北見花芽 さん プロフィール

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北見花芽さん: うきよのおはなし
ハンドル名北見花芽 さん
ブログタイトルうきよのおはなし
ブログURLhttp://kihiminhamame.hatenablog.com/
サイト紹介文江戸時代の文学作品をわかりやすく紹介しようと日々奮闘するブログです。
自由文江戸文学に少しでも興味を持つ方が増えれば良いなと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 154日(平均5.7回/週) - 参加 2017/11/19 23:45

北見花芽 さんのブログ記事

  • 今週のお題「自己紹介」
  • 今週のお題「自己紹介」北見花芽で〜す♪ このブログを書いています♪一つ目で〜す♪ このブログのマスコットキャラ1号です♪三つ目で〜す♪ このブログのマスコットキャラ2号です♪輪入道で〜す♪誰?誰?誰?◆北見花芽のほしい物リストです♪ ご支援よろしくお願いします♪いただいた紅茶のレビューはこちら♪いただいた桂花陳酒のレビューはこちら♪◆オススメ書籍西鶴作品が現代語でわかりやすく読めます♪ [続きを読む]
  • 婆喰らいの爺め。かま??? 〜むじなの敵討ち〜
  • 前回のクイズの正解発表だよ!『むじなの敵討ち』の現存する最後の部分が、「婆喰らいの爺め。かまで切れていますが、さて、このあと、どういう言葉が続いているのでしょうか?というのが問題でした。kihiminhamame.hatenablog.com私も最初は「釜」かと思ったのですが、おそらく、「カマドの下を見てみろ!婆の骨があるだろ!」というように続いているのだと思われます。根拠としては、滝沢馬琴『燕石雑志』(文化八[1811]年刊) [続きを読む]
  • むじなの敵討ち 〜最古(?)のカチカチ山〜
  • 『化物昼寝鼾』の途中だけど、なんか『カチカチ山』が気になって読みたくなってきた!というわけで、『カチカチ山』の絵本で、現存する最も古いと思われる、江戸前期の赤本の『むじなの敵討ち』という作品が、国会図書館デジタルコレクションにあったので、読んでみる事にします♪『むじなの敵討ち』は、その筋では有名な作品らしいので、たぶん翻刻とか研究もいっぱいあるだろうから、ここで取り上げてもしょうがないかなあ、とも [続きを読む]
  • 狐は良い女に化けたつもりです 〜『化物昼寝鼾』その4〜
  • 『化物昼寝鼾』の続きだよ!相談の結果、狐さんが若いお姉ちゃんに化けて、町に出たみたいなんだけど?『化物昼寝鼾(ばけものひるねのいびき)』(市場通笑作、鳥居清長画、天明四[1784]年刊)※国会図書館の画像を利用しています。国立国会図書館デジタルコレクション - 化物昼寝鼾 2巻※早稲田大学図書館所蔵の本の方が状態が良いです。[怪物昼寝鼾]. 上,下 / 通笑 作 ; 清長 画【翻刻】きつねハうぶの大ふりそでにばけくつとお [続きを読む]
  • 行灯の起動ボタン 〜『化物昼寝鼾』番外〜
  • 前回の行灯の妖怪についてるのが、どう見ても、起動ボタンにしか見えなかったのですが、調べたら、小引き出しの取っ手でした!!!(笑)残念、ボタンを押したら行灯妖怪が起動して、仲間の妖怪たちのピンチを助けに行くと思ったのに(笑)僕の額の目を押したらどうなると思う?お、覚醒するのか?ううん、痛くて涙が出るんだよ。◆北見花芽のほしい物リストです♪ ご支援よろしくお願いします♪いただいた紅茶のレビュー [続きを読む]
  • 親玉は見越し入道 〜『化物昼寝鼾』その1〜
  • 今日から『化け物昼寝鼾』を読み始めるよ!本文を読み始める前に、改めてこのブログの凡例を。【翻刻】はくずし字を、ほぼそのまま活字にしたものです。基本的に新字体で表記しています。◆は改行を意味し、振り仮名は()内に記しています。【現代語表記】は翻刻を読みやすいようにできるだけ漢字に直し、濁点や句読点を補ったものです。また、「あつた」は「あった」、「言ふ」は「言う」というように現代の発音表記に直していま [続きを読む]
  • 次回予告 〜化物昼寝鼾〜
  • 困った時の石燕さんばかりではいけないと思い、次から、他の本を探していてたまたま目に付いた、「化物昼寝鼾(ばけものひるねのいびき)」(市場通笑作、鳥居清長画、天明四[1784]年刊)を読んで行こうと思います♪まだ読み始めたばかりなので、面白いかどうかはわかりません!(笑)というわけで、とりあえず、1ページ目の画像を載せておくので、みなさん、予習しておいてください♪今回のくずし字読解は難易度高いです!※次回 [続きを読む]
  • くずし字クイズ 〜目目連〜
  • というわけで、ネタがないから、前回の狂骨の右のページに載ってた目目連からくずし字クイズだってさ!!!『今昔百鬼拾遺』より※国会図書館の画像を利用しています。国立国会図書館デジタルコレクション - 百鬼夜行拾遺 3巻. [3]6ページ目です。今回のヒントは、いつもとは逆に難しい字を伏せてみました(笑)※一応「と(登)」にしておきましたが、最後の一文字がイマイチ確定できません、すんません。正解発表と解説は次回 [続きを読む]
  • くずし字クイズ 〜狂骨〜
  • 今回は久々にくずし字クイズだよ!妖怪カルタを無事に終えたものの、次のネタが全く思い浮かばなくてですね、妖怪カルタで人気のあった狂骨の元絵からくずし字クイズでも。はい、困った時の鳥山燕石さんです(笑)『今昔百鬼拾遺』より※国会図書館の画像を利用しています。国立国会図書館デジタルコレクション - 百鬼夜行拾遺 3巻. [3]6ページ目です。ヒントっ!正解発表と解説は次回です♪こういう形式にすれば一つのネタで二回 [続きを読む]
  • 北見花芽版妖怪カルタ まとめ
  • 北見花芽版妖怪カルタのまとめだよ!例のごとく、ここをブックマークしておけば、見返すとき
    便利だよ♪kihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihi
    minhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comkihiminhamame.hatenablog.comそして、このカ
    ルタで実際に遊びたいという方のために、全画像をグーグルドライブに [続きを読む]
  • ひだるがみ・ももんがあ・水虎ほか 【妖怪カルタ(by北見花芽) ゑ〜京】完
  • 43 ゑ:絵馬の精[えまのせい] (元絵:摩志田好話『御伽空穂猿』1740年)絵馬の精、絵馬から出たのは誰のせい?「絵」の読み方の旧仮名遣い表記が「ゑ」です。元絵の方の本文でも「絵」に「ゑ」と仮名が振ってあるのを確認しました。夢の精霊といい、日本の精霊はおっさんが多いのでしょうか?(笑)44 ひ:ひだる神[ひだるがみ] (元絵:『江戸妖怪カルタ』江戸後期)ひだる神に憑かれてお腹がグーグーグーこれは私がよく [続きを読む]
  • 狐火・目一つ坊・茗荷ほか 【妖怪カルタ(by北見花芽) あ〜し】
  • 36 あ:足洗い屋敷[あしあらいやしき] (元絵:歌川国輝『本所七不思議』1886年)足洗い屋敷のお手洗い本所七不思議のひとつです。本所七不思議って九種類くらいあるんですよね。37 さ:さとり (元絵:佐藤有文氏の著書に引用される古写本 江戸後期?)さとりは何を悟るのかしらん佐藤氏はこの妖怪を「はらだし」と紹介していますが、引用元の古写本には「さとり」と書かれています。「びろーん」も同じ古写本に描かれてい [続きを読む]
  • 二口女・閻魔・手の目ほか 【妖怪カルタ(by北見花芽) け〜て】
  • 31 け:毛羽毛現[けうけげん] (元絵:鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』1781年)毛羽毛現は上機嫌今でも十分に通用する造形ですよね、赤くしたらム○クみたい。32 ふ:二口女[ふたくちおんな] (元絵:桃山人・竹原春泉『絵本百物語』1841年)二口女はスイーツ別腹二口女が食べてるのって、お団子かしら、お餅かしら、お握りかしら?33 こ:小袖の手[こそでのて] (元絵:天明老人・竜閑斎『狂歌百物語』1853年)小袖の手の [続きを読む]
  • 牛鬼・鬼婆・ヤカンほか 【妖怪カルタ(by北見花芽) う〜ま】
  • 24 う:牛鬼[うしおに] (元絵:佐脇嵩之『百怪図巻』1737年)牛鬼、上目でウッシッシ牛と言うより蜘蛛みたいですよね。でも、土蜘蛛は別の妖怪ですよね、確か。kihiminhamame.hatenablog.com25 ゐ:猪の化物[ゐのししのばけもの] (元絵:頼業『付喪神絵詞』1666年)猪の化け物、あだ名はイノッチ「ゐ」から始まる言葉で目ぼしいのが「猪」しかなかったので、どうしたものかと思ったのですが、探せばいるんですね、猪の妖 [続きを読む]