kaku さん プロフィール

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kakuさん: 高校留年論 君よ、精神の貴族たれ
ハンドル名kaku さん
ブログタイトル高校留年論 君よ、精神の貴族たれ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kakukakukakukaaa-ryunenhaighschool/
サイト紹介文全日制高校を四年で卒業しました。一年生を二回したために19歳で学ランを脱いだのです。留年を論じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 21日(平均3.3回/週) - 参加 2017/11/20 13:48

kaku さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 誰かのせいや何かのせいに
  •  留年に至ったことに対し、自業自得ということことは誰にいわれなくとも本人が一番わかっていることと思う。いかなる理由であってもだ。 だが、のっぴきならない事情というのも世の中にはある。 それはクラスメイトに話せないことであるかもしれない、あるいは担任に話... [続きを読む]
  • 高校を留年していた著名人に
  •  こんなことをわざわざ調べている暇があるのなら、本を読んだりしていてほしいとも思うのだけれど、これがなかなかどうして勇気をもらう。 現在国会議員の元俳優氏がそうである。彼は高校をダブった。 同じクラスの中学生が互いに殺し合う映画で氏が演じた役も留年して... [続きを読む]
  • 一報届けば休息すべし
  •  留年が正式に決まってしまえば、ある意味でひと段落といえる。  留年などしたくはないと回ってきたツケを必死に支払う生徒には申し訳ないが、支払えないのであればそれは当人の怠惰の結果なのであるから自業自得である。進級など許されない。 しかし、それでも、そんな... [続きを読む]
  • 身内
  •  これはもう大騒ぎ。 身内から高校留年者あるいは中途退学者なんて人間を出してしまえば末代までの恥だと、若年ホームレスの誕生だと、これぐらいに彼ら彼女らは考えている。 田舎であればそれは顕著のように思うし、東京でもなかなかではなかろうか。これは大学をダブる... [続きを読む]
  • 体調の問題
  •  僕の体はいたって健康だった。 病気や怪我などの治療のために休学を余儀なくされ留年に至ってしまった人からすれば、なんて贅沢な頭の悪い野郎だと思うだろう(これは僕自身、当時も現在も認めている)。この療養でというパターンは、偏差値の比較的高め乃至は最高レベルの... [続きを読む]
  • 志望校であったか否か
  •  推薦入試で合格した。僕はその公立高校へ入学することになる。 試験は面接と作文。一般入試であったとしても、その高校は僕にとって不安になるような偏差値を求めてはいないらしかった。進学校ではない。工業高校だ。 県内にあるすべての工業高校の中でも、そこはその... [続きを読む]
  • 留年とは
  •  日の出に夢を見、希望に満ち溢れているような方、そのままで結構でございます。今年も残りわずかになってやり残したことはないかと躍起になって輝いていらっしゃる風な方、僕はこれにて貴方様の前からお暇させていただきます。 新しい年なんか来てくれるなと思ってい... [続きを読む]
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