受験地学botの中の人 さん プロフィール

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受験地学botの中の人さん: 受験地学botの中の人の独り言
ハンドル名受験地学botの中の人 さん
ブログタイトル受験地学botの中の人の独り言
ブログURLhttp://tigakutenohira.hatenablog.com/
サイト紹介文大学受験の地学について、特徴や勉強法、問題集や参考書、実際の入試問題について書いています。
自由文大学受験の地学で、主に理系の人が選択する基礎なしの地学について、Twitterのbotである受験地学bot(@tigaku_tenohira)の中の人が色々とぼやいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 167日(平均1.8回/週) - 参加 2017/11/19 22:18

受験地学botの中の人 さんのブログ記事

  • 地学の受験勉強法 −センター試験後−
  • この記事を投稿する時期が、記事を書いている年のセンター試験直後なのでとりあえずセンター試験お疲れさまでした!ほんの少しは気が楽になったのではないでしょうか?自己採点してみて目標点に届かなかった、過去問や模試よりできなくて大失敗という人も居るでしょうし二次配点が大きい、まだ受かったわけではないから気が楽にならない!という人も居るでしょう。「私が大学入学を決めた時のセンター試験が成功か?」と質 [続きを読む]
  • センター地学 要点整理18
  • 寒すぎますね(笑)tigakutenohira.hatenablog.com#巨星の後、太陽の質量の7倍以上の恒星は、超新星爆発を起こして太陽の質量の7~8倍の恒星は、すべて飛び散る太陽の質量の8~10倍の恒星は、中心部に中性子星(白色矮星より高密度)ができる太陽の質量の10倍以上の恒星は、ブラックホールをつくる鉄より重い元素は超新星爆発のときにできる#散開星団・・・100~1000個の恒星の集まりで、比較的若い種族Ⅰの星、星間物質 [続きを読む]
  • センター地学 要点整理17
  • クリスマスも終わってしまいましたね(;´・ω・)私は様々な学術書を読み込んでいたら終わりました(笑)tigakutenohira.hatenablog.com#コロナは高温(約200万K)なためX線を放出する。X線は地球大気に吸収されてしまうため人工衛星で観測#黒点は強い磁場をもつ#太陽が気体で赤道加速があるため、黒点からわかる自転周期は低緯度ほど短い#黒点が多いときは太陽活動が活発な時、黒点の数は約11年周期で変化しているフ [続きを読む]
  • センター地学 要点整理16
  • クリスマスですね(笑)気にせず更新します(;´・ω・)tigakutenohira.hatenablog.com# 1恒星日・・・23時間56分4秒、天の北極回りを恒星が一周するように見える周期(地球の自転周期とほぼ等しい)#1太陽日・・・太陽が南中してから次の南中までの周期、地球自身が公転するため1恒星日より4分ほど長い視太陽と平均太陽で1視太陽日と1平均太陽日となる#1太陽年・・・太陽が黄道上を一周し春分点から春分点に動く周期歳差 [続きを読む]
  • センター地学 要点整理15
  • クリスマスイブですが更新します(笑)tigakutenohira.hatenablog.com#梅雨では、ジェット気流がヒマラヤ山脈によって2本に分かれる#秋雨前線は、前線に対する水蒸気の補給が少ないため梅雨前線ほど活発でない#海水が長い間によく混合されたため、海水中のイオン濃度はどこもほぼ一定#海水の成分イオンは順にCl>Na>SO?>Mg>Ca=K>HCO? 電荷数は省略#風浪・・・風の力を直に受けて出来ている波#うねり・ [続きを読む]
  • センター地学 要点整理14
  • 木曜日から冬休みに勝手にしたのですが、実家に帰省すると家族で行動させられるためブログを更新する時間が取れませんでした(;´・ω・)下宿生になると実家暮らしの生活リズムが疎ましく感じてしまうものです(笑)一度下宿先に忘年会に参加のために戻る予定ですが・・・tigakutenohira.hatenablog.com#海陸風が高圧部から低圧部に向かって吹くのは摩擦力が働く短周期で変化するので気圧傾度力、摩擦力、転向力のつり合い [続きを読む]
  • センター地学 要点整理13
  • 天気分野の続きです。tigakutenohira.hatenablog.com#凝固点高度hは、フェーン現象などにおける山麓の気温をT、露点T`とおくとh=125(TーT`)  ※顔文字ではないです#エーロゾル・・・海塩粒子、土壌粒子、火山灰、煙、排出ガスによるもの#雲が浮いているように見える理由上昇気流で支えられている雲粒の落下速度が小さいため落下途中の雲粒が不飽和の大気に入って蒸発する一方で、上昇気流で新たに生成されている [続きを読む]
  • センター地学 要点整理12
  • 要点整理の記事も、いよいよ残すところ天気と宇宙の範囲になりました!(^^)!今回から天気の範囲に行きます!tigakutenohira.hatenablog.com#高度約100?まで(熱圏の途中)は大気組成は、原子や分子が混ざり合っているためほぼ一定#高度約170?より上では酸素原子が、1000?より上ではヘリウムが多いように軽い原子や分子が増加する#水蒸気のほとんどが対流圏にある上空に行くほど少なくなる#二酸化炭素は [続きを読む]
  • センター地学 要点整理11
  • センターまであと約一か月ですね「センターや国公立二次試験まであと何日か」を秒単位で載せているサイトもありますよね(;´・ω・)あの時限爆弾みたいな雰囲気が受験生を焦らせます(笑)tigakutenohira.hatenablog.com#現在の日本列島表層の地殻は、主に中生代後半以降の若い付加体と白亜紀〜新生代の花崗岩でできている#日本列島の古い付加体、花崗岩はプレートの沈み込みでマントルに送られてしまったから#古生代 [続きを読む]
  • センター地学 要点整理10
  • とうとう10個目の記事になりました(;´・ω・)tigakutenohira.hatenablog.com#西南日本の基盤岩の特徴は、付加体が東西方向に、基本的に古いものが大陸側になっている#付加体は秋吉帯・・・古生代ペルム紀美濃・丹波帯・・・中生代ジュラ紀四万十帯・・・中生代白亜紀〜新生代新第三紀#付加体か変成作用を受けた変成岩は(低温高圧型)蓮華帯・・・古生代石炭紀周防帯・・・中生代トリアス紀三波川帯・・・白亜紀 [続きを読む]
  • センター地学 要点整理9
  • 昼間に少し時間があったから、その時間に書こうと思ったのですが結局知人に誘われて買い物に出かけてしまい書けませんでした_(._.)_tigakutenohira.hatenablog.com#中生代は約2.5億年前〜6600万年前#パンゲアはトリアス、ジュラ紀から中央部から大きく分裂#トリアス紀にインド半島を除くアジアが大体完成した#裸子植物が繁栄していたが、白亜紀に被子植物が現れた#新生代では哺乳類が多様化、大型化したデ [続きを読む]
  • センター地学 要点整理8
  • 土日に記事が書けなかったのは少し失敗した感じがします(笑)ということでつづき行きます!tigakutenohira.hatenablog.com#先カンブリア時代は地球史の約8/9に相当する#生物としての外形を残す最古の化石は、西オーストラリアで発見された約35億年前の微生物の化石#酸素を放出する光合成をおこなう生物は太古代末の約27億年前から現れ始めた#ストロマトライトは海水中の炭酸カルシウムなどがシアノバクテリア [続きを読む]
  • センター地学 要点整理7
  • つづき行きますtigakutenohira.hatenablog.com#火山砕屑岩は粒子の大きさで、凝灰角礫岩、火山礫凝灰岩、凝灰岩と分類される#石灰岩は炭酸カルシウムを主成分とし、フズリナの殻やサンゴ起源である#チャートは二酸化ケイ素を主成分とし、主に放散虫の殻起源である植物プランクトンの珪藻が堆積したものもある#化学岩・・・海が地殻変動で内陸に閉じ込められて海水が蒸発などをして成分が沈殿して堆積したもの( [続きを読む]
  • センター地学 要点整理6
  • センター試験も近いためなるべく毎日ブログを更新していこうと思っているのですが「この要点整理が果たしてどこまでみなさんの役に立つのか?」というのも疑問の1つですが(笑)大学やバイトがあると時間がうまく取れず思い通りに行かないですね(;´・ω・)tigakutenohira.hatenablog.com#物理的風化・・・日射による温度変化で岩石を構成する鉱物などの膨張による小さなひび割れ、岩石のひび割れに水が入り冷え固まって膨張す [続きを読む]
  • センター地学 要点整理5
  • 前回の記事に今回の記事で書こうと思っている内容を入れた方がよかったのではないか?そんなことを思っています(笑)時間と気力さえあれば・・・・tigakutenohira.hatenablog.comではさっそく#黒雲母はSiO?四面体が平板層状となり、層の間の結合が弱くはがれるような結晶面が一定方向に割れることをへき開#結晶構造は同じだが、化学組成が異なる割合をとるものを固溶体#石英以外の主な造山鉱物は固溶体#か [続きを読む]
  • センター地学 要点整理4
  • こんにちは!引き続き書いていきたいと思います。tigakutenohira.hatenablog.com#海溝からある程度離れた地域で、沈降を引き起こす地震を海溝型地震という#最近数十万年間に活動し、今後も活動すると考えられる断層を活断層#火山活動でマグマが上昇すると火山周辺で隆起などが起きる#火山活動による地殻変動は数週間〜数年間で数十〜数百mの変動をもたらす#河岸段丘では古い地形ほど上の段#火山は [続きを読む]
  • センター地学 要点整理3
  • さっそく続きを書きたいと思います。tigakutenohira.hatenablog.com#リソスフェア(プレート)→地殻、マントル最上部の部分で、かたい#アセノスフェア→マントルで流動しやすく、やわらかいため地震波の低速度層#海域ではプレートの厚さは〜100?程度で、陸域では100〜250?程度#海嶺→大西洋の中央部、東太平洋にある(高さ約3?、幅約1000?)#火山弧には火山だけでなく、断層、褶曲もある#背弧に海( [続きを読む]
  • センター地学 要点整理2
  • 前回に引き続き私が個人的に抜粋したセンター地学のポイントを書いていきたいと思います。当たり前のことも書いていくので、センターまでの時間を有効活用するためにもわかっているところは流してください。勉強の休憩時間のネットサーフィンで軽く読んでくれれば幸いです(笑)tigakutenohira.hatenablog.com#P波は固体液体気体すべての物質に伝わる縦波だが、S波は固体中しか伝わらない横波#P波は液体中では遅くなる [続きを読む]
  • センター地学 要点整理1
  • さて秋の模試も終盤に差し掛かっていて、センター対策を始めている方もいらっしゃるでしょうか?今回は「センター試験 地学」におけるポイントを確認していきたいと思います。ポイントと言っても個人的にポイントと思っているところですが・・・勿論、記述問題についての記事も追々書いていきますね(笑)何度も記事で書いてあるようにセンター試験の地学では、第一に教科書をみっちり読み込むことが大切です。(他の歴史 [続きを読む]
  • 記述問題、説明問題1
  • これから分野横断的に、数問ずつしばしば見かける記述問題受験、日常生活の雑学的に、大学入学後などで使える説明問題これらについて書いていきたいと思います。続けることができる限りまず、温室効果が大気を温める理由、つまりプロセスを問う問題北海道大学や九州大学や和歌山大学などでも出題されました。答えは温室効果ガス(二酸化炭素など)は可視光線は吸収しにくいが、赤外線を吸収しやすく、地球の赤外放射に [続きを読む]
  • 地形図の問題
  • こんにちは大学の方が忙しく、なかなかブログを更新できずにいました(;´・ω・)この時期の受験生は、毎週模試でしょうか?私も受験生の時はそうでした(笑)勉強も大切ですが、無理は禁物。体調を崩さないようにしてくださいね!天文分野の問題について、以前は書いていたのですが今日は地層の問題について書こうと思います。走向や傾斜を読み取って、地下はどんな構造になっているのか考えるのは難しいですよね。私も苦 [続きを読む]
  • 最古の生命体
  • まとまった時間が取れず、隙間時間に地学の問題についてブログを更新したいと思っていたのですが、私が解く時間も取れずにいたので太陽フレアのときと同じく、ニュースを取り上げようと思いました。タイトルの通り39.5億年前の地球の生命体を示す痕跡の発見「9月27日に東大が発表した」とニュースになっています。www.afpbb.comちなみに高校地学では世界最古の化石・・・オーストラリア西部ノースポールで発見され [続きを読む]
  • センター試験パックについて 【地学選択者向け】
  • こんにちは9月になるとセンターの出願準備が始まりますね。そんな時期にも関連させまして・・・今回はセンター試験パックについて書きます。高3生の人はもしかしたらセンター試験パックと言われても、パッとしない人が居るかもしれません。私が高3の頃もそうでしたし(笑)センター試験パックとは・・・センター試験で受験者数が多い科目(要は簿記やドイツ語のようなのではなく国語や英語など)を取り集めて、1回分の [続きを読む]
  • 太陽フレア
  • 少し旬な話題で  2017年9月6日、太陽フレアが観測されたというニュースがありましたね。規模は最大クラスで2回観測されたそうです。地学を勉強されている受験生や地学に興味のある人ならば、このニュースを見てこの影響がどのように地球に及ぼすのか予想がつくでしょう。しかし、今回はせっかくなので太陽フレアとはどんなものなのかについて書きたいと思います。ー太陽フレアー彩層やコロナなどの一部が突然輝き [続きを読む]
  • 地学の受験勉強法 −秋〜センター試験−
  • こんにちはいよいよ9月高校生は夏休みも終わり、新学期が始まる頃でしょう。大学生はもう少し夏休みがあります(笑)ということで、今日は秋からセンター試験前までの受験勉強法について書こうと思います。まず10月あたりから12月の頭くらいまでにセンター模試や記述模試がたくさんあると思います。この秋の模試で現段階の実力を把握します。ここで私が一番伝えたいことは、夏の模試以上に結果を気にしないでほしいことです [続きを読む]