まさよし さん プロフィール

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まさよしさん: コーキング
ハンドル名まさよし さん
ブログタイトルコーキング
ブログURLhttp://sealing7q.seesaa.net/
サイト紹介文現役の外壁塗装業者がコーキング材の種類や剥がし方などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 27日(平均6.0回/週) - 参加 2017/11/20 14:41

まさよし さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • コーキングで30年?
  • [外壁のメンテナンス] ブログ村キーワードコーキングで30年持つ商品ってあるのでしょうか。今の一般的な外壁のコーキングは5年程度から劣化がひどくなり、10年に一度は交換が必要と言われています。そうなると外壁塗装が10年ぐらいしかもたないので、結局外壁塗装とコーキング打ち直しを同時にやることになります。ですがもしもコーキングが30年持てばメンテナンスコストを下げることが可能ですよね。そこで大手サイディングメー [続きを読む]
  • コーキングの膨れ
  • コーキングの膨れが発生してしまうことがあります。膨れと言うんはちょうど人間が蚊に刺された後のようなぷっくりとしたふくらみになります。膨れが発生すると見栄えが悪いのはもちろんですが、強度の問題にもなりあまり楽観視ができません。とくによろしくない現象としては、その膨れが肉厚ならまだいいのですが、ペラペラの状態の場合は充填不足が原因として考えられます。つまり充填した人の腕が悪いということですね。このよう [続きを読む]
  • コーキングが服についた!落とす方法は?
  • コーキングが服についた時、落とす方法はあるのでしょうか。一番いい方法はまずはその衣服にコーキングが付いた部分を揉みこむことです。生地が破損しないように注意しながら揉み続けていると、そのうちコーキングがボロボロと取れてきます。これだけでも撮れないことが多いので、そういう場合は消しゴムを買ってきて鉛筆の文字を消すようにしてみてください。この時も生地が傷まないように慎重にゆっくりと消しゴムで擦っていきま [続きを読む]
  • コーキング業者※注意点※
  • コーキングを打つのはとても難しく、専門業者の知識と経験が必要です。コーキングは早くて5年ほどで傷んでくるのでその際には業者に依頼をするのですが、業者によっては注意が必要です。というのも古いコーキングの上からコーキングを打つ手抜き業者が一部いるからです。あまり同業を疑いたくはないのですが、業者の中には古いコーキングを全て剥がさずに上から打ち増しをするだけの所もあります。きちんと古いコーキングを剥がさ [続きを読む]
  • コーキングが乾かない
  • コーキングがどうしても乾かない時があります。これを「ブリードが起きている」と私たちは呼んでいますが、問題はコーキングのタイプで「ノンブリード」タイプを選んでいないことが原因と思われます。普通コーキングは上から塗装を塗ると時間の経過で塗装が乾き、表面がツルツルとしてきます。ですがノンブリードタイプのコーキング以外のコーキングの上から塗装を塗ると、いつまでも塗装が乾かなくてベタベタしている状態が続いて [続きを読む]
  • コーキング雨の中は?
  • [コーキング] ブログ村キーワードコーキングで雨の中の作業はどうなるのでしょうか。まずコーキングは防水性能があるので、もしも壁が濡れているとうまくコーキングが乗りません。防水性能があるので水があるとはじいてしまい接着しなくなってしまうんですね。そのため雨の日の作業は避けるべきなのがコーキングの施工です。よく雨が降りそうになると業者さんはヒトを増やして一気に片づけるところもあります。ですが人海戦術が効 [続きを読む]
  • コーキングのマスキングを剥がすには?
  • コーキングのマスキングを剥がすにはどうすればいいでしょうか。マスキングは剥がしても粘着性があり、また長いのでコントロールできずに壁などにくっついてしまいます。効率的に剥がすにはどうすれば良いのかと言うと、実は現場ではこんなアイテムが使われています↓段ボールの筒にビニールを巻き付けて、そこにマスキングテープを巻いていく方法ですね。これをつかうと効率的にマスキングテープをはがしていけるのでとても便利で [続きを読む]
  • コーキングで雨漏りの保証は?
  • コーキングで雨漏りの保証はどのぐらいなのでしょうか。コーキングの保証の場合、主には以下2つの種類があります。・剥離保証(大体5〜10年)・漏水保証(大体10年程度)剥離保証については外壁からはがれたり、切れたりしたコーキングを補償するもので、大抵は5〜10年程度保証されています。漏水保証というのが雨漏り時の保証になりますが、業者にもよりますが10年程度保証しているところが多い感覚です。これらの保証はコーキン [続きを読む]
  • 外壁コーキングが劣化すると?
  • 外壁コーキング(シーリング)が劣化するとどうなるのでしょうか。外壁コーキングは放置しておくと次第に経年劣化していき、5〜10年もすればあれだけ柔軟だったコーキングが硬く乾燥し、ひび割れや裂け目、ひどい時には剥離がおきます。それを放置することで裂け目やひび割れから雨水が侵入しますが、基本的には内側に防水シートがあるのですぐには雨漏りに繋がりません。ですが防水シートに穴が開くとすぐに雨漏りに直結しますし [続きを読む]
  • コーキングから雨漏り!原因は?
  • コーキングから雨漏りした時の原因はどのようなものがあるのでしょうか。原因としてはいくつかありますが、やはり経年劣化が考えられます。コーキングは10年で寿命が来ると言われていますが、環境によっては5年などの短い期間でも寿命が来ることがあります。劣化したコーキングはひび割れ、剥離、真ん中が避けてくるなどの現象が起きますが、この隙間から雨水が侵入して雨漏りの原因になることがあります。ゴム製品なので突然す [続きを読む]
  • コーキング施工時の温度は?
  • コーキング施工時の適切な温度は何度ぐらいなのでしょうか。一般的には15℃から20℃程度と言われており、できれば風もない方が好ましいです。また湿度は80%以上になると適切ではありません。そのため雨の日や湿度が高くて結露が起こると被着体へのくっつきが悪くなりますし、気温の高い真夏の昼間や低い真冬は被着体にしっかりとのらないのでコーキングを打つ時期としては向いていません。気温が暑すぎる場合は、気泡などが発生し [続きを読む]
  • コーキング打ち直しの費用は?
  • コーキング打ち直しの費用はどのぐらいかかるのでしょうか。業者に依頼した場合は30〜50万程度で、DIYの場合は5〜8万円と行ったところです。ただし、高所での作業がある場合は足場を組む必要があるのでDIYは諦めましょう(非常に危険!)費用の内訳ですが、主には以下3つになります。コーキング:500〜750円(m)既存コーキングの撤去:約500円(m)足場の費用:15〜20万円目地部分の長さによって価格にバラつきが出てきますが、大 [続きを読む]
  • コーキングは指も使える?
  • コーキングは指も使えるのでしょうか。正解は使えます。というかどうしても必要な時があります。ヘラを使うのと指を使うのでは決定的に異なることがあるのですが、それは「ツヤ感」です。ヘラを使ったほうがツヤ感がでるのですが、あえてツヤ感を出したくない時には指をつかうこともあります。また、指を使うことで細い部分などの施工はしやすくなったりしますね。他にもあえて潰したい箇所は指などで行うこともあり、ご自身がどの [続きを読む]
  • コーキングの汚れの落とし方は?
  • 外壁のコーキングの汚れが気になるとなんとか落としたいと思うものです。ですがこのコーキング、気をつけないと傷つけてしまうことがあるので汚れの落とし方には注意が必要です。まず、ブラシで擦るのは避けてください。ブラシで擦ると間違いなくコーキングの表面が傷んでしまいます。もしも塗料を上から塗ってある場合はなおさらブラシで擦ることでその塗膜が剥げてしまいます。(※コーキングの塗装についてはコーキング 外壁を [続きを読む]
  • コーキングへの塗装
  • コーキングへの塗装について注意点がいくつかあります。①コーキングの打ち増しはしないまず、直接塗装に関してではありませんが、コーキングの打ち増しについてですがおすすめしません。打ち増しと言うのは、既存のコーキングの上から新しいものを充填する方法です。新しいコーキング古いものの隙間に入っていって一見くっついているように見えます。。ですが、こういう打ち増しのコーキングはコーキングそのものが後から本当には [続きを読む]
  • コーキング 外壁
  • 外壁のコーキングには大きく分けて先打ちと後打ちの二つの塗り方があります。シンプルに外壁の塗装前に打つか、塗装後に打つかの違いなのですが、それぞれメリットデメリットがあるんです。▼先打ち先打ちのメリットとしては、コーキングがすでに打たれている状態からその上に塗装をすることになるので、コーキングを風雨や紫外線から守り劣化を遅らせます。ただ、コーキングはどうしても柔軟性があるので、その上に塗られたコーキ [続きを読む]
  • コーキング 色
  • コーキングの色合わせは面倒ですよね。外壁材の塗料と微妙に違うだけでもとても目立ってしまいますが、そんな皆さんに朗報があります。簡単にどんな色にでも変化するコーキング剤、「イグザクトカラー」という製品があります。border="0">すでに2012年には市場にでているので、今年で5年目になるコーキング剤ですが、特徴としては水性のペイントを混ぜることでどんな色にでも変化するコーキング剤です。もちろん、普通の塗料だけ [続きを読む]
  • コーキング シーリング
  • コーキングとシーリングの違いは何なのでしょうか。結論から言いますと特に建設現場では、どちらも防水、気密性向上のための目地や隙間を詰めるという同じ意味として使われています。ですが、厳密に言うと双方の意味は少し違い、シーリングが大きな意味でその中でペースト状のものをコーキングと言っています。シーリングはたくさんの業界や分野でも使われる言葉で、形状も棒状やひも状、パテ状など様々になります。その中の一つで [続きを読む]
  • コーキングガン
  • コーキングガン使い方についてこの記事では書いていきます。私は動画を持っていないので、以下はシャープ科学工業株式会社の動画をお借りしてきました。流れとしては以下の通りになります。(1)カートリッジの噴出膜をドライバーやカッターなど尖ったもので破る(2)ノズルの先端を好みのサイズに切る(3)コーキングガンのトリガー背面にあるレバーを押す(4)レバーを押したまま、J字のロッド棒を後方へ引く(5)一番後ろ [続きを読む]
  • コーキングの仕方
  • コーキングの仕方は大きく2つの種類があります。▼打ち替え工法▼打ち増し工法これらの違いは打ち替えが既存のコーキング剤を全て撤去してから行う工法で、その撤去に手間がかかるので費用が上がります。対して打ち増し工法は今あるコーキングの上から重ねて打つ方法で、既存のコーキングを剥がさないで良いので打ち替え工法よりも安く仕上がります。ですが、この打ち増し工法をする場合は既存のコーキングが大きく劣化していない [続きを読む]
  • コーキング ヘラ
  • コーキングのヘラを選ぶ際に重要なのはまずはなによりも「大きさ」と「材質」です。大きさを間違えると作業がすごくし辛くなり、上手にコーキングを打つことができず、作業時間も余計にかかり仕上がりも悪くなります。また材質はコーキングの切り易さが全く異なるので、このポイントも作業上重要です。本当は形も大事なのですが、今回の記事では中でも一番影響の大きさと材質から書いていきます。上記のイメージをみていただくと、 [続きを読む]
  • コーキング 剥がし方
  • 古いコーキングの剥がし方ですが、とてもシンプルなので紹介させてください。方法としては、コーキングの両サイドにカッターで切り込みを入れていくだけです。ただこの作業、見た目以上に実は大変なので、通常のカッターだけで進めていくのは結構骨が折れます。そこでおすすめできる2つの方法を消化しいます。①オルファ(OLFA)LL型を使うオルファのLL型というカッターナイフを使うと、普通のカッターを使うよりももう少し楽に作 [続きを読む]
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