砂漠の徒然草のブログ さん プロフィール

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砂漠の徒然草のブログさん: 砂漠の徒然草のブログ
ハンドル名砂漠の徒然草のブログ さん
ブログタイトル砂漠の徒然草のブログ
ブログURLhttps://nevadatsurezure.muragon.com/
サイト紹介文ネバダで単身赴任、心の泉を求めて彷徨うワタシ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 303日(平均4.1回/週) - 参加 2017/11/19 02:58

砂漠の徒然草のブログ さんのブログ記事

  • 生死問答
  • 今日はLAだ。 日曜日は基本的に家族でチャーチに行くようにしているが、今日はスケジュール的に難しかったので家庭礼拝となった。 オジサンは夫であり父であリ、魚屋でもあり家庭内祭司長(ユダヤ教的に言えば)でもあるわけだ。 アメージング グレース(賛美歌)を歌ったあと、息子達に話したのはオジサンが27歳の時に謎の熱病で病院の集中治療室に入れられた時の不思議な話である。 古い話だが先回ブログで病気の事を書 [続きを読む]
  • 聖おにいさん
  • 新しいアパートをシェアしているアメリカンのSさんが、リビングに何かステキな置物をおきたいと言う。 確かに殺風景なリビングにはデコレーションが必要だ。 「オレは構わないよ」とオジサンは言ったものの明朝、その置物を見て我が目を疑った。 仏像である。 他にも置物があるならともかく、唯一ある置物が仏像とは....。 オジサンもSさんも教会の古株である。 夕食の時に思い切って聞いてみた。 オジサン:「アレは [続きを読む]
  • 時間つぶし
  • 今日はお客さんとのアポイントメントまで時間があったので、何時もは素通りするコスモポリタン ホテルの中で面白いと思ったアートの写真をあげてみた。 ステーキ ハウスにはユニークな牛チャンの絵があり。 柱を支えている何かがいると思えば 兵隊さんでした。一人一人顔が違う。 変な形のスタンドと思いきや 踊るスタンド達 セクシーなアートは全て電気コードで出来てます。 何を意味するかは不明 良い時間つぶしになり [続きを読む]
  • いざとなったら尿療法
  • 早いもので、もう9月。 ベガスはまだまだ暑いが、それでも朝方は涼しく心地よい。 あのギラギラしたベガスの夏は終わりのようだ。 この1週間は何かと忙しかった。 仕事から帰って何かをしようとしてもカラダがついて行かずバタンQだった。 ここまで体力が落ちると何とかしなければならない。 朝のプロセッシングの作業中に73歳の先輩に「オイ、顔色悪いぞ:死にぞこないみたいだ。大丈夫か?」と聞かれる始末。 今日、 [続きを読む]
  • 立て、万国の労働者!
  • Labor Day(労働者の日)の休日は1894年にプルマン ストライキで多くの労働者が陸軍とマーシャルの手で殺害された事件に起因する。 その直後に労働者との和解を成すために議会で祝日と制定されたそうだ。 比較的短い歴史のアメリカにも記念日の背後には多くの血と汗と涙があるわけだ。 労働者であるオジサンにとってレイバーデイは、バースデーとファザーズ デイと同じぐらい主役になれる重要な日である。 と言 [続きを読む]
  • レイバーデイ連休
  • 9/3月曜日ははレイバーデイの休日の為LAに帰って来ている。 最近引越しの疲れか、仕事を終えて夕食を終えたらバタンキューで何も手が付いて無い。あまり疲れて車でLAに行くのは危険と感じ、飛行機にした。 追い風だったのか45分のフライトで、ほとんど寝ていた。 気付けば眼下にLAの街が見える。 ロングビーチ 空港で迎えの車を待っていたが、ベガスと違い海沿いの街からか涼しい風が吹く、「夏も終わりだな」と感 [続きを読む]
  • 引越しやっと終わりました。
  • 何とか引越しの終了宣言を出す事が出来ました。 時間はかかったが、仕事が終わってからチマチマやっていたのでしょうがない。 家具も揃って、やっとカオスからの脱却だ。 前の机と本棚はデカ過ぎたので、もっとコンパクトな物を探していた。 お金をかけたくなかったのでGoodWillなどのセカンド ショップも探したが、見つからず仕方なく「IKEA」に行く事になった。 IKEAはアメリカでは「アイキア」と呼ぶ。 [続きを読む]
  • 引越し中
  • 只今、引越し中でヘトヘト。 60歳を超えての引越しは骨身にしみる。 9年間住んでいたシェア ハウスだったので、整理すると要らなくなった物がドンドコ出てくる。 本も服も過去1年で使わなかった物はこれからも使わないと判断して断捨離。 有り難い事にボスが手伝って下さったが「オレは何でも捨てちゃう」と言われた通り、かなりのガラクタが捨てられた。 服にこだわるタイプでは無いが、オジサンを良く観察している奥様 [続きを読む]
  • モノポリー
  • 今日は家族4人でモノポリーゲームを遊んだ。 ウキペディアによると1900年ぐらいにアメリカで生まれたゲームで「The landlord’s game」と呼ばれたそうだ。 政治、経済、特に土地課税のシステムを学ぶ面白いゲームだ。 なんで突然モノポリーゲームかと言うと、次男が友人に誘われて投資ビジネスの集会に参加した時に、日系不動産で有名なロバート キヨサキのセオリーを学んだそうだ。 殆どが若い白人の [続きを読む]
  • Make Drama
  • 久しぶりにLAに帰って来た。 ラスベガスの砂漠気候に慣れてしまっているので、少し湿気があるロスの方が汗ばんでくる。 慣れとは恐ろしいものだ。もはや砂漠の住人モードか!? 息子達が家族で何かしようと言うので「じゃあ、計画は君達に任せた」と伝えといた。 サンデイエゴにでも行くのかなと思ったが映画を観に行く事となった。 随分身近、安い所でおさえたものだ。 オジサンと奥様は「ミッション インポセブル フォ [続きを読む]
  • ねぶた祭りの夏 その2
  • その事故は五所川原から1時間ほどの道で起こった。 前の晩に遅くまでワイワイやっていたのが良くなかった。 そろそろ東京に向けて帰らなければなず、早朝出発したが皆疲れ果て運転中のバンの中で寝てしまった。 ねぶたの呪いか、寝ブタになったわけだ。 眠気は伝染するようでドライバーの小川君も深い眠りに落ちてしまった。 ほぼ一直線の単調な田舎の国道だったのも良くなかった。 周りは家もない湿地帯だ。 スピードは6 [続きを読む]
  • ねぶた祭りの夏 その1
  • MSNのフォトでねぶた祭りが目に入った。 今年の祭りも大盛況の内に幕を閉じたようだ。 実はオジサンは「ねぶた祭り」と聞くと古い昔の記憶の扉が開く。 21歳の頃だったから約40年前の話だが、大学のサークルで「ねぶた祭り」を見に行く事になった。 金が無い時代だったのでレンタカーを借りて行ったのだが、人数が多いほうが一人の負担が少なくなると言う事で他の大学(東大2人と早大1人、専大1)の友人にも声をかけ [続きを読む]
  • 夏風邪
  • 風邪をひいてしまった。 「夏風邪をひくのは何とやらと言われたが」今は場所により冷房がガンガン効いているので夏風邪も多いらしい。 特にここラスベガスは外は華氏104度(摂氏40度)だが、会社でもホテルでも冷房がガンガン効いているので、体調を崩しやすい。 ましてや魚屋だから朝は冷蔵庫の中での作業だ。 今日も何とか仕事は終えたので卵酒を飲んで早めに寝るとしよう。 夏休みのバイトで次男が手伝いに来ているの [続きを読む]
  • 時代の流れ
  • 今日は日本に帰省するためのAir plain tiketを買った。 二か月後なのでまだまだ余裕と思っていたが値段かドンドン上がっている。 特に人気のある飛行機会社がイッパイになっているようである。 ここ数回はANAで帰るようにしていたが、今回はユナイテッドになってしまった。 「火曜日出発が一番安いですよ」と言われたが、息子に行きと帰りの空港ピックアップを頼めるので土曜日か日曜日の出発が都合が良い。 [続きを読む]
  • さまよえるアパート探し
  • 今日は仕事の後アパートを探した。 最近はアパート探しもネットのサイトで探せるから便利だ。 幾つかの候補物件をチェックしてから電話をかける。 一番候補のアパートメントに電話すると「please come in ,take a look 」と言うので行ってみた。 安くて、キレイで門にゲートもある。プールにフィットネス センターも付いている。 立地条件も最高だ。 「オジサンはなんてラッキーな男なんだ。日 [続きを読む]
  • ホームレス セールスマン
  • 実はオジサン達単身赴任3人組は9年のシェア生活を来月で終える事となった。 アメリカ人と韓国人、日本人がよくもまあ九年も一緒に生活出来たもんだと感慨にふける。 以前に納豆とキムチとブルーチーズを混ぜて食べるような生活と書いたが、なかなかよく染みて、程よく臭い仲になったのではないだろうか。 ラスベガス支店設立の為にそれぞれ家族を離れて生活して来たが、会社も基盤が出来たし別々に生活する良い時期と思う。 [続きを読む]
  • ババヌキ
  • 奥様の誕生日を家族と共に過ごした。 普段は何もしない長男がめずらしく朝食の準備をして皆の目玉焼きを作っている。 昼はオジサンが買い物のお手伝いをしまして、夕食の後はケーキを食べながらババヌキをやることになった。 ババヌキは奥様の要望でして、オジサンも息子たちも「何でババヌキなんだろう⁉」と頭をかしげたが、どうやら奥様のがよく見ている「VS嵐」の影響らしい。 家族でトランプするのは、もしかすると初め [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢、 その2
  • 1週間の研修も無事終えまして、久し振りにブログ復活。 この期間に奥様の誕生日が御座いましたが、何も出来なかったので今週末はロスに帰って息子達と祝おうと思ってます。 実はオジサン、奧さんの誕生日に夢を見ました。 夢の中ですが、友人の紹介で奥様に誕生日プレゼントとして穴場の美味しい高級料理店に行くのです。 山手線に揺られて着いたのは五反田あたりのドヤ街風商店街(夢なので実在しない)。 ウナギの寝床の様 [続きを読む]
  • 表と裏
  • 何事も表と裏がある。 ラスベガスの中心を走るブルーバードにはカジノ通りがあって華やかだがオジサン逹みたいな業者は裏通りを使う。 混まないし便利だが華やかさはない。 今日は久しぶりに表のラスベガス ブルーバードを使ってみたが、運転しながら新しいことに気がついた。 道の南側から北上するとトランプ タワーが中央に君臨して見えるのだ。 トランプ タワーはメインのストリップ(通り)から少し外れているのだが、 [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢
  • 最近オジサンは良く夢を見ている。 レム睡眠の時間が多いのだろうか。 起きてから首を傾げたり、考えさせられる夢も多い。 長く会ってなく所在が分からない友人が突然夢に出て来て「何かあったかな?」と思ったりする次第だ。 一週間前にも不思議な夢を見た。 ”オジサンは夢の中で何処かの公園のトイレの中で便秘との激しい戦いをしていた(便秘になった事はありませんが)。 戦いが終わり、ホッとして外に出るとベンチで兄 [続きを読む]
  • 中華文化
  • オジサン日曜日で朝から掃除、洗濯と忙しい。 昼までにそれらを終えて、いま床屋の待ち時間を使ってブログしている。 先回は、オジサンはむかしコリアンタウンに住んでいたと記した。 そして今、オジサンの家族はチャイニーズ エリアの中で住んでいる。 ロサンジェルス ダウンタウンの東側はチャイニーズ化していると言っても言い過ぎではないと思う。 息子達が通ていた中小、高校は60パーセントがチャイニーズだ。 と、 [続きを読む]
  • 火病(ファビョン)
  • さて、オジサンの最初の韓国人の友達は大学生の時の崔君であった 。日本名は松原だ。 彼が在日韓国人/僑胞(キョッポ)である事を知ったのは後からだった。 親しくなって暫くすると在日韓国人が如何に差別されてきたかを淡々と話すようになった。 青年時代のオジサンの心には韓国/朝鮮人に対し深い罪悪感を持つようになった。 大学を卒業して社会人になった崔君は営業関係の仕事などをするが、どうもうまくゆかない。 根底 [続きを読む]
  • ケンチャナヨ文化
  • オジサンは韓国人とのお付き合いが多いほうだと思う。 昔、ロスのコリアン タウンに住んでいた事もあり、友達も多い。 もっともその時、ロスの暴動(1992年4月)が起こりコリアンタウンは銃声と焼き討ちの黒煙で修羅場と化した時である。 ロス近郊の日本人町だったエリアは幾つかあるが韓国人の人口が多いこともあり、次第にコリアン タウン化してゆく傾向がある。 その頃のロスのコリアンタウンも日本人のおばあちゃん [続きを読む]
  • 高麗史
  • 日曜の朝2時ごろにブシュ〜と異様な音がバスルームがら聞こえてくる。  隣の部屋のシャワーかなと思ったが、どうもおかしい。 寝ぼけながら洗面所を見てみると、床が水びだしではないか。 どうやらトイレのウォータータンクへのパイプの結合部分が破損したらしい。 元を止めて朝を待ってから修理屋さんを呼ぼうと思ったが、教会で会った会社のボスに話したら「その位、自分で治せるぜ!」と言われたので今日は水びだしになり [続きを読む]
  • アンゴルモア
  • 「最近ブログを怠けているね」と友人に言われたが、怠けている訳では無い、サボっているだけだ。 7/4の独立記念日も何をする訳でもなくゴロゴロしていた。 ロスでは奥様と息子達が映画を観に行ったようだが、オジサンが観るために腰を上げようと思う映画は無かった。 Yuetubeやネットで色々と探したがピンと来るものも見つからなかったが、『アンゴルモア 元寇合戦記』に目が留まった。テレビアニメ化されるようだ。 [続きを読む]