っている。 むかし息子達と清水エスパルスドリーム プラザの「ちびまる子ちゃんランド」にも行ったこともある。 さくら ももこ [続きを読む]
  • コノハナノサクヤ姫
  • 兄曰く「富士山が見える所に美人なし。」 富士山に祀られているのはコノハナノサクヤ姫という女の神様で、美しい女性を見ると嫉妬してしまうので地元静岡には美人がいないとの事です。 「古事記」によれば、この木花之佐久夜姫は天照大神の孫のニニギノミコトの奥さんで海幸彦と山幸彦のお母さんだ。 美女に嫉妬するとは何ちゅう迷惑な女神なんだ。 しかし、最近はこの静岡にも美人がチラホラ現れる様になった。 オジサンが子 [続きを読む]
  • アメリカから日本を想う。
  • アメリカに帰って仕事を始めたが、日本での2週間を色々と振り返ってほのぼの楽しんでいる。 日本は優しい国だなとつくづく思う。 優しく、礼儀正しい。 特に田舎に居るとそう感じる。 奥さんの実家の茨城に暫くいたが、毎日近所のスーパーに夕方2人で自転車をおして買い物に行っていた。 タイヤの空気が弱いので近くの自動車修理屋で「スミマセ〜ン 空気入れさせて頂けますか?」と奥様が言うと、ちょうど休憩時間だったの [続きを読む]
  • 茨城にて
  • 静岡から茨城に移動したが、当初の予定から大幅に遅れて北茨城の田舎駅に着いた。 スーパーひたちの遅延が原因だが、昨年も同じくスーパーひたちは遅れた。 年に1回しか使わないのに、どうも相性が良くないようだ。 茨城には義母が一人で住んでいるので、大掃除の覚悟で来ている。 案の定、埃だらけであった。 「掃除なんて、したことねえ」とバアちゃんは言うが、もう85歳で足も悪いのでしかたは無い。 長男が東京にいて [続きを読む]
  • 静岡にて
  • 静岡の実家に帰った。 今回は母の米寿の御祝いに3兄弟の家族が集まるという、個人的には世紀のイベントであった。 弟とは顔を合わせることはあっても家族揃って会うのは久しぶりであった。 年に1回しか帰郷しないから仕方がない。 残念ながらオジサン(私)の子供たちは連れてこれなかったが,15人(+幼児2人)で祝うことが出来た。 曾孫を含めて集い、母も喜んで下さった。 オジサンの2人の息子にロスからビデオメッ [続きを読む]
  • 箱根にて
  • 実はオジサンは静岡生まれだが箱根観光ははじめてだ。 神奈川県側と言えども御殿場からの距離を考えるとかなり近い。 来週は茨城の片田舎で一人暮しの奥様の母の家で大掃除が待っているので、僅かばかりの観光旅行をしている。 旅行と言うと「知らない町に行ってみた~い、ど~こか遠くに行ってみ~たい」のメロデーが頭を流れ北陸や東北の旅を計画したが、やっぱり近場でも知らない町はまだまだあるので箱根にした。 「デスカ [続きを読む]
  • 鎌倉にて。
  • 鎌倉に来ている。 大仏さんや極楽寺駅は昨年行ったので、今回は鶴岡八幡宮と江ノ島に行った。 鎌倉駅から八幡宮まで続く「小町通り」のお店が小洒落ていて奥様が好きそうだ。 色々見て歩いたが、結局一番興味を持ったのは牛肉コロッケ。 看板オバアチャンとオジイチャンの迫力の売り込みに負けた。 いよいよ鶴岡八幡宮。 ゼイゼイしながら階段のを上る。 参拝を終えて、下の弁財天でおみくじを引く。 吉だ。 三羽の白い鳩 [続きを読む]
  • 成田のホテルにて
  • 携帯電話を会社に預けて休暇を取っている。 米国内で休みを取るときはスマホを携帯して最低限の業務はするが、海外となるとそうはいかない。 しかし携帯電話を持たない事が不自然に感じる自分であるのに気が付く。 明治時代の廃刀令を受けた武士が腰の辺りを寂しく感じたようなものだ。 気付くと、いつの間にか手が携帯を探しているのだ。 ある学者が「現代人はスマホ ホーリック(中毒)」と呼ぶのも頷ける。 今日、成田空 [続きを読む]
  • 「愛する人のために」
  • 日曜日に帰国の準備をした。 気合いを入れて始めたが、1時間ぐらいで呆気なく終わってしまった。 パスポートとグリーンカードさえ用意すれば気合い入れる程の事では無かったのだ。 まだ若い時は親から 「アメリカなんぞ異国の地に行って大丈夫なんかえ、将来食べて行けるのかい!?」 と心配されていたので、それなりの気合いを入れて帰国しなければならなかった。 しかし、還暦も超えたし子供達も大きくなったし、今さら肩 [続きを読む]
  • Google自動翻訳機
  • 今週はオジサンの周りで同時多発テロ的に色々な事が起こり、その対処でヘトヘトであった。 ラスベガスの仕事でも色々、LAの家の方で白蟻駆除、更にはあと5日で日本に帰省する準備とテンテコ舞いだ。 そんな中で英語で長い文章を書いて送らなければならない作業が出て来たので、今読んでいる『日本再生戦略』に「これからは通訳は要らない!英語の勉強も要らない!AI(人工知能)がやってくれる」という言葉につられて「Go [続きを読む]
  • IT化、AI化の波
  • 先回買った落合陽一氏の「日本再生戦略」を読んでいる。 30歳にして筑波大学学長補佐にして東大大学院出の准教授、この若き科学者の本を読みながら、余りにも日常会話に出てこない専門的な横文字が多く、横文字に慣れているはずのオジサンも苦戦している。 頭のレベルが違いすぎてヘロヘロ半分ぐらいにたどり着いた。 あたかも古文、漢文の授業の様にいちいち言葉の説明を確認しながら読んでいる。 殆ど理解できてないが、こ [続きを読む]
  • ハーフムーン夫婦旅行
  • いや〜九月も最後の週を迎えようとしている。 早いものである。 時間が早く感じるのは忙しいからだろうか、はたまた歳のせいだろうか。 仕事が忙しいのは何時もの事だが、今月はロスアンジェラスの家ではターマイト(白アリ駆除)で大忙し、オジサンは2週間後に日本に帰郷するのでその準備出でバタバタしている。 日本に帰ると言うのか、行くのと言うのかは最近どちらか分からなくなってきたが、 最近は毎年秋に帰郷している [続きを読む]
  • 生死問答
  • 今日はLAだ。 日曜日は基本的に家族でチャーチに行くようにしているが、今日はスケジュール的に難しかったので家庭礼拝となった。 オジサンは夫であり父であリ、魚屋でもあり家庭内祭司長(ユダヤ教的に言えば)でもあるわけだ。 アメージング グレース(賛美歌)を歌ったあと、息子達に話したのはオジサンが27歳の時に謎の熱病で病院の集中治療室に入れられた時の不思議な話である。 古い話だが先回ブログで病気の事を書 [続きを読む]
  • 聖おにいさん
  • 新しいアパートをシェアしているアメリカンのSさんが、リビングに何かステキな置物をおきたいと言う。 確かに殺風景なリビングにはデコレーションが必要だ。 「オレは構わないよ」とオジサンは言ったものの明朝、その置物を見て我が目を疑った。 仏像である。 他にも置物があるならともかく、唯一ある置物が仏像とは....。 オジサンもSさんも教会の古株である。 夕食の時に思い切って聞いてみた。 オジサン:「アレは [続きを読む]
  • 時間つぶし
  • 今日はお客さんとのアポイントメントまで時間があったので、何時もは素通りするコスモポリタン ホテルの中で面白いと思ったアートの写真をあげてみた。 ステーキ ハウスにはユニークな牛チャンの絵があり。 柱を支えている何かがいると思えば 兵隊さんでした。一人一人顔が違う。 変な形のスタンドと思いきや 踊るスタンド達 セクシーなアートは全て電気コードで出来てます。 何を意味するかは不明 良い時間つぶしになり [続きを読む]
  • いざとなったら尿療法
  • 早いもので、もう9月。 ベガスはまだまだ暑いが、それでも朝方は涼しく心地よい。 あのギラギラしたベガスの夏は終わりのようだ。 この1週間は何かと忙しかった。 仕事から帰って何かをしようとしてもカラダがついて行かずバタンQだった。 ここまで体力が落ちると何とかしなければならない。 朝のプロセッシングの作業中に73歳の先輩に「オイ、顔色悪いぞ:死にぞこないみたいだ。大丈夫か?」と聞かれる始末。 今日、 [続きを読む]
  • 立て、万国の労働者!
  • Labor Day(労働者の日)の休日は1894年にプルマン ストライキで多くの労働者が陸軍とマーシャルの手で殺害された事件に起因する。 その直後に労働者との和解を成すために議会で祝日と制定されたそうだ。 比較的短い歴史のアメリカにも記念日の背後には多くの血と汗と涙があるわけだ。 労働者であるオジサンにとってレイバーデイは、バースデーとファザーズ デイと同じぐらい主役になれる重要な日である。 と言 [続きを読む]
  • レイバーデイ連休
  • 9/3月曜日ははレイバーデイの休日の為LAに帰って来ている。 最近引越しの疲れか、仕事を終えて夕食を終えたらバタンキューで何も手が付いて無い。あまり疲れて車でLAに行くのは危険と感じ、飛行機にした。 追い風だったのか45分のフライトで、ほとんど寝ていた。 気付けば眼下にLAの街が見える。 ロングビーチ 空港で迎えの車を待っていたが、ベガスと違い海沿いの街からか涼しい風が吹く、「夏も終わりだな」と感 [続きを読む]
  • 引越しやっと終わりました。
  • 何とか引越しの終了宣言を出す事が出来ました。 時間はかかったが、仕事が終わってからチマチマやっていたのでしょうがない。 家具も揃って、やっとカオスからの脱却だ。 前の机と本棚はデカ過ぎたので、もっとコンパクトな物を探していた。 お金をかけたくなかったのでGoodWillなどのセカンド ショップも探したが、見つからず仕方なく「IKEA」に行く事になった。 IKEAはアメリカでは「アイキア」と呼ぶ。 [続きを読む]