北見花芽 さん プロフィール

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北見花芽さん: うきよのおはなし
ハンドル名北見花芽 さん
ブログタイトルうきよのおはなし
ブログURLhttp://kihiminhamame.hatenablog.com/
サイト紹介文江戸時代の文学作品をわかりやすく紹介しようと日々奮闘するブログです。
自由文江戸文学に少しでも興味を持つ方が増えれば良いなと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 309日(平均4.7回/週) - 参加 2017/11/19 23:45

北見花芽 さんのブログ記事

  • 『男色比翼鳥』巻1の1 まとめ
  • 『男色比翼鳥』巻1の1のリンクをまとめたよ♪kihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminh
    amame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.c
    omkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.com次回予告と
    くずし字クイズ『男色比翼鳥』巻1の2 [続きを読む]
  • 青鷺の火 〜『変化物春遊』より〜
  • 久々に『変化物春遊』からの妖怪だよ!※この記事では、国立国会図書館デジタルコレクションの画像を適宜改変して使用しております。変化物春遊 : 2巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション※画像は すると拡大します。【翻刻】まいよあをきひのミへる◆やなきのたいぼくあり◆よにいりてその◆もとへゆくものなし◆たゝばけやなぎ/\と◆そいゝけるところの◆ものあをき火のもゆる◆ともこよひハしのつく◆ごとくのあめ [続きを読む]
  • 「そして青頭巾が残った」の巻 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その14〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!今回で最終回だよ!※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】きえうせて。かの青頭巾と骨(ほね)のミぞ草葉にとゞまりける。現(げ)にも久しき念のこゝに消(せう)じつきたるにやあらん。たふときことわりあるにこそ。されば禅師の大徳雲の裏(うら)海の外にも聞えて。初祖(しよそ)の肉(にく) [続きを読む]
  • あれから一年 の巻 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その12〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!今回を含めて、あと三回で終わりだよ!※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】生死をしらざれば。疑ひを恐れて人/\山にのぼる事をいましめけり。一とせ速(はや)くたちて。むかふ年の冬十月(かミなづき)の初旬(はじめ)快庵大徳。奥路(おうろ)のかへるさに又こゝを過給ふが。かの一宿(ひと [続きを読む]
  • 人の肉、仏の肉、の巻 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その10〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!すっかり更新の間が空いちゃったけど、ボクのこと覚えてる???※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】めぐりて躍(をど)りくるひ。遂(つひ)に疲(つか)れふして起来らず。夜明て朝日のさし出ぬれば。酒の醒(さめ)たるごとくにして。禅師がもとの所に在(いま)すを見て。只あきれたる形(さ [続きを読む]
  • クソ坊主の巻 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その9〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!北見花芽の中の人が、某出版社から出る某書の現代語訳の一部を担当してるらしくて、その締め切りが迫ってるみたいで、中々更新できないらしいよ!※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】くだらんもはるけし。ひたすら一宿(ひとよ)をかし給へ。あるじの僧云。かく野らなる所はよからぬ事もあなり。 [続きを読む]
  • 愛欲が住職を鬼にしたのです。 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その7〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!誰か僕も愛してよ!※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】徳(とく)のかしこかりしハ。佛につかふる事に志誠(まごゝろ)を尽(つく)せしなれバ。其童児(わらハ)をやしなはざらましかば。あハれよき法師なるべきものを。一たび愛慾(あいよく)の迷路(めいろ)に入て。無明(むめう)の業火( [続きを読む]
  • 蒸し料理の巻。 〜「青頭巾」(『雨月物語』より)その6〜
  • 「青頭巾」[『雨月物語』より]の続きだよ!僕にもバールのようなものちょうだい!※この記事では、霞亭文庫の画像を適宜改変して利用しています。霞亭文庫書誌詳細※画像は すると拡大します。【翻刻】もてつよく撃(うち)ければ。大きに叫(さけ)んでそこにたをる。この音に主(あるじ)の嫗(うば)なるもの燈(あかし)を照(てら)し来るに見れば。若き女の打たをれてそありける。嫗(うば)泣(なく)/\命を乞。 [続きを読む]