富樫 誠 さん プロフィール

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富樫 誠さん: わかぎミュージックサロンのブログ
ハンドル名富樫 誠 さん
ブログタイトルわかぎミュージックサロンのブログ
ブログURLhttp://wakagimusic.blog.fc2.com/
サイト紹介文ドラム講師 富樫 誠のブログです。 ドラムネタや練習のコツ、教室のご紹介などを書いています。
自由文神戸市須磨区にあるドラム教室です。
最寄り駅から 徒歩1分!
アットホームな環境で初心者の方でも通いやすい教室です。

生徒さんの男女比は 6:4
小学生からご年配の方まで、幅広い年代の方が通われています。

https://www.wakagi-music.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 85日(平均1.6回/週) - 参加 2017/11/19 16:22

富樫 誠 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • やりたいこと
  • 先日、とある生徒さんからフルートをお借りしました。今まで一度も吹いた事がなかったんだけど思いのほか、あっさりと音が出ました。実のところ「絶対、音出ない」って思っていたのですね(笑)もともと、吹いてみたい願望はあったのですが「でも〜」とか「どうせ〜」とかなにかと言い訳して、やってなかっただけです。今となっては凄く勿体ないことして来たなあー、と思いつつすごく楽しんでいます。改めて思うと、自分が一生のう [続きを読む]
  • 無題
  • 早いものでもう24年の月日が経ちました。実家である一軒家の2階で寝ていた僕の上には大型の本棚と机が倒れその上に天井が落ち、更に、その上に屋根瓦があり軽く生き埋めになってました。救出されたのはそれから約一時間少々の後助けてくれた父親はおそらく素足で家の中を掘り回ったのでしょう手足に沢山の傷があって、文字通りの血まみれでした。朝7時、8時にもなると普段は外が明るくて当然なのですがこの日だけは違いました。多 [続きを読む]
  • タスクとto do、スケジュール
  • 「タスク」という言葉を聞いた事があると思います簡単にざっくり言ってしまえば「やることリスト」つまり、to do なのですが「to do」と「タスク」この2つでは、少しずつ意味合いが異なります。もちろんこれは仕事でも、家事でもプライベートでも共通して使えるものです。さて、ではまずこの2つの違いについて見てみましょう。【to do】単純に「やるべき事」という使われ方をします。時間の指定などは特にありません。つまり、先送 [続きを読む]
  • カウントを出そう
  • 一般的なドラム教室ではあまり教えてくれない事ですがカウントを出すことってドラマーにとって凄く必要なスキルなのです。何で教えてくれないか、と言うとだいたいの教室は音源のスタートボタンを押して曲が始まり次第、それに従って演奏するのみですので。特にレッスンで取り上げられないものなのです。でも、いざ、バンドメンバーとスタジオ入ったりセッション行ったりすると曲のカウントを出したり、ピックアップするのはほぼド [続きを読む]
  • やりっぱなし防止
  • PDCAというサイクルがあります。これはPlan 立案Do 実行Check 結果検証Action 改善の頭文字を取ったものです。多くの人は、このうちPとDしか行えていません。つまり、自分のやるべきことをやりっぱなしで終わりにしています。その多くが「忙しいから」とか「効率がいいから」と言った理由でしょういくら作業が早いとはいえ果たして本当に効率的だと思えるでしょうか?結果検証を怠ったために発見出来なかったロスをいつまでも繰り [続きを読む]
  • 怒ること、叱ること
  • 自分が組織の中で管理者、責任者になったとき「怒ること」「叱ること」この2つは明確に別モノとして考えそれぞれに差をつけなければいけません。特に「怒ること」これに関しては、間違った理解をしていたりそもそも理解していない人達を多く見かけます今回は、それぞれの違いについて触れてみます【怒ること】その場の感情をあらわにして、一方的に相手にぶつけること。例えば、ミスをしてしまった人に対して「お前何考えとんじゃ [続きを読む]
  • 勝つことと負けること
  • 勝つことばかり知りて負けることを知らざれば害その身に至る徳川家康公の遺訓からのワンフレーズです。何かに勝ってばかり居るというのは良い事ではないということ傲りや油断によって、隙やボロが出やすくなります負けることによって得ることが出来る悔しさや困難、または対策の知恵などは大きな糧となります勝つことばかり知っている、とは今まで挫折したことがないという意味で考えて頂ければ解りやすいと思います今までの人生の [続きを読む]
  • スピードアップの根性練習
  • こんにちは、わかぎミュージック、ドラム講師の富樫です。ここ最近ドラムの記事で練習のコツや効率などなど、お手軽系な記事を中心に書いていましたなので、今日は少しだけガッツリした内容でお届けします。今この記事を読んで頂いている方でシングル、ダブル、パラディドルなどとにかく手(または足)のスピードアップをしたい方にぜひ試して頂きたい特訓方法があります。??70%30分トレーニングあなたの最高速の70〜75%のスピー [続きを読む]
  • 2018年のテーマは凡事徹底
  • 凡事、つまり誰にでも出来ること挨拶、5S(躾、整理、整頓、清掃、清潔)など…いわゆるやるべきことは、やる。やってはいけないことはしないということだと思っていました。でもこれだとどこにでもいる、ただの「やっている人」でしかないなのです。凡事徹底ではなく「凡事行う」といったところでしょうか本当の言葉の意味は平凡を非凡に努めるということ「誰にでも出来る事を徹底して一生懸命やって、誰にも真似の出来ないクオリ [続きを読む]
  • 習慣化
  • 自分にとって良いことは習慣化して悪いことは切り離したいものです。とはいったものの、良い事の中には面倒臭いものが多いですよねまずは頑張って21日間だけ継続してみましょうただし、ダラダラやるのではなく徹底的に。習慣化されてくると、やり始めの頃より気持ち面、労力においてかなり楽になりますよ。ブログランキング、現在全国9位です。更新の励みになりますので↓ポチッ↓とお願いします。 [続きを読む]
  • ドラム上達のスピードを劇的に上げる2つの方法
  • 今日は、日々の練習を効率よく進めるためのちょっとしたコツをお伝えします。簡単なことなのですがこれを続けることによって、上達のスピードが明らかに変わってきますのでぜひぜひチャレンジしてみてください。ちなみに、初心者の方も含めて全レベル対応です。① 歌う自分が演奏するフレーズを歌います。ただ何となく歌うのではなく、自分の声を 「 楽器 」 として、ちゃんと意識します。手や足でカウントを取りながら歌うことも [続きを読む]
  • ドラム講師がスティックを離した途端レッスンが充実した実話
  • ここ最近、レッスン中にベースを弾く機会が増えましたドラム教室なのに僕、ベースです(笑)もとはと言えばバスドラムとベースの音の解説ついでに1フレーズ弾いて試しに一緒に演奏したのがきっかけでした生徒さん曰く内容も理解しやすいらしく何より、楽しんで頂けました。以来、事あるごとにベースだのギターだの弾くようになってしまいました(^^;)。以前、専門学校に勤めていた時にバンド形式の授業はあったんだけどそう言えば、 [続きを読む]
  • ドラム教室に通う勇気がない方へ
  • 「よし!ドラムを習おう!」と決めたもののいざGoogleで検索してみると、沢山出てきすぎてよく分からなかったりいきなり電話で問い合わせするのが億劫になったり費用の問題が心配になったり。結局、何度も同じ所をぐるぐる回っちゃって教室の問い合わせにも至らずに仕方なくYouTubeのレッスン動画で手短にやっちゃってる方けっこう沢山居ると思います。なので、「来てよかった」「レッスン楽しい」って言って頂けるとめちゃくちゃ [続きを読む]
  • ドラムを習うと個性がなくなる
  • こんな話しを耳にしたことがあります皆さんはどう思われますか?確かに、教室によってはグリップやフォーム、モーションなどを徹底してやっている所もあるでしょうし楽譜に書かれているフィルは手順を含めて、忠実に叩くように指示している所もあるでしょう。これでは、個性なんてなくなってしまう,,,と思いますか?いえいえ、大丈夫ですよ。全く問題ありません。たかだかフォーム矯正されて決められたフレーズを演奏するくらいで [続きを読む]
  • プロを志望される皆様へ
  • 昨今、プロ志望の方を受け入れる教室が増えて参りました。ひと昔前に比べて、「 プロミュージシャン 」 という職業が身近なものになったかの様に感じます。実際に、大手音楽スクールの中にはCDや配信デビューをうたっている教室も存在します。でも、現実はそうではありません。プロミュージシャンという職業の世界は依然大変厳しいものであり並大抵の努力と精神力で持続できるものではありません。ほんのちょっとしたことから、そ [続きを読む]
  • 一音入魂!...、でもその前に。
  • スネア、タム、シンバル構造も材質も、用途も違う楽器ですがタッチに差をつけていますか?スティックのヘッドスピード変えたりショットの重さ変えたり。グリップの強さ変えたり。スネアはスネアの音タムはタムの音シンバルはシンバルの音それぞれ意識して叩かなきゃいい音になりませんよ各楽器が良い音で鳴っててそれがバランス良く組み合わさってはじめて「いい音のドラム」になりますただ叩けばいい、とか手足バラバラに動くよう [続きを読む]
  • 小音量の恩恵
  • わかぎミュージックサロンではドラムにメッシュヘッドを張ってローボリュームのシンバルを使っています。製品はRemo silent strokeZildjian L80ちょうど電子ドラムとの中間的な存在でしょうか消音効果があるので完全なドラムとは言えません。ただ、電子ドラムみたいにどんな崩れたフォームで演奏しててもパーン!と鳴るって事はありませんが本物のドラムみたく迫力のある音はぜんぜん出ません。嘘っぱちドラムです。ただ、逆に小音 [続きを読む]
  • 楽譜の苦手意識を潰しましょう。
  • 「 譜面って読めた方がいいの? 」よくある質問です。即答で 「 はい 」 と答えます。この質問をされる方の殆どが譜面に対して苦手意識を持っています。そりゃそうですよね。時には複雑なフィルインとかも書かれていますしダルセーニョだとか、コーダだとか、あっちこっち飛んだり。要するに、高いハードルなんです。例えばあなたは、英語で書かれた小説や雑誌をスラスラ読めますか?それと似たようなことなんです。では、逆に。Th [続きを読む]
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