砂漠の徒然草のブログ さん プロフィール

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砂漠の徒然草のブログさん: 砂漠の徒然草のブログ
ハンドル名砂漠の徒然草のブログ さん
ブログタイトル砂漠の徒然草のブログ
ブログURLhttps://nevadatsurezure.muragon.com/
サイト紹介文ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 159日(平均5.4回/週) - 参加 2017/11/19 02:58

砂漠の徒然草のブログ さんのブログ記事

  • 散歩道
  • 健康のために身体をうごかす事は重要です。 しかし、60を超えてスポーツジムに通う気力は無い。 かつてはジムに入っていたが辞める事すでに三回、それぞれ違うジムではあるが辞める時に理由を聞かれるが、めんどくさいので「他の町に引っ越す」と言っている。 ウソです。 健康の為に良い事は分かっているのだが、魚屋なので朝の仕込みと、営業で1万歩ぐらい歩いているので十分かなと思っている。 あとはストレッチと木刀素 [続きを読む]
  • 飛行機で1時間のMY HOME。
  • 先の週末LAの家に帰ったが、今回は初めて飛行機を使った。 通常ベガスからロスまでは車で片道4時間半だが飛行機だと約1時間。 経費は行き帰りのチケットで86ドルだった。これは安い。 プリウスのガス代は行き帰り50ドルで済むが、事故やスピード チケットを切られる心配がある。 飛行機は待つ間も、乗ってる間も紅茶を飲みながら本を読めるのが良い。 なんで早く飛行機にしなかったのか、我ながら疑問である。 そろ [続きを読む]
  • 春のHuntington Library
  • 春の花を見にハンティントン ライブラリに奥様と足を運んでみた。 もともとは、鉄道王といわれた実業家ヘンリー・E.ハンティントン (en:Henry E. Huntington) の邸宅だった建物で現在は図書館、イギリスの肖像画や18世紀のフランス家具などのコレクションで有名な美術館である。   〈グーテンベルク聖書〉 図書館には稀覯本や装飾写本などが豊富にコレクションされており、『グーテンベルク聖 [続きを読む]
  • Rocky Mountain越え
  • 先日、ST Goerge市に渓谷を超えてドライブしたが長距離なのでYさんと2人でドライブして来た。 Yさんの家族はデンバーに居るので、デンバーからラスベガスへハイウエー70を何度かドライブしたことがあるそうだ。このハイウエー70は実に美しい道です。 30年ほど前になるがオジサンはNon-Profit Organization (NPO)のボランティア活動でハイウエー70を使ってロッキーマウンテンを [続きを読む]
  • ST George Utah
  • 昨日はハイウエー15を北上してユタ州のセント ショージと言う町に行ってきた。 何でかって?日本食レストランの市場調査です。 我が社のドライバーがレストランがイッパイあるから行ってみろと言うので、ウェッブで調べたが大した事は無いと思ったが、 まあこの目で見てオーナーと話してみないと本当の事は分からないので足を運んでみた。 ベガスから2時間ほどの綺麗で小さな町だ。 ザイオン国立公園の入り口にあるので観 [続きを読む]
  • ケセラセラ
  • 今日は日曜日。時間に追われない日の時間の使い方は難しい。 まず、やらなければならないポイントは掃除、洗濯だが、今日は衣替えをした。 ラスベガスには冬と夏しかないと言う。 春と秋はアッと言う間に終わってしまうので夏服を出した。 後はストレスを解消する為に時間を使おうと思い、映画やテレビ ドラマを探したが、やっぱりピンと来る物がない。 実は昨日土曜日、久しぶりに東洋医学生の羽生君(仮名)に身体を見ても [続きを読む]
  • カルパッチョ
  • 今日は、我が社のウェッブページの更新に魚のカルパッチョの写真が欲しいと、IT部長の要望に応えてシーザース パレスの ホテルのお店に行きました。 カルパッチョはイタリア料理の一つで、生の牛肉や魚介類を薄切りにし、オリーブオイル・レモン汁・ソースなどをかけたり、パルミジャーノレジャーノというチーズの薄切りをのせたりして食べる料理です。 香味野菜を加えることが多く、よく前菜に用いられます。 元来は牛肉を [続きを読む]
  • 春の荒風
  • 奥様から「最近のオジサンのブログにキレが無い」と指摘されてしまった。 「体調が影響しているかも」と分析もされてしまった。 「そんなに毎日キレのあるブログを書けたら魚屋なんかやってませ〜ん」と心の中で思ったが、言わなかった。 ブログも趣味の一環なので、ストレスにならない程度、だいたい二日に一回のペースにしている。仕事モードにならない為だ。 すでに三日坊主は克服したので、のんびりブログしようと思ってい [続きを読む]
  • IDとパスワード
  • 最近、色々なシステムがユーザーIDとパスワードを必要としている。 銀行やクレジットカードのようなお金に関するものをはじめとして、給料明細もペーパーレスの影響かウエッブなのでIDとパスワードを必要とする。 昔みたいに封筒に入った現金を得意げに奥様に渡す喜びは失せたが、落としたり盗まれる危険性は減った。 ITuneで音楽聞くのもパスワード、AMAZONで物を買うのも、Expediaで飛行機の予約もパス [続きを読む]
  • RED ROCK CANYON
  • 昨日土曜日はナゼか疲れ果てて、ゾンビ化していた(部屋内ではいずる)。 心身共にパワー無しで早めに仕事を終わって寝ていた。 寝すぎても面白くないのでテレビのドラマや映画を探したが、スカ〜とパワーが得れるようなモノは無いものである。 「見て良かったなー」と思えたのは、さかのぼること6年前の『海猿』ぐらいかな? 心身のストレスを感じた時は自然を見るにかぎる。 先回は海を見に行ったが、ベガスで近くの自然を [続きを読む]
  • 二コラ テスラ
  • 先回はテスラ車についてブログしたが、この名前は発明家二コラ テスラに由来する。 3年ほど前、機械工学を学んでいる息子から「テスラって知っている?」と聞かれて、恥ずかしながら全然知らなかった。 昔のマンガの宇宙戦艦ヤマトに「デスラー総統」なる人物がいたが、最初に頭に浮かんだのが彼の顔と「ヤマトの諸君!」というデスラーの独特の言い回しであった。 しかし、理科系の人達からするとテスラの名は色々な意味で有 [続きを読む]
  • テスラ オートパイロット
  • オジサンの車の横を見慣れない車が横切って行った。 後ろ姿を凝視するとテスラだ。モデルXか⁉ カリフォルニアに本社を置くテスラ モータースは何かと新聞に目につく。 オートパイロット(自動運転)という夢が実現出来るか興味深々ではあるが、残念ながら先日も死亡事故が起きてしまった。   警告センサーが運転手にハンドルを取るように警告したにもかかわらず、ドライバーは無視して衝突炎上となってしまった。 日記ブ [続きを読む]
  • マヌルネコ
  • 四日間の休みをもらってロスに帰っていたが、単身赴任生活が長いので四日も居るとそれぞれの生活リズムに微妙な変化が生ずる。 せっかく帰って来たのだから家族で海に行ったり、食事やショッピングに行ったりとイベントが多くなってくる。 いつもいない空間にオヤジが昼間からノベ〜と横になっているのも見慣れた風景ではないであろう。 楽しい時間を過ごしたが、四日目ぐらいになると「そろそろベガスに帰ろうかな」的な感じに [続きを読む]
  • 午後の紅茶
  • 今日は奥様と2人URTH CAFFE で午後の紅茶をして来た。 前にも1回ブログに載せた事があるがオーガニックを売りにしているカフェでロスには3件ほどある。 どれも大人気である。 オジサンがアメリカに来た33年前はコーヒーと言えば50セントぐらいで、種類もほどんどなかった。スターバックスがあちらこちらに出来て、やっと日本みたいな喫茶店が出来たと感心したものだ。 オジサンの大学は渋谷にあったので駅の [続きを読む]
  • 海は広いな、大きな〜
  • 今、四日間の休暇を取っている。休暇と言ってもお客様のオーダーは携帯に入って来るので朝3時起床は変わりないが、オーダー入力をしてからまた寝る。二度寝は心地良い。 通常暗いうちに仕事に入っているので、朝の木漏れ日をベットで迎える事に何とも言えない快感を感じる。 「春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く」 今日は、農業人権擁護者で市民に与えられる最高の名誉ある「自由勲章」を受けた、セザール・チャベスを祝う日で学 [続きを読む]
  • ミッション ステートメント
  • 2ヵ月前にオジサンの会社で全米の年次総会があったが、ゲストスピーカーとしてクリント イーストウッド..?......に似たような名前の先生が来られた。 先祖の中には3人の大統領を輩出した血統があるそうです。 イーストウッド先生は会社のミッション ステートメントの重要性について語られた。 ネーテブの英語は65%ぐらいしか理解できなかったが、面白かったのは合衆国憲法の話であった。 細かい事は覚えてない [続きを読む]
  • 女性が輝く時代
  • 男性は年を取ると段々細く弱って行く傾向があるが、女性は若い時は弱いと思っていても年と共に強く太くなって行くケースがある。 コレをオジサンは「男損女肥の時代」と読んでいる。男性が損して、女性が肥えるのだ。 確かに、昔に比べて女性の権利や主張が強く成って来ているが、生物的にも強くなって来ているのではないかと思う。 中には年をとっても女性らしさを失わない方もいらしゃるが、「アレ、この人が昔あの恥ずかしが [続きを読む]
  • ビバ スパニッシュ(ちょっと武勇伝)
  • 今、アメリカの飲食店や工場でスパニッシュ系の従業員を使っていない所はマズ無いだろう。 高級レストランも裏方は殆どスパニッシュ系だ。 日本食レストランも彼ら無しではまず店が回らない。実によく働いて下さる。 かく申すオジサンの会社もメキシコ、エルサルバドル、キューバなどスパニッシュ系が多い、日系高級食材を扱っているのでセールスは日本人だがドライバーやプロセシングは彼ら無しでは会社が回らない。 昔、大学 [続きを読む]
  • 心とDNA
  • 今まで物質的なDNAについて書いてきた。私達は心と体から出来ているのだから、精神的DNAなる物はあるのだろうか? そんな疑問を持ちながらググってみるとタイム誌の“20世紀の英雄と象徴100人”にも選出されているディーパック・チョプラ博士と公益財団法人 国際科学振興財団バイオ研究所 所長 村上和雄 筑波大学 名誉教授との「心と遺伝子の関係」についての対談の内容があった。 長いので一部抜粋した。 オジ [続きを読む]
  • 偕楽園の梅まつり
  • 「水戸の偕楽園の梅まつりに行きたい」と奥様が言う。 オジサン達はここ数年、日本に帰省しているが大抵は秋だ。 家族や会社の諸事情から秋が一番都合が良い。 子供たちが小さい時は夏休みに帰省するしかなかったが、まだオジサン夫婦も体力があった時なので何とかなった。しかし今の体力で夏や冬に帰ってサバイブ出来る自信がない。 日本の秋は美しい。2年前は上高地に行ったが夫婦の良い思い出になった。紅葉には少し早かっ [続きを読む]
  • 環境改善が必要なオジサン。
  • そろそろDNAネタも終わりに近づけようと思います。奥様からも面白い話が良いとの要請もありますし、自分もよく分からない事を書いているとボロも出ますしね。 なんで先回エピジェネティクス(後成遺伝学)の話を持ってきたかと言いますと、私達の遺伝子情報(ゲノム)が、あたかも先天的な運命の様に変わらないものでは無く、私達の生き方、環境、努力によって変る後天的遺伝子情報(エピゲノム)を持っている事に希望を持った [続きを読む]
  • エピジェネティクス
  • オジサンの体調管理の相談に乗ってくれている羽生君(仮名;東洋医学生)との会話で「最近ブログを書いてるんだよね。」 「そうですか、どんなこと書いてるんですか?」 「日記ブログだから色々だけど最近はDNAネタが多いかな。」 「DNAですか〜エピジェネティクスって知ってますか?」 という話になったので、今日はエピジェネティクス(後成遺伝学)についてブログしよう。 理科系は苦手なのでAFPBB newsの [続きを読む]
  • 俳句を習おうかな。
  • 今日は朝からどんよりとした天気だったが、10時を過ぎたころから晴れ間がのぞき、春らしい天気になった。オジサンの仕事は朝4時から始まるので10時前にいったん休憩を取る。休憩と言っても何処かに行くわけでは無く、愛車の座席を倒して体を休める程度だ。 外はまだ肌寒いが、春の日を受けて車の中はひなたぼっこ的温度だ。いつの間にか、うたた寝をして風の音に目を覚ますと、青い空に雲たちが急ぐように東に移動していた。 [続きを読む]
  • 県民性のDNA
  • 県民性と言うものがある、江戸時代の幕藩体制によって地域特有の文化、気質を作り出して来た。地域ごとに特産やお国自慢があるのは日本を旅する醍醐味でもある。 オジサンの故郷の静岡の県民性のブログを読んでいたら面白い記事があった。 東西に長い静岡県。伊豆、駿河、遠江(遠州)の3つの国から成った県で、三者三様の県民性がある。また、日本の東西の分岐点でもあるので、電気の周波数から、食文化まで静岡県内でもきっぱ [続きを読む]
  • 荒野の夕暮れ
  • 久しぶりに帰ったロスは雨だった。昼過ぎには止み終えて、町にあった埃を洗い流したように見えた。奥様と教会から家路につく丘の上で、ロスのDOWN TOWNが奇麗に見えたので写真を撮った。 「カリフォルニアの青い空」と言われれようにロスは雨が降る事が少なく、何となく埃っぽい。前にいた会社がDOWN TOWNにあったが、黒い車を1日駐車していると、かなり埃が溜まる。道路も埃と車から漏れた油が表面を覆ってい [続きを読む]